ようすけさんの映画レビュー・感想・評価

ようすけ

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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.7

思ったより政治的メッセージを込めてきた
町山智浩さんのムダ話の解説によるとサーミ人という北欧の民族について実際にこういったダムを巡っての問題があったそう

ダムという問題に関してアメリカのとる立場をか
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.8

3時間半は長いけれど、スコセッシのこの本に対する思いや昨今のMCUに対する考えがバチバチに伝わってくる

デニーロ、アルパチーノ、ペシ、3人とも素晴らしかった
裏事情を調べてから観た方が良かったな〜

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

【まさに夫婦版LALALAND】

アダム・ドライバーとスカーレット・ヨハンソンの演技に脱帽
自分にとって結婚なんてまだまだ先のことだけれど、観ていてアダムの気持ちが痛いほどよくわかってしまう

夫婦
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.2

『シャイニング』が好きなのでかなり期待値高めであるのと同時に不安感もかなり高めでようやく鑑賞しましたが、はっきり言って不安が的中したと言わざるを得ない。

前作では仕事に行き詰まるジャック・ニコルソン
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.2

ダンスがエグい
『LA・LA・LAND』にめちゃくちゃ影響を与えてるのが分かる

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

なんか観ててずっと気になったのは裁判の最中、肝心のメアリーが全くその場に立ち会うことがないってところ

「彼女は天才だからもっと良い教育を受けさせるべきだ」みたいな話をしてそれについてずっと揉めてるの
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海街diary(2015年製作の映画)

3.6

こんな姉妹何処にいるのよ、、、
取り敢えず鎌倉行ってくる

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

「多分ヒロインが膵臓の病気で死ぬ、感動呼ぶ系の作品なんだろうな、、、」と思ってみると遅れてました



病気で死ぬんじゃないんかーい!!

デーヴ(1993年製作の映画)

3.9

アメリカ大統領が昏睡状態になっちゃったから影武者に大統領として働いてもらううちに、彼が政治に目覚めだして、、、

テンポも良いし、政治を扱う作品ながらとても観やすい作品。

大統領夫人、つまりはシガニ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

どんなしょうもない映画かと思ったら思ってた以上にしっかりメッセージ届けにきてて、それで余計に笑ってしまった

実生活で“死んで”いた主人公がどういう訳が海難に遭い無人島で高機能死体を拾って故郷へ帰る
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パターソン(2016年製作の映画)

3.9

もっと幸せ溢れる映画だと思ったのに!
夫婦の何気ない幸せな日常の幸せを見れるかと思ったのに!
これを他の人がどういう風に見るのか、自分にはパターソンの日常の不安が漠然とずーっと鑑賞中頭の片隅にあるよう
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

設定の類似性から『レオン』と合わせての評価が多く見かけられたけど、そんなに似てない気がする、どうしても比較がちに観てしまうけれど

少女について作品を通しての言及があまりないために、少女の人物像がよく
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ボーイズ・ボーイズ/ケニーと仲間たち(1976年製作の映画)

3.6

人に勧められて鑑賞
変態からの紹介だったのでどんなクソb級映画かと思ったら、ちゃんと少年期から青年期への移り変わりを描いた作品で驚いた
個人的には『スタンドバイミー』より自分の少年時代を思い出す

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

3.8

この映画を観た人たちがどういう風に感じるのか、自分個人としては圧倒的に絶望に近い落胆が大きかったし、自分の中に諦めにも近い感情すら湧いた

そんなことに怯まず闘う望月記者と森監督には敬服の念しかない

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.2

【究極のエゴは世界を救い、人々に愛をもたらす。】

自分は宮本のように自分の幸せを貫いて人を幸せにすることなんて考えたこともなかった。
自分よりも相手のことを思って行動しているつもりでいて、それは自分
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

この映画のセリフにもあるが本作は【主観で見るのか、客観で見るのか】

主観で見ればこれは主人公のアーサーがジョーカーへとある意味堕ちていく「悲劇」、客観で見ればアーサーが社会の中で「ジョーカー」として
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

『ジョーカー』に先んじて鑑賞しました
なるほど『ジョーカー』のプロットはここからかなり拝借してるわ

これはほぼほぼホラーですね
どこまでが現実でどこまでが妄想なのか

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

CGがすんごいの、絵力、迫力が半端じゃないです

ただ肝心のミュージカルシーンはアニメ画に軍配かなと
リアルすぎてポップさが無いというか

仕方がないですが、話も知ってる分新鮮さはあまり無いな〜

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.6

クイーンの曲を合間合間でテンポを作る、みんな知ってる曲ばかりだから乗らずにいられない、楽しい映画

映画館で見るべきだった〜

てかフレディだけじゃなくてクイーンのメンバー全員にてるんですが

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.9

バイト終わりに『ジョーカー』をあえてスルーして観てきましたよパラベラム

アクションに関しては相変わらずスンバラシイですね
忍者を感じさせるアクション、馬、バイク、本(⁈)を使ったシーンはもう一周回っ
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.8

タランティーノ一作目ですか、かなりこの後の作品の片鱗が垣間見えて面白いです。
会話と音楽のセンスが自分の中ではピカイチでした

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

2.8

ドラえもんの感動する話詰め込んで観客に感動を強要するような作品、下品

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.5

金曜ロードショーで親と見て気まずくなる映画ランキング上位

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