あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

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CURE キュア(1997年製作の映画)

5.0

詳しい事は多くは語られないけれど感覚で何となく理解したつもり。見る人によって解釈は異なるかも。

ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

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先月あたりに見たのですが、レビューを忘れてました。
今日、同じ監督の『ファイナル・デスティネーション』という作品を見て思い出しました。
農家で泊まり込みのバイトをしていた時、社宅で同僚の二人と一緒に見
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

刑務所のシーンで、彼女が主人公を抱擁するところでは涙が出た。彼女がいたから、彼は信念を貫き通せた。戦場での彼の行動も、傷つけるのではなく助けることに徹していて素晴らしかった。でも気分は複雑。
他の方の
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最近グレイテスト・ショーマンで、恋人同士の、夫婦の、親子の愛情に感動したけれど、エイミーにそれを嗤われた感じ。口惜しい。
この映画は観る者も躍らされてしまう。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

IMAX初体験作品。
圧倒された。心が洗われた。
日常に戻りたくなくなる。

山猫(1963年製作の映画)

4.0

3時間頑張った。
時間の流れがリアルだった。
名前が覚えられなくて困った😅
持て余し気味なほど豪華絢爛な貴族の生活。スケールでかい戦場のシーン。砂埃舞うシチリアの風景、雄大な自然。歴史はほとんど知識な
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョゼは処女だったと勝手にイメージしてたんだけど、なんであんなにべろちゅー上手いんだろ。そんな事は置いておいて、この映画の空気感が好き。
引き込まれる。

透明感。

絶妙な間。

ジョゼはいつまでも
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茶の味(2003年製作の映画)

3.2

なんであなたは
三角定規なのうううう〜〜〜

ナイスの森 The First Contact(2004年製作の映画)

2.3

強烈。
4年くらい前に見てからイメージが頭から離れなくて嫌になる。
これがjapanese HENTAI の力か……。

加瀬亮が踊るシーンは結構好き。

青い春(2001年製作の映画)

4.5

2〜3年前に見た。
忘れられないシーンがたくさんある映画。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.7

映画館で見た。
以来紙ナプキンを見るたびにバラを作りたくなる。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.6

ちょっと前に観賞。
クッキリとした陰影のある映像がカッコよかった。大泉洋はカッコいいのか、そうじゃないのか、微妙な感じがいい。
ゾキュン役が生き生きしてて、やってる人楽しかっただろうなーと思った。ちょ
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ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.5

なんだかホラーっぽい作りだなーと思いながら観賞してたら、まさかのガッツリホラーかよ。油断してました。
集会で校歌を合唱するシーンは本当に狂っていて、教師と生徒の歪んだ姿を見せつけられてゾクゾクしました
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海街diary(2015年製作の映画)

4.7

ゆったりとしているのに全然飽きがこなかった。
鎌倉の良いところを存分に伝えてる。
極楽寺がたくさん出てくる。
さざ波、虫の声、ふうりん。耳に心地いい。
4人のお互いに対する思いやりにじーんときた。絆っ
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Love Letter(1995年製作の映画)

4.2

穏やかで優しい気持ちに触れる映画だった。樹(女の方の)目線で見ていたので、自分の周辺にももしかしたら思い出の深淵を探っていけば実は思いがけない物語が隠されていたのかもしれないとハッと思わされた。色んな>>続きを読む

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.2

のっしのっしと野原を駆けていく彼の背中が愛おしい。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.5

男の美学、生き様!
自分の車が欲しくなった。
今度は『夕陽のガンマン』が見たい。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

霧の中から現れたマックスが殺した相手の武器を渡すところで、七人の侍の久蔵のあのシーンだ、と分かりハッとした。
この演出は淡々としていてカッコいいなと思った。

人生タクシー(2015年製作の映画)

4.0

最初、タクシーに乗車してイランを旅してるかのような臨場感。
親近感のある乗客たち。
洋画や黒澤映画の話。監督の冷静ながらも情熱を感じる映画作りへの思い。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.5

ハンパないカッコよさ。
殴って殴って死ぬほど殴られて。
虹郎、親父の遺伝子ガッツリ継いでるな。
ニュースとかで話題になった犯罪者の人間らしい部分を描く映画はあるけれど、この映画には被害者にも加害者にも
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