ようすけさんの映画レビュー・感想・評価

ようすけ

ようすけ

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

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特にフューリーロード以後、輝きがもはや天井突き抜けカッコ良すぎるシャーリーズ・セロンがこんなラブコメもこなしてしまうんじゃあファンにならざるを得ないでしょうが!

スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

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コリン・ファースとスタンリー・トゥッチによるロードムービーであり、二人の関係の最期、タイトルの通りスーパーノヴァを美しい風景の中で魅せる。
テーマは認知症と失われる人間性・愛でありそこに目新しさはない
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1秒先の彼女(2020年製作の映画)

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ホッとする、かわいい話よ。だから急にびっくりさせないで。

そもそもあんなことする必要ないでしょ!

ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

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計画的犯行なあたり『ミッドサマー』よりも質が悪いと言える。

え、『ミッドサマー』ももしかして計画的、、、?

ライトハウス(2019年製作の映画)

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イタズラみたいな映画
途中まで真剣に考えながら見ていたのが馬鹿みたいだ
これといった話の筋もないが、二人の演技と悪趣味な演出(褒めてる)に終始笑わせられる。観た通りの”ブラック”コメディー
クレジット
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うみべの女の子(2021年製作の映画)

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小梅役の石川瑠果さんが笑けてくるくらい"浅野いにお顔"すぎる。

モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

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辺境三部作が終わり、シェリダン色がずいぶん薄いと思いきやどうやら彼が脚本で携わった部分は少ないらしい。
山火事に暗殺者、そしてバイオ7よろしく液体をぶっかける傷の手当しかしないアンジーと飽食気味だが、
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オールド(2021年製作の映画)

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冒頭のシャマランの挨拶、特典映像という枠組みでもなくわざわざ本編内に映像をつけたのはこの作品を見るうえで必要だからだろう。
そんなシャマランは劇中、バスの運転手とカメラを通してビーチを監視する役柄で出
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由宇子の天秤(2020年製作の映画)

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由宇子の天秤は大きく揺れ、観客の天秤はこの作品を経て壊れてしまう。それほどの破壊力を持った大傑作。
マスコミ、メディア、情報、そのどれもに真実を見出すことが難しくなっている現代社会を描いている本作だが
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映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年製作の映画)

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良作
上級国民という言葉が最近もまた言われているが、設定の時点でこういった日本の現状すらうっすら頭に思い浮かぶ。簡単にまとめてしまえば学歴社会のようなものであり、そこから発展して格差問題等、重くしよう
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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素晴らしいアクション!これは『キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー』超えたのではないだろうか。
MCUと中国アクションとの融和が非常に楽しい。父と母の馴れ初めから恋愛に至るまでの心情が一つのアクシ
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ベイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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伊澤彩織さんのアクションがすんごいんだ
女性アクションでトップレベルにすごいものを見た

ストーリーも粗削りに感じるし、ギャグが滑ってるように感じるときもあるけれど主人公二人のまったりした空間とアクシ
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ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

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低予算ホラーの2作目、見たいもの以上でも以下でもなく
でもそれでいいし、もはやそれがいいまである。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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 映画を見終わって原作を本棚から掘り返し、読んでみると『ドライブ・マイ・カー』だけでなく他二編の短編『シェエラザード』『木野』も用いられていることが分かり、さらに『ワ-ニャ伯父』も使っていることから>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

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スプラッタはいいけど食べられるが一個乗るだけでキッツくなる不思議

終始悪趣味な演出で笑っちまう
女性割礼の場面にすら下ネタをいれ、それを男はアホ面で眺め、仲間の死んだ横で自分磨きをし、村人ハイになれ
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

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若気の至りが過ぎるか、、、
ア、アメリカではこうなんですか、、、

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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これなんだよ、じゃない方をじゃない方の魅力で描くって言うのは!
何もキラキラして見える方に寄って行って「青春」みたいな顔しなくていいんだよ!そんなことしたら失敗するに決まってるんだから
全員が自分の場
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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これは映画の毒の部分
カッコよく見えてしょうがないんだ

憧れちゃあ全然ダメなんだけど、絶対悪に対抗する絶対正義がないからこそ、アウトローの大上、それを継承する日岡に、ギラつく正義の一端を見出しちゃう
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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面白いとかの次元の外に行ってしまった、、、

見終わった後に押し寄せる罪悪感で吐くかと思った。今まで再三再四気をつけてきたつもりだがそれでも自分の過去とこれからが怖くてたまらない。

「男がみんなこう
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あの頃。(2021年製作の映画)

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ハロプロの曲は楽しいが、、、

今のタイミングを映画にすることについて疑問
このホモソーシャルな感じを今日日どう見ていいものかと少し考えてしまい、作品に入り込めない自分もいる
和気藹々とした空気の演出
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

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DCは活路を見出しだんじゃないか⁈『ダークナイト』シリーズとはまた違った大人向け路線!走り抜けろ!

前作(?)で一番問題に思われたのは、ワルがワルに見えない、というところ
それは『ヴェノム』なんかも
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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みんながフリー・ガイ、みんなが“ガイ”で主人公

コロナで色々あったが、ライアン・レイノルズがデップをフル稼働させて辛抱強く宣伝を行なっていただけの価値のある、すばらしい作品

細かいゲームあるあるで
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

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時代劇映画の制作を通しての一夏の青春、そして映画のあらゆる楽しさが爆発してる

初めは現代っ子らしからぬ時代劇(勝新)ファンということで部活の端の方にいるハダシが、自分の“好き”に向き合うことで、みん
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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映画館を出てくる人、憔悴するか目つき悪くなるかの2パターンしかいないのでは?
 予告を観て「アクション寄りの映画になっちゃったらやだなー」とか思ってたのが恥ずかしい。暴力性を前作以上に増しながら、それ
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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 前作が散々であったが、今作は主人公の成長という点では物語が一貫していたように見えた。しかしその過程、つまり「竜を救う」のか「〈竜〉を救う」のかがどんどん混濁してしまっているのが一番違和感があった。論>>続きを読む

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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 金、学歴、社会的地位をほとんどの人が持たない、持つことができていない移民の街、イン・ザ・ハイツ。

 土地や賃料の安さゆえにこの場所は、ウエスト・サイドのように白人が占めるようになり、移民は退かざる
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

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男性の女性搾取とナターシャの幼少期、家族の問題を綺麗に融和させて二時間できっちりまとめてる。いわゆるMCU流の会話も楽しい。

そして本作MVPはフローレンス・ピュー
『ミッドサマー』『ストーリー・オ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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可哀想おじいさん

激ヤバおじいさん

激キモおじいさん
というセル並みの3段階変化

プラットフォーム(2019年製作の映画)

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実質的階級差を上下構造で見せ、貧富の差を食べ物で見せる
ようでありながら“穴”そのものの運営元がいる
1ヶ月ごとにランダムな階に送られる、ことから(「“穴”の上の住人」vs 「“穴”の下の住人」)vs
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恐怖のセンセイ(2019年製作の映画)

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もしかして、ジェシー・アイゼンバーグとイモージェン・プーツが揃うと好みの映画が出来上がるのか、、、?

大いに無茶苦茶ではあるが大変面白いのでいいでしょう
ある意味で『ファイトクラブ』のアンサー映画

ザ・ライダー(2017年製作の映画)

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綺麗な映像
広い荒野に空と地平とが等分に画面に広がる

途中まで『レスラー』みたいな話かと思ったが、最後の勇気ある結末はなんとも現代らしい

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

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ツッコミどころがないわけではない、それでも両親・家族の愛とそれによる子供たちの成長に泣いてしまった

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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複数回見て、細かいところは置いといて、自分がまだ大人ではないことが分かった。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

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思い出補正掛かりすぎてまっすぐに見れてない気がする

サマーウォーズないし細田守作品の批評は散々こすられてるし、今更だが気になるところはちょいちょいある。
あんなに数学出来て、漫画版で東大行くような奴
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