渡邉裕也さんの映画レビュー・感想・評価

渡邉裕也

渡邉裕也

映画(496)
ドラマ(2)

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

こいつはやばい
白人が黒人の仕返しこれもまた問題の一つ
そして最後の子供の行動が表す事が一番根深い

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.7

模範生徒黒人青年の家族が息子への疑惑を感じ始めるが彼のとりまく環境育ちから次第に分からなくなる。

あの母親の涙やルースの笑顔の演技が上手いんだには、恐怖を覚えた。

人間マジでなにが見えてるんだろう
>>続きを読む

インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

3.7

回想オオメデだから、2よるは、おちるなー。

勢いがねー。

でも最終的には、あ、そういう事?て感じやねー。

わがチーム、墜落事故からの復活(2018年製作の映画)

3.9

悲しくてしょうがなかったな。
でも、みんなやってんだよな。
うまく回ってないだけなんだよなー
と思い見てた。

残された家族はたまったもんじゃねー。

てか、カメラの切り取るセンス半端ない

幼い依頼人(2019年製作の映画)

3.9

あかんよ。本当に。

児童福祉にきがるになった主人公が出会った兄弟、しだいに違和感。そんなとき弁護士に。
しかし、弟がしぬ。かれは、告訴する道をえらぶが、証拠がない、自白という面でむずかしく、あの母親
>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.8

おもろいなー。

香港映画ぽい音楽いいな。

たがいにスパイの2人が自らの組織のために働くがお互いが限界、そして真実をしるのは、トップのみ。

二人の葛藤はいいなー。

ちなみに、さきに日本版みてるか
>>続きを読む

共犯(2013年製作の映画)

3.6

映像技術が素晴らしい。
死体を見つけた3人が犯人をさがし、報いをと目論むが、1人が事故死そうしてみえてくる事件の真相。
真相を知ることでおこる恐怖。
人の死、自らの現実ということがキー。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.9

言葉がでない。
黒人のデモにより過激化した警察官が黒人を3人殺めるが逃れてしまう話を様々な視点でえがく。

一人の青年の夢が絶たれ、一人の勇敢な人の想いが台無しに。

暴動にまぎれ盗むのはよくないけど
>>続きを読む

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.7

悲しすぎるぜー。
でも、簡単にダメだとも言えねーし。
答えなんてないんだろうな。
家族が献身的だったらちょっと違ったかも

ずっと育ててきたボクサーを失った主人公。女は見ないと言っていたが彼女の姿勢に
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

音楽物はやはり見てて良いなー

ケアの集会にド派手に登場人生を語り始める
次第にスターにしかし彼には愛を手に入れられず金を手にしても幸せにはなれない
彼の育ちその環境に憧れたはずなのに
純粋に音楽を楽
>>続きを読む

マダムブラック(2015年製作の映画)

3.0

かわいい映画ちゃーかわいいが。
いいんだっけ、これ。
猫を轢き殺してしまい、うそをつく写真家
最後はかえあたえる。

うむー。
もう少し長くて、うそだと告白したり家族との関係性だったり、自分との葛藤を
>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.7

普通の恋愛映画のように描き、顔、表情を撮り続けた作品

アデルは男性とうまくいかないが、友達にキスされ、もえる。
自らの性に気づきエマと出会う。
回り目もありつつ恋愛を展開していく

アグネス(2014年製作の映画)

3.6

おしゃれ

セリフがいいよな

昨日はどこ行ってたの

恋人気取りの年の離れた女の子

微笑ましい

ボン・ヴォヤージュ(2016年製作の映画)

3.8

海の旅にでている夫婦2人が目にする遭難者一度は見捨てるが助ける
まずここで選択を強いられる

きっと受け渡した方がよいだろう。
法を犯しちゃいけない、
そんな事をおもう。

船を乗っ取られるが自分が必
>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.9

中国系移民少女が金銭的かつある少女への憧れからラブレターを書くことになる。
しかし、うまくいけばいくほど、偽った思いとそれぞれの偽りの感情や3画関係が邪魔をする。
人種差別、性別、将来への思い。そんな
>>続きを読む

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

3.4

あながち悪くなかったけど、
え、そこまでするの感は良かったし。
失っていく結末はすき

前半の詐欺作戦が弱いなて気がしたし、思いっきしテンポ良くやる方がすき

キャラがなんだかなー。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.7

映像と音楽は素晴らしいがシナリオはもう少し変調つけても。
まあ、南米系てこんなイメージの映画が多いけと。
美青年が犯罪に手を染める
時代に自分の性に目覚める。
狂気かする主人公
対反する家族の存在や友
>>続きを読む

ワンライン/5人の詐欺師たち(2016年製作の映画)

3.5

やり返すてきな、本当に悪い奴を、みたいなところがもうちょいあると。
あと苦難があんまないよね。あと目的ぐみえないのも良くないかも、傷が先にきてたら、少し変わったか。
主人公は詐欺をして生活できるように
>>続きを読む

弁護人(2013年製作の映画)

3.9

戦い続ければ何かがかわる。
諦めない。
そんなメッセージを受け取った。
財務弁護人が恩のある息子を助けるため弁護を行う。
しかし、国家権力によるねじ曲げられた事実がを覆す事はできない。
そして、自ら得
>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

衝撃の事実。知らんかった、それでも向き合い続けた人たちの勝利なんだな。
人数おおいから見失いガチだが、女子大生のポジションはフラットでよかった。

ログライン
大学生の死が隠蔽されようとしていた事実を
>>続きを読む

10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

3.7

10人の泥棒たちが難解なダイヤを盗むが、みな恋仲や、欲望、裏切りにより、物語はうごく。
取引先との戦い、実は警察の戦い、4年末の実は、そんなことが絡み合い、人数は減りラストは、泥棒は泥棒であったという
>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

むかし見た気がしたが見てなかった。
こいつらバカなのかというくらいハマっていく、何をしても見つからない。
ラストカットはあっぱれポンジュノ

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

カンニングといういけない行為にドキドキハラハラを持たせる設定。
目的が許してしまえる要素があるからだ。
そして的が見方になり最後はまた的に。
そして、始めたきっかけの人を裏切る、いわば社会的な成長。
>>続きを読む

犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

すげーアクション。
おそろしく強い。人を守る気持ちでずっといってた。
なかなか捕まえられない描写、追っていく描写が素晴らしい。

EXIT(2019年製作の映画)

4.0

めっちゃおもしろい。
家族を救ってから2人で生き延びるくだり、
子供達を救うくだり、
ドローンのくだり、よいエッジになってるし、笑えておもしろい!

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.0

おもしろい!
ダメダメな5人のダメ加減がみんないいし、やりとりがきちんとからみ、チキンのくだり
そしてラストのアクション。
綺麗にまとまってるし、最後までコメディで面白い

ハッピーアイランド(2017年製作の映画)

-

今更ふと自分の監督作品を振り返って見てみる。
1年ぶりに見たけど完璧に覚えてるもんだ。
フィルマークスで繋がってる人は見てくださいな

監視者たち(2013年製作の映画)

3.9

え、普通に面白い
追跡する事での障害、葛藤をうまく取り入れてるし。
主人公のキャラ設定にもう一つ頑なな正義感とか、つければ良かったのにその理由もつけて

全体的映像演出はめっちゃよき。
pcがめんもか
>>続きを読む

ハウスメイド(2010年製作の映画)

2.9

カンヌに入ってるから、見てみたが韓国映画らしい色味はあったが、なんかスートーリーのインパクトは確かになかった。
うそ、そんなひどい事するの的なナホジンを見習ってほしい。

>|