マルさんの映画レビュー・感想・評価

マル

マル

しのだ

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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

不倫は絶対にダメということと、人生は運ゲーということを教えてくれる。
80%が本筋とは関係ない話してるから集中する必要ないしサラッとみれる。わりに、オチがしっかりしてる!

スカーレットヨハンソンが性
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.0

終わったあとに考察サイト見ると面白い映画だと気付くらしいけど、そこの段階まで至らないレベルだった。
裏の裏みたいなの狙いすぎると訳がわからない。全てを観客に委ねすぎ。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.7

なんか理由は分からないけど好きだった。特に2回目の渡米での船のシーンはめっちゃ好き。
「忘れてた」の一言も含蓄あっていい。
シアーシャローナンの垢抜け方えぐい!

簿記は英語でもボキというらしい。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

きれいな人間っていないよなって思った
最後の歌のやくしまるえつこ感
雰囲気がとても好き

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.5

テンポがえぐい、シンプルに面白い!
特に殺した理由がはちゃめちゃで笑った。
ケイトブランシェットまじか。
B級映画の最高峰。

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.3

普通に楽しめたけど、シェイクスピアについての知識が絶対必要だった。
レイフファインズの弟の顔が生理的に厳しい。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

癒えない傷も、
忘れられない痛みも。
その心ごと、生きていく。

まさにそんな話。
無理に立ち向かう必要はなく、「生きる」ことの尊さを思い知らされる。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

もっとシンプルなコメディかと思ってた。母親があまりにもむなくそすぎ。
幸せのちからとかアイアムサムを彷彿とさせる父と娘の成長物語は泣ける

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.3

なんとも言えない閉鎖感。
特別事件が起きるわけでもなく、淡々と過ぎるけど、居酒屋でのシーンとか迫真で印象的だった
漠然と歳を重ねることの怖さ

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

1.5

お告げ→ひらめきの流れが全て唐突で意味がわからなかった。はまらず。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

2.3

男女のマウンティング合戦
自分がどっちの性格にも似つかないからよく気持ちが分からなかった
ざわざわ感はあるけど消化不良

愛がなんだ(2018年製作の映画)

5.0

愛ってなんだよほんと。
全員どこか共感してしまって憎めない。特にナカハラくん素晴らしすぎた、、、どっぷり感情移入した。あと5時間あっても観れる。

20代後半、観に行ってほしい。絶対にひとりで。

ヴィクトリア(2015年製作の映画)

2.0

確かにすごいとは思うけど、面白くはない。
奇跡の「撮影」を体感せよ
とか言ってる時点でお察しだったけど。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.0

別居中の夫を今も愛しているのか、の問いに対してチェコ語で返した返答を、字幕で出さないニクい演出。あれ、女優さんのアドリブみたいです。
これは映画館で観たかった

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

エンタメ性のかけらもないし、長くて疲れるけど
しっかり見て語り継がなくてはいけない映画だと思いました。
シンドラーが根っからのいい人じゃないところがいいですね。
赤の差し色も印象的でした。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

最後のマイケルが一人で倒れるのを見て、人生で一番大切なのは何かを学んだ。
シリーズ通して長かったけど、走馬灯シーンで涙でたわ

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.0

人を殺すと同時にマイケルの中の何かも殺され、そして最後の孤独。痺れる。
デニーロの有名なしゃがれ声を聞けて感動した
なかなか難解だったけど面白い

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

とてつもない重厚感。くっそハラハラする面白すぎ。
ラストカットのダイアンキートンの表情、そしてアルパチーノが別世界に行った感。3時間見て良かったと思わせてくれる。

流石に長いんじゃないか、、シチリア
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.3

最後のパパの御言葉、いい家族だなぁと思ったけど
やっぱ宗教観とか哲学をベースにしてる映画は知識が追いつかないから苦手
分かる人どんだけ頭いいの、、

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.5

章の立て方がめちゃくちゃいい。
ざわざわ感を演出する心地悪いBGMがとにかくすごい。
エンドロール前だけ突然近代ポップス流して気味悪い。
急なデブおっさんに果物を投げつける描写。
嫉妬と駆け引きと下ネ
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ポルト(2016年製作の映画)

1.5

安眠効果えぐい。
我慢して全部見たら、めちゃくちゃ時間の無駄だった。
世界の車窓からの76分バージョン。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.5

悪役が輝く映画は面白い
ゲイリーオールドマンが最高にイカれてる

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.7

最初の長回しの会話シーンで即惹かれた

夫婦っていいな。ベタだけど転がって手繋ぐところ感動した

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

少女から大人へ成長する一年間の話
親子の関係がめちゃリアルで面白いし泣ける。ラストも素晴らしい!
ティーンがもがく青春映画いいね

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.0

それなりに面白いけど、このテーマはもうお腹いっぱい。既視感。
展開も弱めだし、期待を超えてくれなかったなぁ
TOHOシネマズ日比谷スクリーン12の横広な感じとても好き

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

序盤は身の毛もよだつ様なシーン連発だったけど、中盤から結構良かった
原作めちゃくちゃ面白そう
小松菜奈の良さが初めて分かった
田舎の古い風習こわい

運び屋(2018年製作の映画)

2.0

なにか起こるんじゃないか、って身構えてたら2時間過ぎて映画終わってた
ずっと起承転結の起
そもそも、運び屋をするということ自体がどういうことなのか分からないし伝わりづら過ぎる
若年層には間違いなくハマ
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.7

とんでもない演技合戦
幼馴染3人の数奇な運命よりも、その奥さんたちの対比が面白かった
特にデイブの嫁抜群にうまい

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.3

Vicky and Cristina decided to spend the summer in Barcelona.から始まるくそ丁寧なナレーションで、あぁウディアレンだなぁってワクワクする
唯一
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

この作品にアメリカンビューティーとかセンスがあふれてる
ありのままの平凡な生活が一番幸せということ
ラスト10分めちゃ面白い
ジェーンとアンジェラどちらも良おっぱい

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.5

ミニーとシーリア、エイブリーンと子供のエピソード感涙
クセのない誰にでもおすすめできる映画だとおもいます
各演者が賞を乱獲したのも納得!

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

居心地の悪さの演出が抜群。特に女使用人怖すぎ。
ただのホラーに終わらずテーマも分かりやすくて面白かった。

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

山田孝之
ピエール瀧
リリーフランキー
池脇千鶴
範田紗々
皆さんの熱演に拍手。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

2.3

一体なにを見させられてるんだろうってぐるぐるしてたらあっという間に終わってた
40年以上前の作品なのに古さを感じなかったし、相当実験的な映画だったんだな

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

1.5

「こうすればよくない?」のオンパレードで全く乗り切れない
フィンチャーこんな映画作ってたんだってめっちゃ悲しくなった

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

ロビー活動というビジネスとかアメリカにおける銃規制の難しさとか勉強になった
シンプルに脚本が面白い!
会話のテンポも展開も早すぎて、少し考えただけで置いてかれるから集中力ある時に見るオススメ

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