ysakさんの映画レビュー・感想・評価

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東京。メモです、メモ。

映画(2406)
ドラマ(5)

羊の木(2018年製作の映画)

3.7

事前情報なしだったからか、かなり楽しめました。原作も良さそうだし、クオリティ高い。あ、あのバンドシーン何度も要るかな。。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

キャストも引退宣言のソダバーグも余裕綽々って感じで、楽しかったです。音楽、センスいいな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.4

完成度といい、挑戦的なテーマや舞台設定といい、すごすぎませんかね。メキシコ憧れもちょいありますが。近年のピクサーで一番好き。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

1.7

原作そこまで思い入れないけど、これじゃない感がすごい。なんでこのタイミングで、この監督と劇伴とキャスト?というかこの企画。。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

人種構成とか、PC的な目配せちゃんとしてある点含めて、好感度高い「エンタメ」でした。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.8

そもそも将棋モノは好き。豊田監督らしからぬ、ストレートな作品。良かったです。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.1

前作とは違う意味でこれも全く乗れず。野心の大きさゆえに、悪い意味でスピがかって来てしまってんのかな、とチラッと思った。

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

2.6

韓国版はずいぶん前に見たんだけど、こんな話だっけか。。スパイク・リーが、この企画をやりたがった理由なんだろう。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

4.3

ペイン新作。いかにも舐められそうな設定だけど、大人かつアイロニカルな視線と斜め上過ぎる展開が面白い。「パーティー」や「カルト」の描写もさすがのバランス。ここの評価低いけど、大支持で。よかった。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

この世界観とメッセージ性を、この規模で当てたのは本当に素晴らしい。MCU的な気遣い少ない?ので、入りやすかったです。

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.3

2PACにそこまで思い入れはないですが、改めて壮絶な人生だなと。基本的には「尊厳」に関する話なのだなと。25歳か。。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

LGBTモノという点を演出で強調しすぎない感じが好感度高い。エル・ファニングこういう役だから、変な言い方だけど、かわいい。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.1

なんかジャンプぽい?お話がなあ。。日本文化への真っ当な関心とかは感じましたが、乗り切れず。

白いカラス(2003年製作の映画)

3.9

先日亡くなったP.ロス原作、R.ベントン作。どちらも国民的作家だけあって、テーマも含めてクオリティ高い。のに、平均点低くないすか?地味に感じるのかな。。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

現代的。構成も多面的なキャラクター描写も終わり方も素晴らしい。

女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

3.6

今さら、初めて見ました。稚拙なとこだらけだけど、ともかくパワフル。海外にも通じるポップアイコンになったのは納得。

女囚さそり 第41雑居房(1972年製作の映画)

3.1

一作目より予算増えた分、ストレンジ感と今だとコンプラ的にアウトな要素が増加してる。まぁ、楽しいけど。

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.9

ある心臓移植に関わる人々の群像劇というかなんというか。人物描写のバランスや編集が秀逸でフレッシュ。five yearsにはやられた。良かったです。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.4

なんやかんや、見てるかも。くらいの自分にも分かりやすいです。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

1.4

いやぁ。。タイトルもテーマもどこから目線で、誰に向けてんだという不信感拭えず。マイノリティ憑依。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

マーク・ウェブだしもうちょい捻ってるのかと思いきや、かなりストレートな印象。祖母の執着が怖い。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.9

アン・ハサウェイなんでこの企画を。。笑。設定も展開も色々とカオス。や、嫌いではないんですが。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.4

アカデミー作品賞は違和感ありますが、なるほど。ポップさや情緒の在り方はともかく、ティムバートンの後継者的なことなのかなと、ちょっと思いました。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

随所にフレッシュな描写あったし、気合いは感じたけど、そもそもこの手のキャラ造形は苦手。松岡茉優で良かったです。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

美術周りはさすがとしか言いようがない。で、お話転がすのも上手い。お見事。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.7

トンデモな試みはいいと思うけど、にしては参照しているカルチャーとかの類型化が気になる。エルファニングかわいいけど、作品のバランスとして腹立つ。

火花(2017年製作の映画)

2.6

んー。板尾真面目なんだなと。らしさ欲しかった。

日本の悲劇(1953年製作の映画)

-

1953年とは。。木下恵介はほんと編集上手いなと思う。

君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

3.4

邦題で敬遠してましたが、なるほど。2005年作かー。当時、新しいバランスだったんだと思う。

スーパーマンII /リチャード・ドナーCUT版(2006年製作の映画)

3.4

ディレクターズカット。アメリカの「正義」の在り方とに逡巡がない能天気な時代だったんだなとは思う。リロイハドソンの名盤ジャケが出てきた。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

いい意味で振り切ってる印象。SWリテラシー高くないけど、支持で。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.7

相変わらず、家畜の画とみんなで踊ってる画が多い。背景との合成が雑。イーストウッドとかたけしとかウェルズとかとか、監督と主演を兼ねれる人って頭のネジどこかぶっ飛んでるな、とコレ見ても思った。や、好きなん>>続きを読む

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