吉さんの映画レビュー・感想・評価

吉

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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.6

SF、アクション盛り盛りにサスペンスを乗せて、壮大でした!すごいという感情以外で理解が追いつかなくてまた観て更に理解したら再レビューしたいと思います。エントロピー増大の法則はちょこっと頭に入れて観ると>>続きを読む

私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

中学生の時授業で観て感動した記憶を辿り、、やっと見つけ再観賞しました。約10年ぶり、あの時よりも感動が強かった。姉の命を救うために生まれた妹の複雑な気持ち考えたら心臓ギューとなる感動でした。

ファンボーイズ(2008年製作の映画)

3.4

スターウォーズファンによるスターウォーズファンのための映画、パロディ満載でした。

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.8

一瞬で人と人の人生が交差して人生が受け継がれていく、、深かったです。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.2

やっぱり古代遺跡から甦らせて良いことないです。トムクルーズじゃなくても良いのでは、、

ジュラシック・サバイブ(2018年製作の映画)

2.0

なぜそうなるの連続でB級の面白さ。恐竜目当てで見ると物足りないです(あまり出ない)。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

話が進むほどゾクゾクと謎が増えていく緊張感、面白かったです。

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.1

ここで終わりか。こういう終わりか。というパッとしないエンディングがまたスーッとゆっくり切なくなりました。良かったです。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.6

設定は面白いのですがダラダラ続くのであまりハマりませんでした、、、
小さい世界には憧れました!

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

4.2

インドパキスタン分離独立の経緯が分かりやすく、勉強になりました。歴史で習わなかった歴史です。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.8

寝台列車で物語の進展を通して三兄弟が互いを知っていく話です。合わないと思った性格が混じっていくのが不思議でした。一度は聞いたことあるはず、オ〜シャンゼリゼ〜♪の曲のエンディングが好きです。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.4

現実?妄想?分からなくなって面白かったです。エマストーンのヒステリックな表情の演技が好きです。

パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

3.9

凄い世界観!そういうことだったのかと優しさに気づいた時、感動しました。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.7

嘘がバレないかハラハラしながら観ました。ドタバタ繰り広げられる騒動が面白かったです。ロビンウィリアムズさん凄い!

ナビィの恋(1999年製作の映画)

3.8

全部に沖縄感が溢れた映画でした。「おばー、なんでよ!笑」となりながら、おばーの言動にソワソワしながら楽しめました。最後に1番沖縄が詰まってて面白かったです。県外の方にも面白いはず!

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.0

占い師の真偽を見破ろうとしながらも魅了されていく。音楽や服装、景色が良い印象は残っているれけど、話に感動や印象があまり残りませんでした。エマストーンが凄く綺麗で、コリンファースの渋さがカッコ良かったで>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.3

どのシーンもワクワクで、ずっと楽しかったです。夢があって良いなあ、ミュージカルって良いなあと思いながら観て余韻までワクワクしました。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

親との対立や反抗心、友達との葛藤など10代にあるあるな心情に、レディーバードのような経験が無くとも共感しました。最後、度々出てくる運転シーンに込められた意味が分かりジーンとしました。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

ずっと観たいと思っていたところにタイミングよく土曜プレミアム。荒廃した世界で破壊力抜群なダイナミックアクション、最高でした。前作や設定を詳しく分かりませんがあっという間な2時間、楽しかったです。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

漫画の再現度高い!と思います。
長澤まさみがかっこよすぎた、、、ありがとうございます!の域

洗骨(2018年製作の映画)

4.2

洗骨という粟国島に残る風習に驚きと感動がありました。先祖を大事にする伝統についてシンプルに大切に表現されている気がします。ゴリさんの笑い要素もあって面白かったです。

クロニクル(2012年製作の映画)

2.9

なんでもありなSFアクション、、映像や能力は面白かったのですが、主人公のプライドがうんざりするほど高い!頑固!
SFに学園要素、青春感も含み新鮮でした。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.7

ヴィンセントは偏屈で大雑把で、、、いや!不器用なだけだと思いました。不器用さが生み出す温かさ、ほっこり感を感じ、最後のスピーチに感動しました。

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.4

ホラー映画の代表としてよく聞くけれど、昔の作品で観た事無い人も多いはず。少女に憑依した悪魔の暴言ぷりは笑えるほど。有名なシーンやBGMを聴けた事で、カルト的ホラーを超えて、、これかー!となりました。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

単体でも十分楽しめますが、マーベル作品のシビル・ウォー、スパイダーマンホームカミング、エンドゲームを抑えて観ると、トニースタークとの師弟関係や熱い絆を知り、内容がもっと面白くなると思います。ヴィランも>>続きを読む

清須会議(2013年製作の映画)

3.6

内容がしっかりと歴史物なのに、三谷監督らしいユーモアたっぷりで面白かったです。事前に清洲会議について軽く調べて観ると更に理解しやすいと思います。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

描写がとても綺麗で繊細でした。80年代イタリアが舞台ということもあって、携帯や機械が出てこない映像にも景色の綺麗さが際立っていました。同性愛云々関係無く、爽やかに切ないストーリーだと思います。

ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.7

一作目がきっかけでシリーズにはまったのですが、一作目を超える展開や迫力が無く、少し残念でした。

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

4.3

ジェニファーローレンス主演でぴったりだと思いました。緊迫したバトルに一作目がきっかけでシリーズにはまりました。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.9

ロボットが人化していく現代は、人間の発想はロボット化してきたな。と感じる作品でした。

ツナグ(2012年製作の映画)

3.8

エピソードが、亡くなった側も生きている側もその人の死に後悔と思い残しがあり、全てのエピソードで思いが伝わる瞬間に感動しました。

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