katohyさんの映画レビュー・感想・評価

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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.5

ドイツの雨の景色が印象的。
移民問題とか、
ヨーロッパやはり現在はやはり暗いのかなと。
重かった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

最初からハイテンションで、緊張感満載。
俳優陣がさすが。
そしてピエール瀧の安定感。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

絵画を見てる様な美しい南イタリアの風景と80年代のファッション。
途中からストーリー追うというよりそこにいる様な感覚になりつつ、
いろいろ自分が無くしたものなどを省みたり。
ラストシーン良かった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

物語は王道だけど、やっぱり面白い。
80年代ネタも満載でそこも楽しかった。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.3

ドロドロ描けそうな内容だけど、安心して見られる。
その分物足りなさもあり。
ニューヨークの風景がよい。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

近代史の勉強になる。
イギリスと日本の政治と皇室の関係の違いとか。
寝不足でみたので、ゲーリーオールドマンの渋いリズミカルな台詞で所々睡魔が。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

王道!
テンポも早く飽きさせない。
いろいろな人物に感情移入してしまう。
勉強にもなった。
70年代の車や小道具、印刷機なども美術も見応えあり。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

先の読めない展開と途中から誰の行動も読めなくなる。
この監督の前作ロブスター同様、いろいろ解釈分かれそうなシーンも多し。
なんかシンプルになった故の難解になったような。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.2

良い意味で裏切られたというか、なんだこれ!
って感じ。
かなりアナーキーと言うか。
これをどう観たらよいのか考えさせられる。

犬猿(2017年製作の映画)

3.5

役者が皆良かった。
兄弟に限らず、
あるな〜と思わされる事も多かった。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.7

グローバリズムや人種問題等々いろいろ今世界が抱えてる問題を盛り込みながら、ここまでエンターテイメントに昇華してるのが素晴らしい。

音楽も勿論、衣装や美術も良かった。

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

4.5

なにも起こらないのだけど、いろんな事が詰まっていて、台詞もグサグサきた。
お見事。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

ベタと言ったらベタだし、
いろいろメッセージもあるんだろうけど、
理屈抜きで楽しめた。
細かいギャグも思わず笑ってしまった。
ヒューグラントの相変わらずの三枚目振りもよかった。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

人間って人を差別しちゃうし、自分勝手だし感情的にもなるし完全じゃない。
クソみたいな現実を受け止めつつ何かを変えようとする。
観終わってスカっとはしないけど、良い余韻を与えてくれた。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

後半グサグサくる台詞の応酬で、笑いつつも、やはり身につまされる。

観終わって元気になる。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

ゴージャスな画と先の読めない展開、
そしてジェイクの演技と、終始独自の緊張感とテンションで楽しめた。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

役者と画面は豪華で楽しめた。
イマイチ、登場人物の配置が分かりにくかった。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

セリフ少なく、淡々とだけどカッチョ良い画でサクサクと進む。
最初店のオーナーになるオジイさんが、鍵置いて出て行くシーンからゾクゾクした。
終始誰かがタバコ吸ってるのも最高。
日本ではなかなか実感できな
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.9

途中まで、ゆるいなと思ってたところも、後半にサクっと拾ってく気持ちよさ。
いろいろ騙された感じ。
それでも、まだ分からないところもあるけど、
観終わったあと味もよかった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

脚本含め、ロジカルでかなり骨太。
最後も鳥肌だった。
あれ、と思ったことも見事に伏線回収されてた。
アメリカのロビー活動の世界も見れて面白かった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

解らないところもあったけど
このアイデアをエンターテイメントに昇華させるのは、凄い。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

アクションとカメラワーク、80年代の音楽とベルリンの街並み。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

映画館で観ないとな体験型な映画だった。
お金のかけたたが凄い。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.8

相変わらずの緊張感。
たけし強すぎな気も。

そして、やはりピエール瀧は最高。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

主人公たちが、ユーモアと明るさがあってよかった。
そしてケビンコスナーの様な上司には、なかなかなれないよなーとか。
60年代のアメリカのファッションや世相も垣間見れたのもあらためて勉強になった。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

王道!
ポセイドンアドベンチャーとか、エイリアンとか。
次から次、これでもかと最後まで気を抜けない。
よかった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

話はこれまでもあった様な。
出演者みな安定且つ濃い演技が見応えあった。
その中で、斉藤由貴のインパクト。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.2

アナーキーな映画で、先の読めない展開で、かなり楽しかった。
哲学的でもあるけど、エンターテイメントとしても楽しめた。
密室的でもあるけど、いろんなことを想像させた。
役者が皆よかった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

あんまり難しいこと考えず、音楽と映像に乗っかってられる。
車詳しくないけど、かなり音楽もマニアックにつくってあったかと。
ジョンスペかっこよい。
楽しゅうございました。

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