タニーさんの映画レビュー・感想・評価

タニー

タニー

ジャンル問わず、その時の気分や興味で適当に選んで観ています。〜2016/末→108▪️〜2017/末→48

映画(280)
ドラマ(0)

あらかじめ失われた恋人たちよ(1971年製作の映画)

3.0

初期の桃井かおりの出演作と知り鑑賞。
言葉のない役だけど、今の気だるい雰囲気と変わってない!
昔からカッコ良かったのね!

内容は・・?文学的な事が全く無知なのでわかんなかったです。

下衆の愛(2015年製作の映画)

4.0

こういった役が似合う渋川清彦さん。やっばりいいなぁ(若い時の方が好みだけど)。

みんな下衆だったけど、最後はみんな晴れ晴れしてて良かった。

オールディックフォギー 歯車にまどわされて(2016年製作の映画)

5.0

渋川清彦さん目当てで観たけど、主演のバンドもカッコ良かった!
今まで知らなかったのが悔しい。

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.0

職業病通り越して、最後は少し精神病んでしまった感じ。
盗聴のスペシャリストは大変だなぁ、人を信用するのが難しそう。

ラバー(2010年製作の映画)

4.0

殺人タイヤ‼︎
その発想が斬新過ぎて好きかも。

でも殺人っていっても、タイヤを傷つける人にだけだから、なんだか可愛い。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.0

マフィア映画って残酷だけど、皆んなで仲良くしてる食事のシーンとかは好き。
日本にはない食事の文化だなぁと。
ファミリーっていわれてるのが、うなずける。

4ヶ月、3週と2日(2007年製作の映画)

2.0

気分の良い映画ではない。
普通の生活の大ぴらにはできない裏の顔。

疑惑(1982年製作の映画)

5.0

桃井かおりが気になって観てみたんだけど・・。
岩下志麻の存在感が凄い!!
中盤以降の表情が〝極道の妻たち″になってる。
もうすでにあの表情は出来上がっていたんですね。

裁判の場面がメインだけど、最後
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インテリア(1978年製作の映画)

3.0

インテリ家族だなぁって思いながら観てたから、題名が『インテリ』って勝手に勘違い。
アが抜けてた。『インテリア』ね。

父親があーなった気持ちわかるかなぁ。
私には窮屈で退屈な映画でした。

あるスキャンダルの覚え書き(2006年製作の映画)

3.0

ストーカー。
粘着質。
孤独すぎると、妄想がこういうふうに表に出てしまうのだろうか?
自分のものにしたくて、いい顔しといて少しづつ近づいて支配していく。

人間の裏の顔。
現実にもこういう人いるだろう
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禁断メルヘン 眠れる森の美女(2010年製作の映画)

3.0

16歳で目覚める前半と後半全く別の話みたいだった。

前半はいろんな国行って、衣装と子供が可愛いし、夢の国って感じで観てて楽しめたけど、赤い身食べた後の後半はやっつけ本番みたいな適当な感じがして残念。
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EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.0

90年代を懐かしもうかと思い、観てみたけど長かった〜。
でも、よくあるいかにも作り物っぽいクラブじゃなかったのが良かった。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.0

特にファンではないけど、歌は惹かれるものがあったので観てみた。

凄くて究極の人って短命だなぁ。
カッコつけてうわべだけじゃなくて、本当に本当に「ただ、歌いたいだけ」っていう人だったのね。

キッスは殺しのサイン(1966年製作の映画)

3.0

スパイもの。
ゴチャゴチャ細かい事はそっちのけで暗殺の仕方が大胆!(笑)
そしてラストは、この当時のお決まりなマヌケな感じ。

女性がオシャレで綺麗・メイクもバッチリ完璧で、ザ・60年代!

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.0

こういう小さい頃の不思議な感覚、すごくわかるなぁ。

主演のアナちゃんが可愛いすぎ。たまに見せるニコッとした顔が、たまらない。

小人の饗宴(1970年製作の映画)

3.0

ん〜、狂ってる。
小さい時に「小人って怖い」って、何故か勝手に思い込んでたんだけど、そのまんまの怖さ。
あの顔と甲高い声、そして笑い声。
憎たらしくも思えてきた。

華麗なる賭け(1968年製作の映画)

3.0

その当時の、渋い大人のオシャレな映画って感じ。
駆け引きの仕方も大人。
どちらが上手だったかは観てのお楽しみ♪

渇き。(2013年製作の映画)

3.0

暴力ばっかりで、その印象しかない。
あと、役所広司の狂いっぷりの演技が凄い。

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

2.0

よくわからない。
退屈だった。
自分には合わなかった。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

この監督の映画、好きかも!
不気味でシュール、そしてちょっとズレてて無表情な人達。
ストーリーも、どれも他にはない展開で。

この映画も、マーティンが出てきた瞬間に「何かが変!」っていう空気が漂って・
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.0

この時代のダルダルでスレてる雰囲気は良くでてて良かったけど、実写にすると何か違う。
1993年位の岡崎京子のファッションの雰囲気が出てなかった気がする。
何か衣装も少しズレてるし。
ドンピシャ世代から
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アラビアンナイト(1974年製作の映画)

3.0

物語の中にさらに物語があったり、寄り道ばっかりして何だかややこしい映画だなぁ・・。
最後、あの2人が凄く微笑ましくてホッとした。

『ソドムの市』があまりにも強烈過ぎだったから、この映画が普通に思えた
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ジョルジュ・バタイユ ママン(2004年製作の映画)

3.0

頭のおかしい母親でも、息子にとっては大好きな母親なのね。
マザコンが凄すぎる。

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

2.0

今でいう『ツンデレ』かな?女の人が。
考えすぎちゃって、何につけても「わからない・・。」になっちゃった。

言葉が少なくて、集中して観れなかった。
静かな映画。
頭ん中が単純な私には深く考えるのは無理
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ある結婚の風景(1974年製作の映画)

4.0

これ、テレビドラマだったんだ!
凄いなぁ。
今の日本で放送したら、ますます熟年離婚率がアップ・未婚率もアップしそう。

始めはかったるいなぁって思いながら観てたけど、一気に5時間最後まで観れた。

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シモンの空(2012年製作の映画)

3.0

くるしい映画。
シモンの、世間とはちょっと違うけなげさに胸がチクチクした。
一応、大黒柱だけど所々見せる「やっぱまだ子供だよなぁ・・」って思う場面。
まだまだ母親が必要な年頃。

アホな母親でも、頑張
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

『シングルマン』の時もそうだったけど、映像や衣装・小物等、視覚で観てしまって、ストーリーが希薄になってしまった。
過去と現在・赤い空や雲(夕日?)・インパクトのある黒縁メガネとか、『シングルマン』と被
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白い家の少女(1976年製作の映画)

3.0

テレビの2時間ドラマっぽい感じ。
けど、ジョディーフォスター は良かったと思う。

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

全てを奪いさる男、やだー!!
そして、イライラ映画No.1かも。
不愉快映画No.1??

とにかく、あの中にシラフで居たくない!

ゴーストロード(2017年製作の映画)

3.0

マンガとか絵本ぽい感じ。
そう思いながら観ればOKな映画。

黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦(1971年製作の映画)

3.0

面白かった!
エロを楽しく!みたいな感じがイタリアっぽい。(行ったことないけど)
そして、オシャレで女の人達も皆んな綺麗。

かげろう(2003年製作の映画)

3.0

野生的で純粋な頼りになる謎の少年に、だんだんと惹かれていく未亡人。
戦争の時代に、こういうシチュエーションになったら、こうなるよねぇって思うけど・・・。
戦争終わって普通の生活に戻ったら、ハッと目が覚
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美しき棘(2010年製作の映画)

3.0

フランス映画だからオシャレな感じがしたけど、普通の青春映画。
ずっーと何かに似ていると思ってたけど、思い出した。
紡木たくの〝ホットロード″だ!

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.0

ちょっと退屈だったけど、話の設定が面白い。
人魚の下半身が、上半身の可愛さとは全く違って違和感。

観終わった後、実際の人魚の話ってどんなだったっけと、今更凄くきになった。

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.0

私自身ヒップホップ好きまではいかないけど、当時周りの人達に人気だったの思い出して観てみた。

どこまで本当かわかんないけど、この映画では正直でちゃんと考えてるいい人だったんだね。
ちょっと人を信用しす
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牝猫たち(2016年製作の映画)

3.0

脱いでる場面が多かったけど、なんだかカラッとしてて軽い感じ。
でも、つまらない感じではなくて、ちゃんとストーリーもあって観やすかった。

デリヘルの世界知らないけど、実際はドロドロと暗そうだな・・。

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