なかよしさんの映画レビュー・感想・評価

なかよし

なかよし

映画館で見たい

お嬢さん(1961年製作の映画)

4.8

最高。結婚までゴタゴタするラブコメは数多あれど、結婚を一瞬で済ませ、夫の独身時代の行動から、彼の浮気癖への不安を、空想癖がある若尾文子に心配される活劇への転換に新しさを感じた。いやはや素晴らしい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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誰だって自分のことを特別だと思い、違うことに気付く時に膝から崩れるような経験あるでしょう。そこまで愕然とすることはなくても。
前作への敬意を払いながら、ジャンルが変わるほどの変化が加わり、ストーリーが
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ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

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一作目から今回の2049版に掛けてのブリッジの本作。短編ながら過去と未来を繋ぐ役割をしっかりと果たしている。アニメだが違和感なく見れた。
それでは2049を観てきます

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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世界観と美術の作り込みに感激。

人間の下で働かせる存在に、感情を持つようになるまで数年という高機能を備えさせたらダメですよね…

今晩は、獏ちゃん(2016年製作の映画)

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主演の女の子が可愛く撮れていて魅力的。演技も良い。
野球やろうぜ、みたいなこと言う人の役どころの存在価値を感じなかった。

さびしんぼう(1985年製作の映画)

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寂しくなったら目を閉じてさびしんぼうを浮かべよう

希望のかなた(2017年製作の映画)

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ヨーロッパにおける難民問題は喫緊の課題であり、日本にいるとそのことを肌身を持って感じることは少ない。
北欧における無心論者、無宗教であるとの宣言は適応の印であることなどへの言及と、それでも許されない無
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

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ジュリー、菅原文太は映画俳優だ!!
好みが分かれるといわれる今作ですが、これ嫌いな人いるんだとちょっと驚く。

なんでも手に入る存在になったが、何が欲しいでもなかった男に、ジメッと張り付く孤独と哀愁。
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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終始あまり乗り切れず。アメリカ人なら笑うんだろうなって思うシーンで笑えなくて置いていかれる。
カントリーロードは泣きそうになった。そういう振り幅はすごい。

花はだいだい(2017年製作の映画)

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脚本段階では必要十分と思っていても映像になると枝葉が弱いということに気付く。切り落とさざるを得なかった枝葉に鎮魂の意を込める。
映画を作ることは難しい
大変だった、あんまり記憶がないほど

よごと(2017年製作の映画)

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首の跡みたいなの、最初の風呂のシーンで十分だよ
ああいうのって普通隠さない?
誰も魅力的でなく話もなかった

転校生(1982年製作の映画)

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電車が横切り、画面が色付き、
持っていた鞄の色が違うと分かる瞬間、あの瞬間こそ映画だろう

小林聡美がひたすら上手い。
尾美としのりも良い。
尾道行きたいなぁ、実に魅力的。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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大林宣彦がやって来るヤァヤァヤァ!ということで、劇場デビューの今作を漸く鑑賞。
絶対こんな作品作れない。驚愕する。

ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

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『禅と骨』を観てから観たいと思っていた今作。歴史には残らないヨコハマの戦後史。映像で残すことの重要性を感じる…

マラドーナ(2008年製作の映画)

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昔、マラドーナのゴール集見て、すげぇ〜〜と感心していたサッカー少年が10年近く経ってクストリッツァ側からマラドーナを見るとは夢にも思わずこれだけで感激だ
マラドーナ教の結婚式、だいぶ変。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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集中力と関心が持続する映画が良い映画とすると、個人的に良い映画だった。。
やはり香川照之は気持ち悪いし、展開力も興味を惹くが、尻すぼみ感は否めない

ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

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人(大学生)は'暇だから'している恋が多いから今後はそれだけで生きていけるようなやつをしたい

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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見る男。見られる女。
小学校でのお引っ越しは、
その後一生の断絶に近い。儚い。
好かないけど

浮き雲(1996年製作の映画)

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マッティ・ペロンパーに捧ぐ。。
いつだって背中を少しだけ押してくれるカウリスマキ作品。押し付けがましくない優しさ
子供のことがあって、今は犬を。

明日はきっと…

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ストレンジャーシングス見てからなのかもしれないが、自転車ってこんなに画面をノスタルジックに変えるのか、という。友達数人で自転車かっ飛ばして移動した過去を思い出す。青春映画!
全く怖くないよっ!笑

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

花火の中の行進は大林宣彦を意識せざるを得ないし、伊丹十三の『お葬式』や黒澤の『生きる』みたいだなぁ〜という感想から、終盤の「今は煩わしいと思っていても、いつか撮って良かったと思える日が来る」というセリ>>続きを読む

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

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労働者階級に祖国はない、
という強烈な言葉を残して去っていく

個々の要素を切り取ると冷たさばかり感じるのに、全体を通してみるとなぜこんなに温かいのか。。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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予告編で良さそうだったから観に行ったけど、予告編観なければ本編をもっと楽しめたと思い、この雁字搦めに、悔しさを感じつつ、、
不気味な違和感アリアリで良いゾワゾワ感でした。

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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この違和感は受け入れられない人には無理だろうが、そんな彼らにこの映画が受け入れられなくても、私はしかと受け取った
切実で愛おしくて、少し痛々しい。

愛のお荷物(1955年製作の映画)

4.2

増え続ける日本の人口に対し、出産制限の法案を掲げる厚生大臣一家に、皮肉にもどんどんと子供が出来てしまうという。。
最高!社会諷刺がきいているが、人口減少に悩む現代とは真逆であり、隔世の感アリ。
ラスト
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

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1人なら絶対に見ないであろう映画を見た
中途半端に笑えた
そろそろ、戦慄怪奇ファイルに…

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