TakumiYamaguchiさんの映画レビュー・感想・評価

TakumiYamaguchi

TakumiYamaguchi

麺硬め油濃いめ邦画多め

映画(270)
ドラマ(4)

シャッフル(2011年製作の映画)

3.2

なんぼ裏を返すねん
表を一度も見してくれなかった。

わかりやすくテンポも良かった。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.3

8割の下ネタと1割のアジア人?日本人の店員による国際友好関係の構築と1割の男としてのロマン

紙の月(2014年製作の映画)

3.3

お金に対する価値観って一生変わらんな。
一度狂った歯車は修復不可能。

人のお金を触る仕事は絶対にしたくないです。

最後のアジアンなシーン良かったです。

日々ロック(2014年製作の映画)

3.1

ロックンロールは世界は変えられないけど、人の心は動かる。そう教えてくれました。

野村周平すごい

風俗行ったら人生変わったwww(2013年製作の映画)

3.0

ネットの世界から現実の世界で会えるというデジタル化の進歩を電通さんは1番伝えたかった部分なのではないかな。

ピザーラの宅配のシーン好きです。

森山中教習所(2015年製作の映画)

3.4

いいですねぇ、20歳ぐらいの一夏の淡い青春は。

答えなんて必要なく、時の流れに身をまかせる感じが良かったです。

エンドロールが縦書きで作家のインスピレーション受けてて斬新でしたっ!!

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

3.2

働くために生きるのか。
生きるために働くのか。

なによなによ後半良かったじゃないの。

プログラミングこわ

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.3

1つずつパーツが崩されていき、最後には0になってしまう作品。
今思うと最初から0だったのかもしれない。
人の感情の移りゆきをこの内容で表現できるのは日本映画の素晴らしいところであって、全体を通して個人
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

英国ブランドの重鎮、フレッドペリーが衣装として使われていることにブランド企業側の広報活動の施策を見て取れた。
そりゃあんなアクションしてたら、同じブランドのTシャツやポロシャツも着たくなるわな。

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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.7

言いたいことはたくさんあるけど、これだけは言いたい。
「世代を超えた血縁関係」

親父が小さい時、DVDで現エピソード4.5.6を見せてくれて、その後1.2.3を見に映画館へ連れていってくれたこと。
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.4

日常に溢れる現実との葛藤。
誰かのためにしてあげたことがそれが迷惑になってしまうことをお金を介して気づくことができた。
田島さんのお触り
バギオのチャラさ
ツチダのボディラインの良さ

火花(2017年製作の映画)

3.3

たいこのたいこのお兄さんとベージュのコーデュロイパンツのくだりが一番好きだったけど劇中で端折られまくってた。

お笑いライブのネタの時間が少なくスパークスが売れない時と売れた時の差が全く実感がなく、気
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

マイクがアントニーにしか見えず、17年で1番びびった。
モニタールームから鑑賞中の自分を確かめたい。
それなっ!!!!

ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

3.1

太賀くん主演ということで期待はしていたが、内容としての膨らみが小さかった。
全体的に爽快感が少ない気もする。
親子の絡み、学校での様子がワンシーンあったらもっともっと車内の場面を面白くできそう。
卒業
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

あらゆる部分に伏線が引かれ、点と点を結んだらしっかりと線になっていた。
未来という設定だが、オリンピック景気が終焉を迎え、失業率の増加などの社会問題が東京という街に表現されていた。
バリカンと新宿の関
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.6

極端なエロさと大根ワールドの融合生はミスマッチを生むことなく、錚々たる役者によって90年の味を醸し出し、笑うとことしっかりするとこのメリハリが効いた作品でした。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.7

ANAにて鑑賞。
空の上のシーンでの舞い上がりが尋常じゃなかった。
あーなるほどと、伏線の引き方にも作り手の思いを感じ取れた。
結果的にショウのかっこよさ。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.6

公開初日に行ったのは初めて。
少年の認められたいという気持ちと師匠の放任主義の感じが核心を突かれた。
実力で見せつけて評価を得るということが今の若者に欠けている傾向があり、見返してやるぞという気持ちが
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銀魂(2017年製作の映画)

4.1

キャスト陣がアツすぎてストーリーどうこう話してる場合ではない。
福田組に嫉妬してしまう。
こういう作品が多くの人のもとに届き、しょうもなさを世の中に発信していく立場になりたいと心から素直に思った。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

普段から見ている新宿、渋谷の街の情景を舞台にしてるからこそすごく身近に感じることのできる作品でした。
明日を生き抜くために必死にもがく姿やなにか希望を見つけて生きていこうする。誰かのためにではなく自分
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.1

なんとなくでみた作品
吉祥寺と井の頭公園の物語
すごく不思議な感覚
佐知子が見えてるのか見えていないのか
結構謎が深い。
橋本愛はemma似
染谷のラップは激アツ

アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

遠隔操作のシーン鬼アツ。
スーツ着たくなった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.7

後半スターウォーズかと思ったわ。
曲のセンスが好き。
ワイスピのハゲもアツい。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.2

シビルウォーにシビレタヨォー
スパイダーマンが待ち遠しくなった。
特撮ヒーロー全員集合てきなね。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

菅田のまーくんは2枚目俳優で見ていたい。脇役でもなく主演でもない存在で。
番宣でテレビに出ていて寂しくなっていた自分がどこかにいた。
カメレオンだから前の作品の役と比べちゃう節あるね。
まぁ話は政治と
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ラブレター(2015年製作の映画)

3.5

良い笑い要素が数多でした。
舞香ちゃんがふみぱいにしか見えなかった。
ブルーハーツを1番直近に感じた。

ジョウネツノバラ(2015年製作の映画)

3.6

無声映画初めて突きつけられた。
キコちゃんの裸に情熱感じた。
刹那の中での切ないストーリー。

少年の詩(2015年製作の映画)

3.7

昭和感がたまらないですよね。やはり。
歌詞と画のマッチングにマイッチング。
新井浩文の味の出し方がどハマり。

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