ymさんの映画レビュー・感想・評価

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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.8

人の評価に、懐の深さがある。
本物のダイバーシティ&インクルージョン、からの、チームの総合力。

「グーグリネス」
企業のあり方として、唯一ではなくても、ひとつの理想形をみた。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

「女神の見えざる手」にそっくりな喋りだなぁ、と思ったら、同じ女優さんだった(笑

何にしても、とことんやりきる情熱と意地と能力は凄い。

She will be back.

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なぜ「ブレックファースト」?

強制的に学校の1室に閉じ込められたスクールカーストのバラバラな5人が、大人への反感を共通項に、心を通わせる、という設定は、確かに面白い。大人の代表としての先生も、愚かで
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独裁者(1940年製作の映画)

3.9

演説シーンだけ既に観ていて、この度作品をフルで鑑賞。
ストーリーの中で聴くと、メッセージがより響く。
心からの叫び。
伝わるスピーチとは、テクニックではなく、人に伝えたい思いがどれだけ強いか、どれだけ
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.5

Courseraのリーダーシップの授業で、この映画のワンシーンが取り上げられていたので、昔見てとても感動したのを覚えていたが再度鑑賞。

やっぱりいい。泣ける。
ニールの、父親に最後までどうしても逆ら
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.1

想像を絶する苦難を乗り越えた先に待っていた、最高の栄誉と、穏やかな日常。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

文句なく面白い、最高のエンターテイメント🤣
スケールも、ユーモアも、物語展開のスピードも、映像の緩急も、色彩も、◎
次作への繋ぎも、潔し。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.1

名作。
カメラ、色彩、ファッション。

そして、テーマ音楽にしびれる。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.1

これは傑作ですね!
シャシのスピーチは何度見ても泣ける、2度目からは冒頭の“May I ‥”で号泣。

対等に感じられなくなったら、自分で自分を助けること。自分を愛せるようになること。
なるほど、真の
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.7

行き場のない閉塞的な日常が、美しい自然と、ベストパートナーに出会えた奇跡に救われる。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.7

本当の母娘でもギクシャクすることあるのに、そうじゃないならなおさら。
誰も悪くないからなお、切ない。
大人になって、ちょうどいい距離感を掴むまで、お互い長い道のり。

チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

3.8

チャーミング。
しみじみ、味わい深い。
文通だけで、十分深い心のつながり。
本の趣味が合うって、素晴らしい。

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.7

ノンフィクションとは…。
最後まで理屈のつく動機は語られず、本当の心の底の何がそうさせたのか、一切わからず。
豪華俳優陣の迫力。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

彼の人生への後悔と、覚悟を持って家族との時間を取り戻そうとした生き様に、共感。
重いテーマでも、軽快な音楽と、人生のベテランが醸し出す余裕で、最後まで楽しく
、そして見終わった後にはしみじみとした余韻
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君と歩く世界(2012年製作の映画)

3.5

繊細で、逞しくて、でもやっぱり繊細な2人。
距離感が好き。

リクルート(2003年製作の映画)

3.5

テンポ良し👍
最後までどんでん返しの展開、というのを、早くから予測させてしまうのが、ちょっと残念かな。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.6

母親の存在が近くにあった頃は、悲惨な状況であることすら、恐らく気づいていなかった子供達。
周りの大人誰もが少しずつ無関心で、誰もお節介を焼かず、誰にも救いを求められず。
身近に今も起こりそうな現実味が
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ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.2

ん〜、なぜこの作品を見ようと思ったのか全く思い出せない…。
久々に、途方にくれた。

山河ノスタルジア(2015年製作の映画)

3.6

割と好き。
GO WESTでタオが踊る雪のシーンでは、理由なく涙が。
ただ、未来の話なら「成功=西洋」ではない別の価値観を描いて欲しかったかな。

夜の大捜査線(1967年製作の映画)

3.7

人間の持つ差別感情の、微妙なところがうまく描けていると思う。優越感の裏にある劣等感、対等になったかと思いきや、それではおさまらない複雑で根深い感情。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

2.9

沢木耕太郎さんの「旅する力」きっかけで観たが、肝心のシーンはなかった。
後で調べたら、原作と映画は別物ということなので、今度原作を読もう。

映画としては、男性が魅力を感じる、奔放なタイプの女性を演じ
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弁護人(2013年製作の映画)

4.0

日本は平和ボケと言われるけど、韓国やアメリカのように、政府やメディアがむやみに他国の脅威や緊張、不安を煽り、歪んだ愛国心を煽るのも危険。

後半の本題に対し前半のエピソードが長いと思ったけど、実話に基
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レナードの朝(1990年製作の映画)

3.8

投薬治療より、人とのふれあい。
2人がダンスで心を通わせている間の、レナードの幸せな表情。
ほんの些細なバランスで保たれている、生命の神秘。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.9

口がきけない女性と、文字が読めない男性が、ピアノを通じて思いを通わせる。

最小限の言葉以外は、美しい自然と、ピアノの音色、そして彼女の強い意思。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.5

どんなに手を伸ばしても、命をかけても、届かない美。
少年は確かに美しいが、一言も交わさずして、そこまで夢中になれることに、残念ながら感性がついていけず、共感はできず。

もし機会があれば、今度は映画館
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.7

華奢で気品に満ちたなオードリー、淡いピンクのドレスの素敵な着こなし。
彼女はどの作品も、立ち姿、身のこなし、表情など全てが美しく、チャーミング。

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