さとゆみさんの映画レビュー・感想・評価

さとゆみ

さとゆみ

ヒューマンドラマが好き。電気消してお酒飲みながら大音量で観るのが最高。

映画(463)
ドラマ(0)

ルーキー・ハウス・ガール(2011年製作の映画)

3.7

チャック・バスはやっぱりお金持ちの役が似合う!スケボーのチャンピオンだった新人の家政婦とセレブとの身分違いの恋。事故で母親を亡くしたショックでスケボーを引退していたけど、はじめてスノボに挑戦。普通の恋>>続きを読む

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.7

ドラッグってそっちか!という突っ込みはさておき、MRの描写が面白かった。ファイザー製薬やバイアグラなど実際の企業と商品との絡みも見ていて飽きなかった。テーマの軽さと重さのバランスが絶妙。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

登場人物の会話のテンポが速く軽快で面白かった!父親との親子関係、モーグルリタイヤという挫折を抱えながらも新しいフィールドで頂点に挑戦した強さ。黒い世界にいながらもクリーンを貫いた信念は美しかった。ラス>>続きを読む

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.8

南アフリカでアパルトヘイトに反対し、27年も投獄されていたネルソン・マンデラが、出所後大統領に選ばれた。「この国には誇れるものが必要だ」。彼は白人への復讐ではなく赦すことを望んだ。そしてともに新しい南>>続きを読む

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.5

飛行機の中での心理戦ということでドキドキハラハラ。もどかしい状態が続くけれど、乗客と結束したりラストはスッキリとまずまずの面白さ。

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.6

イーストウッドの作品はメッセージ性が強いものが多いけれど、今回は死後の世界というちょっとオカルトちっくなテーマ。好き嫌いは分かれるかも。でもインドネシアの津波災害など描写がリアルで胸が痛くなった。全体>>続きを読む

かぞくはじめました(2010年製作の映画)

3.7

デリカシーのないプレイボーイと仕事一筋の年増が親友から子どもの後見人になるように遺書を残される。新しい家族が増えたことで大らかで愛情深い男性と責任感の強いしっかり者の女性としてお互いを支える関係に。展>>続きを読む

ノア 約束の舟(2014年製作の映画)

3.0

旧約聖書で述べられているノアの箱舟を映像化した作品。神が創った人間は自らを滅ぼしてきたことの報いとして、大洪水によって陸地を失い滅んでしまう。神のお告げをきいたノアは動物だけをのせ箱船で洪水を乗り切る>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

Ⅰである王の誕生よりこちらの方が面白かった。初代バーフバリの斬新な戦術やすべての人々から愛される人格などただ派手なだけではない見所もたくさんあった。もちろんインド映画ならではの煌びやかさも。色合いがと>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

親子二世代に渡る玉座争いを描いたインド映画。個人的にはⅡとなる王の凱旋の方が見応えがあった!ⅠよりⅡの方が面白いとのは名作の証拠。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

3.0

映像はとっても綺麗。主人公のライラが聡明なのも良かった。でもダストとか諸々複雑というかピンとこなくて結局残るものがなかった。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.3

さほど期待してなかったから予想通りだけど落ちはまずまず。ゾンビではない新しい感染もの?で世界の終末系ストーリー。結局何なのか?は分からなかったし突っ込みどころあるけれどまぁそんなもんかな。川下りだけじ>>続きを読む

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

史上最も美しい犯罪。WTCを綱渡りした人の実話という軽いイメージだったけど、予想をはるかに超えたクレイジーガイだったw ワイヤーの上で座ったり寝転んだり警察が来ても動じずに何度も往復したり…映像の再現>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.9

この時期に観たくなる作品。別れから出会いが始まったり新しい自分になれるとハッピーな気持ちにさせてくれる。素直でいること、相手も付き合うことが何よりも大事。恋愛に不器用な人たちに是非観て欲しい。特にジュ>>続きを読む

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.5

人に勧めるかと言われたらNoだけど、ゾンビ好きとしてはゾンビ目線で描かれていてかつ人間との恋という新鮮なストーリーではあったw

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

4.0

カッコ良くて誠実でスポーツ万能なザックエフロンが最高。全体的にとってもテンポが良くて個人的には大好き。家族愛、恋愛はもちろんのことセンスの良いコメディさがとても面白かった!邦題がもっとインパクトがあれ>>続きを読む

あなたのママになるために(2015年製作の映画)

3.6

乳癌がテーマだけど主人公を取り巻く人間関係が素敵だった。テーマだけでなくスペイン語ということと全体的にトーンが淡々としているので重い内容ではある。最期のペネロペが綺麗だった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

音楽、恋愛、家族、挑戦、自由…青春がぎゅっと詰まった作品!ミュージカルじゃないのに溢れる音楽がどれも素晴らしい!ラストのギグでの回想シーンは幸せな妄想たっぷりで素敵だった。心がフレッシュで温かくなる作>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

車椅子の物理学者スティーブン・ホーキング博士とその妻の半生を描いた作品。タイトルからは恋愛映画のような印象を受けていたけどコアはヒューマンドラマ。とにかくエディ・レッドメインの演技に脱帽。多少美化され>>続きを読む

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.6

ダコタファニングの演技が最高。デンゼルワシントンはシリアスな役が多くてパターンが似てる気がしてしまうけど、重みがあるしラストは感動的で良かった。

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.6

音楽とダンスがとにかく素晴らしい。古い作品はサントラが抜群。ラストのオーディションが特にグッとくる。

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公が指示通りに動いて追われてという翻弄シーンがほとんどで、気持ちが上がるシーンがなく途中で飽きてしまった。ラストの自分を犠牲にするシーンは瀕死になるくらいじゃないとグッとこない。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

ボン・ジョビなどキャストがめちゃめちゃ豪華!それぞれのキャラクターもちゃんと際立っててじんわりあったかくなるストーリー。ホリディにはぴったりの作品。病院のニューイヤーってことで、新生児室に行くシーンが>>続きを読む

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.7

心が暖かくなるラブストーリー。田舎町の湖がとても綺麗だった。後半に少しだけハラハラするシーンもありメリハリがあって良かった。最後のオチは予想がついたのとやや非現実的ではあるけど、ほっこりできた。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.6

元CIAで正義の味方なのだが、人々のために黙々とマフィアを殺しまくっていく。個人的には最強過ぎるなと感じてしまうのと、もう少し主人公のキャラクターとストーリーにメリハリが欲しいかな。ガン相手にスーパー>>続きを読む

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.8

おじいちゃん版のハングオーバー!キャストがとにかく豪華!このメンバーがバカやったり嘘ついたりするだけで面白い。年配の方も楽しめる作品!

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.8

アインシュタインと並ぶ天才と言われたインド人数理学者ラマヌジャンと共同研究者であるイギリス人のハーディが生み出した数学の軌跡を描いた実話。自分には身近ではない世界だけど、戦争、宗教、差別、愛、友情、様>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

久々に再鑑賞。ラッセルクロウは作品ごとに顔が変わるし深い雰囲気のある俳優だと思う。最後の老人メイクはリアルで凄い。数学者、天才、よく分からないけれど、常人には理解できない部分があるのだろうか。そういう>>続きを読む

バトルシップ(2012年製作の映画)

3.1

中身よりも迫力かな。後半のOB達の活躍が良かった。

交渉人(1998年製作の映画)

4.0

交渉人同士の駆け引きと協力。仲間を殺した真犯人は誰か?キレのある会話と展開のスピードが癖になる。サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーのコンビが最高。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.6

「はじまりのうた」が大好きだったので鑑賞。純粋なプラトニックラブ!やや淡々としてるところが個人的に物足りなかったかなけど、ラストは良かった。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.7

計画重視で想定通りにコトを進めたい元インターポールのライアンレイノルズと行き当たりばったりで豪快な殺し屋サミュエルLジャクソンのコンビが面白い!テンポよく観られるアクションコメディ。

>|