ようたさんの映画レビュー・感想・評価

ようた

ようた

名前の由来はスターウォーズのヨーダ(実話・誰得)。
わかりやすい×キャラ立ってる×展開早い映画が好き。
タイムトラベル系、群像劇、ミュージカルは大好物。
TOHOシネマズ新宿or六本木or日本橋or上野が基本。

映画(119)
ドラマ(5)

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.1

アジア映画はあまり観たことないけど、時期的にもなかなかタイムリーな話題だったので鑑賞。
素晴らしいと思ったのが、韓国映画だけど韓国よりに描いていないこと。そして金正日が金正日にしか見えないほど俳優が素
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.7

前3作もすべて鑑賞済み。
今までと比べるとテーマはかなり大人向け。
ついにおもちゃも感情とエゴを押し通すという禁断の領域に。ラストは賛否ありそうだけど、良いと思う。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

ディズニーといえばアラジンか、これ。
リアル描写が果たしてどうかと思ったけど。。
違和感は開始5分ほどですぐ消えた。
なぜならストーリーと歌が秀逸過ぎるから。
つまんない固定概念はすぐに吹き飛んだ。
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.0

ドラクエ大好き&シリーズでVが1番好きです。超期待して初日に鑑賞。

なんじゃこの衝撃の展開は…先にお伝えしておくと、膨大なストーリーを2時間にまとめなきゃならないということでかなり端折り気味な展開に
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.4

エンドゲームからの視点からみれば、後を託されたピーターが自分に打ち勝つ素晴らしい物語。
しかしスパイダーマンシリーズとしては、ホームカミングに続き同じ感想で、サム・ライミ版を超えることは決してない。

アラジン(2019年製作の映画)

4.5

アラジンはディズニーの中でもトップクラスに好き。その実写化、観ないわけにはいかない。
ジーニーが人間になるという設定がとにかく最高。確かアニメ版は違うよね?
ウィルスミスはやはり神。実写化はこの人以外
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天気の子(2019年製作の映画)

3.2

絶賛の声多数と聞いて鑑賞。映像美と音楽は前作を凌ぐ演出でただただ圧倒された。興行収入も絶好調とのことで、宮崎アニメに次ぐ、常時大ヒットを確約されたであろう新海ブランド。

しかし、単純に面白くなかった
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.2

良かったところはポケモンのCGにわくわくしたこと。
悪かったところはストーリー。売れなかったゲームしか許諾を出さなかったのは権利元のリスクヘッジなんだろうけど、ストーリーがとにかくつまらない。おっさん
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

3.1

タイムスリップの設定いるのか?笑
おもしろくなかったです、、

キングダム(2019年製作の映画)

4.3

漫画原作の映画化としてはトップクラスの出来だと思う。キャスト全員素晴らしい。原作の熱量がそのまま感じられる。王騎の存在感も抜群だし、山崎賢人、吉沢亮の芝居も素晴らしい。やはりラストの信と左慈のことばの>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

ストーリーは超王道!
映画だから色々脚色あるにせよ、展開が早過ぎてちゃんと感情移入できなかった、、そりゃ2時間でフレディの壮絶な人生をまとめるには大変だけど。。
フレディ役のラミ・マレックの演技と、ラ
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SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD(2018年製作の映画)

4.0

Hi-STANDARDがどう結成されて、どうAIR JAMへの道に辿り着いて、空白の期間に何があって、各メンバーがその間何を思って、そしてどう復活して今があるのか。。全ての謎が解き明かされるドキュメン>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.7

カメラを止めるな超えました。とにかく斬新、そしてとにかく覆される。とんでもないどんでん返しが4回くらいあったかな。多少都合良すぎな展開はおいといて。。
何も考えず観入ってしまったのでこれから観る人には
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ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)

3.0

鉄壁の成長物語という軸はあるにせよ、うーん、あんまり面白くなかったな、、舞台挨拶は面白かったです。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.4

原作未読。一線を超える瞬間や、法とは何か、正義とは何かを題材にした場合、大抵は世間一般でいうところの最後は正義が勝つという終わり方なんだけど、この映画はそこを描かなかった。そこが斬新で良かった。最大の>>続きを読む

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