くりっきーさんの映画レビュー・感想・評価

くりっきー

くりっきー

『感動の押し売り』みたいな映画や、邦画(とりあえず有名人出す映画)は楽しめないタイプです。

熊本に住んでると見たい映画はほとんど福岡まで行かないと上映されてないのが辛い…

衝動的にスコアを付けているのでたまに見直して相対的にスコアをいじることもあるため、ランキングは変化します。

4点以上は人に勧めるレベル。3点以上は再観賞できるレベル。

目標は洋画1000本鑑賞!(2016年利用開始以降)

映画(270)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ブルーサンダー(1983年製作の映画)

2.5

ロスの街中で実機飛ばして撮影してたとか信じられないレベル。もうそれだけでお腹一杯の作品。

ミッションインポッシブル並の撮影じゃないんだろうか?

しかもこれが30年以上前の作品ってことがすごい。よく
>>続きを読む

デビル(1997年製作の映画)

3.3

シンプルなストーリーなんだけど、『決意を持った心に傷のある悪役が似合うブラピ』と、『正義感にまっすぐな警察官が似合うハリソンフォード』の組み合わせは最高。

家に行く瞬間から見てる側としてはひしひし伝
>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

5.0

神。最高のキャストとロケーション。本物の一流が揃えば言うことなし。


役者の年齢設定が微妙なところは、あの島ならではの出来事ってことで許容範囲。


若い過去の役者が、前作の過去の役者と風貌が違いす
>>続きを読む

激流(1994年製作の映画)

3.5

メリル・ストリープの強い母親役が半端ない。ケヴィン・ベーコンの悪役似合いすぎ。ライリーの小物感wなんて豪華な配役なんでしょう。

とりあえず全力で川下りに取り組む展開に目をひかれる。

まさに名作。
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

これまでのネタを惜しげもなく詰め込んだ印象。その性でストーリーが今までと比べると薄い印象…

四作目、五作目が自分の中ではかなりグレードアップしてきていたので少し物足りなかった…

誰が敵なのかは、す
>>続きを読む

バーニング(1981年製作の映画)

2.2

13日の金曜日とほぼほぼ同じ展開だなと思ってみてたら、翌年の作品か。そりゃ似てもくるな。

13日の金曜日と違ってトットが自業自得なのにあの終わり方は誰に感情移入して見ればいい作品なのか微妙なところ…
>>続きを読む

80日間世界一周(1956年製作の映画)

4.0

旅に出たくなる映画。
何から何まで素晴らしく三時間近い時間があっという間に過ぎてしまった。
そりゃ、アカデミー賞総なめにするのも当然ですよという感じ。

まずデヴィット・ニーヴン演じる几帳面すぎるフォ
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

1.5

この作品に何を求めるかで意見がはっきり別れる。そんな作品。

頭からっぽにして『ハン・ソロカッコいい!』と声高に叫んでスッキリしたい人に取っては、ハン・ソロの魅力たっぷりの作品。

往年のスター・ウォ
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

1.5

炎の王国なのは前半2~30分くらいだし、何が『王国』なのかもわからん。邦題がおかしいのかと思ったら英語でもきっちりKINGDOMって入ってるんだな…


ストーリーとしては、もう収集がつかなくなっしま
>>続きを読む

99分,世界美味めぐり(2014年製作の映画)

1.0

金持ち自己満ブロガーの独占インタビュー。

もっと料理が映ると思っていただけに残念すぎる。

作中の言葉を使えば『史上最悪』と誇張した表現をしたくなる。

VR ミッション:25(2015年製作の映画)

1.5

比べちゃだめだけど、『レディ・プレーヤー・ワン』の圧勝。

設定が軽すぎてただサバゲーしてるだけで黒幕の謎解きも皆無

設定は面白く、役者もB級でミステリー要素を満たしていたのに残念すぎる

まさに竜
>>続きを読む

ガリバーの大冒険(1960年製作の映画)

3.0

『グラムダルクリッチ!あの娘は?』
『産まれてくるさ』
『yes!』

こんな茶番原作にあるの?

原作の前半2部を面白くまとめて子供も見れるレベルにまとめた作品。微妙な表現は大抵カットされてるので安
>>続きを読む

特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010年製作の映画)

2.5

CGはしょぼいけど、頭空っぽで見れる。テンションがツボ。演出がハデ。キャラ立ちがはっきりしてる。

リーアムニーソンは、もっとクールな感じが似合う気がするけど、これはこれで面白い。

それでも、さすが
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

ドウェイン・ジョンソンが無敵すぎて笑いが止まらない。

頭空っぽにして見れる系の作品で、大満足。

あえて言えば、高木渉さんの声が高木渉さんすぎて、耳にこびりついてしまったのが残念。

ゴリラは、手話
>>続きを読む

トゥームレイダー2(2003年製作の映画)

2.0

残念ながら、1の方が見ごたえがあった。

悪くはないんだけど、期待しすぎていたため、肩透かしにあったような感覚。

決して、悪い作品ではないが、期待値が高過ぎたか。

中身自体は、前作より人間味が増し
>>続きを読む

猛獣大脱走(1983年製作の映画)

3.0

B級作品と言う評価が多いのに、撮影を頑張ってる感じがものすごく伝わってくる作品。

本物の動物を使っているところや、適度にグロいシーンを織り混ぜてきて、ラストは、落とし所としては微妙だが、展開としては
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

小ネタ満載でコアなファンはツッコミ所満載過ぎて終始ノリノリで見れる作品。

のっけから、キングコングに、シャイニングとか、もうドストライク!

ただ、残念なのは、『レディ・プレーヤー・1』と言う、視聴
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

今までの敵は弱すぎて、ウルトラマンのようにラスト3分で激しくやり合う感じだったが、今作はサノスが強すぎて、それができなくて序盤からバシバシ戦う。


だが!それが良い!

こういうのを見たかったんだ!
>>続きを読む

トゥームレイダー(2001年製作の映画)

3.0

ゲームしてるみたいな感覚で見れる作品。ゲームは未プレーだが…

アンジェリーナ・ジョリーは、好きな女優ではないんだけど、やっぱりこういう動く役をやらせると上手いことは上手い。

『見るゲーム』って、感
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

一流の俳優が一流の音楽で一流の演技をすればあとは何も要らない。

現在の日本の映画業界には100年経っても作れない作品。

バーの掛け合いのシーンだけでお腹いっぱいになる。

自分はミュージカル映画が
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

1.0

ジュマンジが進化するゲームだという設定は激アツだと思った。

けど、それだけ。

『マヂ!?ジュマンジ!?』のキャッチコピーの通り、これが、マヂであの名作ジュマンジの正統後継作品ですか?と、呆れるほど
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

カーラ・デルヴイーニュが美しすぎて、他のところは正直どうでも良いとさえ言える作品では?

宇宙SFなので、CGの技術も大切だが、もちろんそこもしっかりしていて申し分ない。

ただ、タイトルが微妙だと思
>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

ゲームは未プレーでの観賞。
卑弥呼の墓ってのは、邪馬台国論争の根幹なんだが、無人島に封印されているというのはなかなかなブッ飛び設定で、逆に頭空っぽで見ることができました。

アンジー版を見たことがなか
>>続きを読む

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.3

なんで、顔交換した後に入った刑務所の場所知らないんだ?

って疑問が残ったけど、

そんなの忘れるほどに、後半の激しさと火薬の多さに驚かされて大満足してしまう。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

フライト・ゲームの列車版。
フライト・ゲーム大好きの俺にはどストライクな作品。

フライト・ゲームは、謎解きしながら見れたけど、電車のチケットのシステムが良くわからず謎解きが出来なかったのが残念…
>>続きを読む

ハイジャック・ゲーム(2017年製作の映画)

1.0

デニス・リチャーズ、ラングレンということで鑑賞したが、ブッ飛びすぎててコメントもできない…

本当に主人公はFBIの交渉人なんですか?悪の所業と言うより、悪魔の所業とも言うべき様々な行いに驚きを通り越
>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0

続編に備えて観賞。

ここ最近ミュージカル映画にはまりつつあるが、10年前の作品からこれだけ聞きなれた歌が流れてくることに感銘を受ける。

日本のちゃちな映画と違い、ミュージカル映画と謳う以上、映画と
>>続きを読む

沈黙の戦艦(1992年製作の映画)

3.0

セガールと、トミーリージョーンズという豪華なバトル。

トミーリージョーンズがブッ飛びすぎてるのを筆頭に敵役のメンバーが濃くて見てて楽しい。

ミス7月はあまりタイプではないが、体当たりの演技は称賛。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

1.0

アベンジャーズシリーズ最悪の出来。
タイトル改め『3代目パークマンサー』でお釣りが来るレベル。

マーベルのアベンジャーズシリーズに求めているのはこういうことではない。

もうしわけないが、この作品に
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

1.5

前作同様のギャグとテンポの良い音楽。でも、それだけ。

スタン・リーはともかく、ヴィング・レイムスや、シルベスター・スタローンとかちょい役で出して無駄遣い感が半端ないと思う。

ギャグ映画ならギャグ映
>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.6

ホラーのキングと呼ばれるスティーブン・キングだが、やはり青春ものや子供心を表現するキングでもあるんだよなぁ。

この作品は、自分の嫌いな時系列を飛び飛びに見せる手法なんだけど、安っぽい感じではなく、全
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

1.5

ハドソン川ぶりのイーストウッドの実話作品。

実話なので盛り上がりやエンターテイメントは期待してなかったが、実話作品ダンケルクと同じく時系列を飛び飛びに見せる手法に落胆。この見せ方はよっぽど引き付ける
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

すごい映画。圧巻でした。

登場人物の心情の変化がものすごく伝わる演技力と構成に脱帽。

内容としては、登場人物の精神の成長。そして、相手の行動を憎んでいても、相手を憎んでいるわけではない。所謂『罪を
>>続きを読む

ダークタワー(2017年製作の映画)

1.6

敵役のマシュー・マコノヒーはカッコいいんだけど、魔法を使いながら戦うときのポーズダサくないですか…?

スティーブン・キングの作品ってことで未読のままで見てみたけど、『うーーん…』と言いたい部分の多い
>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

4.5

コテコテでベタベタだけど、頭空っぽにして4DXで見ると最高な作品。

最初に、『ダッチボーイの開発は、アメリカと中国が中心となって行われた。』のナレーションの時点で、政治色が濃い作品なのか?はたまた、
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

前作が神すぎてハードルをものすごく高く設定してしまってたのかもしれない…

2年目のジンクスならぬ、2作目の壁を越えるには値しなかった作品。

今作は、最初のカーバトルはテンポ良く始まりのっけからテン
>>続きを読む

>|