松浦義英さんの映画レビュー・感想・評価

松浦義英

松浦義英

先天性肢体不自由障害者。
福祉職。
…そういう視点から映画を見たい。

書いてない作品の感想は順に書いていきますよー。

映画(593)
ドラマ(72)

アンノウン(2011年製作の映画)

4.0

リーアムニーソンもいつも通り殴る蹴るなんだけど、この作品はストーリーが二転三転四転五転位する。
それがもう面白かった。
ジーナって女はやっぱり強くて好きだな。

オチはなんとなくおっちゃんが訪ねてきた
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ミザリー(1990年製作の映画)

2.5

『何がジェーンに起こったか』のほうが何倍も楽しかった。
アニーのキャラはいいし、保安官は最高。
雨になったら憂鬱になるとか、少児虐待被害者っていう設定をもう少し活かしてほしかった。

だけど、怖さが終
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

2.5

この邦題じゃ人気出ないって…。
『マーク-ウォーターゲート事件の犯人は誰だ?-』
みたいなヘンテコ邦題でもマシやで…。

ウォーターゲート事件の犯人は誰なんだ?!
というミステリー。

『ペンタゴンペ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

2.5

『スポットライト-世紀のスクープ-』がめちゃくちゃ面白かったし、『ニュースの真相』も面白かったからスピルバーグだし、キャストもイーストウッドと組んでた人だし、行けるかなと。

所々は面白いんだけど、な
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

劇場で観なかったのを後悔した。
かなりいい音楽映画。

好きな事を本気で続けていれば、夢は叶うし、別れた人も戻ってくる。

吹替版で鑑賞したけど、ちゃんと歌パートは原語。
音楽映画でこの選択は本当に大
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

吹替版を鑑賞。
やっぱりトムハンクスは江原正士さんだよね。
そしてトムハンクスは演技がうますぎて実際にそんな人がいるんだと簡単に思える。

お父さんが仕事を通して娘とまた仲良くなれるし、恋愛も出来るし
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

2.5

一回目じゃ観ながら消化し辛い映画でしたね、
淡々と進むんだけどラストがある意味衝撃的。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

『ランオールナイト』があんまりだったから期待せずに観たけど…良かった!
リーアム兄貴とサムニール兄貴のカッコよさったらないね!
あと冒頭の『変わらぬ日常描写』がいいなぁと思った。
服装、自分以外は変わ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

キリスト映画。
モチーフを理解できればやばい映画に見えてくる。
体力ある時にもう一度宗教的観点から観てみよう。

ゾンビ(死者)の復活。
神父が正装に着替える。
谷から國村隼が後ずさる。
杭を打たれて
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アイガー・サンクション(1975年製作の映画)

3.0

以前DVDで字幕で見てたけど、登山シーンに退屈して見なくなってしまったので、Blu-rayで、日本語吹替で、再鑑賞。

イーストウッドが美術の大学教師役だったのを忘れてたから、講義シーンが出てきてびっ
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恐怖のメロディ(1971年製作の映画)

3.5

山田康雄吹替えが初めてBlu-rayに入ったので収録されたので、この機会に見なおしました。
昔DVDで見たことあるけど、流石イーストウッド作品だけあって暗闇を多用した作品なので十二分に理解できず。
B
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

2.5

多分理解出来てないんだろうと思う。
色んな人の感想とか解説とか読んでリベンジしたいとは思う。
…心の声を台詞にするのを止めてるらしいね。
そこを考えて、腰据えて観るか。

町山智浩さんがオススメしてた
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

5.0

イーストウッドは児童虐待がめちゃくちゃ嫌いらしい。「幼児虐待は死刑に値する」「子供の人生や青春を奪いとるんだ。純粋な心と青春を奪われ通常の成長を阻まれる」って言ってる。

そうかイーストウッドは幼児虐
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ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

3.5

急にドラえもんの映画が見たくなって、まだ観てなかった作品を。
オープニングの『しゅみの日曜農業セット』子供の頃憧れたんだよなあ。
家にいながら外出できるのは魅力的だもん(笑)
これだと決めたら山を採掘
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