さとゆみさんの映画レビュー・感想・評価

さとゆみ

さとゆみ

ヒューマンドラマが好き。電気消してお酒飲みながら大音量で観るのが最高。

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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

普通とは何か?ということが常に問われている気がした。宗教、教育、家族、正義など、常に賛否が頭の中をグルグルする。予想以上に考えさせられる作品だった。

砂の器(1974年製作の映画)

3.9

ブワッと涙が出るラスト。「宿命」という楽曲に合わせて回想するシーンは胸が苦しくなる。傑作と言われるのも納得。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

旅の途中、たった1日だけの恋を描いた作品。ずっと二人の何気ない会話や散歩シーンなのだけど、凄く自然で素敵な言葉が多かった。豪華さもないし、エロもないけど、ロマンチックってこういうことだなと。歳を重ねて>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

ほっこり幸せになれる作品。大人になると大切なことを忘れてしまうってことは想定内のメッセージだけど、クリストファーロビンとプーとの想い出が空想じゃなく家族と共有できるようになるラストが良かった!

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

予想通りという感想。強盗やスパイストーリーだと、ハッカーが曲者&カッコイイ、リーダー、サポート、スリ、みたいに配役が決まってしまうので似たような展開になるのが残念なところ。あと、予想外の展開による危機>>続きを読む

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.4

こんなスーパー中学生いないだろというツッコミはさておき、見応えはあった。親と子とか、生と死とか、家庭と学校とか、嘘と勇気とか、色々な物事が絡み合っている気がした。イジメとかくだらないことをしている学生>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

リメイク版のディパーテッドの方を先に見てしまったけれど、オリジナル版はやはり面白かった。10年間のマフィア潜入と警察潜入。常にこの世界には光と陰があり、善い人間だから幸せになれるとは限らない。ハラハラ>>続きを読む

スクランブル(2017年製作の映画)

3.4

車が常にピカピカで超かっこいい。ただ、カーチェイスも強盗もワイルドスピードやオーシャンズ系で見慣れていてやや新鮮味に欠けたかな。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.7

単なるアクション映画だと思って期待してなかったからか、映画館で観たからなのか、ハリウッド映画らしく演出が壮大でなかなか見応えがあった。スカイスクレイパーという世界一高いビルに詰め込まれた現代人の夢はキ>>続きを読む

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.3

途中まで間延びしたりイライラすることも多いけど、ラスト10分の1カップルの結末はとても良かった!

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

事前情報なく時間潰しに観てみたのだけど、ホラーだと思ってたらそうではないのね。設定に色々突っ込みどころはあったけどまずまずでした。ドキドキハラハラするけど、最終的には家族愛に少し感動。アメリカっぽいな>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.2

うーん。2まで面白かったハンガーゲームとストーリーがやや似てる??ただ、違うのはメイズがもはや無くなってしまっており、普通の救出作戦になってしまっているところ。知能線やランアクション的なものがないので>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

人間と恐竜。人口と自然。良い人間と悪い人間。大枠のストーリーはいつもと同じだけれど、映像の完成度も高く見応えがあった。映画館でこそ観たい作品。迫力重視なのでDVDだと面白さが半減するかも。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

映画、アニメ、ゲームなど、ワールドカルチャー好きにはたまらない映画!日本のアニメキャラもふんだんに出てくるから楽しいし、世界中の人が同じように楽しんでいると思うと嬉しいし日本のカルチャー凄いって思った>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

前作よりもブラックジョークに拍車がかかっていて見応えあった!映画は好きだけどマーベルに詳しくないから小ネタを楽しみきれなかったけれど、XMenへの嫉妬とも思える発言や観客への問いかけなど、映画の中の世>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

家族愛、アクション、ユーモアなどなど要素が盛りだくさんで終始飽きなかった!戦う相手も複数いたりと色んな目線が混ざってて最後まで気を抜けず。主人公がバカっぽくて人間味あるところもこの作品の見所。是非エン>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

耳が聞こえない少女を取り巻く学園ストリー。途中もどかしいシーンも多々あるけど、かなりリアルに描かれていると思った。あと、障がいだけではなく友情、相手と向き合うこと、自分と向き合うことにも触れられており>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

自分の年齢よりは4.5歳上の世代がどハマりのようだけど、小室哲哉の音楽とルーズソックス、休み時間に歌ったり踊ったりなどなど共感できるところはたくさんあった!ギャルだらけだったのと、彼女たちの素行が悪す>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.8

実話を元に描かれた悲しいけれども美しい作品。音楽やファッション、建物が美しくレトロを感じさせつつも戦争のリアルさがあった。本物の諜報部員はもっとドライで血が通ってないのではとは思うけれど、守りたいもの>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.0

ナチュラル美人で等身大な主人公の好感度が高い!誰よりも相手のことを大切に思っているはずなのに素直になれずにすれ違いばかり。2人とも大バカものだけど憎めない、素敵な作品。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

初代ジュマンジ好きとしても面白かった!観て楽しめるファンタジー的な要素もありつつ、リアルRPGとして大人も楽しめる作品!役と俳優のギャップも笑えた。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

よく考えられた作品!面白いという口コミは広がっても、どんな話なのかネタバレしない理由がよくわかった!こんなに映画館で笑ったのは初めてかも。

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