横板嘉浩さんの映画レビュー・感想・評価

横板嘉浩

横板嘉浩

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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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共振した。そのぶん「なぜ大事な人がどうしようもない人間に惹かれるのか」という現実を突き付けられて切なくもなった。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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1ほどわくわくしなかったのは、出てくる男キャラがもれなく情けなく、イラスティガールをはじめとする女キャラの活躍を素直に応援できなかったからなのかと考えてみたけど、なんか腑に落ちない。

ヴェノム(2018年製作の映画)

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ハーディさんかわいいし、ヴェノムで泣きそうになるとは思ってなかった。最初からかわいいヴェノムで宣伝すればよかったのに。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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植野さんは共感できたけど、川井さんとは絶対に分かり合えないと思った。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

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日本人目線で描いてくれたと溜飲を下げるような人間にはなりたくない。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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初見のときはイマイチ理解に苦しんだ記憶があったけど、もう一度観ても難解でした。

息もできない(2008年製作の映画)

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ヤンイクチュンをヤンイクチュンと認識しないまま鑑賞したのに、やっぱりすごい俳優だと思った。後味の悪い結末になるのはわかったし、ああやっぱり、とはなったけど、それでも引き込まれるのは演技の力。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

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アンのハサウェイがウェイしてたのは良かったけど、話はヘビー。ジェイクさんの胸毛から覗く綺麗な色の乳首にドキドキしました。

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

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軽い気持ちで観られるいい恋愛映画。マコノヒーがいいやつすぎるけど。恋人とバスケの試合観たり一緒にアパートでテレビ観て過ごすのに憧れるおじさん。

最強のふたり(2011年製作の映画)

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体を動かせないフィリップが、ドリスを通して世界と触れ合うのは幸せな時間だったに違いない。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

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消費社会、健全なふりしてみんなどこかしら病んでるのが怖い。おはこんばんちはみたいな挨拶も怖い。映画終わったら次の何かに興味持っている自分が怖い。

西部戦線異状なし(1979年製作の映画)

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人生を取り戻した瞬間に奪われるやるせなさ。名作は色褪せないなあ。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

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勿論キーラさん目当てでしたが、男2人にニヤニヤしてしまいました。

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

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秘書のうっかり具合や、重役や医者が毎回「あいつが犯人に違いない」というお決まりシーンなどをラストシーンから思い返すとふふふと笑える。急行の出発シーンは高揚感あってさすが。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

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正統派な功夫映画でしたが、奥さんのリンホンがエロすぎてストーリーに集中できませんでした。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

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冒頭がダラダラしすぎだけど、ブラマヨ小杉さんがめっちゃ頑張る映画として観たらおもしろかった。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

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ガルシアさんの胸毛がすごい。ソフィアさんの濃ゆい顔が好きです

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

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ファミリーというからには家族を守るのが第一義なはずなのにどんどん失う話。忘れていたストーリーを思い出すためシリーズ一気見。マーロンさんやパチーノさんばかり注目されるけど、個人的にはデュヴァルさんの評価>>続きを読む

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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シング・ストリート、はじまりのうたほど洗練されてはいないけど、カーニーさんの描きたいサムシングは詰まっている。歌がすべてだけど、届きそうで届かない想いの美しさよ! チェコ語調べなきゃだけど。

3-4x10月(1990年製作の映画)

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ガープの世界に通じる反復と不安の増殖。暴力という装置が日常と隣り合わせにある恐怖を映し出し、原罪の共犯関係を描く。そして、これだけは言いたい。石田ゆり子最強。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

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実話のいい話をうまくまとめていた。ただし、百姓の話なので、チャンバラシーンもないし、高速で参勤交代もしない。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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デインちゃんはいつも通りかわいかったし、太眉カーラも強気な美人でよかった。金かけてるわりに全体に漂うB級感も悪くないのに、リアーナのポイ捨てだけはダメ、絶対。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

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3度の寝落ちを経てようやく視聴完遂。すぐに忘れそうなほど深みがない内容でしたが、ガルガドット、エズラなどベンアフ以外の役者は魅力的でした。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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中年ヒーローにも、クレバーな娘にも、ファンキーな友達にも、量子的マッドサイエンティスト親子にも、そして制作陣に対しても愛を感じまくり。なんてことない話なんだけど、笑って泣いて感情揺さぶられた。ここ最近>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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歌がズルい! 全部良曲。兄貴に涙腺やられる。自分がジェットエンジンだったと言ってぐうたらしてる引きこもり兄貴は僕だ。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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お祭り感があるのでキャラが登場するたびにめちゃくちゃ高揚感あるけど、ルッソ兄弟のせいなのかCWあたりからのややディテールがスルーされるストーリー展開が気になる。サノスが、よくいる宇宙支配してやるぜ的な>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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2人ともカッコ悪いけどカッコいい。この手のハードボイルドをダラダラずっと観てたい。シリーズ化希望。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

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ダメ親父を演じさせたらピカイチのラファロさんをはじめ、登場人物全員に心がほっこり。僕もピアノとか楽器ができたらよかったなーと西田敏行ばりに悔しくもなった。

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