fujiさんの映画レビュー・感想・評価

fuji

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菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.5

渋川清彦、こわくてかっこよかった。
大西礼芳、すごく良かった。東出昌大の豪快な感じも気持ちがいい。
アナーキストたちの魅力、エネルギーも私は好きなのかもです。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.5

私も最近、毎日少しずつ物を手放していて、手放した先に、楽な生活が待っている気がしたのは、責任から解放されていたからかーと納得。
必要な物を自分から取りに行く、という発想が良い。捨てる、ではないところ、
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金子文子と朴烈/朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト(2017年製作の映画)

3.5

めちゃ胸熱
文子もパクもかっこいい

日本人だと思ってた役者さん全員韓国人だった、すごい。韓国の役者さんの生き生きっぷり好き

日本の権力者たちの在り方がここから今に繋がっているのかと思うと納得できち
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リプリー(1999年製作の映画)

2.8

エンディングが良かったなぁ、そこまでしてしまったのだから、そうなるよね、という。ジュードロウの美貌、役の冷たさとぴったりでした。フィリップ・シーモア・ホフマン、が印象的で他の映画も観てみたい。アランド>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

ドキドキ、ずっとハラハラドキドキ。
ソンガンホ大好きだけど、役者さんみんなが生きていた。賞をたくさん。おめでとうございます🎈

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.0

神様…可愛かった。
終わる頃に、これは監督の話しなのかなぁと思った。ささやかな、静かな、きれいな表現で、すごく面白い!とかじゃないけど、いいなぁと思いました。世界の、大きな叫びや、大きな悲しみに、正義
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

美術や衣装がかわいい、
この題材でこの明るさは監督の人柄?
大人たちの子どもに対する姿勢、守り方が本当に素晴らしかったです。
優しい映画でした。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

やりすぎロマンチック父ちゃん。
こんなにも私たちには自由がないんだ…と気づかされる映画。社会とは誰のためにあるのだろうね。システムを作るのもほどほどにしてほしい。
ラストのあの生活は憧れちゃうなー。
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

音楽が良かった。
何もかも上質な整った生活も素敵だったけど、大晦日のパーティーのカオス感も好き。
あんなふうに見つめられて、きのこを食べてくれたら嬉しくて離れられないかも。
2人きりの世界の沼、最高。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

ヒリヒリします。
キッチンでお母さんに、感情をぶつけるところのセリフなんかもう。
911映画はリアル過ぎて精神不安定になるので最近は見ないようにしている。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

また観たい。
すーごくあたたかい気持ちになれた記憶。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.3

こんなうるさいお父さんはいやだ。
でもこういううるささ、しつこさがあってこそだったので、ことにもよるけど、諦めない性格の成すものってすごい。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

引き込まれる。すーーーっとその世界の中に入っていける。
凄い映画だった。
社会(システム)が、どうかひとに寄り添ったものになっていきますように。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

実際に起こったことを知ってから観て本当に良かった。
タランティーノもこれがつくれて良かったね。なんて優しい映画なんだろう!

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

1.5

つらい。とにかくつらい。
ラストのシーン、明るいあの音楽が流れた瞬間の、絶望感に涙が止まらなくなり、帰り道、歩くのも立っているのも辛かった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

ジョーカーになった後のダンスがとても気持ち良さそうだった。すごく良かった。
ジョーカーに共感できるという人がたくさんいるけど、私は全くできず。甘くない?と思う私も、多数派に同調圧力に洗脳されている?

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

AIとの恋愛は、いつもきれい。
こういう世界に間に合うなら、してみたいと思う。
孤独なおばあちゃんになったら、AIロボットと暮らしていけたらいいな。
ホアキンの演技は演技演技してる。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.5

なんだろうこれは…?と少しざわざわした気持ちになった気がする。

ポニョを助けるそうすけが夫にしか見えない。
りさ!とお母さんを呼ぶとき、私を呼ぶ夫にしか見えない。

何度か観ると、どんどん好きになっ
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

わくわく、ドキドキ。
色彩鮮やかで、テンポよく楽しい。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.5

辛い。
観なきゃよかった…と思いました。
誰かあの子を救ってください。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

方々から、シャラメが可愛くてきれいで絶対好きだから観て!と言われまくったけど、相手役のオリヴァーの方が好きでした。素敵だった。

優しい両親。
美しいイタリア。
心に優しい映画だった。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

暴行の描写が怖ろしくトラウマになってて、たまに思い出してぞっとなる。

言い訳ばかりして非行に走る弟に言うセリフ、それを選んでいるのはおまえだ、だったかな、それも印象的。

葬いの死化粧。

迫害の歴
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

1.0

ちょっと意味が分からなかったけど、女の人たちをきれいに撮っていた気がする。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.5

最後のオチにびっくり仰天。分からない人もいると思う、私は分からず、人から聞いて理解した。
辛すぎます、辛すぎても生き抜かなきゃいけない。
ショックで、数週間元気が出なかった。

思いがけず深いところに
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

5.0

あの音楽だけで、泣きたくなる。

さみしくて、あたたかくて、おかしくて、かなしい、うつくしい。

理不尽なことばかり起こる現実を、宇宙に飛ばされ餓死した不幸なライカ犬と比べたりして、受け入れようと、受
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