metameganeさんの映画レビュー・感想・評価

metamegane

metamegane

映画(723)
ドラマ(1)

新聞記者(2019年製作の映画)

1.0

これが政権批判?正気ですか?
内閣府が認可した大学で生物兵器を研究するのを止めるんがー的な中二病設定でした。質が低過ぎてフェイクにすらなっていない。ジャーナリズムを名乗り国民を煽れるとでも思っているの
>>続きを読む

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

主演女優、脚本が◎
カットが長くてもテンポあり。ネタにエグさがある分、心温まる夫婦ものでした。

ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

マリアッチからマイクを奪う老人
偏屈になりがちな晩年に心が開かれるならマリファナ吸ってよし。数十年後にまた観たい作品。

ウンギョ 青い蜜(2012年製作の映画)

2.5

韓国の指殺人鬼たちが彼女の容姿を叩いているようですが、どうかイジらないまま良い役者になってください。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

白い闇
保留地制度の機能不全という好題材、実際に地下核実験場があるらしく闇は一層深い

米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017年製作の映画)

3.1

カメジロー、しゅごい
作品の出来としては良くはない。現代の沖縄問題に絡めたいのであれば、カメジロー氏の沖縄人民党が合流した日本共産党の惨敗っぷりを沖縄で検証したほうがよい。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

死へと誘う病、顔の覆い、石を抱いての入水と復活はラザロの復活をオマージュしてるっぽいことが聖書の解説をググって理解しました。むずいわ。

アジア犬肉紀行(2018年製作の映画)

1.5

屠殺の映像は他作品から引用する日和った製作陣が、犬肉で生計を立てる人間へ高圧的態度を見せます。彼らがまさに畜生でした。
中国で屠殺される犬を救うwechat世代には頑張ってほしく思います。

アジョシ(2010年製作の映画)

2.8

ウォンビン男前
彼のPVであって内容はない。演出は良い。

blank13(2017年製作の映画)

2.0

コントならコントで全編に一貫性を保っていただきたい。斎藤工氏にネガティブなイメージはないが、奇を衒った学生映画のよう。

BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-(2019年製作の映画)

2.0

原作未読
仁義のテーマ曲をサンプリングした主題歌のみ良かった

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

配役◎白人キャストのクセがすごい
どストレートな作風の今作がなぜにカンヌ?ってなり楽しめました

黙ってピアノを弾いてくれ(2018年製作の映画)

3.6

ピアノ弾きながらラップできちゃう人
尖っちゃいるけど音楽への敬意を欠かさないエンターテナー、映画よりYouTubeでライブ映像を観たほうが面白い

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.1

おじさん、涙腺を攻めないで
ボリウッドのパキスタンへの融和的なスタンスには感心する。この女の子のCMがパキスタンでも流れているみたい。
テンポの良さ、色彩美◎音楽のこってり感とラストのカットは気になる
>>続きを読む

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

3.7

母をたずねてLGBT
IRAが出てくるのに
全体的に洒落た作品

バートン・フィンク(1991年製作の映画)

-

聖書に関して教養が足りず採点不可
意味が分かれば確実におもしろい

ゾンビランド(2009年製作の映画)

2.0

笑かすにしても驚かすにしても
ドラマとしても中途半端、ダレる

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

極めて感傷的◎痛烈な風刺◎
主演はさることながら丁寧な脚本と演出

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.6

競うかのようなベテランの好演
内容としてはこれといってない

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.3

しっかり林業をフォーカスしてる
山にキノコをとりにいく話ではなかった

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

2.7

厳しい構成
若かりし頃を描くのであれば事前に分かるタイトルにすべきか

ジーザスキャンプ 〜アメリカを動かすキリスト教原理主義〜(2006年製作の映画)

4.0

ハリーポッターは悪魔だっぺ
学校に通わず自宅で親から創造論を学び、ロックやラップを爆音で流すミズーリの教会で、牧師の説教に恍惚の涙を流す子ども達をひたすら見るドキュメンタリー作品。ペンテコステ派おーこ
>>続きを読む

ステロイド合衆国 〜スポーツ大国の副作用〜(2008年製作の映画)

3.6

クリス・ベノワが懐かしくも痛ましい
ステロイド漬けのイタい実兄からシュワちゃんやカールルイスまでいじり倒し。意欲的なドキュメンタリーでした。

ザカリーに捧ぐ(2008年製作の映画)

3.6

息子を殺したメンヘラサイコビッチと孫の親権を争うドキュメンタリー。二度目の悲劇の編集だけがただただ残念。

イエスメン2 〜今度は戦争だ!〜(2009年製作の映画)

3.3

前作よりテンポアップ
騙された側に喜ばれる展開とバレる展開あり、それなりにハラハラ。

>|