東雲さんの映画レビュー・感想・評価

東雲

東雲

ラ・ヨローナ ~彷徨う女~(2018年製作の映画)

2.0

ラ・ヨローナ詐欺の映画。

本家ホラーとは全然別物。
邦題を無視したとしてもわりと駄作。

全てのシーンが無駄に長くて観ててHPが削られる。

モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け(2020年製作の映画)

3.6

モンストプレイヤー向けなファン映画。

昔使っていたキャラがスクリーンの中で動き回るのはちょっと胸熱。

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.0

おっさん2人の現代風サスセスストーリーな映画。

全体的にちょっと上手くいきすぎ感はあるけど、クィディッチの試合あたりからチームとしてまとまり、成果をあげはじめる流れは王道でgood。

ちょいちょい
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プロメア(2019年製作の映画)

3.5

近未来火消し映画。

世界がカラフルで映像がすごくアーティスティックな感じ(ただ見づらい説もあり)

話はシンプルでとくに記憶に残るシーンはなし。

あと洋画の吹き替えもだけど、声は声優にやってもらっ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

米国を変える心理戦の映画。

主人公のスローンがひたすら頭良すぎて、
実際どこまでが計画なのか見終わった段階でも判断がつかないレベル。(正直リズの件も疑ってます)

伏線の表現も凄くて、きっちり回収し
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.4

ネズミ系ダークファンタジーコメディな映画。

展開がぶっとびすぎてて、これ脚本大丈夫?ってなる。

コミカルな描写が多いけど、魔女自体は地味な怖い。

スーパーで出会うひとり目の魔女が個人的に好き。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.7

一世を風靡したアナ雪の2作目。

ストーリーも王道な感じでよかったし、オラフは相変わらず最高だった。

けどなんだろう。
なんかもののけ姫っぽかった。

海底二万哩(1954年製作の映画)

3.5

オーバーテクノロジーな潜水艦の映画。

有名なノーチラス号のオリジナルだけど、昔の作新すぎてストーリーはいまいち…。(オマージュたちの方がおもしろい説)

連行されるウミガメとか、
オットセイとネッド
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

ちょっと悪めなスケボー集団のアイドル的ポジションになる話。

酒、タバコ、女、ドラッグ、嫉妬、暴力、反抗。
そんな感じのことを軽めな表現で経験し、成長していく主人公。

雰囲気はよかったけど、あんまり
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

2.9

お化け屋敷をテーマにした脱出ゲームな映画。

舞台設定だけは面白そうだけど、ホラーサイドの挙動が意味不明。

そしておそらく映画史に残るレベルの弱さ。

とにかく雑魚すぎ。

「何回も倒したのにエンド
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ブラック・クローラー(2020年製作の映画)

2.2

残念ワニ映画。

ほぼ場面が動かないし、ワニもしょぼい。

というか全てがしょぼい。

海底47シリーズみたいな謳い文句だったけど、完全に騙されました。

ライフ(2017年製作の映画)

3.7

え、なにこれ怖っ!!ってなる映画。

宇宙ステーションでトラブルが起こるドラマ系かと思って見始めたらゴリゴリのSFホラーで驚愕しました…。

そして真田広之が主要キャラとして出演していてさらに驚き。(
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ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

3.6

モキュメンタリーホラーといえばコレ!という映画。

低予算なのにしっかりホラー映画なのが凄い。

ぶらさがってるスティックメンが不気味すぎ。

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

3.4

サメ映画になぜがマヤ文明を足しちゃった映画。

「なんかサメしょぼい!」って思う演出が多かったけど、よく考えるとしょぼいのはサメの襲い方がワンパターンなところが原因だったのかも。

いくつか絶望的なサ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

いろいろツッコミどころの多い映画。

全体的に浅くて、伏線やキャラクターも活かしきっていないように感じました。(というか1キャラあたりの出番少なくない?)そもそも続編ありきの映画な気がする。2050と
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

いろんな作品に影響を与えたと言われるだけはある映画。

難解な表現が多く、初見では意図が分かりにくいのが難点。

何十年も前の映画なのに、未来をイメージさせる世界観が凄い。

そしてロイが怖かっこいい
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サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

3.1

登場人物全員がIQ3くらいの映画。

せっかくの時間系なのに設定が酷すぎてもったいなく感じた。

クレイジーズ 42日後(2020年製作の映画)

3.4

密室系低予算サバイバルゾンビ映画。

走ったり登ったりするゾンビはほんと厄介。

ウィッチサマー(2020年製作の映画)

3.5

魔女ではない何かと戦う映画。

ホラー度はかなり低めだけど、トリックが面白くて完全にやられました。

何も考えずに楽しめるライトホラー。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.6

IT風味のSFジュブナイル映画。

少し物足りない感じ(重要そうなアイテムがあんまり機能してない)とか凄い雑なところもあるけど、王道要素はおさえていて普通に面白かった。

主人公の父親がいろいろ荒ぶり
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#フォロー・ミー(2020年製作の映画)

3.6

ちょっとグロいけど思ってたよりちゃんとした映画。

裏の裏を読みすぎて、展開は大きく外れましたw

まあ結末は賛否あるとは思う…。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.6

しんのがイケメンすぎて、相対的に慎之介がクズに見える(けどたぶんそこまでクズじゃない)映画。

ちょっと田舎めな風景にベース少女。
季節が夏なら青春っぽさが完璧だった。

内容関係ないけど、クレジット
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

メメントにSF要素を追加してさらに複雑化した感じの映画。

考察を見ても微妙に納得できない部分も多々あり(装置の仕様とか)シンプルには楽しめなかった。

でも伏線の回収やニールのかっこよさが好評価ポイ
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アジャストメント(2011年製作の映画)

3.7

運命に抗う映画。

設定(能力?)が面白くて、不思議な構図の映像が見れたり、疾走感のあるシーンとも相性がよかった。

大通りを歩いているときのハリーの仕草がかっこよすぎる。

「なんなりと。」

フローズン・ストーム(2020年製作の映画)

3.0

観てる間ずっと息がつまる映画。

なんで外に出ないで車内サバイバルが始まるのかほんと謎。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

王道?のサメ映画。

でも唯一驚いたシーンがサメじゃなくてクジラ。サメもっとがんばれ。

スペース・フォース 対エイリアン特殊部隊(2021年製作の映画)

1.0

過去観た映画で1番つまらない。

そもそもなにこの主役。キャスティングおかしいでしょ。って思ったら脚本も監督もその人で大草原です。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

2.9

ブラックコメディ風なのに全然笑えない映画。

しかもこれ実話を参考にしてるとか…。

シー・フィーバー 深海の怪物(2019年製作の映画)

3.0

B級のモンスターパニック系を期待してたら予想の斜め下を攻めてきた映画。

もっとバーン!きゃー!みたいなのが希望でした。

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