なかよし

なかよし

信頼できるの数字だけ

美しい星(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます。

いや〜最高だ
今の俺のための映画だね
つまりそう、金星人と偽った人間のクズではありますが、今日も元気に金星を呼んでいます、橋本愛と一緒に、、

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

-

また会いましょうさようなら
悲しくないけど
また会いましょうさようなら

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

-

題名とビジュアルと、SFファンタジーという触れ込みから想像していたものとは、かけ離れた生温さのない映画。
苦しかった。良い映画だなぁ

たそがれ酒場(1955年製作の映画)

-

やって来る人と人の間にあらゆる感情や思惑が渦巻いて、酒場は人生の縮図だという言葉がこれほど体現された映画は今まで観たことがない、、

六月の蛇(2002年製作の映画)

-

生と死を突き詰めた先に増村を見た。
官能的で退廃的、生と死と性を70分ほどで描いた作品。映像が青に統一され、雨が降りしきる高湿度な映画で最高。

木靴の樹(1978年製作の映画)

-

オールナイトじゃないと見ない3本立て。
オールナイト上映で寝るのもまた一興。

もう一度見ることを前提として、アヒルと豚のおかげで、前二作品とは一線を画すと強烈に印象付けられのめり込んだ。

定職/就職(1961年製作の映画)

-

今朝は妻にキスされたんだ
毎月一回、給料日の日だけね

鮮烈なヒロインに、主人公同様に心を奪われていた

社会に出ていくことを直前に控え(一応希望を抱いている)、絶望があまりにも残酷に描かれている、、

空(カラ)の味(2016年製作の映画)

-

ラスト30分、確実にスイッチが入る瞬間があって、それまでの90分はさすがに少し長いけど、それでもあの30分のためなら。
選んだ選択肢がたとえ間違っていても、その道を正しくしてやる!くらいの気概で俺は生
>>続きを読む

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

-

狂い咲けてない
初っ端から下手な新歓合宿みたいなセリフ回しとカメラワークと演技で見てるの辛い、120分か、、と気が遠くなった

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.8

素晴らしすぎた。豊作と言われた2016年、ベストは『淵に立つ』だったか…
どの言葉でも足りない映画。

独裁者(1940年製作の映画)

4.5

普遍的なことしか言ってないけれど、これだけ刺さるし、80年近く経った今でも通用してしまうのは、コメディの偉大さと最高の演説であることを示しているのだと思う。。

スプリット(2017年製作の映画)

-

思ったより情報量があって基本考えてたから疲れた(それか、朝の鑑賞で思考が明瞭じゃなかった⁈笑
とりあえず怖くないけど
とりあえず過去作見たい

野のなななのか(2014年製作の映画)

-

良いとか悪いとかではないけど、観客のことを考えていないと受け取ってしまった…この空の花より置いてけぼりをくらった
冒頭、病室のシーンは、こんなの見たことない!と興奮したものの、170分そのテンションだ
>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

-

この人たちも海のないところで生まれ、そっから出ようとしただけなのか
フィルムで撮ってくれよ〜←御門違いと気付いた

帝一の國(2017年製作の映画)

-

バクマン。は超えないが、エンタメ作品!ラストシーンを除いて、裏切りがない。予想通りに進む感じ。でも面白い〜
シネコン作品の公開直後あるある、隣の女子高生らしき人物たちがポップコーンをずっと食べながら鑑
>>続きを読む

喜劇 特出しヒモ天国(1975年製作の映画)

4.5

この、一週間後はもう同じ人たちがいるとは限らない、という世界が良い。
オープニングで瞬殺された。
『㊙︎色情めす市場』以来の芹明香。怪演という言葉がぴったりで、出演作たくさん見たいと思った。

河内カルメン(1966年製作の映画)

4.2

夢やったらいつかは覚めなあかんねや
キャバレーで出会ったおっさんとの別れがとても美しかった
好きな映画

マッドマックス(1979年製作の映画)

-

駆け込みマッドマックスでギリギリ脳内ポイズンベリーをどけた
この時代に鑑賞した人に、直後にFury Roadを見せてみたい

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

-

らしくない映画を観て、登場人物は嫌いなメンヘラが活躍してた。けど、面白く感じた
これが21歳最後の映画か。そう思うとなんか違うな。ま、いいか。

>|