Yoshimuneさんの映画レビュー・感想・評価

Yoshimune

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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.6

シカゴ7裁判ヤバ面白かった。

反戦デモの共謀罪で起訴された8人の裁判。
とかいう社会派だけど、豪華な俳優陣と最強の脚本/演出によってバキバキのエンタメになってる。

冒頭からハイテン
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星の子(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

僕は今村夏子のことが大好きで最高の小説家だと思っているのでその前提があるけど、良かった。

・芦田愛菜ハンパない
クソでかオーラを纏いながら、JC演じきる芦田愛菜よ。
複雑な表情をする愛菜ちゃんのアッ
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

聲の形の系譜。

「素直な気持ちを伝えることの難しさ/大切さ」を京アニは長くテーマにしてきた。

この作品は、近代の異国を舞台にしていることや、善悪をより曖昧にすることで、教訓じみた雰囲気を無くすこと
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

戦下の満洲で日本軍が行う人体実験。
旅行中にそのおぞましさを目の当たりにした優作は密告を計画するが、妻の聡子にバレてしまう。
みたいな話。

優作は単なる偶然を自分の運命と信じて、大望に人生を投げうち
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

コクソンとかヘレディタリーとか
オカルト大好き人間が細かい設定で世界を作った感じのオタク映画かと思いきや

キャリーとかキックアスとか片腕マシンガンガールとか
きゃわゆい女の子が復讐のためにバチバチに
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TENET テネット(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

誰も見たことないような世界を圧倒的に見せてくれるノーラン、タイムトラベルの途中で自分が見てきたものを戯れに映画にしてるだけ説ある。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

-

弊学生団体が待望の映画化。
おれも映画化やりたいという気持ち。

イベントのチラシとか交流会の様子がそのまんまだった。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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キャラが全員良かったし、マジで良い奴ら。
お前たちとパーティーに行きたい。

あと
「え!息できないくらい美しいんですけど!!ちょま??!!?!眩しすぎて目が、、!!むり!!!!あぁーー!!!!!!」
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がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン!!の巻(2020年製作の映画)

-

狂気の映像体験と聞いて。序盤はヘラヘラ観ていたが途中から開いた口が塞がらなくなる。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

-

インチキ幸せ男ズルすぎ!ぷんぷん!😡おれもタイムトラベル使いたい!!🤣

メアリーと親父と叔父さんめっちゃいいな。
でもおれは叔父さんになりたい。
はとこのパートナーに「相手はだれだ?」って聞きたい。
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

キャストすごい良かった。
染谷の二階堂、佐々木蔵之介の島田、伊藤の後藤、一生の先生もよかった。倉科カナもよかったなぁ。
俳優は偉大。
よかった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

-

アリアスターは失恋体験をもとに描いたらしい。

察するに、
「私は共感を求めてるのに、あなたは解決案しか出してこないわ!」ってブチギレられて、
「えっ、、?共感、、?共感ってこういうこと?こんな感じの
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

良かった。

突っ走ってるところはスリルがあり、FPSのような臨場感、没入感だった。

1番好きだったところは、川のシーン。
絶望と桜とどざえもんと泣きべそ。最高。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.3

ミーナスヴァーリどちゃくそエロいなと思ったら最後どちゃくそしょんべん臭くなってスゲェ。

だってしょうがないじゃない(2019年製作の映画)

-

しょうがないよね。

まことさんの行為を断片で切り取ると、日々すれ違う「変な人たちの1人」でしかないけど、

3年の間、寄り添った動画が、彼の人柄やクセ、こだわりを映し出した。

仕舞うところに迷う動
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ひとよ(2019年製作の映画)

4.8

俺が俺の一部を救うために映画を撮るとしたらこんな映画になると思った。

3人の俳優は、作家の中の分裂した自己であるはずだし、すべてのセリフが彼らの言葉であった。
Lカゼイシロタカブ並みに心に届いた。

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