夢野猫さんの映画レビュー・感想・評価

夢野猫

夢野猫

手当り次第、ジャンルに関係なく雑鑑賞。
同じ作品でも評価やコメントはその時々の気分で変わります。つまり、単なる観たか観てないかの覚書でしかありません。
ベスト1〜3は座右の映画。4〜7が前年のお気に入り。8〜10は前月のお気に入り。順位は関係ありません。
https://bookmeter.com/mutters/164743031
の「はみ出し動画メモリー」コミュでドラマ等の感想もアップしてます

映画(624)
ドラマ(0)

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

3.0

前作ありきの続編。

前作を観ていないと解らない部分がちょこちょこ(笑)

「この人、まだ生きてたんだ」(公開時点)と吃驚する人が出てました(笑)

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.0

【日本の夏、セントーの夏】と言う事で(笑)

冗談は置いといて、戦闘では無く銭湯です。

原作はヤマザキマリのコミック。そちらは未読だがアニメ化されたのは観ている。

風呂に纏わるショートコメディの様
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その他。

再観賞。
以前は何だかなな感じだったが、今回見直すと結構面白かった。

「夏戦争」だから冗談で入れたんですよねぇ、本当は(笑)

何故つまらないと
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夕凪の街 桜の国(2007年製作の映画)

3.0

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その久。

終戦記念日です。

『この世界の片隅に』と同じ作者のコミックが原作。

昭和33年を舞台にした「夕凪の街」と平成に昭和を織込んだ「桜の国」の二つの
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血と砂(1965年製作の映画)

4.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その八。

再度、岡本喜八作品。

喜八テイスト満載の傑作。

戦争物でタイトルが『血と砂』なんぞと言う、殺伐としたイメージを思わす感じですが、岡本喜八作品で
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日輪の遺産(2010年製作の映画)

2.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その七。

現代(2011年)と終戦時の出来事が絡み合って画かれる戦争ファンタジー。

原作が『地下鉄に乗って』の浅田次郎。
原作を未読なので比較出来無いが、
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野火(2014年製作の映画)

-

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その録。

塚本晋也版『野火』

スコアとレビューは取り敢えずパス。
予定では市川崑版と見比べるつもりだったのだが、そっちは誰かが借りていてレンタルできなかっ
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キャタピラー(2010年製作の映画)

3.0

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その後。

ドキュメントフィルムを混じえて画かれる、“軍神”に祀り上げられた四肢欠損男の妻の物語。

監督さんが監督さんだから(笑)、もっとエログロな作品なの
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深海獣レイゴー(2007年製作の映画)

2.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その死。

岡本喜八の戦争映画も変化球っちゃ変化球なのだが、ここで一つ大リーグボール?号(何号か忘れたが消えるヤツ(笑)並みの戦争映画をチョイス。

特撮好き
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どぶ鼠作戦(1962年製作の映画)

2.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その参。

勢い付いて、岡本喜八三連ちゃん(笑)

本来なら『独立愚連隊 どぶ鼠作戦』と成るべき作品。
なのに何故か『どぶ鼠作戦』だけに………?

ウキペに依
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独立愚連隊西へ(1960年製作の映画)

4.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その弐。

続編の様なタイトルだが、繋がりの無い“独立”した作品(笑)

『独立愚連隊』が佐藤充演じるヒーロー個人をメインにした話しだったのに対し、此方は加山
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独立愚連隊(1959年製作の映画)

4.5

【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その壱。

最近はそうでも無いが、八月になると戦争物が定番の如く溢れる。
そんな訳で(どんな訳じゃ?)センソー映画を暫く連続して観てみようと……(笑)

トッ
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リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986年製作の映画)

3.5

1960年の同名映画のリメイク。では無く、ミュージカルとして舞台化された作品の映画化。

ホラーでコメディでミュージカルでラブストーリーな盛沢山の作品。

大元の1960年版映画は、何だかなな出来だっ
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リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年製作の映画)

2.5

ホラーコメディの古典映画。

後にミュージカルとして舞台化され、更に映画化もされた作品の原点。

色々と裏話が有る様だが、作品自体はそんなに良い出来ではない感じがする(笑)

面白いんだけどね。

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012年製作の映画)

3.0

「地底旅行」から四年。
青春真っ只中のショーン君以外のキャラを一新。
ついでに監督も変えちゃった続編(笑)

発想としては前作と同じく、フィクションの小説が実はノンフィクションだった。なのだが、ベース
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センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.5

ヴェルヌの古典SF小説をベースにしたアドベンチャー作品。

原作小説がフィクションでは無く、ノンフィクションだったと言う設定で展開。
変に現代風にアレンジする事も無く、無難な感じに纏めている。

3D
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マエストロ!(2015年製作の映画)

4.0

コミック原作の実写化作品。

意外と評価は低いが、娯楽映画としてはソツなく纏められた良作。

流石にオーケストラの演奏自体は吹替えの様だが、演奏シーンは役者が実際に鳴らしているらしい。

フラバー(1997年製作の映画)

2.5

リメイク作品。

元の映画と若干設定を変更しているが、ストーリーはほぼそのまま。

大きく違うのが、家政婦のお婆さんが、空を飛び回るロボット(それだけで大発明だよな(笑)に成っていて、展開に深く関わっ
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NECK ネック(2010年製作の映画)

2.5

複数の作家が「越前魔太郎」のペンネームで書いているシリーズ小説のサイドストーリー的な映画(笑)

但し、内容は一切小説と関係が無いホラーコメディ。

識らなくても愉しめますが、興味が有れば『魔界探偵冥
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エアベンダー(2010年製作の映画)

3.0

監督がシャマランだから評価が一段と低く成っている感じのアクションファンタジー作品。

原作がコミックらしく、五行説や少林寺拳法を取り入れた、『指輪物語』みたいな映画。

展開が早い割に、続編への引きで
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うっかり博士の大発明/フラバァ(1961年製作の映画)

3.5

アイデア一発勝負みたいなコメディ作品。

残念な事に(昔の)TV放映バージョンらしく、画面サイズが修正(センタートリミング)されていた。

公開当時はワクワクしたのだが、今はそんなでも無い(笑)

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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

4.0

手を変え品を変え、vol.1と同じ事が続く。

オチには苦笑。結局それかい(笑)

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

4.0

色情狂娘vs博識哲学ジジイ(笑)
勝負の行方はvol.2に続く。
最後に残るのはどっちだ……。

そんな感じの作品。では無く(笑)真面目に一人の女性の半生を描いた映画。

エロティシズムと哲学の融合の
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ユキとニナ(2009年製作の映画)

2.5

初、諏訪敦彦監督作品。

ドキュメントの様なリアルな雰囲気の作品。

後半、フランスの森と日本の田舎が繋がったり、いきなり父親が登場したりと、ファンタジー風の展開に??

おまけのメイキング映像を観る
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.5

レビュー600本目です。

監督自身の体験を基にした作品。

エバ・イオネスコと言えば『思春の森』でシルビーを演じ、あんなコトやこんなコトで物議を醸した話しが有名だが、この映画ではそこには触れられてい
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天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

2.5

何時の時代の話しなのかよくわからなくて………。
女性の社会的地位が低く見られていた頃の話しなんでしょうかね。

更に、宗教的な部分も理解できなかったのでスコアは低いです。

コーラスシーンは吹替え無し
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スプリット(2017年製作の映画)

3.0

なる程、ヒーロー物にはソレなりの魅力的なヒールが必要。なので、ジョーカー誕生物語ですか(笑)
根城からするとペンギンなのかな?

解離性同一性障害で一番有名だと思われるビリーをモデルにしたサイコキラー
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.0

バットマン誕生物語(笑)

大事故で唯一、無傷で生き残ったブルースが、怪し気なヲタク男に唆されて、自分がヒーローだと思い込み………

アレの前作だと言う話なのでアレを観る前に観賞。

こころに剣士を(2015年製作の映画)

4.0

大戦後のエストニア。
ドイツ軍兵士として戦わされ、それを理由にソ連秘密警察に追われる人々。

身分を偽り教師と成った男の物語。

実話を基にした作品だったのね。それっぽいと思いつつ観てました(笑)
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シェルター(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

解離性同一性障害(いわゆる、多重人格ね)ネタのサイコサスペンス。と、思わせておいて実はオカルトホラーな作品(笑)

人格を取り込むと言うアイデアはネタとして面白いが、理由を宗教絡みの呪いにしたのが今一
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

盛り上がりが無い。
音楽が無い。
色が無い。

「救えたかも知れない」と言う後悔から「せめて、少女の名前を知りたい」と思う女医。
その行動をドキュメントの様に描いた作品。

派手なアクションや凝ったカ
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サンダーパンツ!(2002年製作の映画)

3.0

B級おバカ映画ながらも、良く出来た少年の成長物語(笑)

「オナラ」ネタだけに、もっとドタバタ調のコメディかと思ったら、ディズニー映画『フラバー』を想わせる作品でした。

オナラは宇宙………を救う(笑
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サバイバル・ランド(2014年製作の映画)

3.0

ノルウェー発、お子様ゆるゆるサバイバルごっこ作品(笑)

出来の悪い作品ではない。
両親が共に軍関係者らしい。
父親とは別れて暮しているらしい。
引越して来たばかりらしい。
らしい、らしいばかりでいき
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

2.5

フランス製のロシア映画(笑)

予告編やあらすじから、軽いコメディ作品だと想って観たのだが、それがいけなかった(笑)

確かに共産主義を風刺したコメディ感は有るのだが、今一ピント来ず笑え無い。

「松
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

2.5

ハチャメチャキッズ映画。

何も考えず、只々幼児達のぶっ飛んだ行動を愉しむ作品。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.5

AI制御等への風刺を利かせたワンシュチエーションブラックコメディ。

笑えるかどうかは微妙な感じですが、登場人物が愛すべき馬鹿ばかり(笑)

そんな場合じゃ無いのに、やっぱり目が行っちゃいますよね、お
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