よねださんの映画レビュー・感想・評価

よねだ

よねだ

不(〜3.0)、普(〜3.6)、良(〜3.9)、超(4.0〜)

映画(705)
ドラマ(34)

コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(2018年製作の映画)

4.0

コールドプレイは偉大だ。どのアルバムにも必ず感情をかき乱すような名曲が入っている。

自分には、音楽に変なこだわりを持って、コールドプレイはポップバンドだと言ってあまり好きじゃないと周りに言いふらして
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

これ本当にリメイクする必要あったのか??笑
面白さは間違いないんだけど、ただ過去作をなぞっているだけで、リメイクとして今これを世に出した意図が不明すぎて、評価低くしてしまった。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.8

美しい…。この映画がなかったら絶対に触れ合う機会のないだろうバレエという芸術…。

最後の舞、目が離せなかった。気がついたら時間が経って、見惚れていた。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

泣いた。ライブエイドから始まり、ライブエイドに終わる。
数ある名曲それぞれに誕生のストーリーがあって、それをこの映画を通して少しだけ覗くことが出来た。
フレディもブライアンもロジャーもジョンも、雰囲気
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

なかなか良かったのでは。
マーベル版寄生獣?


タクシーでの弱点についての会話のシーン、クリプトナイトが話題にあがり、この世界ではDCが存在するってところがクスッとするポイントだった

最初は怖くて
>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

3.7

安藤サクラってすげぇ。人が変わって行く。最後の試合のシーンは鳥肌。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

最後のディズニーを駆け抜けるシーンは、裕福で理想な家族像とムーニーたち親子の比較だったのかな。ボビーおじさんいい人…、パンプキンボム投げてたおじさんにもいいとこあるんだなぁ。
自由奔放で無邪気なムーニ
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

Remember meに込められた意味に感動。死んだ後の世界があんなに楽しそうなら、怖くないな。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

ピュアで美しくエロティック…。足と足が重なるだけで、ドキドキしてしまう。男同士の恋愛をみていて、ここまでゾクッとしたのは初めてだった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

いやぁまじで働きたくねぇ。
おれもプーさんたちと何もしないことに忙しくなりたい…。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.9

エルビスコステロの名曲"She"に始まり、"She"に終わる。
売れない旅行本屋さんを経営する優男と超人気女優の恋。
ジュリアロバーツめちゃめちゃ美人だなぁ。なんだか美しいストーリーだった。
たまには
>>続きを読む

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.8

二転三転と畳み掛ける謎と危険。
シリーズ史上最も、最初に与えられる情報が少なかったから、ついていくの必死だった。
面白かった

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

イタリア行くからその前に観なきゃ!と思って急いで観てみた。
終始オードリーヘップバーンから目が離せなかった。かわいいし、美しいし、最強の美女だな。
ストーリーもポップで観ててすごく楽しかった。こりゃい
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

とても良かった。
人は性別や外見でチャンスを奪われてはいけないんだよな

宇宙開発の裏にこんなことがあったなんて知らなかった。

ケビンコスナーがトイレの看板壊すシーン好き。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

面白かったぁ。
ユーモアあり、感動あり、アクションあり。MCUの中では特に1つの映画としてシュッとまとまってる感じがする。

ブラックパンサーの時もそうだったけど、アントマン&ワスプでしか出来ないよう
>>続きを読む

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.7

エドガーライトがバカなのか、サイモンペッグがバカなのか、はたまた両方バカなのか…笑

『バカをするのは人間の基本的人権だ!』

展開はショーンオブザデッドに似てる。

劇中歌がプライマルだったりスウェ
>>続きを読む

エル・トポ(1969年製作の映画)

3.6

どう評価していいのかさっぱりわからない。
なんとなく許されざる者的で、後半はなんだかすこしエモーショナルだった。
いやしかし、さっぱりわからない映画だった。

ジャンプのキャラっぽいのたくさん出てた。
>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

4.0

熱心なヒンドゥ教徒が多いインドで作られた映画とは思えないくらい、全ての宗教そのものに疑問をぶつけてて、びっくりした。宇宙人からの視点っていうところからスルッとつついてすごいと思った。勉強になった気がす>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

人間は何度も間違える。何度もその被害者になっているマルコム博士のセリフが重く聴こえる。哲学的だなぁ。

最後、ボタンを押すことの意味とその責任を理解していたら絶対に押すことができない。けども、あの女の
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

映画館でこんなに笑ったのは初めての経験だった。
これはすごい。映画はアイデアと根気次第でいくらでも面白くすることができるっていう、映画の真髄を観た気がする。
これは日本の映画史に残るんじゃないかな…

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0

訳がわからない。でも面白いんだから不思議。
リンチって何考えて映画作ってんだろう。頭の中覗いてみたいけど、覗いたところで吐き気しか感じなさそうだから出来たとしても絶対にやらない。

後半でのナオミワッ
>>続きを読む

ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

3.7

ジムジャームッシュの日本へのリスペクトが伝わってきた。
サムライの心得を持つ黒人の暗殺者が、盗んだ車で必ずヒップホップをかける。彼が弱っちいギャングたちを蹴散らすその様は、タランティーノ風でもあった。
>>続きを読む

dot the i ドット・ジ・アイ(2003年製作の映画)

4.1

すっげぇ映画だ…!!
ツタヤのサスペンスの棚にオススメされて並んでたから借りて観たら、凄すぎて最後は口が開きっぱなしだった。
これは文句なしですげぇ映画だった…!

前半と後半は違う映画、もっかい頭か
>>続きを読む

ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

3.5

ジム・ジャームッシュ作品
ビルマーレイの笑った顔が思い出せないくらい無表情だった。
またジム・ジャームッシュの詩的世界観はありつつ、でもそれにしては薄口すぎて、って感じ。
ピンクの花束を持って過去の女
>>続きを読む

デッドマン(1995年製作の映画)

3.9

ジムジャームッシュらしからぬしっかりしたストーリーでビックリ。でもジムジャームッシュらしい詞の世界観が美しい。

主演ジョニーデップ×監督ジムジャームッシュ×音楽ニールヤングの三要素が掛け算されてる映
>>続きを読む

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.8

行き当たりばったり。そんな旅もいいよね。

エヴァがマイブラのビリンダに少し似てた。

ジム・ジャームッシュは心を無にして観れるなぁ。独特の雰囲気と言い回しがたまらないよ。

おばあちゃん、突然英語で
>>続きを読む

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.0

脚本が光る密室サスペンス。すごかった。

殺人事件の容疑者は有罪か無罪か、12人の陪審員が満場一致で決めなければいけない。
11人が有罪を、1人が無罪を主張。そこから憶測と推理で次々と有罪の主張を無罪
>>続きを読む

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.9

劇中なんども流れるCallingが心地いい。

まったり観れる映画で、後味よく気持ちいい。
なんてことないストーリーなんだけど、好きな人は好きだろうなって感じで、おれは好きだった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.6

ヤシの木でピョーン作戦は声出して笑った。

アクションシーンがオーバーな程ド派手で、バーフバリ無双すぎてなんか笑えて来る。でもそこが面白い。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

愛に飢えるって感じ。
タイトルはどういう意味なんだろうか。

フアンは昔、『夜月に照らされると黒い肌が青く見える』からブルーって呼ばれ、シャロンはケヴィンにブラックと呼ばれていた。
月夜で青く見える姿
>>続きを読む

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.1

友達のとドライブでストゥージズを爆音でかけたら、消せ!って怒られたのを思い出した。
音楽も、スタイルも、唯一無二で最高にカッコいい。
なんてクールなバンドなんだ。Dirtなんて褒め言葉じゃないか。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

ハンソロらしいストーリーだった。
『Solo』の由来は帝国軍からのだったとは…。
騙し、裏切り、イカサマ。
ハンソロとチューイの出会い、ランドとの出会い、そしてミレニアムファルコンとの出会い。
『自由
>>続きを読む

>|