Yoshimasa

Yoshimasa

銀魂(2017年製作の映画)

4.2

まぁ楽しかったです。

見る劇場、時間帯、年齢層を選ぶ作品だけど、そこがピッタリとはまれば、最高の環境ででっかいスクリーンに映し出される福田ワールドをほかのお客さんと一緒に大笑いしながら見れます。
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

冒頭の追いかけられるシーン見て、ちょっと気分が高揚した。でも物語が進むにつれて描かれるさまざまなシーンや演出、そして冒頭のシーン。それらはどこかで見たことのある感じがした。というか、ジブリのいろんな今>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

『バーニング・オーシャン』に続き、マーク・ウォールバーグとピーター・バーグのタッグで実話物の2本目。

実際の映像を織り混ぜつつ、ボストンマラソン爆弾テロ事件の顛末を映画化。事件発生時の壮絶な現場、そ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.5

何の情報も入れずに見たけど、おもしろかった、純粋に。

ドラマ「リバース」を見てたから、これを見て改めて藤原竜也の演技の幅に脱帽。伊藤英明も仲村トオルも最高。

いろいろなシーンでヒリヒリ、というか緊
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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.5

ここ数ヶ月かけてやっと「ツイン・ピークス」全話見て、本作もようやく見れた。

ドナ役、誰っ?!ローラ、めっちゃ脱いでる!ひたすら映像や演出で遊んだあとにサラッと重要なこと言ってなかった?!

などなど
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共喰い(2013年製作の映画)

3.9

新旧演技派俳優のぶつかり合い。

菅田将暉も光石研も田中裕子も素晴らしい。菅田将暉のあの目を見ればわかる。彼は今をときめく若手No.1俳優かもしれないけど、それ以上に目と気持ちで演じることのできる演技
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.4

日本もアメリカも年ごろの子どもたちってのはどこも変わんないんだなぁ、と。

でもこんなに下ネタをガンガン言うのは本当なんだろうか?あと、日本だとこういう子ってコミュ障だったりするけど、アメリカ人だから
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

何か災害が起こったりピンチの連続に対して、知恵を振り絞りさまざまなアイディアを駆使して局面を打破する的な映画ではなく、ただひたすら脱出することだけを考える。ここにいたら数十分後には確実に死ぬ、けがもし>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.6

アカデミー賞主演男優賞受賞作品なのでストーリーではなく受賞したケイシー・アフレックの演技を楽しみに見始めたが、脚本賞も受賞していたことに見終わったあとで気づき、「そりゃそうだわな」ってくらい感動。>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

短い時間で収まるようにできるだけ余計な情報をカットし、さらに時間軸をバラバラにするという演出により観客にもこのパイロットと同様に事故当時を振り返る、検証するという体験をさせている。

原因がどうであれ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

20年後も彼らは彼らだった。

誰も何も変わっちゃいない。でも人間誰しも生き方をそうそう変えられるものでもない。でもこの20年必死に彼らも生きて、また一儲けしようと懲りてないわけだが、因果応報、やった
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

シリーズは1作目しか見てないから正直ついていけるか不安もあったけど、杞憂も杞憂。むしろ知らなくて良かった。

もちろんファミリーのメンバーの活躍にも注目だが、やはりドウェイン・ジョンソンとジェイソン・
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

どうもこういう作品は苦手だ。ツッコミ役というか、もっとわかりやすくまともな普通の精神のキャラが一人でもいれば本当にいい作品だと思うんだけど。

誰もが悩みだったり病だったりを抱えてて、日々苦しみながら
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スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

3.0

大学生が「春休み、金ねーし寮の奴らもみんな実家とか帰っていねーしマジ暇なんだけど」っつって「じゃあ強盗でもして金手に入れてフロリダでも行っちゃう?」っていう映画。

どこの大学生も考えることは同じなの
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0(2008年製作の映画)

3.5

実写化公開記念で復習。

個人的に国産アニメシリーズの中で一番好きな『攻殻機動隊S.A.C.』の原点でもある本作。今見てもその衝撃が色褪せない、近未来的ストーリーと新感覚の映像。

今回見たのはオリジ
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

2.5

昔父親から聞かされていたおとぎ話が寝ている時に夢となって現れ、さらに現実世界とシンクロし始める。

夢の中ではお姫様、起きてる時は岡山に住む女子高生の主人公。そのお姫様という設定も見ててどこかピンと来
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.5

これだよ。こういうアドレナリン常時垂れ流しみたいなのを待ってたんだよ。

アメリカが世界に誇るモンスター映画の金字塔『キング・コング』のリブート作品。実は初代のやつしか見たことないのだが(しかも去年)
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ハリウッドランド(2006年製作の映画)

3.2

初代スーパーマンのジョージ・リーブスのいわくつきの死、そしてその謎に迫る一人の探偵。過去と未来を行ったり来たりしながら、ハリウッドの闇を描くスリラー。

当時のヴェネチア国際映画祭男優賞を取ったという
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

4.5

これはいいですねぇ!イギリスが生んだ我らがスター、サイモン・ペッグ主演のラブコメディ。

とはいえ、この映画の主人公はやはりレイク・ベル演じるナンシーでしょう。基本的には彼女目線で描かれるのだが、恥ず
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.0

ケビン・コスナーの映画を全部見たわけじゃないけど、こういう生粋のクズというかいわゆる底辺キャラクターは初めてだったので違和感がすごかった。

あと、自分の中でゲイリー・オールドマンは『ダークナイト』と
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

楽曲もいいし、吹替えの屋比久ちゃんも尾上松也もうまかったし、そこは楽しめた。マウイの歌は結構好きだし。ココナッツ軍団のシーンがマッドマックス調だったのも「おぉ」と思った。

個人的にストーリーとして響
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

4.0

こういう複雑な人間関係を描いている作品、久々に見たな、と。

前半の映画監督志望の青年パートは不思議な世界観を独特の台詞回しで語られたと思ったら、後半はその最後で描かれたある人物を巡る死生観のぶつかり
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

歴史と同じように、人生に「if」はない。その「もしもあの時こうしてれば…」を思わずにはいられないほどお互いを愛し、夢を語り合った二人の男女の物語。

そう、男女の恋愛だけを描いた単なるラブストーリーで
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傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

3.7

星野源『恋』のMVを監督した人が作った学園サバイバル的な作品。

仕事の関連で見たため期待値ゼロだったが、これが意外とおもしろい。ストーリーがじゃなくて、主人公のメンタルが鋼鉄すぎて、転んでも転ばされ
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フライト(2012年製作の映画)

3.9

思ってたのとだいぶ違ったけど、終わってみるとなかなか良かった。

腕は確かなパイロットなんだけど、フライトの前日にCAと飲みまくってヤりまくって、酒もクスリもガンガンやっちゃう。翌朝もコカインでシャキ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.5

期待が高まりすぎて撃沈。

どう見たらいいのかわかんない。見せたいこと、やりたいことはわかるんだけど、キモとなる会話の中身がどーでもいいことすぎる。というか、悪い意味でくだらなさすぎる。何度も何度も同
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.6

冒頭から終わりまでほぼ左手に包帯を巻いたライアン・ゴズリングと、見るたびにどんどん太っていくが優しいおじさんキャラになることはないラッセル・クロウがコンビを組み、まぁ噛み合わない凸凹っぷりを発揮するバ>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.5

そもそも、カンバーバッジが主役な時点で間違いないわけで、そこにマッツ・ミケルセンが加わっておもしろくないわけがない。

マーベルの今までの作品とは明らかに毛色が違って、魔術という思念的なパワーを使う主
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

善と悪、生と死、正と負、男と女、現在と過去、普通と異常、怒りと悲しみ、そして森田剛と濱田岳。なんかもう、いろんな衝動とか感情とか全部混ぜ合わせて「どうだ!」って見せつけられた感じ。まばたきや口を閉じる>>続きを読む

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.7

映画見る前に前作見直しといてよかった。戦闘シーンも羽川のおっぱい揉んでくださいシーンもナイス。終わりかたも「そういうことね」って感じで、また改めて化物語から見たくなる。

あぁ、キスショットのおっぱい
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

キリスト教と日本。古くから関わりを持つ、ひとつの宗教とひとつの国。今日では街の中に協会があったり十字架が掲げられたりしていても特に気にもとめないが、互いに衝突し合い争ってきたからこそその平和がある。>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

魔法って便利やなー。

見てて『のび太の魔界大冒険』見てるみたいだった。魔法であんなことやこんなこと。さらに魔法動物というかわいいやつらもたくさん登場。

ただしゅやくが不在というか、予想以上にスキャ
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メガ・シャーク VS メカ・シャーク(2014年製作の映画)

3.2

過去2作よりも確実に役者の演技レベルは上がってると思うんだけど、いかんせん大根なんだよなぁ。でもそこがいいんだけど。

音楽がちょっと物足りなかった。もっとわかりやすく煽るような感じでもよかったんじゃ
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14の夜(2016年製作の映画)

4.0

おっぱい、おっぱい、おっぱい。おっぱいのことしか頭にない中学二年生が体験した、ある夏休みの思い出。

不良や優等生や金持ち、カッコいい奴やモテる奴や足の早い奴は映画の主人公にはなれない。映画の主人公は
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.5

やっと終わった。
復習もせず見に行ったものの、うるさいし暗いしほとんど何やってるかわからんし。

まぁ毎度お馴染み、敵も味方もバカばっかりで突っ込みどころ満載なわけだが、それはおもしろかったな。

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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.0

ずっと耳に残り続ける。ずっと頭ん中グルグル回ってるのは彼らの音楽。

多感な青春時代にいつも聞いていたオアシス。中学生の時に友達から借りたデビューアルバム。個人的に決してインパクトはなかった。正直、「
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