Chiakiさんの映画レビュー・感想・評価

Chiaki

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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

1.5

杉咲花さん目的で観たけど評価低い理由がわかった…
中学生のときにでも観たら今よりは響くのかもしれないけど…

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

1.5

伏線回収が〜とあったので期待していましたが、イライラしてしまい私の好みには合わず

セブンデイズ(2007年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

無罪釈放を望んでいるのは誰なのか

こういう映画にこそ「衝撃のラスト●分」とか「誰も予想しない結末」というキャッチコピーを使ってほしい!おもしろかった!
やっぱ復讐をメインテーマに置いた映画は韓国映画
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サウンド・オブ・サイレンス(2001年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー自体はおもしろいけど、詰めが甘い感じが否めない…

どうしてサラは殺されてしまったのかとか、どうしてキャサリンが看護師を殺せたのか(本当に多重人格で凶暴な人格があったとかならまだしも)、本当
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異端者の家(2024年製作の映画)

3.5

サイコパスおじさんの家に迷い込んで決死の脱出を試みる的な映画だと思ってたので、良い意味で裏切られました。

無神論者の私からするとリードの考えにも同意するところがチラホラあり、異端者とするのは少し違和
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

4.0

最高でした(笑)
下手にストーリー性持たせるぐらいならこれぐらいぶっ飛んだアクションギャグホラーでいい!

ホラーのあるあるや定番を散りばめながら物理的パワーでねじ伏せてぶち壊す空気読めないサイコパス
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弱虫ペダル(2020年製作の映画)

3.0

アニメ観終わった記念で鑑賞

ほぼオリジナルストーリーなのでアナザーストーリーぐらいの位置付けで観るとおもしろいかも。
2時間で収めるにはライバルの存在を省くのは致し方ないとはいえ、総北メンバーの関係
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ミュージアム(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

なんか序盤既視感あるな〜なんて思ってたら鑑賞済みでした。レビューし忘れてたかな?

おもしろかったけど、裁判員の個人情報どうやって調べたの?とか殺人鬼になったきっかけが曖昧すぎて、主人公の家族を大事に
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.0

ガリレオシリーズ観たことなかったのですが、観てなくても問題ないということで鑑賞
タイトルなるほどとなりました。

犯人がわかってるパターンのミステリーですが、人間ドラマがあり、楽しめました。

余談で
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黄龍の村(2021年製作の映画)

3.0

確かに意外なストーリーではあった

ただこういう展開にしたいのなら下手に伏線っぽいものを入れ込まなくて、やりたいこと全部ぶち込みましたちゃんちゃん!の方が良かった気がする

#真相をお話しします(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作が好きだったので、予告の段階でオリジナルキャラかい…と思って避けてきてしまっていました。オムニバス形式の話が綺麗にまとまっていたと思います。

メタフィクションでネットのあり方を訴えるラストにドキ
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

3.5

思ってたよりすんなりタイムスリップしたことを飲み込み、現代社会に溶け込んでいってしまったので、ありがちだけど、色んなものに驚くコミカルなシーンがもう少し欲しかった。
それか展開もう少しテンポ良くしても
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

あっという間だった。

特に伏線があったわけではないけれど、緩急にやられてしまった感

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

4.0

短編版から少し警察側の描写が追加されて、スムーズに各話が繋がった印象

テンポ良くてサラッと観れて面白い作品

爆弾(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

佐藤二朗さんの怪演あってこその映画

心理戦というか会話バトルはすごかった(選手の名前のくだりとかやられた)けど、タゴサクは結局アスカに対してどういう感情だったのかイマイチもやっとしたかな。

お父さ
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

観よう観ようと思ってたけど、3時間弱ということもありなかなか観れず、やっと時間がとれたので。

ミステリーと思ってたのでちょっと肩透かしというか思ってたのとは違ったかな。騙し合いってほどでもないし…(
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

2.0

序盤のこちらに話しかけているような演出でウトヤ島に自分もいるような感覚に引き込まれた。

実際の事件の概要を予習してから鑑賞したからいかに情報が錯綜して混乱していたかがわかったけど、予備知識がないと緊
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うまれる(2021年製作の映画)

3.5

衝撃がすごい、ショートムービーだから観れた。

最後の娘に語りかけるシーンで泣いてしまった。

悪なき殺人(2019年製作の映画)

4.0

点と点が見事に線になっておもしろかったです。
それぞれの視点から物語が紐解かれていくなかで自分自身の視点や感情も変わっていきました。

登場人物それぞれの愛を求め、偶然が重なり合ってしまった。何か1つ
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99.9-刑事専門弁護士‐ THE MOVIE(2021年製作の映画)

3.0

ドラマ視聴からの鑑賞
もちろん単体で完結してるけど、ドラマ観てないと結構わからないのでは?という印象

事件のオチは作品通して1番後味悪い気が…

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.0

想定より単純なストーリーだなと思っていたら、まんまと解説サイトを探している自分がいました(笑)

ストーリーは面白かったのですが、挿入歌で無理矢理シーンを盛り上げてる感が少し気になりました。
あと、ず
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.0

海外のホラーは怖いというより気味悪いが強くてあまり好みではないかも…

キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2020年製作の映画)

4.5

90分間ずっと苦しかった。
人種、所得、精神病に対する差別が一気に詰まった作品

最後に実際の音声が流れる。何も脚色されてない。だからこそ余計に心に強くのしかかった。

私自身、留学を経験しているから
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全員悪女と謳い文句に書いてあるので、なんとなくオチは読めていましたが、それでも物語の収束具合はとても気持ち良かったです。

さゆりとの背景もあると期待しちゃったけど突発的犯行というのがちょっと物足りな
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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.0

普通じゃなかった男と普通じゃいられなくなった男

"正気じゃない"
"だから何だ"
このやりとりがやけに印象に残りまわした。

サイコパスが出てくる映画は結構観てきたけど、練習風景をここまで丁寧に描い
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ミステリーと聞いていたけどジャンル間違い?法廷ドラマ?なんて思わせといて最後のシーンでガツンと衝撃を受けました。
「オオカミは嘘をつく」を鑑賞したときも同じような気持ちになったなあ。

世間知らずで頭
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

原作ファンなので鑑賞
キャラやストーリー再現率はすごい高かった!

ただ、映画にしてしまうと起承転結を求めてしまうというか…ドラマでやってほしかったな。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

稲葉事件を知らなかったので、こんな事件があったのかと素直に驚きました。

黒岩とお互いのことを兄弟と呼び合うのは正直寒かったし、そんなに情事シーン入れ込まくても良かったのでは?と思いますが、綾野剛さん
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

解説サイトを見てやっとすこし理解したけど、2時間半もかけて観るものではないというのが正直な感想。

宗教関連の知識は恥ずかしながら乏しく、「聖☆おにいさん」でしか触れていないので、所々のセリフやモチー
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.0

派手なアクションがないからこそ、よりリアルで終始緊張感のある内容でした。

実話に基づくとはいえどこまで本当なのか…
南北問題についても明るくなく、鑑賞しながら自分の知識不足が悔やまれました。

序盤
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チェイサー(2017年製作の映画)

3.0

見つけ出してやる、ではなく、張り付いて追いかけ続けてやる、というのが執念を感じられて良かったです。

自分の息子だけ助かってチャンチャンじゃないところも良かった。
小さい子を持つ親として片時も目を離し
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

恥ずかしながら初めてのインド映画

謎演出やもうちょっと何とかならんのかというCGで前半は何回か笑ってしまいましたが、音楽の良さとストーリーの壮大さにどんどん惹き込まれていきました。
バーフバリ狩り待
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.0

話がおもしろいのはもちろんですが、作画に圧倒されたのと主題歌のリンク具合に痺れました。

才能を持つものの苦悩、残念ながら私はそちら側の人間ではないので深くは理解できないのですが、何かを見出して求める
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.5

桜井の非常識さに少しうんざりしつつも小気味いいコメディ要素のおかげで観続けることができました。

ちょっとノートに自分のこと感じたこと書きたくなりました。

ラストの胸がキュイーン、好きです

JSA(2000年製作の映画)

3.5

友情は戦争に敵わないし、それぞれの正義の上で自国を信じて戦っている以上は真の意味で相容れることはできないんだろうなあ。

南北仲良くしましょうよ〜と言っているみたいでセンシティブなテーマだけど、制作や
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

しょうがないことではあるけれど、日本語のセリフがとても聞き取りづらかった。アテレコでも良かったのでは…

夜逃げの日に急いでるはずなのに襖を座って開ける等、日本文化ってこうだろうという描写が微妙にズレ
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