あやめさんの映画レビュー・感想・評価

あやめ

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二重生活(2016年製作の映画)

3.0

いまいち世界観に入り込めなかった。
尾行シーンにもう少し丁寧な描写が欲しかったかなぁ。
ゴミ捨て場の監視カメラシーンもそこで何かが展開するわけではないので使いどころというか効果に疑問があった。
冒頭と
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.9

森見ワールドを映像化するとこうなるのか!と思った作品。
独特のアニメーションでしっかりあの不思議な感じを表現していると思う。
詭弁踊り好き。
あと声優陣豪華だったなぁ。

映画 刀剣乱舞-継承-(2019年製作の映画)

3.5

刀の背景を頭に入れて見ると途端に面白く感慨も深くなる。
ただしそれゆえ展開の予想もついてしまうのが難点。
でも絶対ウィキペディア見といた方がいい。
役者さんはミュージカルに出ているからか演技がちょっと
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バクマン。(2015年製作の映画)

4.0

実写だからこそより活きるネタという感じ。
プロジェクションマッピングを使ってるから見応えもすごい。
エンドロールも凝っていて思わず全部見た。
せっかくだからアニメ化するとこ見たかったなぁ。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

帝一辞典私にもください。
あらゆる菅田将暉が楽しめる映画。
濃い、とにかく濃い。色々と。
周りを固める俳優陣も豪華。
ていうか好き。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

2.4

正直誰にも感情移入できない。
一番無理なのは吉高由里子かなぁ。
子供の頃からあれってもう救いがない。
こういう人間が「人を殺してみたかった」とか言っちゃうヤバい奴になるんやみたいな想像を助長するのも無
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

4.1

私もしつけのできた子拾いたい!
狩り行きたい!
引き鉄引きたい!!
春っていいなぁと思える映画。
見ながら顔がニヤニヤしてしまう、そんなほっこり感もある。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

大金と共に愛する女性も奪っちゃう(取り返しちゃう)ぞ!?な話。
準備中はおいおい大丈夫か?な感じで進んでいくけどいざ作戦開始となればハラハラしつつも着実に実行していく。
最終的には割と爽快感も味わえる
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.8

エピソード毎にヒロインの涙にもらい泣きしてしまう。
原作もいいからそっちもかなりお薦め。
でもこの作品もかなり原作のいい所を抽出しつつ映像特有の躍動感溢れる魅せ方をしてくれていいと思う。
阪急電車のレ
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.7

飯テロされる。
あとフィンランドの風景に癒される。
音楽も何気によい。
出てくる俳優さんの演技がよくて和む。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.5

友人に勧められて見たけど、すごく良かった。
自分では選ばないからこそ余計に。
あるまじき事でありながらあのまま永作博美と親子でいてほしかった。
クライマックスは泣きそうになる。
救い(というか分からな
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.3

シリーズで一番好き。
北川景子綺麗。
ヒロインが事件を起こすのがこのシリーズの恒例だけど、一番染まっている感じ。
高田くんにも相変わらず笑えるしもはや癒される。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

暗号解読が始まるまではちょっと退屈。
ソフィーは美人だけど早く事態を飲み込んでって思わされる。
誰と誰が味方で誰が敵なのか混乱するのが面白い。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

4.0

面白かった。
前作よりストーリーの軸がハッキリしていて分かりやすい。
ただし終盤「え?」となる。
色んな意味で「え?」となる。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.4

途中まで正直何を見ているかよく分からない。
高田くんはいい役してる。
美しい復讐で終わったのは良かったかなぁ。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.9

人の主観は当てにならないというのを痛感するストーリー。
あといるよねぇこういう人みたいな。
最終的には割とスッキリする。
ギルバートもといダイアナとアンの関係が個人的には好き。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

最後の最後まで誰が味方か考えてしまう。
おぉ、おぉ?おぉーーーー!?となった。
アクションシーンが満載で見てるとスカッとしてよい。
ラブシーンが女性同士というのも新鮮だったなぁ。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

それぞれのアバターにちゃんとプレイヤーの性格が反映されてるのがとにかく最高でついくすっとしてしまう。
約2時間で上手くまとまってると思う。
アクションシーンは爽快!

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.2

鎌倉を舞台に展開されるファンタジー設定がとても好き。
高畑充希がとても可愛い若奥様。
終盤の黄泉の国はちょっと一度覗いてみたい世界観。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.0

最初はうーんという感じだけど、ベンヤミンの言う通り細部が重要。
背景を真剣に見ていくことで最後の展開への感想が変わると思う。
はい、騙されましたー!!!

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

登場人物の人柄を丁寧に描いているのでわかりやすい作品。
セリフにも気がつかわれているためある程度結末の想像がついてしまうけどだからこそ予測しながら見て楽しめる。
タイトルの意味は最後になんとなく分かる
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監視者たち(2013年製作の映画)

4.5

冒頭、人物説明なしにスタートしていくので予備知識なしに見ていくとやや混乱する所を含めて想像が掻き立てられる。
犯人側の緻密な作戦、警察側のチームプレー双方見どころ満載という感じで面白い。
難を言うなら
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