記録さんの映画レビュー・感想・評価

記録

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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

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同い歳の家族がたくさんいるってだいぶ不気味だけどそれと同時に羨ましいのわかるな〜〜
嫌われるとかいう概念がないから容赦なく物が言えるし超絶気楽そうだしなんだかんだで楽しそうだし
にしてもおそ松さん見て
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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最後の最後まで楽しませてくれた!面白い
あとインテリアかわいい!特にナイフの先端が中央に向いてるオブジェ?と隠し扉が印象に残ってる

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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初めて見たとき最高に泣いた記憶
中学生のころの自分に刺さりまくりだった
雨に風情感じまくってたな

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

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ストーリーの意外性だけが全てじゃないと思わせてくれる、それ以外の構成要素!
エンディングへの入り方も秀逸
あとやっぱり上を向いて歩こうって良い曲だな

風立ちぬ(2013年製作の映画)

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宮崎駿が監督として決して子ども向けとは言えないこの作品を最後に手掛けたことの意図とはなんだろうと思った
切ない

君の名は。(2016年製作の映画)

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公開当時中学生だった自分が大好きだった
ストーリーを伝えるためだけであれば不要なシーンまでもが美しく記憶に残るところに魅力を感じてた
思い出せないだけで自分もこういう不可思議な体験をしていたりして、と
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

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あまり理屈めいていない作品ってヒットするのかな?
よくわからないのに面白いという不思議
働くには名前を代償にしなきゃいけないのか

耳をすませば(1995年製作の映画)

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周囲のがんばってる人に落ち込むと同時に鼓舞されて、でもやっぱり落ち込んでっていう気持ちよくわかる

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんかこう、本当に戦時下を生きた人々がいたんだって実感した
特に玉音放送のシーンでは自分がこの時代を生きているさまが浮かんだ
すずさんが周作さんとの一生を望んだことで、よりいっそうこれらを自分事のよう
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EXIT(2019年製作の映画)

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飽きさせない工夫がすごい!!友だちと通話しながら見たけど楽しかったからおすすめ

天気の子(2019年製作の映画)

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久しぶりに何度目かの鑑賞
こんな異常気象も近いうち本当にありえそう
アニメだと生活感のあるほうが映える不思議
主人公の周りのキャラクターが魅力的
早くコロナに悩まされない普通の夏を迎えたいな

猫の恩返し(2002年製作の映画)

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突然、こういう非日常的なところに連れ出されたいなあ

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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行事にも部活にも一生懸命で勉強もできれば性格もいいし将来の夢まであって、みたいな人たちって案外いるもんで自分なんて敵わなすぎる〜〜って病む原因にもなるんだけど、結局のところ尊敬できるかっこいい一緒にい>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

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例えば、髪色を変えたり昨日食べた夕飯を忘れたりしたくらいでその人がその人でなくなることはないけれど、外見や内面そのものが変化してしまうとそうとは言い切れない部分もあって、その境界はとても曖昧だなと思っ>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

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思いつきはしても、なかなか形にするのは難しそうな設定

グリーンブック(2018年製作の映画)

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人種差別なんてと思う反面、仮にこの時代を自分が生きていたとして、差別には干渉せずとも肝心なところは見て見ぬふりをしていたろうなと思った
現代よりも人種差別の酷だった時代と、そんな時代を生きたにも関わら
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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設定が面白い!実話をモデルにしてるってのも熱い
カンニングは絶対に許されるべき行為ではないんだけど、どのキャラクターも嫌いになれなかった
勉強ができるのは才能だったり努力だったりが関係しているわけで、
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テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

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まさかこんな話だったとは
空想と現実の行ったり来たりが秀逸

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

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ねえ!!終わり方!!気になりすぎるじゃん!!この気持ちをリアルタイムで味わえたのなら最高だったなああ

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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めっちゃ面白かった!!もはや映画というよりアトラクションの域
こういう分かりやすくドキドキハラハラ楽しい気持ちになれる映画もいいな

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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サマーかわいすぎる〜〜
天気の子でオマージュされていたシーンを見つけられて倍得した気分
運命の恋って必ずしも結ばれる恋愛のことを指すわけじゃないのかもな
運命を信じられないヒロインが主人公をきっかけに
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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スマホのなかった時代に憧れがちな自分だけど、今の世に惹かれる未来人を思うと不思議な気持ち

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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なんだかよくわからないようなわかるようなところでぼろぼろ泣いてた
言語化不可能な感情って美しいなあと思った
こういう服装が様になって、ふらっと出歩けるの羨ましい
エンドロール必見

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

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そういうの苦手すぎてだいぶ目瞑ったり耳塞いだりはしてたけど面白かったからアニメも見てみようかなって思った!ヤンキーに惹かれる人の気持ち分かる気がする
あと主人公とヒロインの出会い方素敵すぎた〜〜

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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形のあるものもないものも同じくらいに大切だと思うから、ふたりともの言い分が等しく理解できてしまって泣いた
そういった行為が下品なものとして捉えられるはずもなく、一種の愛情表現でしかなかった

アラジン(2019年製作の映画)

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アラジンの魅力のひとつに唯一無二のプリンス目線が挙げられると思うんだけど、実写版のほうでは自分ひとりでも強く在ろうとするジャスミンの姿が描かれていて現代的なものを感じた!それでも追われる立場にある女性>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

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なんて素敵なモーニングルーティン!
都合のいいところしか見ていないからだろうけど、これくらい物事に手間暇かかる時代を生きてみたかったな
今の世は良くも悪くも便利になりすぎたような?
初めて見たとき、水
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

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映画館で見て以来の鑑賞
ちょっぴり見返すのに勇気がいる
もしあの場に自分がいたらーって考えてみたけど、そもそもあの場に関われるほどのアクションを起こしてなさそう
理性を働かせれば優しいふりなんていくら
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ダンボ(1941年製作の映画)

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子どもに戻りたくも、子どもがほしくもなる
お酒を飲んでしまうシーンの意図とは?

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あなたを愛せたらいいけど、愛せなかったの的なニュアンスの台詞に大号泣
普通の人だったら両想いなんだって自分に言い聞かせて錯覚して結婚していただろう場面で、きっぱり断れるジョーが素晴らしい
少女時代が終
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