paoniacoさんの映画レビュー・感想・評価

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マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴(2020年製作の映画)

3.5

2020-005
昨年、コロナで来日公演がキャンセルになったので、映画で見れてよかった。(アダム・クーパーは来日予定になかったし)
よくまとまっていたと思う。ヒロインは少し痩せた方がよかったかも。リフ
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ワン・モア・ライフ(2019年製作の映画)

2.5

2021-004
1時間32分の人生の延長戦で得たものとは。英題がその答え。
ラストの軽さがちょうどいい感じ。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

2.0

2021-003
映像はキレイなんだけど、長い長いPVを見ているような。ストーリーを追うことを諦めると楽しめるかも。

エマの秘密に恋したら(2019年製作の映画)

2.0

2021-002
主人公のエマが There is a bunch of reasons ... ていうてた。今いうのかな。
何十年前の脚本をそのまま使ったのかしらと思うほど中身なし。コロナ禍がなせる
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天才作家の妻 -40年目の真実-(2017年製作の映画)

3.0

2020-99
だいぶ久しぶりにグレン・クローズを見た。彼女の凄さを再認識した。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

2.7

2020-98
超絶セリフが少ないコリン・ファースとスカヨハ。芸術、生活、嫉妬、すべてが一つの空間にあり、際どいバランスを保っている。

タイタニック(1997年製作の映画)

2.5

2020-97
公開時、上映前から主人公のうちどちらかが助からないと聞いていたが、ケイト・ウインスレットの太い二の腕を見てこっちが助かる方だと確信。その後は安心して(?)見たのを思い出す。

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

2.7

2020-96
なんとものどかな人質事件で。
イーサン・ホークの下がり眉が効いた、と思う。

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「シラノ・ド・ベルジュラック」(2019年製作の映画)

4.0

2020-94
素晴らしい。
シラノの筋はそのままに、飽きずに見せる演出がよい。狭い舞台上が広く見えた。

ドラキュラ(1992年製作の映画)

3.5

2020-93
このころのウィノナ・ライダーは、輝いていたな。
衣装が美しい。オールドマン、ライダー、フロストを輝かせている。衣装デザインが役柄を際立たせている。

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

2.5

2020-92
いくつかの要素が均等盛りで、アクセントが足りような。亡くなったサラのファンタジー感が思ったより少なめ。誰の再生だったのかな。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

2.8

2020-91
「 子供は無宗教で育てる」といっても、この組合せの場合はちと無理なので衝突は避けられない。美味しい料理は人を幸せにするし、この家族のように和解もさせる。

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.0

2020-90
最後のエイローズの表情。劇場でマリアンヌに見られるためだけに一人で来たのか。島での日々が再現されていた。

Mank/マンク(2020年製作の映画)

2.5

2020-89
「市民ケーン」の予習が必須。昔見たような気がするレベルだったから、ちょっと大変だった。
オールドマン良い。

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018年製作の映画)

2.7

2020-88
昔「愛しのロクサーヌ」は見たけど、すっかり忘れ。Jマカヴォイのシラノ前の予習として。
「シラノ」の初演までの伝記もの。舞台にかける愛があふれてる。見ていて心地よい。

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019-2020 「くるみ割り人形」(2019年製作の映画)

2.5

2020-86
シュガープラムがなかった。
よく見たら、クララではなくマリーだった。クララは子供だからあかんのかな。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

2.5

2020-85
公開当初見逃してた一本。映画のテンポは変わってない。イーストウッドの作品

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019-2020 「ロミオとジュリエット」(2018年製作の映画)

3.0

2020-84
今年はロイヤル、ニューアドベンチャー、ボリショイと3つのロミオとジュリエットを見た(映画だけど)。
それぞれのよさがあり、好みもあると思う。振付でこうもかわるか。

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019-2020 「ジゼル」(2020年製作の映画)

3.0

2020-83
Pro-Balletでニコライ・ツィスカリーゼの解説を見た。昔の人は舞台の配置、登場人物の意味、など見ただけで理解しただろう。伝統芸能とは、と考えさせられる。

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019-2020 「白鳥の湖」(2020年製作の映画)

3.0

2020-82
オケのレベルが高い。弦も菅も良くなってる。それだけでも大満足。
コールドバレエの極致。完璧なフォーメーション。屋台骨がこのレベルだから、やっぱり世界一な訳だ。

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「プレゼント・ラフター」(2019年製作の映画)

2.7

2020-81
英語の舞台。耳がついていくので必死。
途中まで頑張ったんだけど、諦めてしまった。

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.0

2020-80
主人公と義父は対極に位置していて、お互いに強い光を放ちながら、でも交わらない。
二人の対比がよい。
それでいいのだ。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

2.7

2020-78
ドラン監督2本目。
感情に名前をつけ整理済み(に見える)の男と、今さらながら気づいた男の話し。
周囲の人々は主人公たちの感情が際立つように、距離をおいて配置されている。このコントラスト
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

2.5

2020-77
青春ですな。
最後、母は仲間に理解を示したのか?
そんなオチじゃないと思うけど。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

2020-76
後半だんだん細かいところが追いつかなくなって。なんか、宿題もらった気分。
でも面白い‼️もう一度見る。
これ、ノーランの思うつぼか?

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.0

2020-75
イラク戦争前夜の事件。ヴァイス、記者たち衝撃と畏怖、などの関連として。今後もこの時代を検証する映画は作られるだろう。忘れてはいけないのだ。

キャッツ(2019年製作の映画)

2.0

2020-74
早送りってこういう時のためにある機能ね…「好きな曲、歌唱、ダンスだけを見る」と途中から割り切ってどんどんボタンを押しまくり。うーん。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/2020 ロイヤル・バレエ「コッペリア」(2019年製作の映画)

3.0

2020-72
ワディム・ムンタギロフにあんな風に軽々とリフトされたら、見える景色が違うだろうな、と考えながら。
プリンシパル2人の圧倒的な技術が見れる。群舞よし。

8/25再見

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

2020-71
これはやはり映画館で見るべきもの。

結末はもうどちらでもよい、と思う。
また見たい。

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

2.6

2020-70
ホラーなのね。
最後には皆飲み込まれていく。
音楽にはう~ん。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

3.5

2020-69
係争中にもかかわらず映画化する意味を考えると、いかにこの問題が重要かがわかる。彼らだけの問題ではない、と問いかけるような作り方だ。

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