横板嘉浩さんの映画レビュー・感想・評価

横板嘉浩

横板嘉浩

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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ふるえました。アンモナイト、異常巻き……怖くなるほど共感してしまった。原作も読まなきゃ。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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キアヌさんのやべーやつ感は見慣れてしまっていたが、コモンとの戦闘シーンをはじめ手に汗握る展開がずっと続くのは良かった。でも、ラストだけは好みでなかった。

ボックストロール(2014年製作の映画)

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KUBOの流れで観たけど、ストーリー、ビジュアル、キャラクターすべてにおいて最高で久々にいい映画観たなぁと感じた。機械アニメ好きにもたまらない。キャラが少しグロいけど、超オススメ!

西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

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全員夢に出てきそうないいキャラ揃いだけど、孫悟空だけめちゃくちゃキモい。いつもの西遊記じゃない。

西遊記 ヒーロー・イズ・バック(2015年製作の映画)

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西遊記にハズレなし(香取版ですらそこそこ楽しんだような気がする)なので、いつもの三蔵法師は出てこないけど、いいお話でした。

バケモノの子(2015年製作の映画)

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多くの人が指摘してるように後半のダレがつらい。ヒロインいる? 図書館で勉強するくだりいる? 師匠との絆よりイチャコラのほう優先しやがって。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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昼夜関係なく魔物と共存しまくってるんだから、一色先生はもっと知識持ってろよと思ったりはしたけれど、よくできたお話で楽しめました。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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ぜんぶカッコいい。震える。
でも、デボラみたいな女子は日本のどこにいるんでしょうか。

百円の恋(2014年製作の映画)

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邦画特有のじめっとした感じを予想してしばらく避けてましたが、いざ観るとすごく良かった! じめっとはしてたけど。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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荒唐無稽すぎるギリギリを少し超えてしまった感のある今回。どうしても前作のほうが評価高くなってしまうかも。007というよりゲットスマート寄りだし。典型的なアメリカ人・チャニングテイタムは好きでしたが、も>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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ヒロインを含めマイノリティだけど強くて真っ当に生きている登場人物よりも、悪役ストリックランドにどっぷり感情移入してしまった。マチズム野郎の虚勢を見たときのせつなさときたら。事実、完璧な映画なのに、スト>>続きを読む

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

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ストーリー的には焼き直しやスピンオフになるリスクを背負ってるのに成立させたのは、オーグマーという装置のおかげでは?

エクストーション 家族の値段(2016年製作の映画)

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キャスト・アウェイ的な展開を期待して観たら全然違ってビックリ。裏切られたけど、伏線あり、ハプニングありで、ハラハラしっぱなし。漂うB級感も良かった。できることなら誰にも不幸にはなってほしくなかったかな>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

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シャーリーズ・セロンの最後のシーンだけは納得できない。横に行けばよくない?

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

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エイリアンよりアンドロイドやべーよな話。すっかり忘れていたプロメテウス見直しました。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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陰鬱DCの中では楽しめた。ワンダーウーマンいなくてもクリス・パイン主役の映画として成立してた気もするような…。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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アベンジャーズでは好きになれなかったトム・ホランド版スパイダーマンだけど、本作で評価一変。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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観終わってすぐより、しばらく経ってからのほうがジワジワくる。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

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やっと観たけど、良かった! いい堤幸彦! いい前田敦子!

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

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ヒュー版ウルヴァリンがラストなのは寂しいし、マーベルの傑作でした。これまた子どもが欲しくなる作品。

永い言い訳(2016年製作の映画)

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子どもが欲しくなりました(泣)。その前に奥さんか。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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セリフがポエムっぽいのは演出なのか、役者の力量なのか。言葉選びが大事なのはわかるけど。

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