サメさんの映画レビュー・感想・評価

サメ

サメ

主にホラー・モンスターパニック映画を見ていますが、最近は真面目なものからコメディ、邦画・洋画問わず見ています。

気軽に話しかけてくださると嬉しいです(^o^)/

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

興行的な意味合いか、単純な映画への愛かは分かりませんが、今までのシリーズを意図的に踏襲していることがよく分かる映画でした。

恐竜との共存、を目的にしたと言ってもいいこの映画は人間に対して生命の安全・
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

解説書を事前に読んでなかったら、ラストシーンで

と、言うことなんだ!

的な終わり方をされて訳わからないまま終わってただろうなと思いました笑

でも発想や構想がとにかくずば抜けてて、変にリアルなとこ
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

アメリカを少し小馬鹿にした感じの話を進めて置いてラスボスの名前が

ヴァラクって笑

もう完全にあの人でしょ笑

大統領でしょ笑

って思いました!ただ、それまでのストーリー展開や今までになかった演出
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.0

えぇ…アナベル強すぎないか…

って思ってしまいました。

まぁ、アナベルが強いというよりかはそこに取り憑いたものが強いんだと思うけども…

宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

3.8

見ている側としてもどっちを応援して良いのかわからなくなる作品です。

2回見返すと、より楽しめるタイプの映画だと思います。

ただ、ワンさんはどうやって中国語覚えたんだろう…笑

八つ墓村(1977年製作の映画)

4.0

雰囲気が良く、役者も豪華すぎる…と思いながら見ました。

近代化していく日本社会の中にまるで取り残されたような、インフラも最低限のものしかなく、代わりに言い伝えと祭りと半鐘が残る、そんな旧時代を感じさ
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.5

ミニオンというものについて知りたくて借りてきてみました。

これがミニオン1作目?なのかな?

すごく面白いとか、可愛いとかは別段思いませんでしたが、グルーよりもミニオンが売れたんだなーって感じた映画
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アラビアのロレンス(1962年製作の映画)

4.5

穢れた英雄譚であり、中東とEUがなぜ争い合うようになり今に至っているのかを分かりやすく説いた、そんな映画だと思います。

軍人ロレンスは自分を他人とは違う人間と思っており、周りに侮蔑されながらも、自分
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ケース39(2009年製作の映画)

3.5

子供が敵になるホラーは個人的に最強だと思っています。

なぜなら、勝ち目がないからです。良心の呵責とまずは戦わねばなりませんし、化け物を倒すよりも勇気がいります。

間違えではすみませんからね。

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モーテル(2007年製作の映画)

3.5

ストーリ自体は正直そこまでひねった感があるとは思いませんでした。それに、こんだけ失踪者が出てれば警察だって捜査すると思うし、監視カメラももっと見つけられる人はいると思うのにーとか、突っ込みどころは多々>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

真っ当なホラー映画に推理要素を混ぜたって感じですね!

POVとか低予算ホラーが流行る中でこういう王道的作品がしっかりと評価されるというのは良いことだと思います。

続編も面白いとのことなので見続けて
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.5

三船敏郎が農民のことを卑下する台詞を言い続けるシーンがこの映画の全てであると私は感じました。

人の汚さというのはある種当人たち、同類でしか分からない!といいだけだな、しかしそれであっても人はかくも美
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.0

台詞の言い回しや殺陣などの部分はすごいと思います。

しかし、個人的には羅生門や生きるの方が、黒澤映画!という感じがします。

なんといいますか、アクション映画はどうしてもメッセージ性がドラマ映画に比
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武器よさらば(1957年製作の映画)

3.5

うーん、こういう作品があったからこそ今の作品たちの基礎ができたという意味では価値があると思いますが、リアルタイムで観てない私のような人間にはやはり古臭く、テンポもゆったりに感じてしまいました。

チップス先生さようなら(1969年製作の映画)

4.5





曲がりなりにも、自分が人にものを教えなければいけないことが増えて来てしまった為、教えるってどういうことかきっかけが欲しくて見てみましたが、人にものを教えて結果を出すよりも、人を教えることは相手
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エル・トポ(1969年製作の映画)

3.5

作りが丁寧なのか粗いのかすら、よくわからない作品。

しかし、すごく説教くさくて個人的には好きですね!

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

この主人公、もしかすると変人というよりは発達障害なのかな?と感じてしまいました。

解読不可能と言われた最高レベルの暗号機エニグマの暗号を解読し、自国を救えといつミッション。

個人的に面白いと感じた
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ザ・サンド(2015年製作の映画)

3.8

あんまり期待せずに見ましたが、新しいタイプのモンスターパニック映画だと思います。類似作品をあげるならばトレマーズが近いと思います。

浜辺で若者が乱痴気騒ぎを起こし、酒を飲みみんな潰れて朝を迎えると、
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フッテージ デス・スパイラル(2015年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

個人的には1よりも面白いと思っています。

前作を見た人にとって、敵はブギーマンですが、そういうのを取っ払って見直してみると、単純に敵は愛する人の子供です。

今までのホラーからすれば、基本的に子供は
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フッテージ(2012年製作の映画)

4.0

ホラーとサスペンスをうまく混ぜた作品だと思います。

真相に近づくにつれて、なんて逃げ場がないんだと思う一方で、だんだんと化けの皮が剥がれてくる主人公が追い詰められていく様はある意味で快感です。

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ステーキ・レボリューション(2014年製作の映画)

4.0

ステーキを通して各国の「肉」の価値観を見つめる映画です。

美味しい牛肉の条件とはなんなのか。

赤身を楽しむのか、脂肪を楽しむのか、大きい牛か、若い牛か、オスかメスか、出産を経験してる牛なのかなど、
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.5

この映画を見た人は真っ先にスーパーサイズ・ミーを思い出すことでしょう。

あっちはマックしか食べませんでしたが、こっちは砂糖ばっか取る時と、砂糖全然取らない時を作っているのでその差を激しく感じます。
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.5

玉の輿を目指した娼婦が真の愛を見つけた物語です。

なんというか、ただの娼婦じゃないんです。頭いいなぁ、って言いたくなる娼婦でで、同時に、バカだなぁ、と言いたくなる娼婦の物語です。

そんな彼女が本当
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白いリボン(2009年製作の映画)

4.4

純潔を表す白いリボンを押し付け、純潔であれと教え続けた親。

それを継いだ子供。

周りの人々。

問題は誰1人として純潔たり得なかったことです。というよりも、純潔なんて強要されてなれるものではないの
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.3

なんでもノーと言い続け、マイナスな人生を送ってきた男がセミナーを受け、

なんでも、イエスと答える

ということを、実践して行く物語。

最初はトントンとドラマチックに話が進んでいきますが、お約束の展
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに面白いと思ったディズニーでした。

特にヌーディスト達を動物出表現するってところなんか、よくぞやってくれたと思いました。

生まれや育ちは関係なく、どんな人間かも関係なく、今その人がどう見え
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

私自身も介護士として働いているため、この映画は考えさせられました。

主人公の1人の黒人男性は日本で言うところの介護士というよりは家政婦に近いのだと思います。

この人の対応は一貫して正直で常識外れで
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アザーズ(2001年製作の映画)

4.0

叙述的なホラーですね。

誰にとってのアザーズなのか。

誰がアザーズなのか。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.5

まさにアニメ映画、というべき作品でしょう。

郷愁を誘い、子供の頃のままならトトロは見えたのかもしれないと思わされます。音楽も良く、一度聞いたらずっと心のどこかに残り続けていく、そんな不思議な音楽です
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深海からの物体X(1994年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

有名な方の物体Xとは比べてはいけません。内容的にはめちゃくちゃ、の一言でしょう。

それでも最低な映画とは思えないのは、「相手を怖がらせてやろう、トラウマになってもいいや!」と製作者が言っているのでは
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闇の子供たち(2008年製作の映画)

4.0

見るべき映画、なのでしょうか。言ってしまえばこれは所詮作り物の域を出ません。ドキュメンタリーチックにはしていますが、ドラマチックにしてしまったが為に、私は一歩引いた目でこの映画を見てしまいました。>>続きを読む

大脱出(2013年製作の映画)

4.0

この映画の何が面白いって、この2人が組んでるのにどうにかならない問題があるのだろうか(笑)と思わされることに尽きるとと思います。

最初から、こりゃあ脱出できるだろうなぁ。失敗しないだろうなぁ。と、安
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完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

4.0

チェスの世界チャンピオンがコンピューターに敗れ、もう何年の時が経ったのでしょうか。

コンピューターの強さは、決して間違わないことです。心理的なプレッシャーも欲もありません。そういう意味では、今回の主
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

新しいタイプのホラーだと思います。

理不尽な存在であるにも関わらず、対応策は生贄を用意しなければならないという救いのなさ。なまじ主人公も優しいものだから、迷いながらの戦いを強いらされます。

また、
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マーターズ(2015年製作の映画)

2.5

前作が面白かった為、ハリウッド版という地雷臭を踏み越えて視聴しましたが、やはり地雷でした。

前作の良さは救いのなさにあったと思うのです。それが今作ではハリウッド定番の気持ちのいい展開への改変が行われ
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