jerryさんの映画レビュー・感想・評価

jerry

jerry

基本DABUN & TANBUN 。★評価無し
出来る限り映画館で観たい。

映画(107)
ドラマ(1)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

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今回はロッキーとドラゴ親子が私の涙腺を崩壊させた…ボクシング版そして父になる、だわ。監督変わって心配だったけど全然良い出来で一安心。
ブリジットニールセンのゲスト出演、色々とブレてなくて素晴らしいと思
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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新年1本目。明るくて景気が良い。
ミシェルウィリアムズほんと好き。芸達者だよなあ。エイミーシューマーのコメディエンヌっぷりが光ってるし、自信を持つ=自惚れるでは無いというメッセージもしっかりある。割と
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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いやめっちゃ面白いですやん。PC画面で全てが展開するというユニークな演出もさることながら、ミステリーとして秀逸過ぎる。ミスリードだらけで見事に騙されました。そしてまたまたまたまた大好物の父娘もの。娘の>>続きを読む

ホーム・アローン3(1998年製作の映画)

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カルキンくんじゃないホームアローン初めて観た。やっぱりカルキンくんの生意気さ(だが可愛い)には敵わない。侵入者たちがもはやただのコソ泥ではない…

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

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厄介な老人×かわいい少年の定番交流モノ。ビルマーレイ安定の駄目爺役を楽しく観賞。ロシア語訛りの“夜の女”を演じるナオミワッツと、割と普通のシングルマザーを演じるメリッサマッカーシーが、普段の役柄とちょ>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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なんてこった。ブラッドリークーパーのブラッドリークーパーによるレディーガガのための映画かと思ったらブラッドリークーパーのブラッドリークーパーによるブラッドリークーパーのための映画だった。

マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

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へレディタリーと二本立てで勝手にトニコレ祭り。演技の振り幅よ。
トニコレとロッシデパルマという超個性派2人の共演の割には薄味。もうちょいアクが強いのが観たかった。
ちなみにトニコレ、また乳出してました
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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とうとうトニ姉が本気出してきました。感動しています。世界中が彼女の演技力と顔面に震え慄いてるのも納得。吐いてはいけないある言葉を吐いてしまった直後の表情とか絶品です。
内容はそらぁ言えないけど、ちょっ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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ハリポタにあまり詳しくないので繋がり的なものはダンブルドア出てきたなあくらいしか分からなかったが、とにかく役者が魅力的。女性陣皆かっこいいし、男性陣皆かわいい。エズラくんの顔の形も前作ほどは気にならず>>続きを読む

ソウルガールズ(2012年製作の映画)

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公開当時に映画館で観た時はそこまで響かなかったのに、改めて観たらとても良い映画だったなあ。差別や戦争を軸にしたシリアスなテーマではあるけど、全体的にソウルフルでノリの良い快作。そして全員圧倒的に歌が上>>続きを読む

Hearts Beat Loud(原題)(2018年製作の映画)

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トニコレ出てる+Trailerの感じ絶対好きやん…ということで我慢出来ずに輸入盤購入。結果、音楽めちゃ好み&今個人的に流行りの父娘モノで好きなやつでしたわ〜正解だわ〜。普遍的なテーマながら、曲の作り方>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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なんでこんなホラー調なんだ?とか、篠原涼子の家通い詰めたら彼女そら嫉妬するわ…とか、鈴さんが太々しくないなあ(朝ドラ)とか、西島秀俊いつもに増して顔が垂れてるとか、余計なこと色々考えてたせいで本筋に集>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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わんころ激かわ案件。

変に良い人ばかりじゃなく、主人公の周りの人間は理解があるけど他人は割と無慈悲(例外もあり)っていう対比が現実的で良かった。ダコタちゃん、エルちゃんのような華やかさはないが存在に
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ワンダーランド北朝鮮(2016年製作の映画)

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一見すると牧歌的で純粋な人々の慎ましい暮らし。確かに”普通”かもと思ってしまいそうだが。金一族の写真がそこらかしこに飾られ、崇め奉る言葉が並べ立てられるの見るとああまだこの国は変わっていないと思い知る>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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クイーンのこともフレディーマーキュリーのことも大して知らずに観たのであらそうなの!という事実だらけだった。主演のラミマレック、歯はやり過ぎだと思うがとにかく歌が上手い。ライブシーンが圧巻なのでIMAX>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

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ヘタレトムハも乗っ取られトムハも可愛い。トムハって無骨な感じなのになぜこんなにも振り回される姿が似合うのだろう…
てかヴェノムってあの生命体の総称かと思ったら固有名詞だったのか。もっとグログロかと思っ
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輝ける日々に(『サニー』ベトナム版)(2018年製作の映画)

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TIFFにて。またまたシムウンギョン主演作がアジア各地でリメイクされている。彼女の個性に勝てる人はなかなかいないだろうに…
時代が2000年とベトナム戦争時に置き換えられていた。それ以外の流れは韓国版
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

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しょーもないことをダラダラ喋ってはしゃいで歌って踊るアナケン達を観られるだけでなんか元気になるので必ず映画館で観る。映画としての完成度は特に求めてません。
今回はアクション映画要素まで盛り込んじゃって
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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TIFFにて。インド映画は好きなんだけど、観る度にあまりの男尊女卑っぷりに辟易とする。今回も同じく。いつの時代だよ。と言いつつ日本だって他人事とは言えないけども…
だがしかし!結果的にはそんな苛立ちを
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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家でトライして完全に寝落ちしたので、この機会を逃したらもう一生観られないと思い。IMAXの力を持ってしても宇宙船のシーンに入ってちょっと寝ました。
それにしてもこの映画が68年に作られたって…キューブ
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メイド・イン・アメリカ(1993年製作の映画)

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人種問題をさらりとコメディーに出来るこの頃の大らかさ割と好き。ウィルスミスがまだ高校生の役でとてもかわいい

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

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ピーターヘアのトニコレットが観たくて。
豪華キャストだが地味。キャストで真犯人分かっちゃう系アクション。
ナオミパラスは第二のトムクルーズになれるんじゃないかというくらいの無敵感が漂っている。割と迂闊
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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エマストーンの舌ったらず具合が際立つ一本。
ボビーリックスがひたすらクズ野郎でキングがひたすら清く正しい感じかと思ったらそういう偏りは無くて、そこは良かったなあと思った。一番不憫なのはキングの夫であっ
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

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スカヨハのお母ちゃんがかっこええ。レディバードのお母さん思い出す。
スカヨハにも雇われ先の両親にもイライラしっぱなしで、アリシアキーズの美しさだけが救いだった。

クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

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ジャンヌモローにめちゃくちゃ頑固なババアを期待してたのに割とすぐに心開いた。ファッションがいつも素敵。エストニアもパリも薄暗い。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

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こんな恐ろしい目にあったら二度と飛行機乗れないですよ…
航空業務がきっちり描かれるのは良かった。陸で支える面々かっちょええ

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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ストーリーはベタ中のベタ。王道ハリウッド格差恋愛もの(いうても庶民の方だってNYUの教授だがな)なのにアジア文化が入ってくるだけで急に親しみ深くなるという不思議。大豪邸で餃子作ってるアンバランス感。>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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ツッコミどころは多々あるが、とりあえず釘の処理どうにかしてくれ…危ないから…
母親役がエミリーブラントじゃなかったらもっと二流ホラー感凄かったと思う。ジョンよ、妻に救われたな。

音立てちゃいけない系
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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吉田恵輔はどえらい境地に行ってしまった。こんなに居心地の悪い映画がなんでこんなに面白いんだ!ど下品だし差別バリバリだし金で嫁買ってるし日本の暗部を抉り出すような場面のオンパレード。そこに一瞬だけ差し込>>続きを読む

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

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ワカンダ国王とムーンライトのケヴィンが仲良くしているという俺得。大人ケヴィンがずっと出てます。大事なことだからもう一度言います。大人ケヴィンがずっと出てます!

ジャッキーの根性も凄いがドジャースGM
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

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有名すぎて観た気がしてたけどそういえば観たことなかった。

これ大スクリーンで観たら興奮するやつだわ…というラストの気持ち良さ。正直途中でオチ分かるんだがそれでも唸った。
コバヤシの事務所のガラスに「
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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グレッグキニアがめちゃセクシーという奇跡。
前提が前提だけに飲み込むのに時間がかかるが、結局とても良かった。何が良かったのと言われると一番は兄妹の絆かな。あとジェームスが嬉しいと感じた時のムズムズした
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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プロットはほぼオリジナルと一緒だが…懐かしい…そして恥ずかしい…若干世代違うしこんなコギャルでも無かったけど、高校時代の調子乗り具合はこんなもんだった。
梅、裕子、心の若手3人娘がきっちり細眉で当時の
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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とにかくもー監督かわいいよ監督

いつもは多くて10人くらいしか人のいない地元の映画館が満席(+パイプ椅子追加)になっていて驚愕。最後は拍手も起きてました。
多くは語れないが確かに誰もが楽しめる映画。
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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いやーキツいキツい。ラスト(BGM流れ出すあたりから)の展開も私はちょっとな…
唯一の良心ウィレムデフォーがいなければ観てられない救いの無さでした。
ケイレブくんまた出てるやん!

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