なかよしさんの映画レビュー・感想・評価

なかよし

なかよし

信頼できるの数字だけ

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

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1人なら絶対に見ないであろう映画を見た
中途半端に笑えた
そろそろ、戦慄怪奇ファイルに…

死霊館(2013年製作の映画)

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怖がって笑ってたまにはこういうのもいい
午前4-6時に見たが眠気飛んだ

メーヌ・オセアン(1985年製作の映画)

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すみません、限界が来て少し寝てしまいました。そしたら、あれ、主人公変わってない?となりました。
もう一度見ます。

オルエットの方へ(1970年製作の映画)

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ひたすらOL3人がバカンスを海辺の別荘で過ごしてわきゃわきゃしてるので初っ端は「何を見せられているのだろう」という気分だったが、すぐに、「4人目としてバカンスを楽しむくらいのテンションで観よう」と思え>>続きを読む

アデュー・フィリピーヌ(1962年製作の映画)

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ラスト前のワンシーン。なんとも言えない感動が押し寄せたのだが、はてさてこれは。

十代の夏/ブルー・ジーンズ(1958年製作の映画)

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行き着くのがせいぜい数日の楽しみだとしてもこういう夏があったっていいし、ナンパして出会ったばかりの女の子に「愛してる」と嘯いてみたい。

カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

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現状に不満を抱いて理想郷を目指したもののいつまで経っても辿り着けない15人のフランクを通して描かれる、人間賛歌からは程遠い、乾いた視線かつブラックユーモアたっぷりなアキ・カウリスマキ作品。

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

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カウリスマキ労働三部作の最後はカティ・オウティネン主演。『パラダイスの夕暮れ』でヒロインだった彼女を一目見たとき、「え、この人がヒロイン?」と思ってしまったが、一気に魅力に引き込まれた。そのまま今作だ>>続きを読む

真夜中の虹(1988年製作の映画)

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カウリスマキに今更ながらどハマり。
マッティ・ペロンパー出てきて拍手したくなった気持ちをぐっと堪えまして、朴訥とした男臭い画面を見つめていれば、あっという間に映画が終わってしまう。天才ゆえの74分とい
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パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

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無色で淡白な静かな恋。
なんて魅力的なんだ。
生気を奪ったような演出なのに
何故にこんなに温かさを感じるのか。

「毎日イモだ」は最高のセリフ

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.2

やはりクストリッツァ作品好きなんだけど、今回は特に言葉に出来ない。ずっと言語化出来ない。つらつらと書き連ねるといつまでだって書ける気がする。
なんでこんなに歯切れが悪くなるのだろうと考えると、作品全体
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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この上なくくだらないし、終始ずっとふざけているけど、伝えたいことは分かりやすくストーリーも単純明快で中弛みもなく、、と良い点を挙げるとただの快作である…
協力、工夫しながらある目的に2人で向かうバディ
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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変わってしまうものは信じることが出来ないが信じたくなるのが人間の性というもので、、
感情はその最たるものだ、愛となると特に…

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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真実は当事者しかいざ知らず、極端なところ誰が悪魔でもどうだっていいのだが、それを考えることを辞めてしまってはこの映画を観たとは言えないのだろう。深い深い沼にはまっていくような思考を重ねても真実なんて分>>続きを読む

禅と骨(2016年製作の映画)

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全然感想がまとまらない
ヘンリ・ミトワが異端なのかもしれないが、ある道を極めた人でも、人は人であり、人間関係や、やりたいこととやれないことの狭間で葛藤し揺れ動く様などを見ていると、「あぁ生きていたらど
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

窮寇勿迫。逃げるが勝ち。ここまで追い詰めたが、取り逃がしたドイツ軍がのちに敗れてしまうのは致し方ないのかもしれない。

脱出への渇望感に対して、追い詰められているという絶望感が薄い…初っ端の紙ペラ1枚
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時をかける少女(1983年製作の映画)

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これは泣くだろ…
なんで泣いたんだろう
素晴らしかった

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

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正直に白状するとラストシーンで泣いてしまった。
エドワード・ヤン『台北ストーリー』と二本立てということもあるが、時たまハッとさせられるカットにエドワード・ヤンを感じざるを得なかった。タレンタイムでクー
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

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エドワードヤンの映画は本当に美しい。
どん詰まりの閉塞感と男女の関係性の機微と。

アイムクレイジー(2017年製作の映画)

1.0

人物の登場の仕方ヤバい、超絶御都合主義。
ずっと緊張感がなかった
セリフもダサいしハマってない

; the eternal/spring(2017年製作の映画)

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大変でしたね、本当に。
70分の長編をみんなで撮るより大変でした

異人たちとの夏(1988年製作の映画)

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生と死が曖昧になり、幸せが過ぎる家族とのひとときに強烈にあの世へ恋い焦がれ、このまま死んでしまってもいい!!と浅草に吸い寄せられるように通い詰め、すき焼き屋での永い別れに大いに涙する。ラストのホラー要>>続きを読む

なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

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完成版をずっと楽しみにしておりました。
テンポは良いが不自然とも取れてしまうカット割りが利いていて、なっちゃんの虚実ないまぜな違和感を生みつつ高校生パートを駆け抜け、電車で新宿に着く頃にはなっちゃんの
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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「なんで?なんで?ってあなたはいつも理由は訊くくせに、気持ちは訊かないの」という言葉に深く感じ入る…ああ、いつかの自分もそうだったと。
いつだって子供に罪はなく、大人は勝手だなと思う。それでも生きてゆ
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

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画面から全く伝わってこないことがすごいけど、7人のおばさんを扱う難しさ尋常じゃないと思う

聖なるもの(2017年製作の映画)

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俺も外の世界が見たい!外の世界が見たい!
祈りであるという映画で簡単につけてしまう嘘をつけば、外の世界に出られて、今はもう会えなくなったあの子に会えるのだろうかとか、そんなことを考えていた

はっきり
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