miさんの映画レビュー・感想・評価

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キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


あの菅田将暉が喰われかけてた
2人とも演技ヤヴァい
美術も凝ってて、漫画の世界と連動する感じがワクワクした
「34」ってネーミングセンスありすぎる
先が読めちゃったけど楽しめた
ちゃっかり池田優斗く
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転々(2007年製作の映画)

3.5


三木作品で1番好きってよく聞くから観た
結果、めーーっちゃよかった
余韻すごい、寂しくなるけど。またみたい
観た後、針金ハンガー知らなかったからやってみた笑 不思議ぃなんでぇ??

オアシス(2002年製作の映画)

-


とんでもない映画みてしまった
言語化できそうにない。消化しきれない映画は良い映画な気がする
時々入る空想の世界は、2人だけのオアシスで。それがめちゃくちゃよかった

はちどり(2018年製作の映画)

3.4


卓いっぱいに並んだ美味しそうな料理を家族みんなで囲んでいるのに、ジメッとした暗い雰囲気が上手く表現されている
やっと心通わせられたと思っても、関係が希薄になったり消失したりする感覚、懐かしい

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.8


色々詰め込みました感が否めん
一果がバレエ踊るのを見てる、凪沙さんの眼差しは間違いなく母だった
屋上で踊るりんちゃんもよかった
LGBT流行ってますもんねー。がリアル
当事者からしたら、きっしょい風
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二十歳(2015年製作の映画)

3.0


二十歳そこらだと困難にぶつかっても、大人の若いから良いじゃんで片付けられがち
でも失敗してもそれを取り戻すだけの時間が十分にあるってその通りだよね
くだらないけど元気付けられた

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0


メアリーがまつ毛バサバサで前歯抜けててめっちゃかわいい!しかも演技上手い
片目のフレッドもかわいい
フランクの育て方は素晴らしくて愛情を感じた

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8


コンドウさんよおーー!!!がなかったら命危なかっただろうな
前半だらけちゃったけど、2人の演技が上手すぎて惹き込まれた
正気に戻った時の香川さんが凄みあった

下妻物語(2004年製作の映画)

3.5


『幸せを勝ち取ることは不幸に耐えることより勇気がいるの』

最強☆かわいい
ロリータに返り血浴びた深キョン、痺れた
ロココ精神よいな〜

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.4


最後のアンジェラとパパがよかった
風に舞うビニール袋が印象深い。映画として完成されてる

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6


レディバードのお母さん過干渉だけど、お母さんは私を心配してくれてるの!優しいよ!て認識できてるの大人だなぁと思った
故郷離れた途端、家族と地元の友達の温かさ思い知るのあるある

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.7


オチそれじゃない感…
アン・ハサウェイ綺麗だし見事な怪演だった
痛みに弱い、禿げ頭って設定が面白かった
意外と皆さん過小評価…子供向けと言われてるけど十分楽しめた!!

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます


・画鋲飲み込んだ時の恍惚とした表情忘れられん
・映画のお供に土食ってんの笑った
・カーテンを選ぶ、庭に花を植える、そういう時間を幸せだと思える人でいたい
・外の世界を知らないのに1人飛び出して、父親
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少女邂逅(2017年製作の映画)

3.4


『こんな狭いところ、窮屈で息が詰まるよ。はやく逃げよ。』

夏休みを待たずに行こうとした理由がわかった。
紬だけ報われなくて空っぽになって。不憫
ジャケのキャッチコピー、しっくりくる

僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

3.0


小春が会話のテンポ牛耳ってて、なんだか掴めない感じが原作そのままで良かった
瀬尾まい子さんの文芸だいすき

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

-


高校生達がバチバチに良い
キモおじと監督の性癖ダダ漏れのおかげで良さが引き立ってる
でも高校生の時観てたら、多分心終わってた

仮面病棟(2020年製作の映画)

3.2


所々ガバガバ設定、みんな大根だけど面白かった
医療の闇をテーマにするのは斬新な気がする

ソワレ(2020年製作の映画)

3.7


行間を読め!タイプの映画だった喰らった
にじろーは期待を裏切らない
マニキュアぁ…。あえて塗ってるシーンがないのが良いし、できなかった後なのも優しい
終盤、2人はもう大丈夫。だと思えた

無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.0


多少は垢がついた方がいいとお父さんに諭されてたけど、ラストに無垢な少女から言われる「あなたは良い人です」は沁みただろうな
正義貫いたことが報われてよかった

星の子(2020年製作の映画)

3.5


好きな先生にあんなズバズバ言われて、眼に涙いっぱい溜めてるちーちゃんを想うと胸が痛い
なべちゃんと新村くんが救いだった
信仰宗教にどっぷりハマることも家族を捨てることもしないのだろうと思うラストシー
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.5


最後の佐々木コールとカラオケのシーンが最高だった
みんなにとっての佐々木が、現実でもいるかどうかで評価が割れそう
これは人生経験値問われてますよ

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.4


家具とか撮り方とか全体的に温かみがあった
一緒に何をしたか何を食べたかハッキリ覚えてるのに顔だけは思い出せない、ヒロインの苦しみが観てて辛かった
それでも惹かれ合う2人が素敵だった

8番目の男(2018年製作の映画)

3.2


同調圧力に屈せず、最後まで真実を突き止めようとする8番さんがカッコよかった
でも、陪審員が当たり前に顔晒されて大丈夫なの?

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます


極小サイズのイエス様が愛嬌振り撒いててかわいい
願いが叶わなかった時、イエス様ぶっ潰したのピュアだなあ
宗教に属してる人の信仰心は、願い叶えてよ!って思いとはまた違うんだろうな

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.0


バックに流れる綺麗な旋律と画の乖離が残酷
もう2度と観たくないし、完全には理解できてないけど観ておくべき作品
あと個人的にドビュッシーにトラウマあるから何とも…

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0


文句なしの星5
話題になる映画ほど、期待値高まって評価低くなりがちだけど、さすがの不朽の名作だった
挙げたらキリないぐらい心に残るシーンばかり

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

4.0


ファンタジー要素強め、ありがちな展開ではあるけど、清原果耶ちゃんの演技で成り立ってる
ホオヅキダンス?クラゲダンス?がめっちゃ良かった。あとファミレスのシーン。
健太郎ここでも事故ってて心配

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8


進むにつれて気まずい雰囲気になるし、危なっかしいけど、ビデオの中は最高!が詰まってて眩しかった
かけがけのない仲間だね!
スティーヴィーの笑い方かわいい。レイの生き方イケてる

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.2


役者陣の演技のぶつかり稽古見れた
4人で外出するシーン、束の間の幸せだったけど唯一ほっこりできた

10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

3.7


チョンジヒョン可愛い。キムスヒョン余韻やばい
特にワイヤーアクション見応えあった
でも10人もいらなかったな。1人1人の手口にフォーカスしたらもっと面白そう

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.6


あらすじにはコミュ力0とあったけど、ただ人を寄せ付けないだけで、喋ってみたら言い回し独特で一緒にいて超楽しい子だと思う!
アイシャドウのざくざくラメがかわいい

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.8


自分がまた新天地に置かれた時に見返したい
ブルックリンで田舎娘が立派に成長していく所まではよかった
なんでジムを誘惑したの?トニー待ってるよ?そこまでは星5だった

台風家族(2019年製作の映画)

3.0


ホラーマン2体出現したあたりからシラけた
MEGUMIと若葉、新井浩文がよかった。1名いなかったことにされてるけど…

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

-


役に憑依して狂ってく様がすごかった
ニナにとっては開花して完璧に表現できたからハッピーエンドなのだろう
ずっと気持ち悪かった

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2


ブルックスおじいちゃん好きだったから悲しい
バッドエンドだったら評価変わってきそう
明日が来るのがちょっと楽しみになる

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

5.0


世界中飛び回ってたのに、FBIの一室に幽閉されて可哀想と思わせてくる若プリオ罪
ブレンダ超かわいいこんな女の子になりたい

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