ysakさんの映画レビュー・感想・評価

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東京。メモです、メモ。

映画(2450)
ドラマ(5)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

事前に情報入ってきすぎた。内容の細かなとこはともかく、社会現象までなったのは、ほんと夢ある話だなと。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

なかなかクセ強い登場人物ばかり。突き放す訳でも、もちろん擁護するでもなく、バランス素晴らしい。良かったです。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.4

ルックとかサントラとか好み。もうちょいパンチあると良かったんですが。。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

キャラたちのわちゃわちゃは楽しかったけど、タイトルから想像される内容からはほぼ出てくれなかったな、と。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.2

好みとしては「いい話」過ぎ、泣かせに行き過ぎてちょっと。。今なぜか、ポリフォニックスプリー推しなのは興味深かったです。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.3

らしい毒はもちろんあるんですが、PTAにはもうちょっと派手に?遊んで欲しかったな、と思う若造ですいません。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.7

メインキャスト二人の存在感とロケハンに使った労力の勝利。希林さん遺作ではないのか。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.1

キャストも猥雑さもコメディ要素もいいと思うんだけど、なんか開かれてないというか、ウェット過ぎというか。。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

現代的で、射程距離長くて、どこか楽観的なのが素晴らしい。そりゃ評判になるはずだ。フランシス・ハもだけど、名前にこだわりあるんだな、と。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

ドラマとしては「ジャージーボーイズ」とかの方がだいぶ好き。けど、そりゃまあライブエイドで持ってかれました。キラークイーン聞き直そう。

追記。クイーン聞き直しで見つけた「cool cat」てマイナーな
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.5

テンポいいし、法廷劇の見せ方もいい。ラストはやや「グラントリノ」的というか。負の連鎖を断ち切る手段があれは悲しいけど。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.1

ようやく見れた。時代背景の感じさせ方と撮影が秀逸で、尺もあって一大叙事詩的な印象。ビッチ?ファムファタル?気質な女子と繊細な主人公の追い詰められ方が、なんとなくエバ思い出した。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

親子の貧乏描写も、通訳学生の顔つきも、冴えない親父たちばかりのカーアクションも、一々グッときました。噂に違わぬ名作。ちらっと思うのは、日本や韓国が踏んだこの成熟した社会となる手順を、中国ではこれからも>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.4

キャスト豪華。ヒロインのコかわいいし、クオリティ高いと思うけど、これはこの時代に求められてるんだろか。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.0

ソーキン、監督デビュー作なのか。脚本作と同様に情報量多く、緩急つけるの上手い。ストーリーのバランス感覚も好み。良かったです。

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

2.6

「タオのプーさん」くらいしか読んだことない。。正直、登場人物誰にも感情移入できなかった。悪い映画じゃないと思いますが。。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.7

自衛と侵略、話し合いと戦い、現実と理想。迷いをきっちり描いているのがいいと思います。電車シーンはベタだが持ってかれる。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

子供たちの演技というか魅力が凄すぎる。ユーモアあるし、テンポいいし、カラフルだし。お涙頂戴でないからこそ、突きつけられる。終わり方も、飛躍あるが素晴らしい。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.9

とても歪かつメタな設定。で、なぜか王道の青春映画のような印象。噂に違わず良かったです。

聖なるもの(2017年製作の映画)

2.2

ショートの子、人気出そう。機材のレベル上がったから、ルックはいいと思う。話が自意識だけ、って感じでつらい。。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

楽しめたけど、人の獣性ってこういうことかなあ。。どこの国も、寮とかは軍隊ぽいイニシエーションあるんだなと。主演のコかわいい。

サニー/32(2018年製作の映画)

1.9

主演とネット周りの描写が安すぎるし、構成も厳しい。。面白くもなりそうなのに、キャストがもったいない。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.4

歪なナショナリズムというかポピュリズムを乗り越えるのは、こんなに簡単じゃないのでは、とは思ってしまった。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

支持で。演者も監督も上手くなっている印象。原作知らないけど、後日譚だけは余計な気が。。

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.4

LGBTの群像劇という括りでいいのかな、これ。iPhone5sにレンズ付けて撮影したらしい。

娼年(2018年製作の映画)

3.3

クレバーな企画だと思うし、松坂桃李への好感度は上がったけど。バランスとして、エロや実存より、ちょっとオモロに振りすぎな気が。。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

2のが上手く開かれてる印象。楽しいし、現代的だと思いました。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

1.3

漫画全く未読。CG云々でなく、本も音楽も衣装も美術も、色々安い。。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

画キレイ、シャラメくん華奢。純度高いとも言えるけど、なんか舞台が狭過ぎて、そんなに乗れずです。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.8

実写でこれだと既視感ありまくりだけど、手法とキャラクターの魅力と演出効いてる。コンパクトだけど、良かったです。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.6

アイリーンよく見つけてきたな。好きですが、これお客さんちゃんと入るのか。。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.7

インドのスポ根。女子レスリングというやや捻った設定以外は、かなりストレートだけど、熱量!

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.1

そもそも、表題曲は死ぬほど好き。大人なバランスのいい話だけど、個人的には地味。。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

ちょっと期待し過ぎた。。メリル・ストリープの存在で中和されてるけど、やや「ジャーナリズム」の在りように古さも感じた。それでも、大抵の邦画のジャーナリズム像より、全然いいけど。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

全作見てない門外漢にも親切設計。ジャンプ的にインフレは少し気になるけど、山場だらけで楽しく見れました。あ、サノスのオースティンぽいビジュアルはもうひと頑張りしてもいいのでは。。

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