夢野猫さんの映画レビュー・感想・評価

夢野猫

夢野猫

手当り次第、ジャンルに関係なく雑鑑賞。
同じ作品でも評価やコメントはその時々の気分で変わります。つまり、単なる観たか観てないかの覚書でしかありません。
ベスト1〜3は座右の映画。4〜7が前年のお気に入り。8〜10は前月のお気に入り。順位は関係ありません。
https://bookmeter.com/mutters/164743031
の「はみ出し動画メモリー」コミュでドラマ等の感想もアップしてます

映画(694)
ドラマ(0)

氷菓(2017年製作の映画)

2.5

米澤穂信の小説「古典部シリーズ」一作目『氷菓』の実写映画化作品。

アニメ化された時と同様、原作小説に近い形で作られている。

ただ、面白味にはかける(笑)

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡(2016年製作の映画)

3.0

今日は「あかりの日」
なので「ともしび」(笑)

マイナー映画ながらも良作でした。

脇をベテランさんが固める中、浮いた演技?の御方が一人。
冒頭のクレジットで嫌な予感がしたんだよ。

主役に絡む大き
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

2.5

原作知りません。
乃木坂46もよく知りません。

薙刀で無くて、剣道でも柔道でも空手でもフェンシングでも卓球でも、団体戦の有る競技なら何でも良かった。そんなベタな青春女子部活映画(笑)

安藤さくら?
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ボーグマン(2013年製作の映画)

3.0

理解不能(笑)
でも、面白味は有る。

冒頭の一文からすると、エイリアンによるインベージョン物と思われるが、観た人毎に千差万別に解釈されるだろう作品。

アノ女の子が一番怖かった(笑)

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.0

🎶翔んでイスタンブ〜ル〜 何て歌ってる場合や無い(笑)

トルコの田舎町。因習と宗教的戒律にとらわれ軟禁される姉妹達のお話し。

物語性はあまり感じられず、説明の無いドキュメンタリーの様に展開するので
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.5

『ALWAYS』シリーズについで『DESTINY』ですか(笑)

原作漫画はまともに読んだ事が無いが、こんな話しだったのかな?

脚本が実写よりアニメ向きの感じがする。
直前に同じ地域を舞台にしたアニ
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きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

3.0

病院を舞台にした少年DJ物が実写作品で有ったが、此方はアニメの少女DJ物。

キャラの描き方にクセが有って、慣れるまで一寸気になるが、物語自体はいい感じの出来でした。

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

2.5

某国営放送(笑)の番組に著名人のご先祖様にまつわる出来事を辿るっていうのが有りますが、これはその劇場版でしょうかね(笑)

出来の悪い朝ドラの総集編を観てる様な感じでした。

俳優向井理の祖母の手記を
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.0

シェークスピアの「ロミオとジュリエット」を、アメリカのダウンタウンを舞台に再構築したミュージカル作品。

ブロードウェイの大ヒット舞台劇を映画化した物なので、大ハズレは無いですが、映画としての面白味は
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花よりもなほ(2006年製作の映画)

4.0

『万引き家族』の是枝監督と『散り椿』で話題の岡田准一が2008年に組んだ時代劇作品。

時は元禄、赤穂浪士の討入前の頃、親の仇討ちを托され貧乏長屋に暮す侍を中心にコミカルな話が展開する。

キャストが
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グーグーだって猫である(2008年製作の映画)

2.5

猫耳少女の生みの親、大島弓子のエッセイ漫画を原作にした作品。

愛猫サバの死から物語が始まり、グーグーを飼い始める辺りまでは良かったが、その後の展開がブレブレ。

上野樹里が演じるアシスタントの話しが
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.5

「ポーカーハウス」と呼ばれる違法賭博売春が行なわれている家で暮らす三姉妹の一日を画いた、監督自身の自伝的作品。

ジェニファー・ローレンスが演じる長女を中心に展開。
特に劇的な出来事が有る訳では無いの
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トイレット(2010年製作の映画)

4.0

派手では無いが秀作。

母親が遺したのは、パニック障害の兄と生意気な妹、猫のセンセー。そして「ばーちゃん」
そんな「家族」の「繋がり」の物語。

コメディじゃ無いのだが、笑える。そして沁みる。

展開
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ダニエラ 17歳の本能(2012年製作の映画)

2.0

エロく無い(笑)
特にその手合を期待していた訳では無い事も無い訳だが、かなり特殊な環境の少女の感じでリアルには感じられない、青春物みたいでした。
よくわからん(笑)

ブログを元にしたドキュメンタリー
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

3.0

拉致監禁物と言うと、サイコパス系やオカルト系の多い中、珍しくSF系の作品でした。

と書くと、感のいい人は「アッチ系か」と気付くかも(笑)

予告編や粗筋に惹かれて観た人の大半が、期待外れと言うに違い
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バグズ・パニック!(2008年製作の映画)

2.5

“ビッグ”じゃない『バグズ・パニック』

松竹映画作品に『昆虫大戦争』と言うのがありまして、コレはソレをリメイクしたかの様なドイツ映画ですね(笑)

邦題のバグズは蜂さんで、パニックと言うほど事は起こ
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極道めし(2011年製作の映画)

2.5

TVドラマ版を観る前に視聴。

原作コミックは知らない(笑)

もっとコミカルで、如何にも美味しそうな映画かと思ったが、そうでも無かった。

同じコミック原作の食映画なら「深夜食堂」の方が好みだな。

少林老女(2008年製作の映画)

2.0

公開年とタイトルから判る通り『少林少女』のパロディー作品。
ただし、ストーリーはオリジナル?

コメディ映画ですが、笑えるかどうかは個々の感性次第です。

時間の無駄と思うほどでは無いが、どうでも良い
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.5

じんわり系青春映画。

二人の女子高生と認知症のお婆ちゃんが織成す友達ストーリー。

メイキングによるとこの作品は、主役の二人が決まっていて作られたとのことで、「所属事務所が同じでも、あまり話した事は
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ハンガリー連続殺人鬼(2016年製作の映画)

2.5

ハンガリーで実際に有った事件をもとにした作品。

事件当時の社会情勢等が絡んだストーリーなので結構重たい映画でした。

娯楽系のホラーやサスペンスでは無いので派手なエログロさは無いのですが、腐乱死体が
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カーネルパニック(2016年製作の映画)

1.5

ケ◯タッキーのカーネルおじさんが捌ききれない大量注文を受けてパニックをおこす映画(笑)
「あらすじ」で書かれている様な話しでは有りません。


勿論、嘘です。
タイトルの“カーネル”とは、
「階層型に
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愛のえじき 女教師ハルカの告白(2010年製作の映画)

2.0

良い子は誰も観ていない(笑)

タイトルが日活ロマンポルノっぽいですが、一応ホラーだそうです(笑)

スプラッター系ですから血がドバドバ。
半ば過ぎまではサイコパス展開ですが、終盤は……ネタバレ?する
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鶏小屋(2008年製作の映画)

3.0

「豚」「馬」と来て今度は「鶏」です。
何処も実際に有った事件から発想された作品。
「馬」はともかく「豚」と「鶏」はジャケ写詐欺甚だしい(笑)

エロくもグロくも無いし拉致監禁でも有りません。
問題児を
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オーメン/オーメン666(2006年製作の映画)

3.0

本家「オーメン」のリメイク作品。

天文台やバチカン。赤色を象徴的に配置する等の工夫が見られるが、展開そのものはオリジナルと変わらない。

リメイク作品としてはこんなモノかな。

オリジナルを観た後に
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オーメン4(1991年製作の映画)

3.0

わ〜い、女の子だ〜(笑)

本家オーメンの正統な続編。
ただし、劇場映画では無くTV映画。
その為か製作費や表現規制の問題で、かなり大人しい仕上がりです。

映画の三作目でナニしてますから、無理矢理こ
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オーメンIII 最後の闘争(1981年製作の映画)

3.0

間が抜けている。
1で幼年期(5歳)、2で少年期(13歳)。そしていきなり壮年期?

養父の後を継いでソーン社の社長になっているのは、まぁ良しとしよう。
然し、32歳(笑)。更に会話からすると跡を継い
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オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

4.0

概ね“2”とかが付く作品は前作を越えようとして、勢い余ってコケる場合が多いのだが……

何とか前作に近い水準をキープしているかな。

殺害シーンが「首チョンパ」から「胴チョンパ」にレベルアップしたりと
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オーメン(1976年製作の映画)

4.5

改めて、本家『オーメン』である(667だけどね)

『エクソシスト』と並ぶ悪魔系オカルトホラーの名作。

血飛沫が飛んだり、チェーンソーが唸りを上げたりする様な、無意味に派手なシーンなど無いが、ジワジ
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オーメン -予兆-(2003年製作の映画)

2.5

フィルマには「レビュー666本目の作品は『オーメン』」と言う不文律が有るそうなので(有りません(笑)

さて、666の“オーメン”である。
“オーメン”の後にナニやら付いているが気にしてはいけない。
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グスコーブドリの伝記(2012年製作の映画)

2.5

ギサブロー&ますむらひろしによる宮沢賢治猫化アニメの二作目。

時代の流れによりビジュアル的には素晴らしい出来になっているが………

声の殆どが専門家では無く、一般の俳優が当てている。その為に演技(声
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馬小屋(2008年製作の映画)

2.0

『豚小屋』程のストーリー性は無く、ただ単に旅行者を拉致監禁調教して売り捌くだけのお話し。

ソレなりにエロで、ソレなりにグロ(と言うよりスプラッター)

『豚小屋』とは監督が違うので展開が速くサクサク
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豚小屋(2009年製作の映画)

3.0

レビュー評価が低いし、ジャケや粗筋からB級の拉致監禁エログロミステリーかと思ったらそうでも無かった。
(決して、拉致監禁エログロミステリーを期待して観たわけでは無い(笑)

実際に有った事件から発想を
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スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

2.5

海外のホラー形式ドッキリ番組は手が込んでいて面白いよねぇ(笑)
作るのは大変そうだけどね。

親切な字幕のおかげで早々にネタバレしちゃいました(笑)
おかげでオチがつまらなかった。

一つだけ疑問だっ
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悪魔はそこにいる(2014年製作の映画)

1.0

あクマはそこにいる(笑)
と言う事で、お馬鹿な若者7人が、昔カルト教団絡みで大量虐殺が有った廃農場に遊びに行って、アライグマに襲われる映画です。(何か違う(笑)

POV形式の作品で終始手持ち撮影の為
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

5.0

監督デビュー作品。

原作は竹内義和「パーフェクト・ブルー完全変態」ですが、幾つかのキーワードを守れば後は自由にして良い、と原作者の了解を得て、脚本が書き上げられたそうで内容はほぼオリジナルらしいです
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バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所(2012年製作の映画)

3.0

ホラーの様な邦題で区分けもホラーになっているけれど、コレをホラーと呼んで良いのか困惑する作品。
確かに怖さは有るんだけどね(笑)

映画に音を付ける為にイタリアに呼ばれたイギリスの録音技師。
言葉が十
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