最悪のおふざけ映画。映画が悪いのではなく、この時代が悪いのだが、それをコメディにしたのか、更に胸糞悪い、人の愚かさが描かれた映画。時代劇と思って観ないと観てられない。
カズオ イシグロに興味があって。彼の作品には、イデオロギーの転換と言うのか、正しさの転換というか、そういったものが含まれてることが多いと思う。本作はそのような背景を踏まえつつ 執事の献身的な、人生を捧>>続きを読む
間違いなく見るべき映画ですね。
もちろん脚色はされているのものの、脚本や演技、映像、俳優がずばらしいとかあるが、この大惨事をいかに対応し、我々は不安を抱えながらどう見ていたか。使命を持ってまさに前線で>>続きを読む
ポールニューマンやウイルスなど有名どころが出ているが、アメリカのだらしない男どもの話で、面白いものではなかった。
原作読んでから観たので、どんな映像になるのか楽しみだった。とても面白かった。地球へのメッセージという手段で解説を加えていたが、原作読んでないとしっかりと裏付けされた背景がわからないのではと思われるとこ>>続きを読む
これまで映像の美しさや空想の素晴らしさ、息を呑むスペクタクルに目と耳を奪わて感動していたが、改めて、なぜ戦いが起こったのか、共和国や通商連合とは何かがようやく分かった。
機能しない議会、通商ルートの封>>続きを読む
みんなが優しくて、いいお話でした。
一人の女性が事故で亡くなったことをきっかけに 悲しみを抱えた人たち。誰もが優しく人のことを思いながら 前に進んでいく力をそれとなくお互いに支え合っていく。
本当に相>>続きを読む
「全体主義の起原」「 人間の条件」を著した アーレンとであれば アイヒマンの裁判に対して、彼の罪は凡庸の罪と捉えることは予測できたと思う。アーレントを裁判に送り 、記事を書かせたニューヨークタイムズは>>続きを読む
面白く、美しかった。歌舞伎のセリフの良さや時代を超えている芸術の貫禄を感じた。
お涙頂戴的なところや、劇画的激しさがなく、じっくりと鑑賞できた
Miletファンとしてみなくては、と思いつつ、やっと観た。パラレルワールドに行ってしまい、なんとか戻るうとする話と、若者が夢を叶える話とがうまく組み合った、いいお話。だけど、やっぱ歌がいいな。
Mil>>続きを読む
結果がわかっているので、安心して観れた。皆さん、精神的にタフですね。当方では、すぐにパニクっちやってダメです。
ちょっとよくわからないところもあったが、 大変 面白かった。
サスペンス的要素も スリル もあってドキドキハラハラしながら最後までだれることなく良い作品でした。
野球のシーンは、面白かった。 誰と誰が組んでいて、どんな企みがあるのかがわからないまま進んでし待ったのは、当方の常識不足なのか、時代のせいか。
迫力あっていい映画でした。
美術に生涯をかけるには、何らかの理解者が必要なので、有名になること、お金を稼ぐことも、必要不可欠だから、そこはそんなに責められないね
現実にあった壮絶なドラマを、実力派俳優で再現し届けてくれた。悪い人は誰もいない、みんな必死だった。当時傍観しかできなかったが、何とかしてくれ!と心底願っていた。そんな記憶を呼び起こしながら、通勤電車の>>続きを読む
人に勧めるかと言われれば、勧めない。だが、映像は美しく、役者も素晴らしい。本当に予想を覆す結末。何だこのストーリー!
面白いんだ。皆さん、見てみたら!
名作のリメイクということだが、
もう少し冷静に話し合えないものなのか? 1室だけで再現映像などもなく、ひきこまされるのは、脚本の凄さ。
昔の話とは言え、こんな議論で評決されていたのかと思うと怖い
少なくとも、食事中には見れない肥溜めの話。江戸時代の循環型社会に関しての教育的映画、という感じ。青春モノぽくもあるが、面白いとかハラハラドキドキではない。五十嵐先生がサーキュラー エコノミーの指導をさ>>続きを読む
面白かったよ。ぽっこりして、みんな幸せになって、楽しくて。
現実には…、はなくていい。人が人を思い、大事に大事にしてる。それが一番いいね。
暇な時に、気軽な楽しいお話として、ピッタリ。こんな映画も、世の中明るくしていいんじゃない!
脚色は、映画として仕方ないとして、このような男がいて、行き過ぎた行動を自己犠牲顧みず告発してくれた。 社会にはこのような男が必要なのだろうが、彼個人の代償はあまりに大きい。 ちょっと冷めた目で見てしま>>続きを読む
生まれた時代、場所、家で、正義、正しいこと、は変わる。かっこいいのか、酷いのか、そんなことは、無粋。ホントにあったかも、なフィクションとして楽しみましょう。リマスターなのか、映像も綺麗。
静かに、静かな日常を描いた作品だった。定点カメラでみている様な映像もあり、刻々と日常が描かれていく。色々なことが起こっても、いつもの日々が続いていく。それがPerfect daysということなのでしょ>>続きを読む
あまりなじみのない水墨画の世界を垣間見ながら、青年の成長を見た。恋愛や性的なものがないのが、さっぱりしていてよい。 水墨画がそんなに急につかめるのかは、やや非現実的な感あるが、もう一つのテーマである、>>続きを読む
AMAZON musicで、Richterの四季を聞いて、もっと聞きたくなって辿り着いた。 永遠な、不安定な、生の状態・・・
こんな公演体験してみたいけど、一人じゃつらいがパートナーは好きではないだ>>続きを読む
良く分からん。
もう一度、観たい。2024.11.
テレビ金曜ロードショーで、再視聴
母親を亡くした少年が、そのコンプレックスから抜け出す一夏の出来事。アミメはパラレルワールド、多いなあ。
面白かっ>>続きを読む
父親が、めちゃくちゃで優しい。
家族一丸も美しいが、誰かの犠牲の上に成り立っているのなら、考え直したほうがいいのかな。
カフカの変身のザムザにならない様
Amazon prime 通勤電車で、視聴
なんだこのわけのわからない造形は??? 見終わった後も、その疑問は全く変わらない。 何か意味を探し出したい人たち、古代だからとちょっと見下している人たち、逆に神聖化しようとする人たち、全てひっくるめて>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
スマホ落として、拾われた相手が悪いとこんなことになっちゃうんだ。って、結構怖い話。
入れ替わりの話まで盛り込まなくてもと思った。
繋がりとは、その人を知っているとは、加えて、アイデンティティとは何かま>>続きを読む
第二次大戦中に、イギリスからドイツに爆撃機メンフィスビルで、ドイツの軍事工場に爆撃に行く若き米兵の、生死をかけたお話。 ちょうど、佐藤賢一の「最終飛行」というサンテグジュベリの話を読んでいるところで、>>続きを読む
楽しくても、やはり一人ではつまらない。ということでした。スウェーデン映画、景色も面白い。SAABへのこだわりも笑える