jerryさんの映画レビュー・感想・評価

jerry

jerry

基本DABUN & TANBUN

映画(42)
ドラマ(0)

ラッキー(2017年製作の映画)

-

この作品でフィナーレなんて、最高の俳優人生だと思う。最後の笑顔とか。
デヴィッドリンチが出てくるだけでなんか嫌な予感する。そんな映画じゃないけど

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

-

小松菜奈に迫られて(語弊あり)戸惑う大泉洋とか。ニヤニヤしちゃった

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

-

倫理的に色々ありえねえだろって所があるけど、とりあえずアーミルカーンの肉体改造すごい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

-

のみとり侍を観るつもりで映画館に出向いたのに気が付いたらこちらの劇場に座っていました。さもありなん。
なんだよー!めちゃくちゃ真っ当なヤクザ映画じゃないか!(褒めてます)
おじさま達だけじゃなく若手も
>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

-

シェイプ〜で魚にグイグイ行ってたサリーホーキンスが今度はコボちゃんヘアのイーサンホークにグイグイ行ってた。
全然関係無いけど、モードと聞くとハロルド&モードを思い出してしまいどうしてもモードルイスとい
>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

-

一体どちらが“怪物”か。
あの家族に育てられる7歳の子どもはどのように成長するのだろう…と心配になりました。
ちなみに字幕はMMFRも担当されたアンゼたかし氏で、多才だなあ〜と驚いた。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

-

そーなんだよー文化の違いっていまだに面倒臭い問題だし、同じ家族・民族でも世代によって意識の差ってあるんだよーーとものすごく感情移入しながら鑑賞。
いくらでもシリアスに出来そうな内容だけどジョーク連発の
>>続きを読む

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

-

コリンファレル側から見たらほんとただのホラー
エルちゃんやニコール様がいる中で「誰よりも美しい」と口説かれるキルスティンダンスト……え?

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

おおおおぉぉぉぉぉ!!

なんも言えねぇ…
とりあえず観てとしか言えねぇ…

やっぱりGotGの面々がおいしいとこ取りです。グルートはまだ反抗期です。

帝一の國(2017年製作の映画)

-

菅田くんの滑舌の悪さが気になった映画でした。チョイ住み俳優が3人も出ていて俺得

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

普段ゲームをしないのでゲームの世界には免疫が無いのだけど、ゲームだけで無く全てのポップカルチャーの世界を超絶ハイクオリティーで映画に落とし込んでいるので素直に圧倒された。映画ネタも数えきれず。こんなV>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

-

公開当時の印象より今観ると数段面白かった。歳を重ねた分共感する部分が増えたってことでしょう。
韓国映画特有のど直球なコメディセンスと歯に衣着せぬ物言いと容赦無いシリアス(+バイオレンス)描写がうまーく
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

-

変な映画だった。ラストは好き。
エルファニングに出来ない役はもはや存在しない。

blank13(2017年製作の映画)

-

なんか今ひとつだった。
コテコテな「親父のせいで苦労した過去」描写に萎え、個性的な俳優や芸人たちの妙に癖の強い演技に萎える。全体的に不自然さが気になった。
前評判が良かったので残念。嬉々として映画を語
>>続きを読む

ジュマンジ(1995年製作の映画)

-

子供の頃あんなに怯えてたのに、今観たらだいぶCGがショボい。
ドラマパートはやっぱりよく出来ていると思う。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

-

あの不穏な太鼓の音は健在。
所詮オリジナルは超えられまいと期待せず観たら…いや面白いじゃないか!オリジナルが醸し出していた得体の知れない怖さは薄れていたけど、青春映画として見事に生まれ変わっていました
>>続きを読む

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

-

どちらかというとお母さんの葛藤がメインテーマ。お婆ちゃんのセクシャリティー云々は特にいらなかったような気もするけど…ノイズでは無かった。
エルちゃんは少年になっても魅力的。短髪良く似合ってました。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

-

バーフバリ!
カッタッパ!
連呼したくなる名前の人が多いよね!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

-

ジャーナリズムを描いた作品は数ある(近年だとスポットライトは名作だと思う)が、今作はあくまでキャサリン・グラハムに焦点を当てたフェミニズム映画だった。後半、特にラストの展開のエンタメ感はとてもスピルバ>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

-

GOTGシリーズに次いで楽しめたマーベル作品。ストーリーがしっかり入って来たのと、キャラクター達が愛らしいため。噂に聞いていた通りアフリカンカルチャーとハイテク文明の融合が見たことのない世界観を生み出>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

-

近所で吹替版しか公開してなくて渋々吹替版で鑑賞したけど…ミゲル役の石橋くんの歌声素晴らしかったです。涙腺緩みました。ただ、メキシコ訛りのキャストでこの世界を味わいたいというのはやっぱり思う。
思ってた
>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

-

面白い!様々な兄弟姉妹映画を思い出し(江上さんが藤山直美に似てるので一番最初に思い浮かんだのは「顔」)、ついでに妹のことも思い出して、最後の方のエモーショナルなくだりでものの見事に泣かされました。ただ>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

-

前作2作も観たので最後まで付き合わなければ気が済まない。臭いセリフもあざとい演出も多々あるのに、他の学園青春映画とは違う妙な味があるんだよな…なんなんでしょうか?役者陣の巧さ?

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

機内鑑賞。語り手の視点が変わっていく割と軽快な演出で、思ってたようなお涙頂戴展開じゃなくて良かった。難病ものというよりは、家族や友達との人間関係がメイン。ジェイコブくんのみならず子役が皆巧い。Jロバー>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

-

機内鑑賞。眠かったのでBGM代わりに選んだのだけど(失礼)、意外と面白かった。役者達が適材適所でハマってるのと、こういう映画にありがちなギャグパートがそこまで過剰じゃないからだと思う。達者な人たちはも>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

-

ブラックパンサー観るつもりが時間が合わずこちらへ。初アキカウリスマキ作品。BPのテンションで挑んだのでちょいウトウトしましたごめんなさい…
個人的にはあまり得意じゃない終始淡々としたシュールなタイプの
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

いやあちょっとこれは…
大好きです。好み過ぎます。

主人公の住処が映画館の上って時点でもう満点。なんなんだこの作り込まれた世界観は。音楽と美術のセンス。ほどよくエログロも混ぜてくる絶妙なバランス。サ
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

-

松岡茉優がもう一歩ぶっ壊れてくれてたらとても良かったと思う。ブルージャスミンのケイト様並みの狂気を期待してしまったので若干物足りなかった。あとちょっと長かった。100分弱くらいで観たかった。

それと
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

-

題材が題材だけにジョンウォーターズ作品みたいな悪趣味なのが観たかったけど、普通にライトな仕上がり。徹底的にエンタメに転化させてた。そりゃそーか。
女性陣の人選がなんだか渋くて良い。特にZendayaが
>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

-

ヒューグラントサイコーwwww

非常に楽しかったです。1より断然良かったような。絵本みたいなロンドンの街並みたまらん…

羊の木(2018年製作の映画)

-

原作とはかなり違っていて、だいぶ観やすい内容になってた。原作はもっとエグい。色々と。犯罪内容えげつないし美しい人は一切出てこない。
松田龍平の気味の悪さ(褒めてます)がうまく活かされていた。市川実日子
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

皆予想外の行動するやん…

サムロックウェルめっちゃ良かった
GET OUTのお兄ちゃん出てた

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

-

get outは良いタイトル。
風刺の効いた現代的不可解ホラー…と見せかけて割とクラシックな正統派スリラーだった。SEと顔芸で終始ビビらされる。親友とわんこのシーンが心のオアシス。

>|