とりさんの映画レビュー・感想・評価

とり

とり

日本の"映画ファン"って何でこんな偉そうなの?知った顔した偉そうな"映画ファン"が嫌い。
ベストムービーは今年だけの。自分にとって本当に特別な作品はこんなとこで書きつくせないほど特別で内緒。
脚本家になりたい、仕事ください
基本0.5区切りでつけたい人。こっちはファッションで映画好きなわけちゃう!見た本数ばっかり自慢するような阿呆にはなりたくない!満点出さないなら何のための5点?

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

4.0

自主映画って言葉から今までイメージしていたものとは別物、、「え、こんな画撮れるの?」とか「こんなことできるの!」とか、その才能だけじゃない度胸や人望に嫉妬した。
搾取型商業施設ジャスコロス

黒い罠(1958年製作の映画)

3.5

『市民ケーン』のほうが面白いし画期的!遥か前にDVD買って見たことあったよに付けるの忘れてた、それはきっと好きじゃないから。
デブデブしいオーソン・ウェルズの悪役な怪演と冒頭の長回しで有名だけど、筋自
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恋するふたりの文学講座(2012年製作の映画)

4.0

青春時代へのノスタルジアに彩られている(けど、、)「大学時代は自由だから」Youh is truly truly beautiful (but ...).
特別!帰郷もの、大学だから厳密には違うけどー
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13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

3.0

キラキラした表面からこぼれ落ちるノスタルジアーーーーパラドックスもそこ退け的パラレルワールド・シンデレラストーリー?!
リッチで気ままな30歳〈日常のリアル!ポップでキラキラしていて冒頭からテンポよく
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ミート・ザ・ペアレンツ3(2010年製作の映画)

2.5

フォッカー家の騒動延長戦でレギュラーが終わって特別ドラマで見た返ってきたって感じ。一作目の衝撃は作品をおう毎に薄れていき、本作は様々な点で前二作で広げた自身の風呂敷内を小さく暴れまわるようなクリシェで>>続きを読む

カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

3.8

由緒あるユーモラスなスポ魂アクションの良作。無知な者がある日突然運命に導かれて短期間に型破りな方法で強くなり、最強の敵に挑む的な王道のストーリーラインを踏襲した王道のカンフー映画で、ここには師弟関係を>>続きを読む

裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

4.0

ただひたすらに笑える。一つのシチュエーションから何個ボケ倒すのか?癖がスゴい!伝説のシリーズでも一番評価が高い一作目だけあって超笑った!これこれ!!最高すぎる。そして、ぼくみたいにリアルにひたすら凡ミ>>続きを読む

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

2.5

アパトーギャングで普段は馬鹿ばっかりしている二人がタイプの異なる好演を見せるタイトル通りの実話サスペンスで、フェリシティ・ジョーンズも出ている。
TOMATOMETER44%、AUDIENCE38%
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200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.0

みんなスパスパーーーータバコミュニケーションへのアメリカ的考察。アフレック兄弟をはじめ火の点く前のチャラそうで『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』的なポール・ラッド、親友に秘めた想いを持つとか柄に>>続きを読む

スノーマンとスノードッグ(2012年製作の映画)

4.0

やっぱりいい、ううん、宝箱みたいにとってもステキ。たっくさんの夢が詰まっていて、優しい魔法だから、この時ばっかりは朝が来てほしくない。前作から次の世代へパワーアップしてバトンは渡され、メッセージも命に>>続きを読む

スノーマン(1982年製作の映画)

4.5

とっても素敵で夢が膨らんで胸がワクワクして、ちょっぴり切ない。奇跡を描いた映画の魔法。このシーズンになると見たくなる子供のための寓話なのかもしれないけど、大人にこそ見てほしい心温まる逸品。絵のタッチが>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

確かにこの事件には名優たちが必要だったーーーー
まず監督も努めたケネス・ブラナーの訛った英語や癖のある立ち振舞い、そしてそれだけのリサーチに膨大な期間をかけた過去最大級で特徴的な髭。それはまるで彼の周
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俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク(2013年製作の映画)

3.5

伝説は続き、、今度はお馬鹿差別主義者たちin1979年!邦題「俺たち~」つまりウィル・ファレル作品群の中でトップレベルに面白い『Anchorman 俺たちニュースキャスター』待望の続編は前作に匹敵しそ>>続きを読む

もしも君に恋したら。(2013年製作の映画)

3.5

とーってもステキ、ポスタービジュアルのまんまで最高!台詞も雰囲気も大好き。スマートでよく書けた脚本、テンポのいい秀逸な掛け合い。「かわいい~」て言いやすそうな世界観だから女子受け良さそう。ゾーイ・カザ>>続きを読む

夏の終り(2012年製作の映画)

3.5

なぁーに、だぁーれ、だってー、、始まっていきなり満島さんのこの三拍子で骨抜きにされた。手元、口元、時折くくらない髪の毛、飾らない中に女性の色気が滲み出ている。しかも彼女が揺れ動く二人の男が小林薫と綾野>>続きを読む

かしこい狗は、吠えずに笑う(2013年製作の映画)

3.8

戦慄の学園ドラマ。最初から不穏で、途中から怖すぎ。不遇な学園時代を過ごした人の反逆。主演の二人がいい。
勝手に関連作『呼吸』

ストレンジャー・コール(2006年製作の映画)

1.0

そういや昔見たことあるなって思った、けどそれくらいの感想しか持ち合わせない。あと、カミーラ・ベルって今元気なのかな?ってことと、トマトの要約がやけに長いってこと。
TOMATOMETER9%、AUDI
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レック2(2009年製作の映画)

3.5

前作のインパクトには負けるかもしれないけど、語り口はやはり斬新、かつ研ぎ澄まされていて、その一作目の直後から始まるというのも良い。特殊部隊が突入するから戦闘能力も高いし、ゲーム感覚にもなる。ただ、単な>>続きを読む

レック(2007年製作の映画)

4.0

POVという『ブレアウィッチ・プロジェクト』で広まり、『パラノーマル・アクティビティ』で今世紀に再度皆に認識・注目された撮影手法を最大限に活かしたスペイン産ホラーで、主演の女性がかわいい・美しいからな>>続きを読む

キューティ・バニー(2008年製作の映画)

2.0

大事なのは中身。だから頑張れ女子たち!っていう応援映画で、馬鹿っぽいけど一応学園映画。恋は成り行きに任せよう。中身は薄いしそんなに笑えないし、よくアル感じのアメリカ映画だけど、一度は見ててもいい作品。>>続きを読む

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.5

ジンジャーは強い。愛より生きること先ずは、今は。
余すことなく、ちゃんと危機みたいに押し寄せる感情を描いている。画面に映る何もかもが自然で不自然、時に不健全?ぎこちなく緊張感を散りばめていく。記録映画
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黒の試走車(テストカー)(1962年製作の映画)

4.0

高度経済成長期の日本において次第に物質主義が加速し、広告がデカデカと重要視されてきたことへの警鐘。そうした背景の中、産業スパイのこれまた行き過ぎた知略戦を描き、当時の物価も分かる。けど、この愛社精神、>>続きを読む

銭形平次(1951年製作の映画)

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謎解きパートもあるが何と言っても最大の見せ場は犯人に鬼のような手数で銭を投げつけるところ。これは笑える。

陸軍中野学校(1966年製作の映画)

3.5

実際にあったらしいスパイ養成所で、もはやカルト。
勝手に関連作『ジョーカーゲーム』『フルメタル・ジャケット』

セレンディピティ(2001年製作の映画)

3.8

映画の魔法へのハリウッドからの試み、この年月を越える幸せな偶然(fortunate accident=serendipity)にはありったけのロマンチックが詰まっている、溢れている。トム・ハンクスとメ>>続きを読む

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.5

最高ーー!「雨降りこそロマンチック」だと思うぼくは始まってすぐこう叫びたくなった(けどそれ以降、雨は話に関係ない)。ぼくの頭の中の下書きが突然炎のごとく目の前で描かれていくよう。"間(ま)"が大切な作>>続きを読む

ブルーノ(2009年製作の映画)

3.0

相変わらず不謹慎メチャクチャ

勝手に関連作『ボラット』『ジャッカス』『ズーランダー』
TOMATOMETER68%、AUDIENCE41%
Crude and offensive, but with
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

4.0

変なの。
I don't feel at home in this world anymore...このヘンテコなタイトルから思い浮かぶようなぼく好みのピュアネスな内容じゃなかったけど、そのクレイジー
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ミッシング ID(2011年製作の映画)

1.5

テイラー・ロートナーとか今見たら少し恥ずかしいキャスティング。ベテランが脇を囲むけど、それに見合った面白さはない。リリー・コリンズはかわいい。
TOMATOMETER4%、AUDIENCE42%
A
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