よっしーさんの映画レビュー・感想・評価

よっしー

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囚われた国家(2019年製作の映画)

2.8

2ヵ月ぶりの映画館は、こちらの作品からスタート。この手の異星人侵略系は大風呂敷広げて後半失速するのがお約束ですが、今回は違って最後まで楽しめました。ただ激しいアクションもなく、そもそも相手エイリアンの>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

これは予想通りヒドイB級笑 ゆる〜いゾンビ映画と言うよりブラックコメディでしたん

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.5

リュックベンソンの闘う女シリーズ好きとあらば観ないわけにはいかない!細かい事は気にせずに綺麗なお姉さんの無双っぷりに惚れぼれ。これぞ映画館で観るべし。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

思入れが強くて再びスクリーンで観れた感動は言葉に表せません。漫画から映画から当時高かったビデオまで買って隅々まで観てたAKIRA。今の状況にマッチしてて怖くもあり。

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.8

お下品なクソガキ達が楽しい。わちゃわちゃ感は男子同士ならわかるはず。ちょうど一年前にワンダーを観ていたのは偶然か。ジェイコブ君大きくなりました。

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

4.0

真相を突き止めるサスペンスかと思いきや、難しい問題を突きつけられました。人種差別が社会問題となっている今、答えの出ない根深いものを観るものに提示されます。本当の理解の難しさ。受取り方で変わる考え。すさ>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.7

日本の漫画原作のハリウッド作品は爆死するパターンが多く、今回も不安がいっぱいでしたがまぁそれなりに楽しめました。とにかくアリータ無双を堪能。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

ヨルゴス・ランティモス監督のよく判らないクセのある作品は大好物。上映時間ずっとニヤニヤしながら観賞してしまいました。人間の醜さを、これでもかと見せられ、さらに魚眼に近い広角レンズを多用したシーンに嫌な>>続きを読む

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.6

とにかく女の子が可愛い!そして号泣!最近のインド映画は、踊りだけではなく、インドにおける社会問題や宗教についてしっかりと描きつつエンタテインメントで楽しめる作品が増えてきました。この作品もそんな要素が>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.0

夢と魔法の世界へ!突き抜けてないけどあの世界観が好きであれば楽しめます。

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017年製作の映画)

3.2

とにかくゆるくってラテンな作品です。陽気なおっちゃん達が愛おしい。

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.1

チャゼル監督らしくドSな作品。どこまでも窮屈で死との隣り合わせで、とにかくリアル感、苦しさが半端ない。そしてラストは圧巻の月の美しさにただただ呆然と眺めている。そんな感覚がまるで宇宙に行った気分に。ス>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

とにかく俳優陣の顔芸!顔芸を堪能できます!
もう一度、顔芸です!
総てのサラリーマンに贈る映画です。しみじみ

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.2

エルファニングが美しすぎて悲壮感が感じれないというとても残念な感じに。エルファニング大好きな女優さんだし、出演してるとあれば必ずチェックしているのですが今回ばかりは、とても惜しい。演出が生ぬるいんでし>>続きを読む

エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー。
映画としての評価は出来ないので点数は付けにくいけど
エリック・クラプトンの壮絶な人生を
感じるには十分な作品です。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

ただただ寂しさを眺めている。
長回しをひたすら見せられ
ストーリーが展開していきます。
せっかちな人には辛いかもしれませんが
何か感じるものがあれば
それでこの映画は成功だと思います。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

このじんわりと来る味わいは一種の麻薬のよう。
シャラマン監督の世界を存分に。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.0

このシリーズ好きなだけにちょいと残念。
ただ北欧の寒々しさが全体を通して感じられ
モノトーンの美しさを感じる。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.6

正直に生きるとどうなるのか。
その為には様々な苦難や苦労があって出来上がっている。
上辺だけを見ると本質が見えてきません。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

どうしても男目線で観てしまい、心情の揺れ動く様が哀しい。鑑賞後にじんわりくるが、何か物足りない。ガガの歌唱は素晴らしかっただけに残念だ。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

どんどんレベルアップするインド映画。とにかく力技で進めていく勢いあります。今回の主人公、ウザいぐらいの純粋さに心打たれた。異国の文化を感じれます。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

ロック様が出るからには見逃せない!
ツッコミどころ満載でもいいの!それが味なんだから!
なーんも考えないで観よう!

教誨師(2018年製作の映画)

4.0

大杉漣さんの遺作となってしまった作品。
これからの活躍を考えるととても残念で仕方ない。
中身は牧師が死刑囚達との面会を続けて行く舞台映画。
人間が人間を諭していくことでおごりや恐怖を感じながら
最後に
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.5

何にも考えず見れるゆるい映画も好きです。
前2作とも観てきてまさか3作目が
日本で上映されたこと自体が軌跡です。笑
そんなわけで観賞です。
大人になったアカペラ部が相変わらずな
勢いでバタバタと繰り広
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.7

スタートレックファンにとってはニヤニヤしてしまうこと請け合い。
自閉症の主人公とスタートレックがどう?と思われますが
映画ネタを通じて繋がりを考えさせられ、強い思いは心打たれます。
しかしダコタ・ファ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

いやーやられました!
こんな作り方もあるのねと感心!
SNSを題材とか今時ですが
古風な香りもする映画です。
ラストは観てる視点が変わりまたまた上手!
おみごと

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.6

まさかの続編!
ちょっと懐かしくてゆるーい笑いって好きなんですよね。
今時の笑いですが安心して観れます。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

心揺さぶられる映画とはこのこと。
フレディが亡くなった当時のことを思い出しながら観ていたら
初っぱなから胸が熱くなってしまった。
どうしてこんなに心奪われてしまったのか。
挑戦から成功、そして堕落、復
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

ディズニーらしい、さらっと薄めに感動を描く押し売りじゃない感覚は好きです。しかもCG?実写?と判らなくなるリアル感がすごい。
プーさんのどんくささとのんびりさにイラッときてしまった自分にハッとさせられ
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.0

じわり染み渡る情景と感情。苦しいこと悲しいことあれど音楽があれば自由なんだ。そう伝わってくる。自然と涙が出る静かで情熱的な映画です。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

やっぱり娯楽映画として最高!ハラハラドキドキ力業で進めていきます。映像のパーティクル処理がうるさいけど、お約束のトム様のバイクシーンもあり楽しめます。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

上質なサスペンス。暗部なアメリカの部分を描くことで日本にいて知らない一面をしることが出来る。すかっとさせる部分もあるがやはり考えさせられる。理不尽さと哀愁と。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

アファロー狙い撃ちな作品。そりゃー観てしまいますよね。ノスタルジーに浸るのにはこのくらいで丁度良い。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

重厚に重たいテーマを扱った作品ですが。カメラを止めるな的な、監督と出演者と制作側のせめぎ合いがあったんだろうなと、思わせる雰囲気を醸し出しております。ピリピリとした緊張感はすばらし。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

きゅっと甘酸っぱい青春の日々。何を考えているか判らない気持ちが少し判った気がします。ここでも貧困というものが重くのしかかる。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

原点回帰の怖さと迫力のある映像。ただただCGの技術は凄いと感じさせられました。

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