あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

大学で映画の勉強してます。ちょいちょい抜けてますが見た映画記録してます。

映画(178)
ドラマ(0)

ファーゴ(1996年製作の映画)

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幸せとは誰かに与えてもらうのではなく、自分から誰かに与えるものだ。自分本位な人々を見てそう思った。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

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高校の頃大好きだったアニメ。今日大学の授業で久々に鑑賞。やっぱ良かった。作画のレベルの高さに驚く。
生まれるよりずっと前に作られたはずなのに、どこか懐かしく感じる。心の拠り所。

華氏911(2004年製作の映画)

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イラクで子どもや女性が殺されてるのも兵士がどんな気持ちで戦闘をしていたのかも、その兵士がどこの出身で、どんな教育を受けてきたのかも、知らなかったアメリカの裏側が暴かれていく。真偽がはっきりしない部分が>>続きを読む

追憶(1973年製作の映画)

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ケイティーばりに物事に夢中になると周りが見えなくなる性格だから、彼女のアウェー感にはグサッときました。ハベルがほんとにいい男だなー。

ケンタッキー・フライド・ムービー(1977年製作の映画)

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えっちだった。笑ってしまった。
字幕監修、みうらじゅん。なるほど。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

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剥き出しにされる個人の感情。
裸になって議論する事の清々しさ。
スカッとする映画。
未来のアメリカがこうなればいいのに。
昨日の映画の後だとますます感慨深い。
お願いだから、いち意見を力でねじ伏せない
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華氏 119(2018年製作の映画)

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華氏911の時と同様、監督の雄弁な語り口には心を突き動かされた。
日本語を一から勉強し直して、こういう議論があったら参加できるようになりたい。
勉強をサボってきたツケが今回ってきたが、とりあえず早いう
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空気人形(2009年製作の映画)

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35mmフィルム上映。
フィルムのサウンドトラックはデジタルとほぼ遜色ないらしいから音質は確かに良かった気がする。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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最後、もう本人にしか見えない。
また見たいまた見たいまた見たい

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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大満足です。
映画館で観れて良かった。
モンスターの正体はあやふやで不確かな物に終結しておらず、
現実にもありえそうな科学的な根拠に基づいているので、その弱点も納得できるし、次々に襲ってくる危険に対し
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

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俳優一人一人の演技が大胆かつ皆んな個性的なのに息があっていて、風流に感じられるのが凄い。物語も広がりがあって情もあって引き込まれた。衣装や背景が日本的な渋い色合いに統一されている。中でも夜のシーンの闇>>続きを読む

ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

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前編の途中で止めました。
うっかり家族と見てしまい、後悔しています。
瀬々作品はエグいのが多いから気をつけます。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

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最近見てないけど……
ベストムービーにどうしても入れたくてレビューしました。他の方も言ってるように、これ程に泣ける映画は他にはない。(ロングバージョンも良いよ)

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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この粗悪さ、派手さがアメリカっぽくて好き。でもどこか醒めていて、哀愁もある。好き。
戸田奈津子の字幕、時代劇かよと思うほどに古臭い。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

カメ止め、この映画のエッセンスめっちゃ入っとるやん。
そして、誰もが知ってるあいつが、と思いきや。

散り椿(2018年製作の映画)

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岡田准一の芯のある演技が見応えあった。これは「来る」も楽しみだ。

インターステラー(2014年製作の映画)

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詳しい所まではなかなか飲み込めないが…間違いなくベスト10には入る作品。他のSFアクション映画には無い強い強い「軸」を感じる映画だと思った。
どんなに全人類の存続の危機を憂いても、最終的には個人の心配
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呪怨(2002年製作の映画)

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そんなに怖くなかった、、
ネットで検索すると『呪怨ビデオ版』というのが壮絶に怖い! Jホラー最恐!……というのがよく出てくる(フィルマで探したが見つからなかった、そういうの何となくホラーっぽい)いつか
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

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何回でも見たい映画(見るのは今回が初)
それぞれのカットが色んな事を物語っている。写真集のように一つ一つじっくりと眺めていたい。