あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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言葉にしなくとも映るもの全てが語りかけてくる。 これぞ映画だと思わせてくれる。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

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こういう「今だからこそ見た方がいい作品、いま見なきゃ勿体ない作品」すきです。
そして最後まで見ないと好きになれない作品。、

いろんな気持ちが押し寄せた。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

単純な右翼 vs. 左翼の二極対決ではなく
さらに突き詰め お互いが理想とする人間像とは…というところにまで双方歩み寄るとは。
そこに至るまでがまさに「圧倒的熱量」。
これは本当に面白かった。あまりに
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

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 アダムドライバーと片桐はいりの芝居の掛け合いを見れたり滅多に見れない共演が新鮮なのを抜きにすると、
義務教育で習ったキリシタン狩り? の部分をなぞる様な気分で観たので改めてそんなうへ〜…とはならなか
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燃えよ剣(2021年製作の映画)

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 カッコいいけど、かっこつけ。。

ステレオタイプの沖田総司。。薄幸の美青年キャラ。

柴咲コウが舞台挨拶で「カッコよく立ち回れる男性陣の皆さんが羨ましかった」的な話をしてたように、女性が男を立てるた
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関ヶ原(2017年製作の映画)

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原田眞人監督作品は、
これと『検察側の罪人』は誇張された演出なのにどこか肝心な部分が濁されてるような描き方なので苦手だった。
でも『駆け込み女と駆け出し男』は好き。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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映画を観てから一晩明けた後、感想がガラリと変わることはよくある。この映画の場合もそうだったな。 
観ている最中も、興奮し通しとはいかなかった。期待度が高すぎたかもしれない。

どす黒い映画だった。だが
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劇場版 アーヤと魔女(2020年製作の映画)

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『アーヤと魔女』 
観ている間、目が潤みっぱなしだった🥺 面白かったー❗️

後ろに座ってた男の子が「パパ怖い、もう見たくない😰」って。確かに子どもには少し刺激強め😅 でもそこが良い👍

どんどん良い
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

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ないたないた。

追加された38分で、すずさんのさらに奥深い一面を見れた。
前作にもあった圧倒的な喪失感が怖くもあり、それを見るために見るのでもあり…
覚悟が必要な作品。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

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監督の「好き」が込められまくった作品ってやっぱり良いと思う。

ハンニバル(2001年製作の映画)

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ジョナサン・デミ版のほうが良かったぁ😥

リドリー・スコットだと、なんかエンタメ味強すぎて・・・どうしたって大御所感が出ちゃってて😭
ゲイリー・オールドマンも😂
華あり過ぎるのもなんかねえ。

なんか
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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プロデューサー達の中にサムライミ? たしかにサムライみ、あるね。

牛の人工授精おもいだした。
変ッッッッッッ態。引く。
「お味はどう❓」

この発想が、、、これがあったからこんなに話題になったのか〜
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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あぁ〜多分今、凄く良い作品を観てる…よなァ〜?
という評価と、
やっぱりサイテー過ぎる、こんなのアリ?っていう評価のはざまで
何度も揺り動かされ、最終的には好意的な方へとうち流された。
そうならざるを
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キングスマン(2015年製作の映画)

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いや衛星破壊してくれたあのコとじゃないんかーい_(┐「ε:)_ズコー

ディパーテッド(2006年製作の映画)

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アイフォンと違ってガラケーはパカパカするしボタンもぽちぽち鳴るし緊張するよ…レオもマットもジャックも皆んなノリノリで最高だった、編集すごすぎ

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

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水の表現が特撮っぽくて良かったんだけどなぁ…なので海のシーンがピークだった🏖

伝説巨神イデオン 接触篇(1982年製作の映画)

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閃光のハサウェイ観たあとその勢いのままに観た、
アオイホノオやエヴァの話題でなにかと触れられてきた物でいつか見たいと思っていた。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

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初代、逆シャアを見ておいて良かったと思った。他のシリーズも少しずつ制覇していきたい。(まださわりだけ見たものが多い)

温暖なリゾート地というこれまでのシリーズらしくない垢抜けた舞台。張り詰めた空気を
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

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レビューし忘れてた❗️
痺れました

今まで見てきたどの邦画にも、洋画にも当てはまらない異質さ。
誰にも思いつかないし、思いついたとしても、まして映画になどしないであろう題材とストーリーで、
本当に撮
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ニキータ(1990年製作の映画)

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30年前の映画だけど、演出が色々と先を行っていて、
スタイリッシュでキレの冴え渡る良い映画だった。

表面上は冷静に見えるがあどけなさの消えないニキータの女暗殺者像が今でも斬新。

ロマンスから非情な
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ロッキー3(1982年製作の映画)

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そんなに観るつもりなかったのに引き込まれて、最後まで真剣にみてしまった。病んでるときにこのシリーズは沁みる

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

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TDLで見た覚えのある数珠繋ぎな名シーンの数々、古き良き冒険活劇。
純粋に映画LOVEな気持ちに浸れる。夕陽をバックに遺跡を掘る人々とジョーンズのシルエットが、一番好きなカット。
第二次世界大戦中とい
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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碇ゲンドウ「ヌァンペェイジぃ❗️⤴︎⤴︎


くよじうぅ、


ぬァアアいらん
おおぉぉ〜ん!!!!!⤴︎⤴︎⤴︎」


が懐かしい。
(本編と関係なし)


CGとアメリカンジョーク
エンドクレジッ
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鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

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京の街と着物、バトル。
着物でシャキッとさせて、バトルでズッコケさせる。
真剣だけどコメディ。かっこいいけどダサい。ゆるいドラマのまま進行すると思いきや、突然登場するガチガチのCG。それがなかなか見応
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式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

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2018/02/08
初鑑賞、途中で挫折

2021/04/15
最後まで鑑賞。以前よりも感情移入することができた。観察する映画。現実逃避。

CUTIE HONEY キューティーハニー(2003年製作の映画)

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言葉を並べるだけ野暮、
とにかく観ていて少しウーンとなりながらも、ホッとするような気分を味わえた。

敢えてこういうテイストを狙って作られているんだから、理屈で語ったり批判したりしても仕方ない作品。庵
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