よーじさんの映画レビュー・感想・評価

よーじ

よーじ

大学院生。
2018/8/22開始

レンタルDVDを鑑賞し始めたら
「ん?この映画観たことあるぞ?」となったので
鑑賞作品の管理も兼ねてインストールしました。

アニメも含め雑食なので幅広く鑑賞します
好きなジャンルはサスペンス&ジャーナリズムもの☝️

素敵な作品を共有できると嬉しいです✨

映画(365)
ドラマ(0)

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.2

くぅ~良いものをみた!という感じです。
タイトル、ポスタービジュアル、予告編とグッと心を掴まれ、
期待度が大きかっただけに逆に心配だったのですが、遥かに越えてきた!

こういった映画を観ると自身の不勉
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.6

冒頭、「ただいま~」「おかえり~」と車の窓越しに地元の人々とあいさつを交わす主人公。
今まで考えたこともなかったけど、街ですれ違う見ず知らずの人よりも、何とも言えない距離感の「近所の人たち」の方が怖い
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.9

上映終了日に駆け込み。

「何者」かになりたい!
彼らがその手段として用いた盗みには共感はできなかったけど、
「何者」にもなれないもどかしさは自身にも通ずることがあってむず痒い。

学生時代に誰もが抱
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.7

きろく。
ディズニーアニメの中で個人的ベスト3に入る名作。
高校の文化祭でやった(コグスワース)こともあって思い入れが強すぎて、
なかなか実写化を観る勇気が出ませんでしたが、金曜ロードショーにて!
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.0

きろく!
ジョン・カーニー音楽三部作ほんとうに愛おしい。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.9

「スティング」大好きな僕は、ドラマ第1話冒頭でグッと心を掴まれました。
映画化はどうなの?とも思いましたが、期待を越えてきたー!

昨夜のSPドラマ、そして今朝のボクらの時代と準備万端で映画館へ(必死
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.6

19歳と22歳。色んなことが手探りで、危なっかしくて。「好き!」っていう気持ちだけが2人を動かす原動力。だからこそ切なくって。。

現在時に過去回想を挿入するプロットなので、困難に立ち向かう2人により
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.9

素敵な女優さんたちの、刺激的なお芝居のぶつかり合い。
女性がドロドロを繰り広げるの嫌いじゃない、むしろ好き(?)

3人の所々での様々な選択が、全員をある意味では破滅の道へ。ラストは唸らされました。
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.1

「映画館」という空間自体を巻き込む作品がこの頃ウケていると感じます。
"A Quiet Place" "Don't Breathe" "Search"などなど。大きなスクリーンや暗闇、静寂を生かして。
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

前半は無鉄砲で人間らしいトニーに対して冷静なシャーリーという構図なのに、後半どんどんシャーリーの人間くささが垣間見えてくる構成が良き。

個人的にはシャーリー視点寄りで鑑賞。
自身のアイデンティティに
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

ロードムービー✖️グルメって最高かよ!!
「主人公は優秀な職人(シェフ)なんだけど性格に難あり、そんな彼が子供との触れ合いを通じて成長していく」っていうまぁありがちなストーリー。

しかしそれだけでは
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

近頃はアメリカ社会が歩んだ歴史、その一端にスポットを当てた作品にもっぱら惹かれてしまいます。(なんでだろう)
本作は1970年代に政府の悪事を報道しようと戦ったアメリカの新聞社が舞台。

やはりジャー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

金曜ロードショーにて!
大いに笑わせてもらいました!
監督や演者さんはじめ、作り手の方々の映画愛に溢れた作品。

トリックは前半パートの途中で何となく気づけましたが、後半パートの種明かしが一気に駆け抜
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.8

いやホラーーーー!クライマックスの下りだけでも見る価値アリ。
父ちゃん怖えぇぇよぉぉ!最初は「ん?もしやこれは?」なんて思ったりもしましたが同情の余地なし!
何が怖いってああいった家庭環境が現実にも存
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コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

4.0

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」
るるうぅぅしゅぅぅ!!!

という事でコードギアス鑑賞。映画公開と聞いたときは「あんなに綺麗に纏めたのに?」なんて思ったりもしましたが、そんなファンの不安
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.9

未開の地に足を踏み入れる感覚。足跡の演出は鳥肌モノでした。
「セッション」「ラ・ラ・ランド」と違った表情の作品を魅せてくれたデイミ・アンチャゼル監督。
本作も前2作とはまた違った毛色の作品でしたが、人
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

TOHOシネマズ日比谷にて。超満員でした。

展開は予想できても一気に駆け抜けてくれるのが池井戸原作&演技派俳優の皆さん。
素晴らしかった!

日曜劇場オールスターズです🙌
下町で竹内涼真くんとパート
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

学校お休みだったので朝イチで。
原作を高校生の時に読みましたが犯人は全く覚えておらず。純粋な気持ちで楽しめました。
ただ皆さん仰っているよう、豪華感出したかったんでしょうがあのポスターは良くないですね
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セッション(2014年製作の映画)

4.0

熱いぞぉ!!熱盛ぃっっ!(ちょっと古い)

観てて苦しくなる場面も多数、というかずっと。ただ突き抜けすぎてて流血すらも爽やかに美しく思える。

昨年部活を引退した身としては打ち込めるものがあるって素敵
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

4.1

1人の人生を追体験できる映画ってどうしてこうも温かくなれるんだろう。
また素敵な映画に出会えました。
自身の無知さに落胆したりもしますが、映画を通して歴史を知れるのが大好き。

執事業というより、家族
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.6

友近とゆりやんの「チルテレ」にて(最近好き)。ジムキャリーの話題が出ていたのでジムキャリー作品を観たくなった!

誰もが思いつきそうで思いつかないような設定。
脚本は「ガタカ」、監督は「いまを生きる」
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.8

前作ほろりと涙がこぼれたので今作も期待値高めで映画館へ。

最近のディズニー。エンタメ性は言わずもがな、思想や社会風刺が端々に見られて本当に勉強になる!
「最近の」というより自分が大人になったのかな?
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

遅ればせながら鑑賞。
日曜のレイトショーなのに(地方の映画館)ほぼ満席でした。

有名な曲とフレディの容姿くらいしかQueenのことは知らなかったので、観に行くのをためらっていましたが、、、
ほんとう
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.3

僅か31年前の韓国にて。
軍事政権下の中、民主化を目指して闘った人々の物語。

「デモなんかして何が変わるの?」
学生運動に参加する男子学生に女の子が放った一言。
これが伏線にもなって最後のシーンは涙
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.9

脳死がテーマの本作。原作未読。
「何をもって"死"とするの?」

とにかく重かったけど物語の最後は少し希望が見えて救われた。
映画を通して「光」の使い方が印象的。

中盤のゾワゾワ感が半端なかった!
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