おおかみ男爵さんの映画レビュー・感想・評価

おおかみ男爵

おおかみ男爵

雑食系になりたい。

星は好き具合。
レビューは気まぐれ。

☆4以上の作品は無いと死んじゃう。

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七つの会議(2018年製作の映画)

4.2

狂言師、野村萬斎と歌舞伎役者育ちの香川照之の演技合戦が尋常ではない。本作の見所を挙げるのであればまず初めに出てくるであろう圧巻。

天下の東宝作品ということも、2時間近い長尺であるということも、全てを
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.2

溢れ出るB級感!
ならではのテンポとユーモラス。

ミステリーとラブロマンスとラストのなんてこったい感。。

気楽に見てたら、やられた笑

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.2

『スプリット』をだいぶ前に観て、へぇー前作があんのかー(・ω・)となり、『ミスターガラス』が面白そうというかことで、2回くらい遠回りしてやっとこさ鑑賞。

凡庸な世界で、無意識のうちに平凡を望む人々。
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.5

どずぅ〜ん。。ってくる韓国映画にハマってる。

最後のあの目はやばい。訴え方がえぐい。

アジョシ(2010年製作の映画)

4.4

涙が止まらん。

ウォンビンさんがカッコよすぎる。

最後で完全に崩壊した。

7月22日(2018年製作の映画)

4.1

3月8日に公開を控える『ウトヤ島 7月22日』。単独犯、史上最多77人の死者を出したノルウェーの悪夢、72分間ノンストップワンカット、何かから逃げ惑うサマーキャンプに集った若者たちを描写した衝撃的な特>>続きを読む

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.7

この脚本の緻密性、確かなキャストの演技力、たまらないエンタメ性。

これだけで平成を代表する邦画ってことでええんとちゃうかと思ってる。内田けんじってやっぱすげぇ。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.4

ケイシー・アフレック演じるCとルーニー・マーラ演じるM。愛し合う二人を引き裂いたのは生物として避けられないCの死だった。
これまで、人の死がどれだけ周りに影響を及ぼすのかという映画は、残された側、残し
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.2

新年の達成目標であったNetflix加入!べつにしたらよろしいやん(・ω・)と言われればその通り!満を持して、ヴェネチア映画祭最高賞である金獅子を獲得、米ニューヨーク・タイムズ紙で2018年No.1に>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.6

常識を超える、圧巻の実話。

迷子になった子供が養子に拾われて数十年後に故郷に帰る、っていう安直すぎるイメージを持って鑑賞(・ω・)

迷子の度合いが壮絶すぎて掻き乱されまくった。
貧困、誘拐、無関心
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.6

エルファニングと『フランケンシュタイン』とか好物でしかない(・ω・)

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.8

ネイサンのもどかしさも、ルークの不器用さも、ハンフリーズの絶望も、お母さんの葛藤も、全部が愛おしい。

エイサ・バターフィールドの瞳は卑怯すぎる。世界で1番綺麗なのはホアキン・フェニックスやと思ってた
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34丁目の奇跡(1994年製作の映画)

2.8

その日にしかきっと見ないだろう映画。
見てもうた。1日遅れで笑

オリジナルが吹き替えだったので製作年に縁あってリメイク版を鑑賞。

「本物」って信じる心から来るものやし、それを1番に持ってるのは恐ら
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.3

予告編で見た『2』が何かハマらず敬遠してましたがクロエ見たさに『1』を鑑賞しました←

優しいおじさんが悪いやつボッコボコにする系映画としてはサイコーにかっこよい。
殺し方容赦ねぇなぁ。。いちいち痛そ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4

いい話。
でかいキッチン欲しくなる。
音楽もノリノリでテンション上がる。

バカ眠いのにセブイレのカスクート買って焼いて食った

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