コワセさんの映画レビュー・感想・評価

コワセ

コワセ

映画(96)
ドラマ(1)

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.6

身体の緊張がゆるゆると解けていく映画。なみさんのごはんはいつもおいしそう。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.5

「ペットを飼うと人生が変わる」をコミカル&ヘビーに描いた映画。犬好きの私としては見るのが辛い場面が多々あり、、、いくら安全に撮影しているとテロップが入っているとはいえ、犬を吊るしているシーンとかはどう>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.9

淡々と進むも、時にシュールで時に優しい。不思議な感覚の映画。

ケス(1969年製作の映画)

3.8

ビリーがことごとく幸せになれなくて本当に苦しくなるけれど、ケスと過ごしている時の彼は希望に満ち溢れていて、キラキラしててよかった。2人の絆を終わらせる理由も苦しかった。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.9

ありのままの自分を肯定し、愛するって本当にむずかしい。選択一つの違いで人生はあらゆる方向に向かう。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.9

写真を撮ってもらう人々の心からの笑みに幸せになる。

落穂拾い(2000年製作の映画)

4.3

映画を通して見られる好奇心の凄さと、チャーミングな愛らしさがよかった。あとラップ。

ダゲール街の人々(1976年製作の映画)

3.7

生活を営むということを考えさせられた。バケットを素手で持ってかえる姿にびっくりした。

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

4.5

カラフルな色合いがかわいい。
ナレーションがないからこそ、より近くで見ている気持ちになった。
玉ねぎ係にはなりたくない、、

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.7

今まで見た映画の中でいちばん見るのがつらかった。母親も最悪だけど、周りの人たちにも罪はある。誰も彼らに手を差し伸べようとしないのがしんどい。

mellow(2020年製作の映画)

3.6

伝えることが大切だなとおもった映画。
お花をいただいたり、あげたりすると芽生える温かな気持ちをおもいだした。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.9

フィンチかっこいい、、、
誰かに傷つけられた人たちは被害者なのに、周りから「変わった人」というレッテルを貼られるのほんと最悪だよな。被害者は身体、心に変化が出るけど、加害者はただの日常を送ってるんだも
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ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

3.5

常にいろんな痛みに向き合うのが人生なのか、、、と思った。
色のあざやかさがよかった。特にオープニングのところ。あと洞窟の家柄素敵。壁のタイルいいなあ、、、

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.9

強がって自分を大きく見せたり、人をけなしたり、なんかめちゃくちゃイタいんだけど、「そんなときもあるよね、愛らしいな」と思える人間らしさ。生きてるとうまくいかないことたくさんあるけど、自分らしく、泥くさ>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

結局今の時代も女に教養や学歴なんて必要ないんだなと悲しくなる場面はたくさんあるので、勇気をもらうためにこれからも見直したい。自分らしく生きることは自分の強さも弱さも認めることだなあと改めておもった。>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

展開が読めてしまうところもあったけど、普通にいい話で普通に泣いてしまった。
最近音楽に対する感情がほぼほぼ死んでいて、なんなら拒否感すら感じてしまうこともあったけれど、なにかを好きな気持ちってやはり大
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

5.0

家でも長く勤めたバイト先でもこの映画に感化された人たちに育てていただいたので問答無用で5点。これは宗教です、、、

あん(2015年製作の映画)

4.4

今までハンセン病患者が多くの差別をうけ、そして隔離されたことによって自由な暮らしを受けられないということを全然知らなかった。知らないことって暴力だなあと改めて思う。

「人間はこの世を見るために、聞く
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

改めて親って絶対的な存在だなあと。
思春期ならではの親からの愛を抑圧だと感じて反発する姿や、学校で自己主張と他人の評価との間で揺れ動く感情など、わりと私も同じような思春期を過ごしていたので、じーんとし
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2

わかりやすくて、おもしろくて、テンポも良くてぐいぐい引き込まれて2時間20分があっという間だった。希望を持つとショックを受けることも多いから、希望を持ちながら生きるってときにたいへんだなと思うけれど、>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.4

おしゃれなゾンビ映画。なんだかよくわからず2時間が終わった、、エンドロールの紫色がかわいい。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.5

桜、富山の駅、下から見る手拭い、ラジオ。季節感、景色、レトロな物など映像から流れる雰囲気はとても温かく綺麗。一方ストーリーは夫が何で亡くなったかなど綺麗に終わらない、その対比がおもしろい。
朝倉さんの
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.2

親しき仲にも礼儀あり、というかわたしが英語を喋れないという理由であんな態度とられたり、家事やってもらうのが当たり前と思われたり、そして立場を下に見られたりしたらブチギレる。女は家事するただの道具のよう>>続きを読む

ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

3.9

戦争の被害で瓦礫だらけな街中で、悲惨な現状に目を逸らさず、そしてこれからの希望にも包まれたラジオを放送するディロバン。こんな悲惨な状況で、こころの傷も癒えていないだろうに、家族のため、仲間のため、コバ>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.2

ネグレクトや犯罪等題材は重いけれど、こどものこころの豊かさで温かな気持ちで見れる映画だった。母から「ズッキーニ」という悪口で呼ばれていたにも関わらず「母から呼ばれていた」ということでそのあだ名を大切に>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.8

大人になったナミたちが喧嘩をするシーンとか、遺言の話とかちょっとやりすぎ、、って思うところも正直あったけど、7人それぞれの個性が本当にキラキラ輝いていて、青春っていつでもできるんだっておもった。女性と>>続きを読む

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

4.1

憲法修正第13条の例外規定を悪用して行われる人種差別と奴隷制度の実態。大学で英米法学んだはずなのに、こういった状況になるまで悲惨な歴史と実態を知ろうとしなかった自分が恥ずかしくなった。

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.4

7人のピュアすぎる恋愛関係。2人の人がすきとまっすぐすぎる愛で伝えていた姿が印象的でよかった。こんなに世間がせまいことはありえない気がしますが、、
それにしても木南晴夏の韓国語が流暢でびっくりした。靴
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