夢野猫さんの映画レビュー・感想・評価

夢野猫

夢野猫

手当り次第、ジャンルに関係なく雑鑑賞。
同じ作品でも評価やコメントはその時々の気分で変わります。つまり、単なる観たか観てないかの覚書でしかありません。
ベスト1〜3は座右の映画。4〜7が前年のお気に入り。8〜10は前月のお気に入り。順位は関係ありません。
https://bookmeter.com/mutters/164743031
の「はみ出し動画メモリー」コミュでドラマ等の感想もアップしてます

映画(731)
ドラマ(0)

マックス・スティール(2016年製作の映画)

2.5

ネタは悪くない。
CGも悪くない。
ストーリーも悪くはない。
ないないなのに、面白くない(笑)

「大株主だから、私に従いなさい」って、製作者の本音ですか?(笑)

思春期ごっこ(2014年製作の映画)

3.0

「友情以上恋愛未満」……女の子同士だから「友情以上愛情未満」?でしょうかね(笑)
よく解かんないけど。

偶然なのか意図的なのか、陽射しの翳り等の自然な変化が、良い画を作っていました。

サイレント・ウェイ(2012年製作の映画)

2.5

TSUTAYAのカテゴリーはミステリーだけど、これはミステリーじゃ無いぞ(笑)
途中までは連続殺人鬼と主人公の攻防を画いたミステリーサスペンス。
それがいきなり……

きっと、ミステリーとしてオチがつ
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エンバー 失われた光の物語(2008年製作の映画)

2.5

盛り上がらない(笑)

地下都市からの脱出だよね?
水は低い所に流れるよね?

細い事を考えず、遊園地のアトラクションを愉しむつもりで観れば何とか観られるかも知れない(笑)

オンディーヌ 海辺の恋人(2009年製作の映画)

3.0

まとも?な人が一人も居ない(笑)

主人公は元アル中の鬱屈した漁師。
別居中の奥さんは立派なアル中。
その同居人の恋人は筋肉自慢のロリコンぽい感じ(笑)
娘のアニーも、人生を達観している様なクールな感
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ドグラ・マグラ(1988年製作の映画)

-

疲れている時に観る作品では無いな。
前半寝ちまった(笑)

そのうち観直します。
それまでスコア、レビューお預けです(笑)

たみおのしあわせ(2007年製作の映画)

2.5

クスリとする可笑しさは有るんだけど………
キャストも凄いとは思うんだけど………

何か間延びしている様に感じる。

エデン(2012年製作の映画)

3.5

内容が内容だけに良作と言って良いかどうか……。
実話を元にした作品。

拉致されて非合法売春組織で働かせられる事になった少女の顛末。

興味本位のエロ系映画では無く、ヒューマンドラマとして作られている
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スリザー(2006年製作の映画)

3.0

パクリネタ満載のB級SFホラーコメディ作品(笑)

パラサイトSFの定番である隕石落下から始まり、エンドロール後のお約束カットまで、あるあるネタで埋め尽くした様な感じでしたね(笑)

グロいシーンが結
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Ricky リッキー(2009年製作の映画)

3.5

何ともトリッキーな作品(笑)

冒頭、生活保護を受けようとする女。そこから、数ヶ月前にさかのぼり………。

怪し気な化学製品製造工場で働くシングルマザー。
新しく入って来た男と昼休みにトイレで………。
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ウォーター(2008年製作の映画)

3.0

サスペンス仕立てのホラー作品。

意表を突くラストですが、ソレっぽさを匂わす展開がもう少し欲しい感じでした。

親の因果が子に報いではなく、祖父の因果が孫に(笑)

ネタバレになるので詳しく書けません
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恋に至る病(2011年製作の映画)

2.5

PFFスカラシップ作品。
将来性の有りそうな無名監督に制作資金を提供して映画を撮らせる、よーするに青田買い(笑)システム。

『転校生』の様に男女の中身が入れ替わる作品は割りとよくあるが、身体の一部が
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聖少女アンナ(2010年製作の映画)

3.0

揺れ動く14歳思春期少女の物語。

『なまいきシャルロット』に信仰心を加味した様な感じの作品かな。

爺さんがとんでもない奴(笑)
身体拭かせて○○するは、「死ぬ迄にもう一度“故郷”を見たい」とぬかす
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トータル・ディザスター(2012年製作の映画)

2.5

評価は低いですが意外と良く出来たTVムービーでした。

ディザスターの原因の発想と展開に捻りが有って面白かった。
ただ、ラストに向けて規模が小さくなったのは残念な感じですね。

不連続殺人事件(1977年製作の映画)

3.5

坂口安吾の同名小説をほぼほぼ忠実に映像化した作品。

40年前の映画なので演技や撮影技術には色々有るし、低予算ゆえに残念な所も……。

同時期に金をかけた探偵物作品が公開されているので、便乗映画とか二
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リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.5

気弱な少年と悪ガキの組合せはベタネタだけど、良く出来たキッズムービーでした。

雰囲気が『小さな恋のメロディ』(但しメロディ抜き)の様な感じ(笑)

リバーフェニックスに似てる気が……

エイリアン・インセプション(2014年製作の映画)

2.5

半分ネタバレなのかミスリードなのか怪しい邦題(笑)
オリジナルタイトルの「ロストタイム」のままでよかったんじゃ……

異星人の侵略物の様な話しなのか、末期癌患者の幻想ホラー物の様な話しなのか、神と悪魔
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デビルズ・ノット(2013年製作の映画)

3.0

タイトル等からはホラーやサスペンスの感じですが、実話を元にしたクライム作品です。

ネタバレ?
犯人も捕まり、裁判も行われ、一応解決済みの事件。しかし、真実は未だに不明……。
現代版の魔女狩り、「羅生
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ホーンティング 呪われた血の娘(2008年製作の映画)

2.0

有名所の『ホーンティング』とは関係有りません。

「呪われた血」と言う程、呪われてはいません。
○○が○○者で、○○が○○犯なのを「呪われた」と表現した邦題なのでしょうかね(笑)

ミステリーを作るつ
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五日物語 3つの王国と3人の女(2015年製作の映画)

3.0

「むかしむかし、あるところに……」で始まるような、子供向けでは無いお伽噺をベースにしたダークホラー風の作品。

隣接する三つの国それぞれを舞台にした物語が、同時進行で展開するので判り辛い部分が有る。
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キョンシー(2013年製作の映画)

2.5

キョンシーと言えば『霊幻道士』シリーズより『幽幻道士』シリーズ派(笑)

何れにしても、ピョコピョコ跳ねるお茶目さんのイメージですが………
シリアスです。
コレは子供泣くぞ(笑)

清水崇がプロデュー
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エンジェル ウォーズ(2011年製作の映画)

3.0

虚実折り重なった『パンズ・ラビリンス』を想わせる作品。

全体的にB級感溢れる映画だが、決してB級作品ではないと思う(笑)
だってスナイダーだもの(笑)

基本ストーリーは単純?で、実母の死後、遺産狙
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

邦画史上不朽の名作。

30年前の作品でありながら、今尚色褪せる事の無い映画。

多分、来年辺りに新作とか言って劇場公開してもヒットするかも(笑)

テツオがベジータに見えたのはヒ・ミ・ツです(笑)

小さな命が呼ぶとき(2010年製作の映画)

3.0

難病の娘と息子の為、治療薬の開発に挑んだ父親の姿を画いた地味なヒューマンドラマ。

実話ベースの作品。
ただし演技の都合上、子供達の年齢設定が高め(笑)

娯楽的な面白味等は無い。

未来警察(1985年製作の映画)

3.0

『ウエストワールド』で人型ロボットの暴走を画いたクライトン監督が一転して現実的な未来のロボット社会を舞台に画いたクライムアクション作品。

30年近く前の映画なので技術的にはチープだし、内容も大した事
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アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

2.5

実話ベースの誘拐監禁物。

邦題からはエログログッチョンチョンみたいな印象だが、直接的なエログロシーンは無に等しい。

演出?には面白味が感じられるが、「実話」にこだわり過ぎて展開が今一になってしまっ
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レンタネコ(2011年製作の映画)

4.0

「穴、埋めて下さい」
変な意味ではありません(笑)

ネコ癒し系のファンタジックな作品。

四エピソードオムニバスの様な構成で画かれた触れ合いと癒やしの物語。

エンドロールまで愉しめました(笑)

喜劇 駅前団地(1961年製作の映画)

3.0

駅前シリーズ2作目。

タイトルは駅前団地だが、団地を舞台にしている訳では無い。
団地建設に伴う土地買収を中心にした恋愛ドタバタコメディ作品。

今は亡き往年の名優達のメイ演技が愉しい。

春を背負って(2014年製作の映画)

3.0

角替おばちゃん追悼チョイス。
イヤ、たまたま手もとに有っただけなのですが(笑)
何かに引き寄せられたのでしょうか。
安藤サクラも出て来たし(笑)

ベタな山小屋物語で、深い様な浅い様な微妙な作品でした
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めがね(2007年製作の映画)

3.5

踊るもたいまさこ(笑)  

何も無く、只々黄昏るだけの作品。

と、見せかけて実は細かい部分に何かが隠されていたりする様な気がする。

眼鏡のキャラばかりだけど、ナチュラルで眼鏡なのはもたいまさこだ
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道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

2.5

ハロウィンなので、それらしい物をと思ったら、ハロウィン関係無いし。バースデーパーティーだし(笑)

キラークラウン物のB級作品。
其れなりの出来ではあるものの、ホラーとコメディのバランスが中途半端な感
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コドモのコドモ(2008年製作の映画)

3.0

小学五年の少女が妊娠しちゃうと言う、過激な内容の作品。

ネグレクトや性的虐待といった重い話しでは無く、エロ狙いのコメディでも無い。
至極真面目で地味な作品。

絶対に気付くだろうとか、ソレは無いとか
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きみにしか聞こえない(2007年製作の映画)

3.0

ラブファンタジー。

設定はそんなに斬新でもないし、展開もある程度先読み出来てしまう。

名字が違うと言う事は……(笑)

全然大丈夫(2007年製作の映画)

3.5

ゆったりまったり。頑張っても出来ない事は出来ないから。自分らしく生きれば全然大丈夫(笑)

喜劇 駅前茶釜(1963年製作の映画)

2.5

駅前シリーズの一作品。

茶釜を巡る人間模様を画いた人情喜劇。

結構、下ネタが多い感じだし、狸(実は犬)を殺し鍋にして食べたりするという、グロっぽい展開が有ったりする。

「笑い」の要素が(当然なが
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ジャケット(2005年製作の映画)

3.5

妄想なのか現実なのか。それとも何方でも無いのか(笑)
細かな仕掛けが散りばめられた奥深い秀作。

ジャケット(パッケージ)の感じやアオリからは変態サイコホラーっぽい印象で、粗筋からするとSFタイムトラ
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