夢野猫さんの映画レビュー・感想・評価

夢野猫

夢野猫

手当り次第、ジャンルに関係なく雑鑑賞。
同じ作品でも評価やコメントはその時々の気分で変わります。つまり、単なる観たか観てないかの覚書でしかありません。
ベスト1〜3は座右の映画。4〜7が前年のお気に入り。8〜10は前月のお気に入り。順位は関係ありません。
https://bookmeter.com/mutters/164743031
の「はみ出し動画メモリー」コミュでドラマ等の感想もアップしてます

映画(559)
ドラマ(0)

戦国少女伝 妖怪忍者 忍(2012年製作の映画)

1.5

くノ一が大好きな、かわさきひろゆき監督の作品(笑)

珍しくエロく無い、真っ当?な忍者ファンタジー映画でした。

物語は悪くないし、脚本もソコソコの出来に思えるが、役者が………。

もしかすると、元々
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白い家の少女(1976年製作の映画)

4.0

【GWはGirlでWeek】って、とっくにGW終わってる(笑)
まぁ、タイトルに「少女」や「ガール」が入った作品は星の数ほどあるわけで……。
まだ暫く続きます(笑)

で、今回の「少女」はジョディ・フ
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時をかける少女(2010年製作の映画)

4.5

【GWはGirlでWeek】 その12

「時かけ」シメは仲里依紗(笑)

何度も何度も映像化されている筒井康隆の「時をかける少女」
この映画はその小説の続編にあたる作品。

主人公は小説のヒロイン芳
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時をかける少女(2006年製作の映画)

3.5

【GWはGirlでWeek】 その11

「時かけ」連ちゃん、今度はアニメ(笑)

筒井康隆「時をかける少女」初アニメ化作品。

原作の主人公の姪を主人公にした完全オリジナルストーリー。

芳山和子の
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時をかける少女(1983年製作の映画)

3.5

【GWはGirlでWeek】 その10

GW最終日「時かけ」三連ちゃん(笑)

筒井康隆の「時をかける少女」を原作にした数多の作品群で、現存する一番古い作品。
(最初に映像化されたのはNHKTV「少
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ミーシャ/ホロコーストと白い狼(2007年製作の映画)

3.0

【GWはGirlでWeek】 その9

え? タイトルに「少女」も「ガール」も入って無いって? それが実は入ってるんです。
『狼少女ミーシャ 虐殺の戦場、3000マイル』がレンタルDVDのタイトルです
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フレフレ少女(2008年製作の映画)

3.0

【GWはGirlでWeek】 その8

文学少女が恋をして……。

熱血青春ストーリー。

大学の応援団をネタにした映画は割とある気がするが、高校生の応援団物は珍しいのではないだろうか。

原作が有り
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アンドロイド少女 MA・RI・A Android Girl MARIA(2016年製作の映画)

1.0

【GWはGirlでWeek】 その7

名の売れた監督さんが、無名時代にポルノ映画を撮っていたりしたのはよくある話しですし、AV監督さんがAV女優主演でAVじゃ無い映画を撮っても何等問題は無い訳ですね
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囚われた少女たち/選ばれし少女たち(2015年製作の映画)

3.0

【GWはGirlでWeek】 その6

少女売春の闇を淡々としたタッチでドキュメントぽく描いた作品。

14歳の少女が売春組織に囚われ、強制的に売春させられてしまう。
彼女達を捕えているのが、自分だけ
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きつね(1983年製作の映画)

3.0

【GWはGirlでWeek】 550登録記念(笑)特別編

14歳の少女と冴えない中年男の純愛物語。

はっきり言って駄作。
主役の少女を演じた高橋香織(あの高橋かおりとは別人(笑)も、相手役の岡林信
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アサルトガールズ(2009年製作の映画)

2.5

【GWはGirlでWeek】 その5

Girlsだけど少女じゃ無いですね(笑)

押井守監督の『アヴァロン』の続編と言うかスピンオフと言うか………そんな作品です。

特に『アヴァロン』と物語や世界観
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クジラの島の少女(2002年製作の映画)

3.5

【GWはGirlでWeek】 その4

マオリ族族長の孫に生れながら、女である為に差別扱いされるパイケアを通して、家族、世代、伝統継承を描いた作品。

昔ながらの伝統継承に拘る祖父。
反発して島を出た
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少女椿(2016年製作の映画)

1.5

【GWはGirlでWeek】(見出し一部変えました(笑)その3

コミック原作の実写化。
原作はパラパラと見た程度なのだが、もっとエログロだった様な印象が有る。

原作の昭和レトロな雰囲気を残しつつ、
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ハッシュパピー バスタブ島の少女(2012年製作の映画)

3.0

【GWはGirl Week】その2

パケ写が『美女と野獣』ならぬ『少女と野獣』みたいな感じの上に、邦題が邦題なのでファミリー向けのファンタジーかと思いきや、何とも難解なシリアスヒューマン作品でした(
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アインシュタインガール(2005年製作の映画)

2.0

GWですね。去年は「GWはゴジラウイーク」だったので、今年はもちろん「GWはガメラウイーク」(笑)……ガメラシリーズ全作視聴と思ったのですが、蔦にはDVDのレンタルが無い⁉ 有ってもBRで、ポツポツ歯>>続きを読む

さざ波ラプソディー(2016年製作の映画)

2.0

家族の絆を描いた短編オムニバスをグチャグチャにかき混ぜて一本にしてしまった。そんな感じの作品。

市來の為の映画の色合いが濃いのだから、「セミナーごっこ」や「大家族」をカットして「ヤクザの父息子」「主
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.0

下手に現代風にアレンジする事も無く、北杜夫の原作小説の世界をそのまま映像化した作品。

タマ子のおじさん版(笑)

コメディとしてはシュールな感じで、シリアスとしてはユルユルしすぎで深味に欠ける。
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.5

原作コミックは未読。
したがって単純に映画だけで評価すると、悪くない娯楽作品と言って良いと思う。

尺の割に退屈する事も無く最後まで観られたし(笑)

何処から出て来るのか“無限”に武器を取り出すのも
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美しい星(2017年製作の映画)

2.5

お父さんは火星人、お母さんが地球人、娘が金星人で息子が水星人。
そんな家族の物語。

三島由紀夫の原作を未読なので、原作の持ち味をどの程度残しているのか解らないが、かなりアレンジしている気がする。
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.0

樹木希林とならぶお婆ちゃん俳優、市原悦子(笑)

引っ手繰りの常習者が立ち直る姿を描いているので、ホノボノとした感じはしない。

良い作品では有るが、何とも言えないモヤモヤしたモノが残る。

天使のいる図書館(2017年製作の映画)

3.0

とある図書館に導入された人型書士AI“サクラ”。
JKの「泣ける本」のレファレンスで「西洋拷問史」を勧めたり、少女の「王子様の出て来る日本の本」に「日本は王制じゃ無いです」と答えたり……。
そんなサク
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転々(2007年製作の映画)

4.0

オジサン二人の東京散歩(笑)

今迄観た三木監督作品としてはナンセンス度低目。

割と重く暗い内容をサラッとコミカルに描いている。

ゆるゆるボンヤリ観るのには丁度良い映画(笑)

メランコリア(2011年製作の映画)

3.5

理解できないけど、面白い作品。

冒頭の宗教絵画をモチーフにしたようなスローモーションシーンに織り込まれる、惑星が衝突するカット。
コレが凄く美しい。

タルコフスキーの『ストーカー』や『惑星ソラリス
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

親父、格好良過ぎるぞ(笑)

ホーマー・ヒッカムの自伝を元にした青春サクセスヒューマン作品。

まァ、公開当時は関係者で御存命の方々が多数いらっしゃった事でしょうから、変な事は描け無い(笑)
その為か
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ぜんぶ、フィデルのせい(2006年製作の映画)

4.0

御免なさい。頭が悪いから、舞台になった年代の社会情勢とかキョーサン主義とか良く分かりませ〜ん。
主人公の少女の方が、確実に賢いぞ(笑)

ブルジョアだった両親が突然、真逆の共産主義者に成っちゃって翻弄
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リーピング(2007年製作の映画)

3.5

オーソドックスなオカルト作品。

ホラーとしては恐怖感もグロさも控え目。
血はいっぱい出て来るけどね(笑 意味が違う)

正直言って、穴……いや、アナちゃん目当てで観ました(笑)

台詞は最後の方にち
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ブラインドネス(2008年製作の映画)

3.5

「見えることと見えないことそしてふたたび見えることと」

突然、視力を失った男。
次々に感染が広がり……。
そんなパンデミック物の様な展開で始まる作品。

政府?の対応が迅速で、ソコに何か陰謀が隠され
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ベロニカは死ぬことにした(2009年製作の映画)

2.5

同一タイトルの邦画作品が有りますが、リメイクでは有りません。
同じ小説を原作にした、別作品です。
したがって比較するのも何ですが、邦画が“陽気なエロ”なら、此方は“陰気なラブ”と言った感じでした。
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ベロニカは死ぬことにした(2005年製作の映画)

2.5

ポルトガルの小説家?パウロ・コエーリョの原作を、日本を舞台にして映画化した作品。

主人公の変化を追いながら生きる事の思索を問いかけているらしいが、真木よう子の初ヌードだけが独り歩きしたような感じ。
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ビザンチウム(2012年製作の映画)

3.5

正真正銘「200歳の少女」(笑)

「インタビュー・ウィズ・バンパイヤ」の少女版だと想ったら監督が同じだった(笑)

終盤の展開がハリウッド映画によくある感じに成ったのは、リメイク続編シリーズ化狙いで
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モールス(2010年製作の映画)

3.0

2008年『ぼくのエリ』のリメイク(監督は否定しているらしい(笑)
確かにリメイクと呼ぶには、それらしい点が見当たらない程パクリ捲り(笑)
ここは一つ、同一原作による別作品(アノ「日本の一番長い日」み
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.0

12歳の少年のピュアラブストーリー。……相手は人間じゃ無いけどね(笑)

苛められっ子オスカーが隣に越して来たエリに恋をして、苛めっ子に立ち向かう、ホノボノとした少年の成長物語。
なんだけどねぇ……
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ロミオとジュリエット(1968年製作の映画)

3.5

シェイクスピア戯曲を変に弄る事無く映像化した作品。

原戯曲自体が古典だけど、この映画も今では古典だよね。

見所はヤッパリ新人賞を取ったオリビアハッセーかなぁ。
ロミジュリの中でも有名なバルコニーの
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ダメジン(2006年製作の映画)

3.0

三木監督お得意の(笑)ナンセンスコメディ作品。

取り敢えず深く考えず、ユルユル感を愉しむ事が、三木監督作品を観る時の秘訣だと(笑)

そんな訳で特にレビューする事は有りません。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.5

“学校”と言う閉塞された世界から“社会”へ解き放たれた二人の少女。
一人は社会に従属して行くが、もう一人は従属出来ず………。

フランス映画のモダンな雰囲気と、イギリスコメディのシュールなギャグが散り
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遠くの空に消えた(2007年製作の映画)

2.0

メッセージ性が有る様で無い様に思え、その実有るんじゃないかと考えてしまう、ファンタジーと言って良いと想う作品。

空港建設を廻る大人達の話しや、先生の恋愛、子供達の交流と、アレコレ盛ってるから、兎に角
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