ysakさんの映画レビュー・感想・評価

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東京。メモです、メモ。

映画(2430)
ドラマ(5)

聖なるもの(2017年製作の映画)

2.2

ショートの子、人気出そう。機材のレベル上がったから、ルックはいいと思う。話が自意識だけ、って感じでつらい。。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

楽しめたけど、人の獣性ってこういうことかなあ。。どこの国も、寮とかは軍隊ぽいイニシエーションあるんだなと。主演のコかわいい。

サニー/32(2018年製作の映画)

1.9

主演とネット周りの描写が安すぎるし、構成も厳しい。。面白くもなりそうなのに、キャストがもったいない。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.4

歪なナショナリズムというかポピュリズムを乗り越えるのは、こんなに簡単じゃないのでは、とは思ってしまった。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

支持で。演者も監督も上手くなっている印象。原作知らないけど、後日譚だけは余計な気が。。

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.4

LGBTの群像劇という括りでいいのかな、これ。iPhone5sにレンズ付けて撮影したらしい。

娼年(2018年製作の映画)

3.3

クレバーな企画だと思うし、松坂桃李への好感度は上がったけど。バランスとして、エロや実存より、ちょっとオモロに振りすぎな気が。。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

2のが上手く開かれてる印象。楽しいし、現代的だと思いました。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

1.3

漫画全く未読。CG云々でなく、本も音楽も衣装も美術も、色々安い。。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

画キレイ、シャラメくん華奢。純度高いとも言えるけど、なんか舞台が狭過ぎて、そんなに乗れずです。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.8

実写でこれだと既視感ありまくりだけど、手法とキャラクターの魅力と演出効いてる。コンパクトだけど、良かったです。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.6

アイリーンよく見つけてきたな。好きですが、これお客さんちゃんと入るのか。。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.7

インドのスポ根。女子レスリングというやや捻った設定以外は、かなりストレートだけど、熱量!

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.1

そもそも、表題曲は死ぬほど好き。大人なバランスのいい話だけど、個人的には地味。。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

ちょっと期待し過ぎた。。メリル・ストリープの存在で中和されてるけど、やや「ジャーナリズム」の在りように古さも感じた。それでも、大抵の邦画のジャーナリズム像より、全然いいけど。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

全作見てない門外漢にも親切設計。ジャンプ的にインフレは少し気になるけど、山場だらけで楽しく見れました。あ、サノスのオースティンぽいビジュアルはもうひと頑張りしてもいいのでは。。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

ウェスアンダーソン作、実写は苦手なの多いんですが「アニメ」は割と好き。で、情報量過多で、謎のいっちょ噛み役の野村訓一の影響大きそう。

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.1

オーソドックス。当時のアメリカ人にとってのウォーターゲート事件て、想像つかないくらい大きい衝撃だったんだろなと。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.7

カウリスマキ追っかけてる訳じゃないので、こんな成熟した感じなのかと少し驚いた。いい意味で。スシのシーン。。難民、移民に関してはそろそろ日本にとっても、対岸の火事ではない。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.9

なんかトッドヘインズらしからぬストレートないい話。構造はちょい変わってますが、好み。最近の映画は、space oddity採用率高い。これもamazon製作なのか。

すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

2.3

んー。既視感。途上国の映画を見てる自分、みたいな自意識を克服できず。ロケーションやルックは美しかった。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.2

実話ベースなんですね。演出はオーソドックスだけど、アメリカ人とは?というような大きなテーマも内包しつつ笑える感じが素晴らしい。アマゾン製作という点も影響大きいんだろな。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.4

長編デビューから既に、異物感しかない作品を撮ってたんだな、と。こんな珍品がなぜかマスに訴求力あるのが謎、で偉大。

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ昔、見た気が。。映画の制作現場の混乱を描いたトリュフォー作。企画もだけど、編集が上手い。

羊の木(2018年製作の映画)

3.7

事前情報なしだったからか、かなり楽しめました。原作も良さそうだし、クオリティ高い。あ、あのバンドシーン何度も要るかな。。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

キャストも引退宣言のソダバーグも余裕綽々って感じで、楽しかったです。音楽、センスいいな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.4

完成度といい、挑戦的なテーマや舞台設定といい、すごすぎませんかね。メキシコ憧れもちょいありますが。近年のピクサーで一番好き。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

1.7

原作そこまで思い入れないけど、これじゃない感がすごい。なんでこのタイミングで、この監督と劇伴とキャスト?というかこの企画。。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

人種構成とか、PC的な目配せちゃんとしてある点含めて、好感度高い「エンタメ」でした。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.8

そもそも将棋モノは好き。豊田監督らしからぬ、ストレートな作品。良かったです。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.1

前作とは違う意味でこれも全く乗れず。野心の大きさゆえに、悪い意味でスピがかって来てしまってんのかな、とチラッと思った。

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

2.6

韓国版はずいぶん前に見たんだけど、こんな話だっけか。。スパイク・リーが、この企画をやりたがった理由なんだろう。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

4.3

ペイン新作。いかにも舐められそうな設定だけど、大人かつアイロニカルな視線と斜め上過ぎる展開が面白い。「パーティー」や「カルト」の描写もさすがのバランス。ここの評価低いけど、大支持で。よかった。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

この世界観とメッセージ性を、この規模で当てたのは本当に素晴らしい。MCU的な気遣い少ない?ので、入りやすかったです。

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