KazukiYonahaさんの映画レビュー・感想・評価

KazukiYonaha

KazukiYonaha

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

フランクとメアリーのやりとりが泣ける
メアリー役のマッケンナグレイスの表現力がすごくて見入ってしまう

いちばん大切なのは「愛する」才能というポスターのコピーが物語っている

今年のドラマ映画のお気に
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

SFチックというか現実離れしていてさらに70sパンクもミックスでクセがすごい笑

宇宙人もやけに人間臭いのが笑っちゃう
やっぱりエルファニングはかわいい

入りこむというか客観的に観るのがいい映画かな

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.5

エイズの男の子と隣に住む男の子の交流を描いた作品
エイズの新治療法を追い求めて旅をするのだが、、
大人にはわからない友情に最後は泣けてしまう

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

ライアンゴズリングの素晴らしい演技と前作へのリスペクトを感じる世界観によってSFに入りこめるから感謝
ジョイがとても美しいけど触れられないもどかしさ
不気味な重低音がぴったし

いただいたムビチケで公
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.4

差別というのは心の奥にあってしていないと思いこんでいる
宇宙に行きたいという目標は同じなのに

全編にわたるファレルの音楽がいい味を出している
自分の能力で逆境を乗り越えていく勇気をもらえるいい映画
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

こういうカルト的な感じとは思わなかった笑
皮肉にもポジティブに行き過ぎるのは良くないという教訓
ズーイは親しみが持てるからいいな〜

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.9

ジャスというものの危うさをよく表現している
ドラッグに人生を翻弄されたチェットベイカーの伝記的な映画
心の支えとなる恋人がチェットをつなぎとめる過程が美しい
最後はそうなるかという展開
ジャスって耽美
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

孤独をきわめるタクシードライバーが守るべきものを見つけたときに取った行動とは何なのか

デニーロは役作りのために実際にタクシードライバーをやったというのは有名な話

静かに鳴りひびくジャスが似合うニュ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.6

IMAX2Dで鑑賞
重厚感のある音に銃声もリアルを追求している
余計なシーンがなく引き締まっており、緊張感が全編で保たれている
イギリス側からの主観的な視点から見ているので相手を最低限にしか映さない
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

すごいセンスのある映画だ
間の使い方がうまいから見とれてしまう
スローモーションがいい味だ
ユーロビートがかっこいい!

でもそこからの大グロじゃ〜
辛すぎて画面から何度か目をそらした

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

心の傷を抱えた少年たちの2日間の冒険を濃厚に描いている
その後の人生をさらっと言ってしまうというのがいい
あの有名な曲がしみる
夏の終わりに合うな〜

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.7

ティムバートンの世界観はやっぱりちょっと苦手かも

ジョニデもこういう役のイメージがある

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

映画館で観れてよかった〜
音楽が常にかかっていてスタイリッシュな作品
ランドリーのシーンがとても好き
カーチェイスもセンスがある
アップルミュージックでサントラをすぐにダウンロードした

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.6

知らず知らずのうちに周りに幸せを振りまくガンプの姿に感動した

シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

古典的というか、来るな来るなという恐怖感を与えるのがうまい
ジャックニコルソンの顔芸がすごすぎて他の作品にまでその印象が残ってしまうよね笑

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.4

事故で四肢不満足の男性の選択は考えさせられる
新しい音楽を多く使っていて内容はポップというか、感動的だった
最後にかけて切なくなっていく
ルーかわいい

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.6

絵を観ているようなアートワークがすばらしい
ウェスアンダーソンいいな〜
内容はなかなかミステリアス

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.4

フィルマークスをはじめて記念すべき100マーク達成

好きなタイプの映画

最後の選択で泣きそうになる
オアシスの曲エモすぎ

バタフライ効果はアバウトタイムでも扱っているが、こっちの方がスリリングで
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.7

ケンカの応酬が見応えのある笑
男性目線だとうんざり笑

終わり方がまたいい余韻

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.8

最後の30分のためだけに作られた映画

突入作戦のリアリティが半端じゃない

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.9

前作はウィーン、今作はパリが舞台

ただただほろ苦い

前作は感情に素直に動いていたのに、自分の状況が変わってそこをぐっと抑えている

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.6

淡々としてるから人によって評価がわかれそうそうだけど自分には最高にハマった
写真みたいな世界観

エルファニングの演技力に脱帽

青春時代を送る息子や周りの若い女性の生き様をみて親も変わってゆく

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.4

後味が6才のボクが大人になるまでと似ていると思ったが、その監督だった

2人だけの世界に入る感じがリアル
楽しんで2人が話ができるってとても大切だなと

旅に出たくなりがち映画の一つ

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.3

個人的にはかなり好きな後味だった〜
クリステンスチュワートがとても美しい
軽いタッチで描かれるので気軽に見れるのがいい
お互いパートナーがいるのにハリウッドでの恋を引きずるのは魔法がかかっているからな
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.1

哀しみにくれるケイシーを観る終始どんよりとした雰囲気の映画
不安定な感じをよく演じている
アメリカの話ということは劇中で気づいた

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.8

前半が長いが後半からは魅力的
セリフほぼ歌になってる

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

女子がこのイタイ感じなのはあまりない

これほどではないにしてもこんな感じで心が荒れるのはあるある
先生がとてもよくてあの気まずい沈黙は最高
The 1975が使われていてちょっとうれしい

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.0

いい意味で思ってるのと違った
後味がよく青春って感じ
ペニーレインの謎めいたところが魅力的

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.4

前編ありきの話だが残るインパクトが大きい
見終わってからじわじわくる
20年経っても人って変わらないなと

街並みとかは新鮮でいい

Choose Life

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.3

展開が面白い
ショーンコネリーがいい味
アクション物がよく似合うメンツ

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

なんともいえない後味

少年時代のことは後々まで残ってて、誰も理解してくれないと思って塞ぎ込んでしまう

これがオスカーを獲ったことによるメッセージが大きい

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.0

強迫性障害の男が不器用な感じでがんばる話
自分まで偏屈になりそうだけど少しずつ変化していく様がいい
ジャックニコルソンが最後に道路の縁を踏めるようになるところがいいシーン

ヒート(1995年製作の映画)

4.5

ノーランがダークナイトを撮るのに参考にしたというのはわかる

銀行のシーンはとても見ごたえがある

余計な音楽がないので真剣さが伝わる

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

印象的ないい映画だった

心理面の変化が面白い

David BowieのHeroesが耳に残る

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