妖精さんさんの映画レビュー・感想・評価

妖精さん

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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

すっっっごくお金をかけた作品だと思った。日本には無い感じ。頭を使わず見たいときに。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.4

馬締くんが買った辞書の入った紙袋を両手に、下宿先へ戻る場面。

到着して大家さんに「辞書作りの部へ異動したのでたくさん辞書を買いました」と伝えた彼の首にはじんわりと汗が。
それに対して「なんだか男前に
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.8

『「電通だったからできたこと」と思うのは自由ですがそれを鵜呑みにしてしまう人たち、SNSでレッテルを貼り付ける人たちのことを「ゾンビ」と呼称するんだと思います。

そんなゾンビのみなさん、作中後半で出
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

5.0

「『大きな画面、エンドロールで歌をたくさん聴けた。最後の最後まで楽しかった』。
これが初めて観た小学生の頃の印象でした。


あれからニ十数年が経ち「ダンスがたくさん見られるよ」につられた娘と一緒にU
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

建築家の夢を諦めていたトムが、サマーを忘れるためゴリゴリに頑張って建築家になろうとするけど、アンジェラスプラザで彼女から「好きなことやってるあなた素敵(意訳)」と言われたことが建築家へのトリガーになっ>>続きを読む

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.2

日常で使いたいアメリカンジョークが多かったです。

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.6

すごい似た生活をしていたので(兄弟ではありませんが)随所でふふっとなれました。兄がサラッと弟を励ます姿にほっこりしました。

劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013年製作の映画)

3.5

内容難しいと劇場で思ったのでもう一回観たいなぁ〜と。面白かった記憶アリ。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

銀魂原作のギャグ回は別のギャグ回と繋がることはまずないですが、「あのギャグ回とこのギャグ回が繋がるのか〜」と感心しました。
かといって辻褄が合わないこともなく、本軸の新撰組篇も内容、バトルシーン共に完
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渇き。(2013年製作の映画)

4.0

でんでんぱっしょんが猟奇的に昇華されているのが良かったです。
見るタイミングとしては、夏休みに友達呼んだけどなんもやることないな〜ってとき。

緑色音楽(2017年製作の映画)

3.5

「ネバヤンの歌が使われているから」の理由だけで見たけどオダジョーと虹郎くんの掛け合いが近所にいそうこの2人、と感じることができ良かった。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.6

高校の文化祭で、他クラスが劇にしていて知りました。BDで本編を観た後に特典を見るとより面白く感じると思います。小ネタの解説、設定、苦労話など。

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.5

この映画は野球をするシーンが夏休み明けの一幕しかないのですが、タイラー・ホークリン演じるマクレイノルズのスイングを見て(野球やってたスイングだよな?もっと野球シーン増やしませんこと??)と思いました。>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

人生の一瞬一瞬はどこを取っても大切だと思える生き方をしていきたいなと思いました。

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.0

観賞後に「ティーン特有のドラッグや酒、犯罪をかっこいいと思う時間あるじゃん?大人になってこの時間味わえるかどうか分からないなら、今楽しめばいいんじゃない?ってか大人ってなんなの分からんくな>>続きを読む

MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐(2019年製作の映画)

5.0

彼らの音楽に対する真摯な姿勢を感じられた。二度揚げソングの誕生秘話を知ることができ感涙しました。世界的に有名になってもまだ前を見続ける彼らにエールを貰いました。

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

4.0

コナン映画好きなんです。これ見るまでは「ベイカー街しか勝たん」と思ってたんですけど更新してくれました。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

ラストシーンに近づくにつれての映像が美しくて引き込まれました。
あと福山の兄貴の声、渋かったですね。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「平凡で終わりたくない、型にはめられたくない」から異質なことをしている訳ではない。かといって、「変人」と呼ばれすぎて疎まれることに振り切れるほど一人ではいられない。フィンチにとって、異質なこと(=ポス>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.5

終始ニヤニヤできる作品。
主人公たちをちょっかいする意地悪キャラが出てきますが、その子すら愛おしいと感じられる。
青春が爆発します。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.4

カルチャー好きな友人が「シティボーイといえばこの作品でしょ、見たことないの?」と鼻高々に言うので見てみました!
見る前に彼は「やっぱり映像美のキューブリックなんだよな。あとはひたすら不気味、なんか不気
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

埼玉への愛溢れる作品。埼玉がどれだけの愛を日本全国へ届けているかも分かります。