TsutsumiYusukeさんの映画レビュー・感想・評価

TsutsumiYusuke

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ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

イーサン・ホーク地味にハマるな、、
極端に人を数値化すると本当の人間が見分けられなくなる欠点がある。
やっぱり人は人で数字や確率じゃ表せない

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

3.7

人生いつの時代も厳しいよ
自分の信念は通すトロイに学ぶ事は多くあった。人生観仕事観色々メーセージが伝わってくる。
ビデオのチープな感じがとても好きで親近感w

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.0

人生の大事な事、
仕事恋愛家族
人それぞれだけど人が生きるって意味がある

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.2

身体中がチクチクする程脳みその不快な部分をつつかれているような感覚。でもその感覚が襲ってきた後に心地よい生温さを体全体に感じる

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

誰が誰で、生きてるか死んでるか、現在か過去かを見失いそうになった。これを見ると自分の見えている世界が本当なのか嘘なのか疑いが出てくる。自分の脳みそさえ疑う。
まさかの子供殺したのが、、良く考えると伏線
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.0

クリント渋すぎ問題。
演技や演出、映像の映画作ってますよ感が今の時代の映画とは違って新鮮でなんかいい。この時代の人が色々考えて映画作ってるなーって思えて何故か映画が身近に感じる。
展開より演者の演技が
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アダムス・ファミリー(2019年製作の映画)

3.3

日本人の現状を少し皮肉っている。
意外と選曲も面白かった!そして、生瀬さんが思い出せなかったw

マン・オン・ワイヤー(2008年製作の映画)

3.5

興奮のツボが違って次元が違う、フランスとか海外の人の考えは刺激をくれる。試行錯誤し、失敗を繰り返す部分がとても印象に残った。米国人の皮肉も面白かった。
没頭する事はとても美しい

追いつめられて(1987年製作の映画)

4.2

初めてやった隠れんぼのハラハラ感を味わえました。
スーザンの美しさに惚れてしまいました。初夜の光景が脳裏に強く残ります。
ヘッセルマンの目がくりくりよ

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.1

なんとも言えない、
要所要所もなんとも言えない。。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.9

詐欺アーティスト。
アンジェラの本当の名前なんだったんやー
ヒステリックな反応が面白い。途中日本語混ぜてきて腰抜かしたわ笑

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.6

望まなない出来事の積み重ねが望まない出来事を引き起こし、またそれは誰もコントロールできない。だから今をきっちり生きていこうと思った。途中から展開が見えていて後半はマンネリのようなだらっとした気持ちにな>>続きを読む

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.2

渋いなあこの映画。
メインが最初から分からない。ナイトアウル事件を深掘りしていく、終わりかけた事件を改めて調査していく流れはベタだがキーとなりそうな奴が続々とやられていくのは呆気に取られた。また、警察
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.6

死はくらい話で無く未来の話である。ジェンダーレスに凄く興味が湧いたし人間の本能や肉体の美しさに魅了される。トムフォードの物に対するこだわり、色使い、カット割りが凄くて最高でした。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.1

人間はみんな口でキスをする、目で恋をする、表情で心を伝える。他人との関係性は難しく、人生のパートナーとは試す気持ちでやり過ごす。完璧は無くとも少しずつは人間が上手くなっていくのかな。
メラニーロランっ
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スモーク(1995年製作の映画)

4.1

ハーヴェイの笑顔とウィリアムの微笑みがとても良い。
オーギーの娘が捨て台詞言った後の顔が印象的で頭に残る。。
人間の醜い部分と美しい部分、どちらも存分に描かれていて良い映画見つけたな。ってなる。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.2

意外と好きなやつだった
結局自分の考え方次第なんだよな、なんか前向きになれる。
映像の撮り方だったり、使い方が面白い。結構エッジきいている方だと思う。夕食シーンは家族ゲーム思い出した笑

崖っぷちの男(2011年製作の映画)

3.7

ジェネシスロドリゲス?がエロ過ぎて虜よ笑
徐々に熱くなる展開に見飽きないハラハラ感。無実の瞬間はあっさりだが全体通して楽しめる復讐計画映画。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

詩を題材とした映画。
ジム・ジャームッシュらしい映像と淡々とした中にあるユーモアがたまらん、
ドグとの掛け合いとかも安心して楽しめる。夜中に一人ぼーっ見るのがおすすめ

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.4

ズレ漫才。笑
カメラワークが面白い
賭け前と後の落差がパチ屋の入店前と後w

幸せのちから(2006年製作の映画)

4.5

完全に心動かされる映画。夢や生き方を教わるし自分を見直す。
苦しい時こそユーモアを持ち諦めずひたすらに動き回る姿に毎日を生きる人たちのリアルが描かれてる。ただ、夢や理想だけでなくどう困難を切り抜けるか
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.9

兄弟の優劣はそれぞれあって、でも同じ腹から一緒に生まれて。家族の個性がとても魅力。永久運動なんてあるものなのか、、と驚きだった

マージン・コール(2011年製作の映画)

3.6

人間の中の真髄が見える、
ビジネスマンのタフさと苦労が出ていてとてもシビアな映画だった。ストーリーと言うかこの系統は気が引き締まります

愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

4.2

挿入歌に違和感あったけど砂浜かっ飛ばして海に投げ出されるシーンは最高でした。僕もやりたいです。
全体的に人がどんどん成長し良い人間になっていく。とても良い映画。心が温まる

さらば青春の光(1979年製作の映画)

4.5

若者の狂わしいくらいの激しい心の中を惜しみなくぶちまけた様な映画でめちゃめちゃ元気でるw
皆んな血の気が多くて最高に痺れる。スクーター速度全然出ないけど笑っちゃうほど外見が厳つい笑
モッズコート着てる
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.4

心って繋がっている様で繋がってない。自分しか分からない。幸せは永遠をいう時間を感じさせる麻薬だがサマーはそれを分かってる。それにしてもトムの落差が凄いw
人間の面白い部分で感情や心は行動や脳みそを別物
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.0

最初に怪しいと持ったけど、流石にねぇと思ったら、、
隔離された空間での恐怖で誰も信じられない。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.1

クリントとモーガンの激渋コンビが最高。
報われない戦いは辛かった。家族への想いが届かない辛さ。そんな中でも目標や人が1人を救い奮い立たせる。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.0

淡々と仕事をこなす様に殺してく笑
ただの行き違いでテクニカルな駆け引きがないからぼーとみれる

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