ysakさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2537)
ドラマ(5)

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.9

アイデア一発からの発想なんだろけど、ここまでやればすごい。映画に引き込まれるのに、音がいかに大きい比重なのかがホントによく分かる作品。暗い話だけど。。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.3

この主演女優さんリアル。ルックとか編集のテンポとか終わり方は好き。けど、内容がなあ。。と思いました。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

2.9

失敗と疑心暗鬼ばかりな若気の至りの犯罪モノ。もうちょい新しい感じを期待したけど。。エンディング曲がシュガーマン!なのは上がったけど。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.7

気合い入ったジャンル映画。こねくり回して地味なのより、ずっと高感度高い。

新聞記者(2019年製作の映画)

2.2

主演の子良かった。現政権叩こうという勇気は買う。それ以外は画のルックとか、抑えた演技でしょうと言いたげな感じとか、後半のトンデモ展開とか全体的に気持ち悪い。陰謀史観で、かつジャーナリズムコスプレ。

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.5

社会運動や信仰て難しい、というオーソドックスで真面目な話かと思いきや、なかなかに変わった展開とバランス。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.7

トリッキーなのか、王道なのか、判別しづらい青春モノ。こういう前田敦子はとてもいい。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.3

ほとんどアップデートしてないし、バブルとは時代違い過ぎるのに滅びないなあ。フランス実写版も興味出てきた笑。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

テーマも構成も含め、全体的に難しいこと全くしてないのに、素晴らしい。キャストのアンサンブルが効いてるんだろな。あと、決してウエットにならないのは、結構大事なポイントだと思う。良かったです。あ、ヴィゴ・>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.1

ジャンプの思想を映像化いう印象です。良くも悪くも。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.4

売れたなあ、コレ。県民あるあるって設定はベタ過ぎるけど、キャストがキッチリ振り切ったのが大きいんだろなと。

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.5

シリアスで口数少な目のジャッキー。抑制するとこはして、メッセージ性とエンタメのバランスも好印象。良かったです。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.1

ポケモンgoチラッとくらいなポケモン弱者でして。意外とちゃんとやってるなと思いました。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

噂通り、かなりアメリカンニューシネマ。リアリティラインぐらぐらな感じも、劇伴も、ホアキンフェニックスも良かったけど、好みとしては、キャラ造形がちょっとウエット過ぎると感じました。誕生シーンとかはめっち>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

エンターテインメントとメッセージのバランスがいい印象。音楽最高。あと「国民の創生」上映シーンは印象的。

半世界(2018年製作の映画)

3.5

地味だけど、絶対もうちょい見られていい作品。キャストいい。特に池脇千鶴。タイトルが謎なのが原因かなあ。

バイス(2018年製作の映画)

4.1

存命な元副大統領のこんな映画をつくれることが素晴らしい。イラク戦争って、開戦から15年以上も経ったのか…。テンポいいし、笑える部分も多くあるだけに、チェイニーとブッシュのコンビが悪夢過ぎるのが際立つ…>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

ガイリッチーなんだ。ウイルスミスはとてもハマってた印象。アップデートの手付きは、まだ工夫の余地あると思う。や、ストレスなく楽しく見れましたが。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.2

リアリティラインよく分からん。インディ魂みたいのは感じたけど、いじめ&ゴア描写の根性比べみたいになってるの嫌な感じ。

民族の祭典(1938年製作の映画)

3.6

なるほど、後世に残るわけだ。サブテキストは「オリンピア ナチスの森」がおすすめ。

早春(1970年製作の映画)

4.1

ようやく見れたけど、噂に違わずすごかった。なんとも歪というかフェティッシュ。褒めてます。劇中でかかるCAN「mother sky」とか最高!

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.7

なんで見たいと思ったか忘れたけど、ちゃんと下品で、テンポ良く、楽しく見れました。最後のスピーチは作為見え過ぎて、ちょい苦手。が、開かれている印象。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.9

ボールドウィン、ホント好きなんだろな。設定は過去だし、特に現代的な映像表現でも、台詞回しでも、編集でもないのに、とても現代に届くメッセージとなっている。繊細なバランス感覚なんだろなと。

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

1.4

瀧見たさに鑑賞したけど、なんじゃこれ。たぶん映画というメディアのアップデートの仕方って、こういうことじゃない。キャストかわいそう。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.7

莫大な予算背景に、優秀な人集め、集合知としてつくられたエンタメ大作という印象。全く悪い意味ではなく。

パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス(1973年製作の映画)

3.4

高畑勲展見た帰りにレンタルその3。こちらも、サイケデリックとすら思う展開。確かにこの後のジブリの原点的なんでしょうね。

パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

3.4

高畑勲展見た帰りにレンタルその2。話とかよりも動きとぶっ飛んだ設定が印象に。

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

3.1

高畑勲展見た帰りにレンタルその1。ちょいとトーンをダークにしたドラクエみたいな話だなと思いました。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.0

イ・チャンドンすごい。春樹作品のネガティブな意味で気になるとことかが一切ない。とにかく構成でも撮影現場でも粘るんだろな、と。素晴らしい。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.1

ドラゴンタトゥーは劇場版のみ。アクションはフレッシュな印象だけど、ジャーナリストのもったいぶった感じとかがノイズ。

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

2.4

タイトルから想像したところから、一歩も出てくれない感じ。ちゃんとしてるとは思いますが。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

2.6

まあ。これ系と言われたら、ゴーンガールがかわいそう。

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