タニーさんの映画レビュー・感想・評価

タニー

タニー

ジャンル問わず、その時の気分や興味で適当に選んで観ています。〜2016/末→108▪️〜2017/末→48

映画(296)
ドラマ(0)

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.0

実話をもとにした映画。
1990年代初め、日本でもエイズの話が出始めて何冊か本読んで「気をつけてよう。」って思ったの思い出した。

日本はこういうのの危機感少なさそうだから、1990年代から増えてそう
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囚われた少女たち/選ばれし少女たち(2015年製作の映画)

3.0

メキシコの貧困層。
フィクションだと思うけど・・。
誘拐して売春婦にするとか、ホントにありそう・・。
そして、逃げても身内に恐い事が起きるとか。
さらに、運良く売春宿から出れても売春仕切ってる家族の監
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東京暗黒街・竹の家(1955年製作の映画)

3.0

昔すぎて東京の街並みが全く違かった。
唯一変わってなかったのは、皇居?お堀?の場所かな。
しかも、その当時の日本人をカラーで観れるのが感動。
屋上の遊園地も凄い!あのグルグル回るやつ落っこちそうで怖い
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ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間(1970年製作の映画)

3.0

ロックには特に思い入れはないけど、スゴ〜いと思いながら観てた。
人・車・雨・泥んこでグチャグチャの3日間。
あんなに人が良く集まったもんだ。終わった後の、あのガラーンとしただだっ広い平地があっけないと
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唇によだれ(1959年製作の映画)

2.0

なんかフランスっぽいなって感じのお話。
あまり感想はないけど、唯一子供の存在感は好きだった。
20代の頃に観たらスコアもっと高かったかも。

モード・イン・フランス(1985年製作の映画)

3.0

この頃のファッションって今と違って楽しかったなって思う。
私自身もだいぶ大人になって、ファッション熱が失くなり、今のファッションに疎くなったからかもだけど。

過去のファッション雑誌を、古本屋さんに探
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モデルカップル(1976年製作の映画)

3.0

カップルの日常24時間を監視して調査をする映画。
しかもTV放送も。
実際だったら絶対ありえない!

インテリアとかはオシャレで観てて楽しかった。

ノーコメント by ゲンスブール(2011年製作の映画)

3.0

ゲンスブールの人生と素顔を撮ったドキュメンタリー。
顔は好みじゃないけど、雰囲気と歌はいい!
わかってたけど、性格がかなり変わり者。

イン&アウト・オブ・ファッション(1993年製作の映画)

3.0

〝ポリーマグーお前は誰だ〟が観たいけど、レンタルが見つからなくて、これ観てみた。
この時代の、クールで無機質な感じに憧れるなぁ。

FOUR NIGHTS -4夜-(2004年製作の映画)

2.0

気持ち悪いの観たい方へ。

とにかく暗くて気持ち悪い。

テス(1979年製作の映画)

3.0

重厚感のある映画だった。
見応えたっぷり。

テスの性格にはちょっとイライラしちゃったけど・・。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.0

必ずしも、長生きが幸せとは限らない。
おじいさんと女の子が、心が通じあったというか理解しあえてる関係が良かった。
ラスト、女の子がやった事はおじいさんにとってハッピー!だよね・・。
なんかちょっと、〝
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.0

日本の方が、差別や偏見が少ないかもと思いながら観てた。

ファーストフード・ネイション(2006年製作の映画)

3.0

あんまり気にし過ぎると外食できなくなっちゃうから、「まっ、いっか!焼いてるし。今まで病気になってないし!」と思ってるけど、改めてこういうの観るとウエッって感じ。

映画で発信してても、恐らくこういうの
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孤独な天使たち(2012年製作の映画)

3.0

主人公の引きこもりの男の子が、だんだんと人慣れ(離れてた姉に)していく過程が、観ているこっちが嬉しくなった。
ラストは清々しい感じ。

簡単にはいかないと思うけど、もし引きこもりの人がいたら、観て欲し
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バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.0

この映画、ノンフィクションだけど教会ってやっぱ本当にこういうのあるのかなぁ。
実話にもとづいた映画も前にあったし・・。

映像(色彩)や雰囲気が、スペイン!って感じ。

あらかじめ失われた恋人たちよ(1971年製作の映画)

3.0

初期の桃井かおりの出演作と知り鑑賞。
言葉のない役だけど、今の気だるい雰囲気と変わってない!
昔からカッコ良かったのね!

内容は・・?文学的な事が全く無知なのでわかんなかったです。

下衆の愛(2015年製作の映画)

4.0

こういった役が似合う渋川清彦さん。やっばりいいなぁ(若い時の方が好みだけど)。

みんな下衆だったけど、最後はみんな晴れ晴れしてて良かった。

オールディックフォギー 歯車にまどわされて(2016年製作の映画)

5.0

渋川清彦さん目当てで観たけど、主演のバンドもカッコ良かった!
今まで知らなかったのが悔しい。

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.0

職業病通り越して、最後は少し精神病んでしまった感じ。
盗聴のスペシャリストは大変だなぁ、人を信用するのが難しそう。

ラバー(2010年製作の映画)

4.0

殺人タイヤ‼︎
その発想が斬新過ぎて好きかも。

でも殺人っていっても、タイヤを傷つける人にだけだから、なんだか可愛い。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.0

マフィア映画って残酷だけど、皆んなで仲良くしてる食事のシーンとかは好き。
日本にはない食事の文化だなぁと。
ファミリーっていわれてるのが、うなずける。

4ヶ月、3週と2日(2007年製作の映画)

2.0

気分の良い映画ではない。
普通の生活の大ぴらにはできない裏の顔。

疑惑(1982年製作の映画)

5.0

桃井かおりが気になって観てみたんだけど・・。
岩下志麻の存在感が凄い!!
中盤以降の表情が〝極道の妻たち″になってる。
もうすでにあの表情は出来上がっていたんですね。

裁判の場面がメインだけど、最後
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インテリア(1978年製作の映画)

3.0

インテリ家族だなぁって思いながら観てたから、題名が『インテリ』って勝手に勘違い。
アが抜けてた。『インテリア』ね。

父親があーなった気持ちわかるかなぁ。
私には窮屈で退屈な映画でした。

あるスキャンダルの覚え書き(2006年製作の映画)

3.0

ストーカー。
粘着質。
孤独すぎると、妄想がこういうふうに表に出てしまうのだろうか?
自分のものにしたくて、いい顔しといて少しづつ近づいて支配していく。

人間の裏の顔。
現実にもこういう人いるだろう
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禁断メルヘン 眠れる森の美女(2010年製作の映画)

3.0

16歳で目覚める前半と後半全く別の話みたいだった。

前半はいろんな国行って、衣装と子供が可愛いし、夢の国って感じで観てて楽しめたけど、赤い身食べた後の後半はやっつけ本番みたいな適当な感じがして残念。
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EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.0

90年代を懐かしもうかと思い、観てみたけど長かった〜。
でも、よくあるいかにも作り物っぽいクラブじゃなかったのが良かった。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.0

特にファンではないけど、歌は惹かれるものがあったので観てみた。

凄くて究極の人って短命だなぁ。
カッコつけてうわべだけじゃなくて、本当に本当に「ただ、歌いたいだけ」っていう人だったのね。

キッスは殺しのサイン(1966年製作の映画)

3.0

スパイもの。
ゴチャゴチャ細かい事はそっちのけで暗殺の仕方が大胆!(笑)
そしてラストは、この当時のお決まりなマヌケな感じ。

女性がオシャレで綺麗・メイクもバッチリ完璧で、ザ・60年代!

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.0

こういう小さい頃の不思議な感覚、すごくわかるなぁ。

主演のアナちゃんが可愛いすぎ。たまに見せるニコッとした顔が、たまらない。

小人の饗宴(1970年製作の映画)

3.0

ん〜、狂ってる。
小さい時に「小人って怖い」って、何故か勝手に思い込んでたんだけど、そのまんまの怖さ。
あの顔と甲高い声、そして笑い声。
憎たらしくも思えてきた。

華麗なる賭け(1968年製作の映画)

3.0

その当時の、渋い大人のオシャレな映画って感じ。
駆け引きの仕方も大人。
どちらが上手だったかは観てのお楽しみ♪

渇き。(2013年製作の映画)

3.0

暴力ばっかりで、その印象しかない。
あと、役所広司の狂いっぷりの演技が凄い。

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

2.0

よくわからない。
退屈だった。
自分には合わなかった。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

この監督の映画、好きかも!
不気味でシュール、そしてちょっとズレてて無表情な人達。
ストーリーも、どれも他にはない展開で。

この映画も、マーティンが出てきた瞬間に「何かが変!」っていう空気が漂って・
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