みっきぃさんの映画レビュー・感想・評価

みっきぃ

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草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

4.0

厳しい時代と環境の中を生き抜いた草間彌生さん。今もあの強烈な個性で作品を描き続けていてくれていることが、とても嬉しいです。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

迫力がすごかった。サラ・コナーは年をとってますます強くなった感じ。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.5

家族ってなんだろう。知ってるようで知らなかったり、微妙な距離感だったり、きっと、死んでから分かることもたくさんあるのかもしれません。どんな形でも、大切な存在なんだと、しみじみ。

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

3.8

見終わった後、ささやかな幸せというものにじんわりと感動しました。

真実(2019年製作の映画)

3.9

母と娘の中にあった蟠りがいつの間にか解消されて、もはやこの家族には何が真実なのかは大した問題ではなくなった気がした。是枝さんらしい、最後には安心させられる優しい映画でした。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.3

面白かったです。でも、ちょっとだけ物足りなさを感じました。

シード ~生命の糧~(2016年製作の映画)

3.5

こんな深刻なことが起きていたことを、何も知りませんでした。

命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

3.0

どこか奇妙で不思議な映画だったけど、樹木希林さんの最後の出演作が見れて良かったです。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.0

ディリリをぎゅっと抱きしめたくなりました。ベル・エポックの美しいパリへ、まさに時間旅行した気分。登場人物一人一人が丁寧に描かれていて、素晴らしかったです。

彼らの原発(2017年製作の映画)

3.5

本音だけで話し合えたらどんなにいいだろう。でもそれが難しいことがよくわかりました。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

3本の傘を持って、家族を迎えに来ていたお父さんを、今度はお母さんと娘達が迎えに来る。とてもあたたかい大好きなシーンです。

世界一と言われた映画館(2017年製作の映画)

3.5

思い出を語る人々はみな幸せそう。ムーンライトセレナーデの曲に乗って、あの時代のグリーンハウスへタイムスリップしたかのようでした。

チェコ・スワン(2015年製作の映画)

3.8

愛嬌たっぷりのおばちゃん達のバレエダンス。生き生きした表情がとても良かったです。

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

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認知症の家族を介護するという現実。自分の親や将来の自分にもか関わってくるかもしれません。そんな思いで多くの人がこの映画を観るのだと思います。
介護する側もお願いする側も、家族といられることで、幸せな瞬
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

4.0

クラピッシュの映画はポップでアートでリズミカルで都会的だったけど、田舎が舞台でもそれは変わらず、移り行く季節ごとのブドウ畑はとても美しい。
とても身近な家族の話。共感できて愛しい映画。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

希林さん演じる武田先生のような茶道の先生がいたら、私も習いに行きたいと思った。樹木希林さんを、もうスクリーンで見れなくなるのかと思うと、とても淋しい。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.8

素晴らしいセンスと才能に溢れた二人の友情の旅は、行く先々で人々を笑顔にしてくれる。カメラの車とアニエスの花柄のリュックがなんともほのぼのとして、心が和みました。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.5

大人の視線から観ても、子供の視線からみても、「あー、なんかわかるなぁ」って、思うところがたくさんありました。
ラストはジーンときました。

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