まろさんの映画レビュー・感想・評価

まろ

まろ

大学3年生。社会派史実系映画、静かな恋愛映画、その他の映画もこよなく愛を持って。評価の星はつけません、感想のみ◎

映画(306)
ドラマ(1)

宇宙戦争(2005年製作の映画)

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宇宙侵略系×家族愛

壮大系をさせたら外れがないですね
それでも最新のSF技術に比べたら褪せてしまうのでしょうが、当時は話題になったのかな

でもクリント・イーストウッド漬けのわたしには大味で
やっぱ
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億男(2018年製作の映画)

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流し見鑑賞

「僕は僕だ
お金の正体が知りたい」
このモロッコのシーンはとても良かった
案内人が豹変するシーンも、もっとモロッコの場面に絞った映画にしたらいいのに

原作の方がまだ好きです
でも佐藤健
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ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

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深夜特急の作者、沢木耕太郎が
この映画を観て
「自分はなんて無知に、無防備に世界を旅していたのだろう」と
感じたことからこのタイトルをつけたという逸話をひっさげて

たった麻薬の所持で終身刑
この「た
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ソラニン(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

”今この瞬間は いろんな現実から目を背けた上で成り立っている”
”それでもあたしたちは この一瞬を 限られた人生を どこかに向かって進まなくちゃならない”

--------キリトリ線--------
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

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流し見
どうも地上波とかで見るヒーロー物は感情移入出来なくてダメだな
スターウォーズもしかり

かといって映画館に見に行くわけでもないけど、なんでだろう

ずぶぬれて犬ころ(2018年製作の映画)

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自由律俳句って世界があるだなんて
聞いたことがあるだけで
見てもいなかった !!!
俳句はジジババのものだと思っていました
これならわたしも … !

--------キリトリ線--------
自分
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義兄弟 SECRET REUNION(2010年製作の映画)

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なんといっても役者!
だいすきなだいすきなカンドンウォン

彼は1987ではじめて見てから
私たちの幸せな時間〜
今作品でしたが、
やっぱり儚げな表情をさせたら誰にも叶わない
切り裂くような瞳に勝手に
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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圧倒的な才能
かなしいねぇ…才能の世界で渡り歩く人は

「作家ってのは難儀な商売だなあ」
『藝術家はみんなそうでしょ』
って返り討ち

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日本語を並べるだけじゃない
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

綺麗な映画だな
残酷が綺麗に光る映画

この場合の「綺麗」と「残酷」は
辞書的な意味じゃなくて
もっと、いろんな意味が
入り乱れてるけど

(自分の肉体を意識するとき)

それぞれの独白が物語を繋ぎ
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(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「光」

大事な映画です
観る前から分かっていました

少し思い出とやらを語らせてもらうと
この映画の存在を知ったのは
小さな島の小さな文化的な村の小さな展示場
映画で用いられた写真なのでしょうか、
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未来のミライ(2018年製作の映画)

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流し見鑑賞

誰かのレビューにもありましたが、
この作品にはサマーウォーズのような壮大さは無く、淡々と描かれている、テーマは家族愛でしょうか?
イマイチ盛り上がりに欠けてしまい、
家族に関するテーマも
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

かわいすぎる
おんなのこ賛美のおんなのこ讃歌!

ふぇのたすの
「かわいいだけじゃダメみたい」を
ひょんなことから聴いて
この曲がこの映画の主題歌だと言うことを知って、はっ!っと
この映画を見なきゃっ
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被ばく牛と生きる(2017年製作の映画)

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「原発が無いのに1番被害を被る街 浪江」

原発事故による放射能で被ばくした牛を今も生かし続けている畜産農家の悲哀と心情を克明に描いた
ドキュメンタリー映画

監督の松原さん、
映画に登場した希望の牧
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パプリカ(2006年製作の映画)

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いつまでたっても心が不穏
ありとあらゆる物事の集大成を見せつけられた気分

夢と現
虚構と現実
正常と異常

ありとあらゆるコントラストの
境界線は曖昧で
わたしは
わたしの中で最近ホットな
本能と理
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オール・ザ・キングスメン(1949年製作の映画)

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今日(令和元年7月10日)
とある政党の街頭演説を見て
この映画を思い出しました

社会的弱者の味方
ふり上がる拳
主人公のウィリーが市長に当選するために
各地を行脚していくシーンは本当に
燃えたぎる
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サロメの娘(2015年製作の映画)

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情のあるセフレ
1番最初に浮かんだ言葉です

母と子を描いた話、
彼の映画「あなたはわたしじゃない」に通じるところがいくつも、あの映画はここから出来たのだと納得

--------キリトリ線-----
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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この映画を見て
文通しよう!と思うくらいの影響力は
世界観がすてき

かなり序盤で、
喜多川泰さんの「手紙屋」を思い出しました
個人的に思い入れのある本で、
こちらも謎の手紙屋、から手紙がやってくる、
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

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秒速も言の葉も素敵メーターにぎゃん振りしてた自分語りが
この映画では急に臭く感じた
言葉の選び方?

新海誠の歴史を感じました

まく子(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

世の中には知らないままの方がよいこともある
君も変になったね、とっても
僕もあなたも宇宙人

見終わって書きとめた言葉はこんな感じ

「ファンタジーと見せかけて
地に足しっかりつけていて
でもやっぱり
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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不毛な恋代表!
答えの出ない煩い選手権優勝!

『愛がなんだ』は、2003年に直木賞を受賞した作家・角田光代が手掛けた同名の傑作小説が原作。一目ぼれした男に一途すぎるアラサー女子と、その周りの人物を描
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

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最後の最後まで急下降急上昇のジェットコースター状態

韓国はこういう緊張状態を描くのがほんとに上手だと思う
流し見してしまったのでつぎはフルで、!

チェイサー(2008年製作の映画)

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異常者のフリ

ハ・ジョンウの狂気の目
この直後にエリート弁護士の役をやるとか、役を引きずらない、そして振り幅がひどい、すごい

途中から風間くんにしか見えなかったのはわたしだけ?


叫びをかき消
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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感情の機微
母の強さと
積もり交わりゆくもの?

皆も書いていますが、
感情表現がとても艶やか

主人公の母が魅力的すぎるということ
一種暴力的でしかない母の立ち振る舞い
立ちふる愛
平気で人を殴り、
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草原の実験(2014年製作の映画)

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とても叙情的
ちょっと牧歌的

音の革新のような映画
水は蛇よりも上手に生きてる感を出しながら川を下ってました

三つ編みを解いたあとが
川の流れと被って
ジャキリという音で我に返る
そんな感じ

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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

#またなりたい彼女が増えた

見くびってたなあー、とんで良かった

「この景色はバスの洗車みたく特別じゃないの」
「早起きすれば誰でも見れるの」

”それこそどうでも良くて”

「ルクセンブルク」
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

21世紀の東京には、個性豊かな、
「映画の女の子」達が生きています

女の子の女の子のための
女の子を魅せるためだけの、
女はほんとにいつまでも神秘

12人の女性監督が織り成す
オムニバス企画
”2
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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やっと戻ってこれましたFilmmakers‪( ;ᯅ; )‬
復帰作がこちら(実は1本他に見てるのだけど)なのは上々すぎて、ご満悦

王道中の王道なのは言わずもがなで
激流のような響き、
音楽って最
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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そういえば見てましたシリーズ

この映画はラストのカーアクションのためにあるのではと思えるほどの
かっこよさ、!

意外にも安室さんの例のセリフより
福山さんの零にやられてました
歴代コナン映画は全部
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

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権力の前に
人は為す術もないのか

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胸に錨が
とっかかって 怒りが
抜けない
引き摺る ずるずると
やり場の無い 哀

聴覚障害を持った
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セトウツミ(2016年製作の映画)

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中身ペラッペラな事しか喋ってなさそうで
たまに核心つく一言が通過する
しかも”通過する”
耳障りいいけど、記憶には残らん

みたいな感じが、良い💯

そして内海のキャラクターが
どこにでもいそうで
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SP 野望篇(2010年製作の映画)

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そういえば見てたなあと記録
この頃の邦画が好きでした

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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しんどい重い引き摺る

見終わったあとしばらく銃声が
耳の奥でこだましてるような錯覚
夜が明けてカラスの鳴き声が
窓越しに聞こえる事への違和感

遠くの異国で迎える朝の気分だ
ワクワクとかじゃない方の
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セッション(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後の9分19秒だ

全てのはじまり であると同時に
物語の切り替わり
究極の転換点

✄----------------------------✄
ジャズドラマーを目指す
ひ弱で少し自信なさげな青年
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存在の耐えられない軽さ(1988年製作の映画)

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ミケランジェロみたいな風貌の
憧れている人から

「君はこの映画絶対好きだよ」
って言われたもんだから
もう洗脳 はい傑作
完全に てのひらの上

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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

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”いつも 不思議だった
なぜ私は私で
あなたでない?
なぜ私はここにいて
そこにいない?
時の始まりは いつ?
宇宙の果ては どこ?
一緒にいて…
この世の生は
ただの夢?”

この言葉にやられたそこ
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