ヨさんの映画レビュー・感想・評価

ヨ

映画(384)
ドラマ(1)

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

タイトル見てミステリー系かと思っていたんだけど、涙腺ゆるゆる系でした。

ばるぼら(2019年製作の映画)

3.5

ラスト…
ゴロちゃんはどこまでいってもゴロちゃんだよね
俳優として見れない

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

頭の中がグルグルする。
迷路に迷い込んだ鼠なのは、この映画の視聴者のような気がしてきた…
ディカプリオは定期的に目に焼き付けとかないとね。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.5

文明から逃げ、人の支えと自分の知恵で生き、自然に逆らわない。ヒッピーというか旅人というか。
恥を忍んでも人に頼って生きるべきだし、自己完結は時には良いけど、生きるには肩身が狭いよね。
最後がなんともい
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

-

良い映画すぎて…
終始嗚咽しておりました。
繊細な心で、例えようのない感情や言葉を伝える奥ゆかしさが堪らない。
華麗な淑女です。
ありがとう、ごめんなさい、愛してるの言葉だけ、本当それだけあれば僕は良
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

かなりハードな再現!
赤と白のコントラスト
白って色は綺麗にも見えるし、残酷にも侘しくもなる。
真っ白な雪国に生まれたかった。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.5

途中目眩する程しんどくなった
ヒトラーのようなお母さん
敬愛を示す息子
曲がりすぎて本当に理解できなかった
最後のアップカットで背筋が凍った

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.6

話題作
発想とセンスがすごいけど、ストーリーは普通
?ってなることが何個かあって続きもあるみたいなので期待

田園に死す(1974年製作の映画)

-

強烈な映像と色彩感覚が壊れていると懐疑する程の色使い。
自分の思ったことを疑う事なく真っ直ぐに表現できるこの人は、本当に芸術家だと思う。間違いなく世代の芸術家は狼狽して、圧巻の芸術力に打ち拉がれていた
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

カエルと蠍の話がロマンチックすぎる
キャストが自分得だった
二面性怖い…

火花(2017年製作の映画)

5.0

今見てよかった。
真剣に漫才するけど、人間としてどこか冷めてる徳永に似る何かを感じた。
お笑い芸人に引退はなくて、喋る権利のために舞台に立つって言葉が凄く、もの凄くかっこよかった。
芸人の根っからの明
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.6

これまた高校時代の続き。
学校終わって映画館にチャリを奔らせて駆け込んだ冬を思い出す。
見た後に喫茶店にいつも寄って話し合った日を。
僕の青春の1ページの映画で大泉洋の探偵のファンになった映画

マイ・フーリッシュ・ハート(2018年製作の映画)

4.0

映画館で見れなかったので凄く楽しみにしてた一本
born to be blue はとても美しかった反面、この映画は凄く泥に塗れていた。けど、それも含めてチェットであの繊細な歌詞なんだな。
一瞬アインシ
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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

imax上映見れず泣く泣く、最高のお酒を横に鑑賞。当時高校生だった僕にとってこの一本はとても思い入れがある。
結末がわかってるのに感動しすぎて嗚咽しました。テネットが凄く楽しみ。
DVDであの迫力は映
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

兄貴のものから情報を盗む
あの何かをやる初期衝動を掘り返された
冒頭のカットと音楽が印象的!
ファックシットが今日から口癖になりそう

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.5

喜怒哀楽がはっきり出てる、あーこの感情って、しみじみ思っちゃうシーンがいくつもあったね。
スケベで良い奥さんですね!園子さん

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

無理に忘れようとするのは嫌なんです。僕は妻の死と在りたい。そして父になると同じくらいグッときた。
竹原の泣き顔に勝る表情はないっすよね〜

ブエノスアイレス 摂氏零度(1999年製作の映画)

3.5

本編と間違って買ったDVD
けどかなり内容は面白い。
この映画をどんな感覚で撮ったのか感覚のすり合わせや、全く別のプロットをなぞることができる。
色彩感覚ぶっ飛んでるわ

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.5

色彩といい、ポージングといい、独特なカットが惹きつけられる。
ツボな内容では無かったけど、ウォンカーウァイは少し湾曲した愛や友情の形の表現が素晴らしい。ファイがかなり良い

ジギー・スターダスト(1973年製作の映画)

3.5

ロックンロールは卒業した、なんか言ってみたいわ…。
最近ボウイがファシストだってことを知って少し見方が変わりました。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.7

序盤のポップな出だしとは裏腹に、湿った内容。序盤のカットに久々痺れた!
香川照之の表情って七変化するから気持ち悪いよな…。
揺れに揺れてたわ…

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

4.0

ブルーハーツに愛を込めて!
マーシーに憧れて!
劇場で聴きたかった。

デッドマン(1995年製作の映画)

3.5

一粒の砂に世界を見て
一輪の花に天国を見るには
君の手のひらで無限を握り
一瞬のうちに永遠を掴め

かなり難解だった…
インストのニールヤングが最高に気持ちいい。ジムジャームッシュの新作が楽しみです。

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

3.4

歳を取ったからってやっちゃいけないことはない
素敵な映画

バーバー(2001年製作の映画)

3.5

髪切るのと同じくらいの選択が人生を、って話なのか?
邦題もっといいのあったでしょ。
兎にも角にもエドの人間性と内容は好きだ

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.4

可愛い、テンポ良い、洒落も良い
グランドブタペストて名前がカッコいい
ゼロの昔と今の違いがもの凄い

白い暴動(2019年製作の映画)

4.0

社会ムーブメントのナウな映画。
レイシズムやファシズムが今もまだ蔓延ってる現代で、映画見て思うこと、感じたこと多々あるんですけど、書くと長くなるので。
結論、パンク最高ってことで!
エンパシー大事って
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パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

2.5

いろんな愛の形
最初は何を見せられているんだと思って、気づいた頃には90分。
愛に気づくにはそれだけ時間がかかるのでしょうか
何点か好きな話はあります。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

10年前の映画とは思えない完成度
今撮られてる映画の描写は、既にこの時点で撮られてるとまで言える。
友達に教えてもらって即購入。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.0

今見てもトレンディーな映画だと思う。
世界一良い女性です。
個人的には、旅立ち前に食事を振る舞うカットのヘップバーンが好きです。
焼きすぎた餅くらい映像が頭から離れません。

散り椿(2018年製作の映画)

3.3

愛に生き、恩に生き、友のために生きる。
カッコ良い。
殺陣と四季折々の情景が素晴らしく綺麗。
キャストが素晴らしすぎる。
黒木華の着物が好きすぎて困ります。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.0

ワーゲンバス以外、シンプルにこの映画の良さが分からなかった
バスで旅に出たいです

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