タニーさんの映画レビュー・感想・評価

タニー

タニー

ジャンル問わず、その時の気分や興味で適当に選んで観ています。〜2016/末→108▪️〜2017/末→48

映画(230)
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

彼女の実家に着いてからが、怪しさ満載。
怖ろしい・・。
映像とかではなくて、心の闇というか・・。
「今はクロが流行り」やら、ビンゴの景品にしちゃうとか。

主人公の友人、勘が良すぎ!!

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.0

家庭愛に恵まれない男の子のお話。そしてトラウマを克服してスッキリ。

ハムスターが気になってしょうがなかった。
「ん??長生きで元気だなぁ」とか「ん?オスだったの⁇」とか。
ラストで解決したけど。

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

5.0

バンバン撃つ映画はあんまり好きじゃないけど、この映画は結構好き。
とにかく会話のセンス・音楽のセンスが好き!
色で呼ぶ名前がまたいい!ここの場面が好きかも。色の名前の取り合い。
ピンクって‼︎

久し
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薬指の標本(2004年製作の映画)

2.0

評価は高いけど、自分の好みじゃなかった。
ふんわ〜りした感じが多くて、途中寝てしまった。
主人公の女の子が可愛い印象しか残ってない・・・。

シャルロット・フォー・エヴァー(1986年製作の映画)

2.0

他人同士だったら「あ〜、こういう親子愛もあるよね〜」って思いながら観るだけだけど、本当の親子同士だから少し気持ち悪かった。
いくら演技だとはいっても。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

マクドナルド兄弟、かわいそう。
けど、レイクロックが目をつけなければ日本にマクドナルドがなかったと思うし・・。
けどやっぱり、レイクロックみたいな人が近くにいたら嫌だな〜。

レイクロック仕事術として
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不連続殺人事件(1977年製作の映画)

2.0

推理サスペンス。
登場人物が多くて、名前と顔や相関図がゴッチャになってしまう。
トリックもなかなか入り組んでて、ポカーンという感じ。

唯一、内田裕也が面白いキャラだったから最後まで観ていられた。

カポーティ(2005年製作の映画)

3.0

〝冷血″観てから、これ観た。

〝冷血″観て、ペリーが切ない・・って思ってたんだけど、これ観たらさらに切なくなった。
カポーティに、お金の為に利用されて。
けど、最後はそんな気持ちは無くなってたのかな
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冷血(1967年製作の映画)

4.0

やった事はダメな事だけど、ペリーの人物が切ない。
そう思わせる映像だった。
処刑前の窓に映る雨跡が顔に映って涙に見えたり、処刑の時の心臓の音、逃げてる途中の子供と一緒に空ビン集める場面、小さい頃のトラ
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アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

3.0

殺害する場面や傷つける場面は映らない監禁サスペンス。
けど、緊迫するムード満載でドキドキハラハラ。
唯一、奥さんがナイフで何回も刺すシーンは、よっぽど我慢してたんだなぁと。

よくよく考えると、手紙か
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夜明けのうた(1965年製作の映画)

4.0

カラーで観てみたいなと思った。浅丘ルリ子綺麗、岡田眞澄かっこいい。
最後のベランダの場面、モヤモヤがとれてスッキリ晴々したのがすごく伝わってきた。

ベランダから見える建物は、代々木体育館?その奥にポ
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愛の渇き(1967年製作の映画)

4.0

主人公が綺麗。
そしてちょっと狂ってるというか妄想や思い込みの激しさ。
浅丘ルリ子に合ってた。

三郎の純粋であっけらかんとした頭ん中空っぽな感じは、わざとだったのかな?

不機嫌な果実(1997年製作の映画)

3.0

ドロドロした不倫映画じゃなくて、主人公のキャラクターが天然ぽくてサラッとした不倫映画。

天然だから不幸になっても、あんまり深刻にならなくてポカーンとしてて面白い。
逆に周りが振り回されるみたいな。
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アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.0

同じようなシーンが多くてだんだんと飽きてしまった。
何かが足りない・・・。
ストーリーの内容かな?

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.0

スピリチュアルって信じる人には救いだけど、信じない人には嘘くさい。
私は後者。

主演の2人と衣装が素敵だった。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

1.0

パッケージに惹かれて借りちゃったけど、う〜ん・・・・。

脇役の人がキアヌリーブスにそっくりだなぁーって思いながら観てたけど、やっぱり気になって一旦停止して出演者調べたら本人だった!
それにビックリで
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毛皮のビーナス(1969年製作の映画)

2.0

マゾッホの本で読んだ事あるので観てみたけど、だいぶ退屈でした。
あんまり変態ぽさを感じなかった。
でも最後の男の顔がすごーく幸せそうで良かったです。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

5.0

ライブシーンがスゴイ!
4人の息の合った感じ・歌声や動き全ての4人のパワーが伝わってくるし、絶叫してる子の気持ちがわかる!

ファンじゃなくも、わかりやすいよう時系列になってるから、4人の顔つきや雰囲
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ブロック・パーティー(2006年製作の映画)

5.0

2004年だから、かなり懐かしいけど良かった〜。
ヒップホップ聞かなくても、ソウルやレゲエとかブラックミュージックが好きな人なら良いと思う。

黒人差別にあってきたからか、全てが力強くて。
〝何でも白
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ゲンスブールと女たち(2010年製作の映画)

3.0

伝記映画だから、面白いとかはなくて、「へぇー、そうなんだ」って思いながら観てた。

ブリジットバルドー役はもう少し小柄の方が良かったし、ジェーンバーキン役はもう少し細くて少年ぽさが欲しかったなぁ。
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ユモレスク 〜逆さまの蝶〜(2006年製作の映画)

3.0

夢見心地な映画。
現実的ではないフワフワ感。
内容はどーでもよくて、そのフワフワ感を観る映画かな。
出演者もモデルさんや個性派な方々でした。

メゾン ある娼館の記憶(2011年製作の映画)

3.0

当時のパリの娼館のインテリアとか雰囲気、そして気だるい感じを漂わせてるけど皆んな綺麗でかっこよかったのは好きだったけど、たまにかかる現代風の音楽とかラストが残念だった。

当時のまんまの雰囲気で終わら
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ヴァンダの部屋(2000年製作の映画)

1.0

ん・・。私には合わなかった。
と言うか、1時間くらいでウトウト、そしてあの咳がどうしても気持ち悪くなってしまった。

機会があったらまた観てみようと思う。

PLAN6 CHANNEL9(2016年製作の映画)

3.0

どうなんだろう??と思ったけど観てみたら面白かった!
主人公の子が古着屋さんのマネキンみたいで可愛かった。
あっ、あとお客さんに合う物を選ぶ時の歌が良かった〜。歌も上手いし。

ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ハード・デイズ・ナイト(1963年製作の映画)

4.0

やっぱり60年代っていいなー♪
有名な曲ばかりだったので、楽しめた。
私もそうだけど、ビートルズに詳しくなくても楽しめると思います。

ジョージハリスンとパティボイドの出会いのきっかけだったんだ!

モア(1969年製作の映画)

3.0

60年代のイビサ島。
自由気ままな雰囲気がいい。

男が女にじゃなくて、女が男に薬をすすめて男が不幸になる珍しいパターン。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

2.0

お腹をギューっと押さえてしまうほど、グロテクスな場面が多かった。
お話はよくわからない未知な世界。

タンジェリン(2015年製作の映画)

4.0

スマホで撮ったからなのか、日差しの色合いや、カチカチ場面が変わるの(ちょっと目が疲れたけど)とか斬新な感じで好き。

ストーリーも斬新!
物凄く濃い1日。
主人公のズシンズシン歩く足音が聞こえてきそ
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シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

2.0

子役の男の子が可愛い。
母親役の人も凄く綺麗。

音楽が過剰すぎるかな?
かなり恐怖感をあおるけど、そんなにたいした展開にはならないし。
子供が歪んだ性格になったのは何となくわかるけど、大人になったら
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.0

似ている実話のハーヴェイ・ミルクと違って、物語がだいぶ混ざってたからかこちらの方が感動した。

こういうの観ると、日本だったらどうなるんだろう⁇と考えてしまう。

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.0

役者さん達の目の動きや表情が、すごい分かりやすい!
今の時代にはない表現力だなと思った。
内容はベタだけど、変に考えすぎてなくてクセもなく凄い観やすい映画。
老若男女、好き嫌いなさそう。
ケセラセラも
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神様なんかくそくらえ(2014年製作の映画)

3.0

なんでイリヤにそこまで惚れ込むのか謎だけど、薬に依存しすぎて「この人しかいない!」ってなっちゃったのかな??
ちゃんと薬ときれたら、目がさめたのかなぁー・・。
恋は盲目っていうけど、薬は盲目みたいな。
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隠された記憶(2005年製作の映画)

3.0

???だった。
かといって、つまらないわけじゃない映画。
終始、少ない脳味噌で考え巡らせてた。

『白いリボン』みたいに、いろんな場面でなんとな〜くキーポイントが散らばってるけど、はっきり断定しないと
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.0

教会が身近な人達にとっては、こんなタブーを知っちゃったら教会に行けなくなっちゃうよね・・。
女性記者が言ってたのが、しみじみ感じる。知らぬが仏です。

最後の場面の被害者からの電話が鳴りっぱなしでホッ
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SURVIVE STYLE5+ /サバイブ スタイル5+(2004年製作の映画)

4.0

CM作ってる2人が手掛けたからか、一つ一つが凄く濃くてメッセージ的なものを感じた。
映像もカラフルで好だった。
スタイリストが宇都宮いく子さんで、個性的な衣装も良かったです。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.0

途中、『なんか怪しいなぁ』と思ったけど、その後『あっ、考えすぎだったか!』と思い直して素直に観てたけど、『あら!やっぱり!』でした。

私自身、人をあんまり信用しないから嫌な性格だなと思ってるんだけど
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