ysakさんの映画レビュー・感想・評価

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東京。メモです、メモ。

映画(2373)
ドラマ(5)

スーパーマンII /リチャード・ドナーCUT版(2006年製作の映画)

3.4

ディレクターズカット。アメリカの「正義」の在り方とに逡巡がない能天気な時代だったんだなとは思う。リロイハドソンの名盤ジャケが出てきた。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.7

相変わらず、家畜の画とみんなで踊ってる画が多い。背景との合成が雑。イーストウッドとかたけしとかウェルズとかとか、監督と主演を兼ねれる人って頭のネジどこかぶっ飛んでるな、とコレ見ても思った。や、好きなん>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

最終章か。1.2の方が好みだけど、シリーズとしてはよかったです。事務所のゴタゴタの中、次はどういう手打つんだろう。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.4

んー。。時代に対して、何か言いたいことあるなら、もうひと工夫して欲しかった。妙な効果音で、シーンの意図やトーンを明確にするのは、トゥーマッチ。あ、基本的には楽しく見れました。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.3

実話ベースか。若さとか勢いで語られがちだけど、クレバーな監督さんという印象。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

キャスリン・ビグロー豪腕。ドラマティックスにこんな悲劇が。。基本的に、進行形の話と理解すべきだと思う。メインの警官がハライチにしか見えない。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.7

今さら見たディック原作モノ。確かに、共謀罪ぽい。おもしろかったです。

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

当時は新鮮だっただろうな。ソールバスさすが。zombies出てきたのがちょっと嬉しい。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

ポップカルチャーのデータベースを参照しまくったアトラクションというか。楽しい、けど世界観をもうちょいアップデートして欲しかったです。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

全く縁なかったけど、こういう話なんすね。どことなくグーニーズ感。楽しめました。

ジム&アンディ(2017年製作の映画)

3.9

「マンオンザムーン」を偏愛しているので、Netflixで視聴した、虚実皮膜どころではない入り組んだドキュメンタリー。これはスタッフさんたち、辛いだろな。。役者魂はビンビン伝わりました。ミロスフォアマン>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

予想してた話と全然違った。どこがというより、全体のバランスがフレッシュ。この作品当たったという事実は、素晴らしいと思います。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

テンポよく、楽しめました。基本、政治とかを「正義」とかに還元しない姿勢が好感度高い。こういうロビイストとかに、日本の官僚たちが太刀打ちできるとは思えないとも思った。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.4

ジョジョ自体にそこまで思い入れはなし。頑張ってるんだろけど、企画的にもうちょい、ちゃんと戦略ないとしんどいす。。

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.6

イギーはつくづく愛されキャラ。再結成、ベルベットゴールドマインとJ.マスシスキッカケというのが泣ける。いい時代だ。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

なんか今村昌平思い出した。業の肯定というより、性癖は色々な一本だけど。現在の日本では、全く見ないタイプの企画な印象。

パターソン(2016年製作の映画)

4.1

素晴らしい。永瀬正敏いい役もらってんなあ。なんで、邦画の日常肯定系は、オタクのリビドーと不可分なんだろうか。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.1

キャストいいし、原田眞人ぽいケレン味は効いてると思うけど、なんか惜しい。。最後の台詞とテロップワークは明確に良くない。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.6

リアリティには欠ける設定だけど、テンポいいから見れてしまう。ポロック羨ましい。おもしろかったです。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

テーマ的には現代的だと思いますが、投げっぱなし感が強い印象。近年、興行的にはキャストに頼り、地味でもやりたいことをという戦術とってて、功を奏してる部分もあると思うんだけど、今作はモヤモヤする。もうちょ>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

近年の黒澤清作品かなり苦手だったんですが、これ好みです。言いたいことは色々あるけど、面白かった!

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7

タイトル逆で、どちらかといえば犠牲者の話。たぶん時代の。ウルフオブウォール・ストリート系というか、酷い話だけどアッパーなので、興味深く見れました。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.7

キャスト含めて攻めてる。ギリ憎めないアホ設定。内容が微妙。。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

1.6

一回りしてようが、してなかろうが、嫌な感じのバランス。水原希子かわいいけど。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9

こんだけハードル高い続編企画もそうそうないと思いますが、余裕すら感じる。バランスいい印象。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

十分面白いんですが、例えばマッドマックスとかキングダムとかと比べると、個人的には半笑いな要素がかなり多目。なので、そこまでは乗れず。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

サントラとフレッシュなアクションとシャーリーズ・セロンの存在感。この時代辺りのベルリンは磁力ある。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.1

本人出演といい、構成の投げっぱなし感といい、ほぼノーライトな撮影といい、ともかく攻めてる。ヒーロー誕に主眼ない印象。物語とは何ぞ、という強烈な確信があるのだと思う。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

リアリティライン奇妙。グーニーズ感とお化け屋敷感は楽しい。アメリカですんごい当たったんですよね。なぜ。

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

1.8

井口昇作は、らしい悪意あっていいと思いました。あと福島の話。それ以外は結構しんどかった。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.7

アーティスト自身にそこまで思い入れなかったし、分かりやすく「物語」に寄ったドキュメンタリーだけど、悲しい話だ。家族や友人がハンディで撮影した映像多いのが時代だな、と。

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.4

タイトル苦手で敬遠してたけど、良くも悪くもコントぽい手法の作家さんなんだろな。エンディングがムーンライダースで、なんか妙な納得感あった。

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