Younotmeさんの映画レビュー・感想・評価

Younotme

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映画(378)
ドラマ(11)

アングスト/不安(1983年製作の映画)

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古い映画だし足りない部分もあるけどカメラワークや音など独特の魅力がある映画だなと思った。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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スピルバーグは凄いし脚本もすばらしいと思う。フェミニズムの専門家を監修に入れて作られたとのことで、確かにそういう視点からみても良い作品だなって思いました。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

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時系列を変化させながら描いているけど、緊張感の糸が最後まで途切れない様にきちんと作られているのが良かった。
プリズンもの犯罪サスペンスもの家族ものと様々な要素がバランスよくブレンドされた佳作だと思う。

ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜(2020年製作の映画)

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ウィルフェレル印のいつものって感じだけど、その中でもかなり良い作品だと思う、北欧への偏見が酷いがその分笑えた。最終的に感動しちゃったし、終始レイチェルマクアダムスが可愛い。

サンダーロード(2018年製作の映画)

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映画的には少しテンポ悪い気がする、1人の不幸な男にフォーカスした現代劇としてはまぁまぁいいなと思った。

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

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バットマン中心じゃないので昔はなんかよくわかんなかったけど、様々な批評や解説、ノーラン版以降や翻訳コミックスを見てバットマンという作品の基本的な性質などをある程度理解してから改めて見たので凄く良いなと>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

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バットマン映画はいろいろあるけど、今見ると年代が違うなりの良さがそれぞれにあって好きです。

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

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1、2に比べるとやっぱりとっ散らかってる感じがしたし力に対する責任を取りきれないものが唯一負けるという過去作の図式でなく、自分が原因で生まれたものだから責任持って自分で頑張ってやっつけましたってだけだ>>続きを読む

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

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病院シーンがわかりやすく古典ホラーっぽい演出なってるのが良い。列車アクションからの止めるシーンもやはり超名シーン。青春ものとしては弱まっだけどその分他がいろいろ1よりパワーアップした良い続編。
久しぶ
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

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いろんなスパイダーマンがあるけど、結局これが1番好きかもしれない。決して明るくはない青春ものっていう00年代らしいカルト作品としての魅力も良い。10数年ぶりに見返したけど楽しく見れた。

アス(2019年製作の映画)

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ストレートなアメリカンホラーでよく出来てるし、いい感じにギャグが入ってるのが好き。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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血が沢山出て良い。
あぁこの決闘のアクションで最後かなって思った辺りから更にもう一押しで最後の大クライマックスが来た時にめちゃくちゃテンション上がった。凄かった。上下左右、空間、乗り物などアクション盛
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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映画の内容とは関係無いんだけど、久しぶりに映画館で見ることが出来てよかった。いろんなところでいろんな笑い声が起こるのを聞きながら見れるのは楽しい。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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映画と現実が重なる部分もあるし、一つのコミュニティ内における人種差別問題を本当にバランスが良く描いてると思う。
もちろん今見られるべき価値のある映画だとは思うけど、この白黒はっきり描かない作品としての
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

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設定を生かした細かい演出などが良く出来てるし人がちゃんとグロく死ぬのもいい。解決後の後日談もあっさりとしていて"あぁ面白かった!"という気持ちの持続感が強い。

ラブバード(2020年製作の映画)

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倦怠期もの、よくある感じ。とりあえず楽しくはみれます。

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

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なんな変な部分もあるけど、映像自体に惹かれる部分が沢山あって良い。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

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自分の知識不足のせいで補間しながらじゃないと理解できない部分も多々あったけど、トニーの得たものをきちんと描く物語としての誠実な部分やなにより映画として単純に面白みがありとても良かった。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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世界はこういうものであって欲しいという監督の願望が反映され過ぎてる気がするけど、ファンタジーみたいなものだと思えば、という感じ。

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