jerryさんの映画レビュー・感想・評価

jerry

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基本DABUN & TANBUN
★は付けませんがテンションでだいたい好みが分かると思います…

映画(67)
ドラマ(1)

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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岩井俊二の独特な作風はやっぱり苦手だったけど、内容は割と好き。短いのが良い。少年たちがかわいかった。奥菜恵はもう完全に“女性”だった。恐ろしい子…

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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このキャストならとりあえず観に行きます。内容は…んーまあまあまあ。目の保養になりました。ヘレナの挙動不審ぶりと変なドレス、ハマりすぎだわ。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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ぐわー!母娘のやり取り身に覚えがありすぎて悶絶!
シアーシャちゃんもお母さんも素晴らしい。そして旬の若手俳優揃い踏み。A24ほんとハズレ無しやわ…

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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うわーイマイチー。
韓国の役者たちが良かっただけに日本の役者たちが今ひとつで勿体無い。あ、宇野祥平は良かったです。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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全犬好きが嗚咽したそうだが…犬普通だし飼ったこと無い私でもすすり泣きましたぜ。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

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ダイアンクルーガーがめっちゃカッコエエということ以外救いは無い。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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安定のマークウェブ。個人的にはジョンカーニーと同じくらい信頼してる。フワッとおしゃれ映画で終わらせないところが好きなのだ。
ミミという名前の女の子がRENTを彷彿とさせ、主人公と隣人作家の交流が小説家
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

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完全にキャスティングの豪華さだけに惹かれて観たけど、家でぼーっと観るにはちょうど良い塩梅だった。マドンナ役のメアリースティーンバージェンが素敵であった。バチェラーパーティーってラスベガスでするのが定番>>続きを読む

奇跡(2011年製作の映画)

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こんな猛暑日は心が洗われる映画を観たい。ということで久々に観賞。
阿部ちゃんが暑苦しい役で出てる。他にも是枝作品常連役者が大量に出てる。中村ゆりがまた出てる。
子ども達が皆とても大人でとても子ども。可
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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主役2人がムッチリしてるので、どうも俊敏な動きが似合わないという。
中盤からの展開はあーやっちまったなーの連続だけど、ジュラシックパークから続く“赦されざる創造の代償”みたいなものにググッと迫っていた
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イン・ハー・シューズ(2005年製作の映画)

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トニコレット成分を補充したくなって久々に観賞。
11kgも体重増やしたという割には特に太ってないじゃないか。と今回も思う。寿司屋で割り箸シャカシャカするのは定番なのか?と今回も思う。

トニの友人役の
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光をくれた人(2016年製作の映画)

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WOWOWで再観賞。アプローチは違えど是枝作品を彷彿とさせるテーマ。

レイチェルワイズとドイツ人夫の夫婦がとてつもなく尊い。あの状況であんなこと言えますか普通。聖人君子ですか。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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「あれ」がひたすら多い台詞回し。
そういう意味ではちょいと実験的?

寛がせっまい風呂に入る場面は何度見ても秀逸。万引き家族に匹敵する風呂シーン。

中村ゆり、そういや是枝作品2作目だったなあ。

そして父になる(2013年製作の映画)

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ここでのリリーはひたすら名言製造機。
ファッションの対比のリアルさよお。

瀧さんがひっそり出てることに初めて気がついて吹いたw

海街diary(2015年製作の映画)

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雨で予定全キャンセル。WOWOWでひたすら是枝作品観賞の日となりました。

堤真一がクズい。すずちゃんと前田弟がひたすら可愛い。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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うわあー気まずい気まずい…と思いながら観賞。所謂「ついてない日」の連続という感じ。象徴的なアイテムが色々出てくるので考えれば考えるほど面白味がありそうな。
スマホをすられたことがある身としては一瞬主人
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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観てる間ずっとmoney money moneyの曲が頭ん中をぐるぐるしていた。
色んなスキャンダルで話題になっちゃった本作だけど、内容もちゃんと面白かったです。これKスペイシーが特殊メイクでゲティを
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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めっちゃアホな子がすんごい頑張る話かと思ってたら主人公のエルちゃん最初から割と優秀だった。今じゃドンズバ社会問題になる女性蔑視バリバリの映画。こんなポップな感じにはもう作れないだろうなー。
あまりにも
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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オリヴァー、いや、アーミーハマーずるいよ!私がティモシーくんならぶん殴ってるところだよっ!!

お母様が素敵過ぎて、そりゃマザコンになるわイタリア人…と思った次第です。
あとハエの件ですが、劇場にもリ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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軍事政権時代の韓国の真実。自国のいわゆる“負の歴史”をここまで率直に描ききれるから、やっぱり韓国映画界は強いのだと思う。また、ただただヘビーなだけで無くコメディ要素を多分に含む懐の深さ。父娘ものとして>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

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原作が非常に良かったため、ピアノ姉妹との関係性が原作と微妙に異なっていることに違和感を持ちつつラストまで進んでしまった。上白石姉妹はイメージ通りで良かったのだけど。
果てしない大自然と精密なピアノのコ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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なんと胸糞悪くなる119分。絶賛してます。23歳でこんだけの経験しちゃってどーすんのよ。

皆見た目の再現度がほんと高くてエンドクレジットで笑っちゃう。
不運にも周りのクズたちに翻弄されまくった(自業
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

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なんとまあ瑞々しい青春映画。ポジティブなLGBTものは大好きです。男女3人組っていう設定も好きなのよ〜ジョヴァンナ良い子だった。
いじめっ子たちも意地悪なんだけどとにかく顔が可愛くて憎めないという。
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

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日本版になったことでストーリーの欠点が全て浮き彫りになってしまった。オリジナルの絶妙なバランスじゃないと成り立たない話なんだなーと実感。
あと変な部分にアレンジ入っててラストのオチがだいぶ弱くなってい
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万引き家族(2018年製作の映画)

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ぐわーこれは。
ドラマでもサスペンスでもミステリーでもコメディーでもホラーでもありうる。
役者も完璧。松岡茉優のエロが話題のようだが、安藤サクラの方がエロい。樹木希林は顔まで変えてきた。
間違いなく是
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ラッキー(2017年製作の映画)

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この作品でフィナーレなんて、最高の俳優人生だと思う。最後の笑顔。
あとデヴィッドリンチが出てくるだけでなんか嫌な予感する。そんな映画じゃないけど

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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小松菜奈に迫られて(語弊あり)戸惑う大泉洋とか。ニヤニヤしちゃった

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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倫理的に色々ありえねえだろって所があるけど、とりあえずアーミルカーンの肉体改造すごい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

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のみとり侍を観るつもりで映画館に出向いたのに気が付いたらこちらの劇場に座っていました。さもありなん。
なんだよー!めちゃくちゃ真っ当なヤクザ映画じゃないか!(褒めてます)
おじさま達だけじゃなく若手も
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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シェイプ〜で魚にグイグイ行ってたサリーホーキンスが今度はコボちゃんヘアのイーサンホークにグイグイ行ってた。
全然関係無いけど、モードと聞くとハロルド&モードを思い出してしまいどうしてもモードルイスとい
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

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一体どちらが“怪物”か。
あの家族に育てられる7歳の子どもはどのように成長するのだろう…と心配になりました。
ちなみに字幕はMMFRも担当されたアンゼたかし氏で、多才だなあ〜と驚いた。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

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そーなんだよー文化の違いっていまだに面倒臭い問題だし、同じ家族・民族でも世代によって意識の差ってあるんだよーーとものすごく感情移入しながら鑑賞。
いくらでもシリアスに出来そうな内容だけどジョーク連発の
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

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コリンファレル側から見たらほんとただのホラー
エルちゃんやニコール様がいる中で「誰よりも美しい」と口説かれるキルスティンダンスト……え?

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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おおおおぉぉぉぉぉ!!

なんも言えねぇ…
とりあえず観てとしか言えねぇ…

やっぱりGotGの面々がおいしいとこ取りです。グルートはまだ反抗期です。

帝一の國(2017年製作の映画)

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菅田くんの滑舌の悪さが気になった映画でした。チョイ住み俳優が3人も出ていて俺得

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