よしおスタンダードさんの映画レビュー・感想・評価

よしおスタンダード

よしおスタンダード

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.2

No.3445

『乗れない乗り物のないトム・クルーズ』

=====================

ドローンの無敵感が怖すぎる・・。

=================

ただ、映画全体として
>>続きを読む

The Dig(原題)(2017年製作の映画)

3.3

No.3444

ジョセフ・コシンスキー監督の短編。

セリフないけど面白いよ。

トロン:レガシー(2010年製作の映画)

3.2

No.3443

これも前作と同じく、ヴィジュアルは面白いのに、

結局、話の展開がなんかいまいちよくわからなくなる・・・。

でも、ダイナミックな空中戦を見ると、これがのちにマーヴェリックにつながっ
>>続きを読む

トロン(1982年製作の映画)

3.0

No.3442

ヴィジュアルは面白くて引き込まれる。



ただ、私の頭がついていけず、

どういうシステムでこの世界が動いていて、

彼らが何者で、誰と誰が仲間で、誰と誰が敵で、何をやってるのかが
>>続きを読む

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

No.3441

『もはや演じられないものがなくなった最強カメレオン俳優・山本耕史』

======================

メフィラス最高、一緒に飲みに行きたいw

こんなん、役作りのしよ
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.7

No.3439

『偏見はない、という思い込みこそが、偏見を生む最大の要因』

=====================

『ライトスタッフ』と対になる作品。

とにかくケヴィン・コスナーかっこよす
>>続きを読む

ライトスタッフ(1983年製作の映画)

5.0

No.ー



宇宙開発の功罪を通し「Right Stuff = 正しい資質」とは何かを描く。

喜怒哀楽すべてが詰まった、これぞ映画。

人知れず飛び続けるチャック・イエーガーにマーヴェリックを重ね
>>続きを読む

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.6

No.ー

アロノフスキーが敬愛する今敏監督。今監督の『パーフェクト ブルー』と本作が似ているとのことなので、比較するため再視聴。

いきなりキスしてくるような変態セクハラ勘違い演出家(ヴァンサン・カ
>>続きを読む

音を見る物語(2021年製作の映画)

1.8

No.3436

『アニメにすることより、彼らと対話することの方にこそ意義があることを露呈してしまった』

================

NHKで放送していたのを録画。

視覚障碍者の世界を、高
>>続きを読む

MEMORIES(1995年製作の映画)

3.4

No.3435

『リテラシーの問われる大人のアニメ』

================

どれも面白かった。

『彼女の想いで』監督:森本晃司、脚本:今敏・・・今誰かが実写化しててもおかしくないく
>>続きを読む

ワールド・アパートメント・ホラー(1991年製作の映画)

3.2

No.3434

『多言語映画の先取り??』

================

主演の田中博樹って、SABU監督のことだったって、終わってから気づいたww

若い頃の顔とか知らないからしょうがない
>>続きを読む

ブラック・サンデー(1977年製作の映画)

3.8

No.3433

『爆弾の描写が怖すぎる・・・』

====================

劇場公開できなかったいわくつきの映画。

前半は描写が細かく丁寧なので、じゃっかん長く感じるが、

後半
>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.7

No.3432

『"トム・クルーズ"というジャンルの確立』

==================

なんと前作へのオマージュに溢れた映画なのか。

最高すぎました。


トムとヴァル・キルマーの「
>>続きを読む

あの空に太陽が(1975年製作の映画)

3.9

No.3431

『あの名作SFの脚本家が出演している!?』

==============

ミスター三冠王・落合博満さんが、自身のYouTubeチャンネルで紹介していた。

若き日に、信子夫人とデ
>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.0

No.ー

『メグ・ライアンがいい具合にスパイス効いてる』

=================

マーヴェリックのために復習。

昔一回見てるんだけど、ほとんどどんな展開だったか覚えていなかった。
>>続きを読む

太陽を掴め(2016年製作の映画)

3.9

No.3430

『ハッパとマグリット』

=======================

好きな系統でした。

ガープの世界(1982年製作の映画)

5.0

No.ー

『ぶっ飛んだ母ちゃんを持った男の数奇な人生』

=====================

だいぶ久しぶりに再見。

グレン・クローズの最高傑作にして初のオスカーノミネート作。
とにかく
>>続きを読む

夜明け(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

No.3429

『居場所のない世界を居場所とする覚悟』

=====================

素晴らしい。

確かにテンポは良くないし、このゆるーい感じで2時間弱はちょっとしんどいところも
>>続きを読む

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

3.3

No.3428

『対人性ゲシュタルト崩壊』

========================

主人公が喋らない映画という意味では、タルコフスキーの『アンドレイ・ルブリョフ』が真っ先に想起されるが
>>続きを読む

スローターハウス5(1972年製作の映画)

4.0

No.3427

『映画がモンタージュ芸術であることを再認識させてくれる』

=================

時空を超越する男の不思議なお話。

別々のシーンを、同じ構図やアクションで繋いで切り
>>続きを読む

千年女優(2001年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

No.3426

『ロマンスとホラーは紙一重』
『2001年千代子の旅』

====================

最高です。

疾走感がたまりませんでした。

メビウスの輪を高速回転してるような
>>続きを読む

三人の名付親(1948年製作の映画)

3.5

No.3425

『赤ちゃんをあやすジョン・ウェインに萌え』

================

今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』の元ネタだそうです。

西部劇なのに、ガンアクションがほとんどない
>>続きを読む

L.A.大捜査線/狼たちの街(1985年製作の映画)

3.6

No.3424

『全員暴走、車も逆走』

−−−−−−−−−−−−−−−

大昔一回見てるはずなのだが、どのシーンも何一つ覚えていないので、ほんとは見てないのかもしれない。

見てるのかい!

見て
>>続きを読む

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.9

No.3423

『新宿に 雪の白さは似合わねど
 なお降り積もる 白きため息』

========================

この監督の作品は、何を見ても、映画への愛が溢れていて、

映像
>>続きを読む

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

4.7

No.3422

『すごいものを見てしまった。』

=====================

映画界のハラスメント、性加害問題に関心を持ち続け、たくさんの関連記事を目にしていたため、正直辛いシーン
>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

No.3421

『だだっ広い映画館で、一人きりで見たくなる映画』

======================

体感時間3分!怒涛の映像体験。夢を扱った映画として、間違いなく世界最高峰の一本でし
>>続きを読む

流し屋鉄平(2015年製作の映画)

2.9

No.3420

『寺島進の歌唱力はもう少し何とかならんかったのか・・』

=================

これ映画じゃなくて、12年ぶりとなる「東映Vシネマ」復活作だそうです。

セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

3.2

No.3419

『契約書:契約内容を明確にし、また後日の証拠とするために作成される、当該契約の内容を表示する文書をいう』

===========

需要が人を狂わせるのか、供給が人間の理性を狂わせ
>>続きを読む

アリーテ姫(2000年製作の映画)

3.4

No.3418

『自分の食事も作れない魔法使い』

==================

姫を支配しようとする男性たちの認知の歪みが凄まじかったです。怖くなりました。

姫を幽閉する魔法使いのボッ
>>続きを読む

狂武蔵(2020年製作の映画)

2.3

No.3417

『ちょうど疲れた頃に現れる、水と新しい刀』

====================

時代劇あるあるで超絶長回し!!

時代劇あるある

・基本、敵方は全員雑魚
・斬られたはずの
>>続きを読む

朱花(はねづ)の月(2011年製作の映画)

2.5

No.3416

『てっちゃんが可哀そうすぎる』

================

ただただこの監督の映画の作り方が、苦手。

俳優が、何か月も前から、その撮影地で生活しなきゃいけないんだったら、
>>続きを読む

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.0

No.3415

『磯村勇斗ベストアクト説』

===================

なんか幸せな気分になれた。

キャスト知らずに見たので、ワタル君(磯村さん)出てきたとき、一瞬誰かわかんなかっ
>>続きを読む

>|