びんぼんさんの映画レビュー・感想・評価

びんぼん

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ハートブルー(1991年製作の映画)

3.6

とってもかっこよかった
キアヌは「スピード」やこの映画でトム・クルーズみたいなアクション俳優になるのか?と思ったが、もっと幅のある俳優に

カウガール・ブルース(1993年製作の映画)

2.3

私には刺さらず
親指サーマン
あ、そうそうリヴァーの妹が出てたなぁ

リトル・ブッダ(1993年製作の映画)

3.2

とんでもなく美しいが、キアヌはブッダというよりキリストが似合うような…
しかしながら、何人にも見えてしまう不思議な美しい人である
美しく、センス良く、知的に、
輪廻転生を描いた作品
好きか嫌いかきかれ
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ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

3.8

いわゆる西部劇、西部開拓モノとは一線を画す作品
狼、馬、バッファロー
そして先住民族と白人
ケビン・コスナーの作品では群を抜いて心に残った
ただ面白いというだけの映画ではなく、五感に訴えかけるものがあ
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レディホーク(1985年製作の映画)

3.9

これは私の乙女心に刺さった
当時何回も観たなぁ
少女マンガ的シチュエーション
司祭の横恋慕
嫉妬に駆られ恋人たちに呪いをかける
日の出とともに鷹に変わる美女
夜とともに狼に変わる騎士

ニキータ(1990年製作の映画)

3.3

なんというか、思っていたより繊細なアサシン
もっとハードボイルドな強い女性をイメージしてたけど、これがフランス映画なので繊細なのか、現代を生きる私が観るから、より「強さ」を求めてしまうのか

アサシン(1993年製作の映画)

3.1

大筋あまり違わないけど「ニキータ」の方が好きかな…
今ならクリステン・スチュワートで観てみたい

ブレイブ・リトル・トースター(1988年製作の映画)

3.2

トースターが主役…斬新!(笑)と思って、キャラの可愛さにも惹かれジャケ買い
家電たちの活躍
存在を忘れていたけど
後にトイストーリーに発展したことを知って持ってたこと思い出した

砂の惑星(1984年製作の映画)

3.3

スティングがハマり役であった
個性的なSF
ティモシーシャラメで新しくやるんですよね?
観たい観たい

クリフハンガー(1993年製作の映画)

3.8

さほど期待値は高くなかったはずなのに、面白かった
高所恐怖症なので、救出シーンなどはかなり手に汗握ったし、山とか崖とかほんま怖い
カナダに行った時のロッキーの雄大な景色を思い出した
登ってないのでもち
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武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.7

日本アカデミー賞でも主演のキムタクがノミネートされていなかったはずだけど、個人的にはなかなか良かったと思う
剣道経験者ということもあって剣さばきも様になっていた
脇が上手い人で固めてあるので、作品自体
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ポルターガイスト2(1986年製作の映画)

3.7

なんかもう怖くて怖くて、詳細が記憶から抹消されてしまった
牧師がちょっとトラウマ
ホラー苦手なのに、なんで映画館までわざわざ観に行ったのかも覚えていないし、確かに誰か友達と2人で行ったのにそれが誰なの
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コーラスライン(1985年製作の映画)

3.5

舞台で観たことがない作品なので、割愛されていたであろうところが全く気にならなかった
コンパクトにまとまっていた印象
ただただ楽曲に魅了されて、歌詞を覚えるほどサントラを聴き続けた

ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」(2020年製作の映画)

4.0

劇場で鑑賞した時は、あまり良い席ではなかったので、表情が見えないのはもちろんのこと、セリフも聞き取れないところがあった
それでも面白く、満足して帰った覚えがある
ゲキシネでは、その不足していた部分を補
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スプラッシュ(1984年製作の映画)

3.2

可愛いロマンス
ダリル・ハンナのマーメイドは守ってあげたいというよりも、強そうにみえたけど(笑)

誘う女(1995年製作の映画)

3.5

ニコールがやったことで説得力が生まれる役
そら、誘われますわ!という魅力

コールド マウンテン(2003年製作の映画)

3.8

いやこれ、ときめきました
ニコールとジュード・ロウが美男美女カポー
ハッピーエンドであれ、と願いつつそうはいかないよね…
レネーがいい仕事してます

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

3.3

惜しい
もったいない映画
キャストも豪華で、そこはかとなく「面白そう」「面白くなりそう」という期待値を上げさせるオーラがある
なのに…
原作未読だけど、原作を消化しきれていないのであろうことがヒシヒシ
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.9

この映画でヘレナを知ったので、後にティム・バートン常連、ハリポタのベラトリックスになってゆく活躍にはほんと驚いた
初々しいヘレナもどっちも好きですけどね
「眺めのいい部屋」にはすごく憧れた
音楽もぴっ
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ムーラン(1998年製作の映画)

3.7

ポカホンタスとムーランは、ヒロインとしての人気が低かったので、やはり白人プリンセスでなければだめなの?と当時思った
ポカホンタスもムーランも信念や家族のために立ち向かおうとする女性
時期尚早だったのか
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ターミネーター(1984年製作の映画)

4.0

ニワトリが先か卵が先か的な…
この人が過去に送り込まれたから、あの人が生まれて、あの人がこの人を過去に送り込む
.
ターミネーターシリーズのエピソードゼロ
カイルがかっこよくて、ターミネーターが執拗に
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.7

すごく面白そうと思って鑑賞し始め、これから面白くなるはず!…あれ?もうすぐ面白くなるよね?…あ、そういう感じなんだ…
と私にとっては期待値が大きすぎたがゆえの肩透かしであった

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.6

前作からしてドリーにはハラハラというよりもイライラさせられたが、なるほどそういうことだったのね…とドリーにも若干心を寄せられた
冷静になってしまうと、「いやいや、蛸にそれは!」「いやいや、魚ですから!
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セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

3.4

大学を出て社会の壁にぶつかったりなんだりの群像劇
音楽が良かったし、群像劇が好きなので当時気に入っていた映画
後にテレビドラマ「愛という名のもとに」を観た時に強い既視感があり
「あ!これセントエルモス
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わかれ路(1994年製作の映画)

3.7

鑑賞後、一緒に観た母とああだこうだと語り合った思い出
結局肝心の男がいなくなってしまったので、妻も愛人も「自分の方が選ばれた」という思いを胸にその後の人生を歩んでゆくことができる
妻と愛人はもう会うこ
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Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

2.0

これは日本版のオリジナルが圧倒的に好き
同じストーリーをなぞっていても、やはり違うもの

コットンクラブ(1984年製作の映画)

3.2

1920年代の雰囲気が楽しめた
当時の私には大人っぽすぎたかな

HACHI 約束の犬(2009年製作の映画)

4.0

日本では有名な話だけど、外国に置き換えてどうなんだろう?という気持ちで観たが、まんまと泣いた
わざとらしいお涙頂戴にもなりうるのに、とても暖かく深い味わいがあった

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.3

喘息持ちなので、より一層怖さを感じたかも
発作時の呼吸困難を思い出してしまい、苦しかった
逆恨みの物語
恨みたくなる気持ちも分かるけどね
そもそもあなたの旦那が悪いのよ
産婦人科の医師にあんなことされ
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グラン・ブルー/オリジナル・バージョン(1988年製作の映画)

3.5

何かに取り憑かれて、命の危険も顧みず挑み続ける人を描いた映画
自分には全くそういう心境は訪れないし、これからもずっとそんなことはないと確信できるだけに、たまに映画で体験したくなるのかもしれない

「エ
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252 生存者あり(2008年製作の映画)

3.6

災害現場に伊藤英明あり
鑑賞後しばらく地下街とか地下鉄とか敬遠したくなる
252覚えておきます

この胸いっぱいの愛を(2005年製作の映画)

3.8

伊藤英明ってこういう役もできるんだよね
何だかんだ、上手いと思います
勘三郎さんも印象的だった

LIMIT OF LOVE 海猿(2005年製作の映画)

4.3

シリーズの中でもかなり好きな作品
「アポロ13」もそうだけど、現場とそれを支える司令部のやり取りとかが大好物でして
それにしてもいつも一緒に息を止めてしまいがちなので苦しい

SHINOBI(2005年製作の映画)

4.4

悲恋
私はすごく好きな作品
仲間由紀恵とオダギリジョーが儚くも強く美しい

最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

4.0

なんとも切ない物語
日本ならではの展開なのでは…と思う
滅私、忠義、武士道
嫁入りの道中に元赤穂藩のものが続々と集まってゆくところに一番泣かされた

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