Yoshimasaさんの映画レビュー・感想・評価

Yoshimasa

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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

何が真実でどこに真実があるのか。そして真実を知っているのは誰なのか。いつになれば真実がわかるのか。なぜ真実が出てこないのか。どうすれば真実に辿り着けるのか。

映画の中の事件、そしてこの映画そのものに
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

拳銃という人を傷つけたり殺したりする道具の発砲音をBGMに合わせてリズミカルに鳴らす、っていう演出がどうも嫌いで。そのせいで一気に冷めた。『キングスマン』の首一斉爆発シーンと同じ。不謹慎というよりも、>>続きを読む

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

4.0

こういう映画を見ると「『若いっていいなぁ』って思ってしまう年齢になってしまったんだなぁ」と思ってしまった。

毛が濃い女子と毛が生えてこない男子の物語。成長期の体の悩みってそれだけ本人にとっては命より
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ダンケルク 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間(2004年製作の映画)

3.0

ノーラン先生の『ダンケルク』に向けて予習。

まぁカメラが近すぎて、引きの映像がほとんどないので見にくいったらないですが、世界史にとんと疎い自分にとっては「こんなことがあったのか」と勉強にもなったし、
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.2

なんて言い表せばいいかわかんないんだけど、見た後にほっとするというか、心がきれいになった気がするというか。とにかく言葉が見つからないんだけど、いいもの見たという感じ。

どこにでもいる家族に訪れた突然
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

ようやく映画館で見れた!もうDVD出たけど。

今回は主人公"スター・ロード"ことピーター・クイルのルーツにまつわるお話。設定とかはアメコミなんで野暮なツッコミは置いといて、チームの結束力が格段に上が
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

アメイジング〜でアンドリュー・ガーフィールドに変わったときも思ったけど、トム・ホランドってちょっとイケメンすぎるというかかわいすぎるというか、ピーター・パーカーっぽくないところが納得いかない。

でも
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ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

3.4

『ベイビー・ドライバー』予習その2。

強盗犯などの犯罪者たちを逃がすゲッタウェイドライバー。仕事の内容に興味はなく、寡黙で淡々と仕事をこなす。そのドライビングテクニックは超一流。私生活も必要最低限な
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.2

さすがに途中でストーリー追うのが疲れてきて一瞬寝落ちはしたものの、通算5作目の映画も楽しめました。

見る前に前作を復習してなかったので、どんな感じの流れだったのか覚えてないなかったけど、たぶんあんま
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サムライ(1967年製作の映画)

3.5

今度公開される『ベイビー・ドライバー』の予習として鑑賞。

昔、ヌーヴェルヴァーグ作品をいくつか見たがどれも合わず、その時代の作品は見ないと決めていた。この作品もその時期のものだが、とてもおもしろかっ
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.7

それぞれ個別のゾードに乗って出動するときのテーマ曲が流れたときはテンション上がる。合体ロボの戦い方も肉弾戦っぽくてかっこいい。トランスフォーマーには負けてるけど、全然劣ってない。

導入部分というか前
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.7

『ロード・オブ・ザ・リング』をすべて完全版で見た者としては、見ておかないわけにはいかない。ということで、3時間弱の本編時間に耐えながら鑑賞。

サムがいなければただの暴走野郎だったフロドに代わり、今回
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.4

絶望と悲しさと感動が一度に押し寄せる。

メル・ギブソン監督作。過去に監督した作品は見ていない。主演はアンドリュー・ガーフィールド。『沈黙-
サイレンス-』と同じく敬虔なクリスチャン役。

パッと見、
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銀魂(2017年製作の映画)

4.2

まぁ楽しかったです。

見る劇場、時間帯、年齢層を選ぶ作品だけど、そこがピッタリとはまれば、最高の環境ででっかいスクリーンに映し出される福田ワールドをほかのお客さんと一緒に大笑いしながら見れます。
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

冒頭の追いかけられるシーン見て、ちょっと気分が高揚した。でも物語が進むにつれて描かれるさまざまなシーンや演出、そして冒頭のシーン。それらはどこかで見たことのある感じがした。というか、ジブリのいろんな今>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

『バーニング・オーシャン』に続き、マーク・ウォールバーグとピーター・バーグのタッグで実話物の2本目。

実際の映像を織り混ぜつつ、ボストンマラソン爆弾テロ事件の顛末を映画化。事件発生時の壮絶な現場、そ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.5

何の情報も入れずに見たけど、おもしろかった、純粋に。

ドラマ「リバース」を見てたから、これを見て改めて藤原竜也の演技の幅に脱帽。伊藤英明も仲村トオルも最高。

いろいろなシーンでヒリヒリ、というか緊
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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.5

ここ数ヶ月かけてやっと「ツイン・ピークス」全話見て、本作もようやく見れた。

ドナ役、誰っ?!ローラ、めっちゃ脱いでる!ひたすら映像や演出で遊んだあとにサラッと重要なこと言ってなかった?!

などなど
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共喰い(2013年製作の映画)

3.9

新旧演技派俳優のぶつかり合い。

菅田将暉も光石研も田中裕子も素晴らしい。菅田将暉のあの目を見ればわかる。彼は今をときめく若手No.1俳優かもしれないけど、それ以上に目と気持ちで演じることのできる演技
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.4

日本もアメリカも年ごろの子どもたちってのはどこも変わんないんだなぁ、と。

でもこんなに下ネタをガンガン言うのは本当なんだろうか?あと、日本だとこういう子ってコミュ障だったりするけど、アメリカ人だから
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

何か災害が起こったりピンチの連続に対して、知恵を振り絞りさまざまなアイディアを駆使して局面を打破する的な映画ではなく、ただひたすら脱出することだけを考える。ここにいたら数十分後には確実に死ぬ、けがもし>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.6

アカデミー賞主演男優賞受賞作品なのでストーリーではなく受賞したケイシー・アフレックの演技を楽しみに見始めたが、脚本賞も受賞していたことに見終わったあとで気づき、「そりゃそうだわな」ってくらい感動。>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

短い時間で収まるようにできるだけ余計な情報をカットし、さらに時間軸をバラバラにするという演出により観客にもこのパイロットと同様に事故当時を振り返る、検証するという体験をさせている。

原因がどうであれ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

20年後も彼らは彼らだった。

誰も何も変わっちゃいない。でも人間誰しも生き方をそうそう変えられるものでもない。でもこの20年必死に彼らも生きて、また一儲けしようと懲りてないわけだが、因果応報、やった
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

シリーズは1作目しか見てないから正直ついていけるか不安もあったけど、杞憂も杞憂。むしろ知らなくて良かった。

もちろんファミリーのメンバーの活躍にも注目だが、やはりドウェイン・ジョンソンとジェイソン・
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

どうもこういう作品は苦手だ。ツッコミ役というか、もっとわかりやすくまともな普通の精神のキャラが一人でもいれば本当にいい作品だと思うんだけど。

誰もが悩みだったり病だったりを抱えてて、日々苦しみながら
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スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

3.0

大学生が「春休み、金ねーし寮の奴らもみんな実家とか帰っていねーしマジ暇なんだけど」っつって「じゃあ強盗でもして金手に入れてフロリダでも行っちゃう?」っていう映画。

どこの大学生も考えることは同じなの
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0(2008年製作の映画)

3.5

実写化公開記念で復習。

個人的に国産アニメシリーズの中で一番好きな『攻殻機動隊S.A.C.』の原点でもある本作。今見てもその衝撃が色褪せない、近未来的ストーリーと新感覚の映像。

今回見たのはオリジ
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

2.5

昔父親から聞かされていたおとぎ話が寝ている時に夢となって現れ、さらに現実世界とシンクロし始める。

夢の中ではお姫様、起きてる時は岡山に住む女子高生の主人公。そのお姫様という設定も見ててどこかピンと来
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.5

これだよ。こういうアドレナリン常時垂れ流しみたいなのを待ってたんだよ。

アメリカが世界に誇るモンスター映画の金字塔『キング・コング』のリブート作品。実は初代のやつしか見たことないのだが(しかも去年)
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ハリウッドランド(2006年製作の映画)

3.2

初代スーパーマンのジョージ・リーブスのいわくつきの死、そしてその謎に迫る一人の探偵。過去と未来を行ったり来たりしながら、ハリウッドの闇を描くスリラー。

当時のヴェネチア国際映画祭男優賞を取ったという
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

4.5

これはいいですねぇ!イギリスが生んだ我らがスター、サイモン・ペッグ主演のラブコメディ。

とはいえ、この映画の主人公はやはりレイク・ベル演じるナンシーでしょう。基本的には彼女目線で描かれるのだが、恥ず
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.0

ケビン・コスナーの映画を全部見たわけじゃないけど、こういう生粋のクズというかいわゆる底辺キャラクターは初めてだったので違和感がすごかった。

あと、自分の中でゲイリー・オールドマンは『ダークナイト』と
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

楽曲もいいし、吹替えの屋比久ちゃんも尾上松也もうまかったし、そこは楽しめた。マウイの歌は結構好きだし。ココナッツ軍団のシーンがマッドマックス調だったのも「おぉ」と思った。

個人的にストーリーとして響
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

4.0

こういう複雑な人間関係を描いている作品、久々に見たな、と。

前半の映画監督志望の青年パートは不思議な世界観を独特の台詞回しで語られたと思ったら、後半はその最後で描かれたある人物を巡る死生観のぶつかり
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

歴史と同じように、人生に「if」はない。その「もしもあの時こうしてれば…」を思わずにはいられないほどお互いを愛し、夢を語り合った二人の男女の物語。

そう、男女の恋愛だけを描いた単なるラブストーリーで
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