ヤナギノキさんの映画レビュー・感想・評価

ヤナギノキ

ヤナギノキ

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

5.0

ドラマ観てないライト層だけどめちゃくちゃおもしろかった!

真っ直ぐ敵勢力とぶつかるし映像も派手でストーリーも分かりやすいからエンタメ映画として凄く良かった!
ライトセーバーブォンブォンしないのにアク
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

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長すぎてさすがに辛くなってきた。
戦の描写が激しくておもしろい。
大人数アクションも見応えがある。

ガンダルフ神々しすぎて1人だけめちゃくちゃ白い。
加勢に来た瞬間勝ちを確信させてくれるさすがの存在
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ヴィジット(2015年製作の映画)

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ドキュメンタリーを撮るという設定で、主人公の姉弟2人が持つカメラ視点で話が進むから、臨場感空気感共にリアリティあってめちゃくちゃ怖い。
一人称視点のシーンはめっちゃホラーゲームっぽいし、落としたカメラ
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

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ダークファンタジーの金字塔。
ばり長いけどおもしろくてずっと観てられた。

これに影響を受けた作品が山程あるってのも納得の世界観。
指輪を探す旅じゃなくて指輪を壊しに行く旅ってのが意外でおもしろい。
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M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

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ホラーではなくなってるし、ゴリゴリSFアクションで完全にジャンル別物。
アクションすごかった。
1で敵だったロボットが2で味方になるっていう、なんか聞いたことあるストーリーだけどちゃんとおもしろかった
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

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ミーガンっていうAIロボットが暴走する話。
そんな怖くない。
ちょっとグロい。

ミーガンは常にケイディっていう女の子の味方で、その敵になる奴らを殺していくっていう流れだから暴走はしちゃってるしやりす
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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島(2010年製作の映画)

5.0

1、2作目となんか雰囲気違うなと思ったら監督も配給会社も違うのか。
ストーリーも一風変わって海の冒険って感じだったけどちゃんとおもしろい。
ピーターもスーザンもお馴染みの多種多様な動物たちもほとんど出
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008年製作の映画)

5.0

1はぼんやり覚えてたけどこれはまじで一個も記憶なかった。

久しぶりに戻ったら1300年経ってて国も滅んでましたっていうヤバすぎる始まり。
前作よりかなりシリアスな今作。
ずっと戦う。
ファンタジー要
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

5.0

小さい頃よく観てたシリーズ。
真似してよくクローゼットに引き篭もってた。
好きだけど冷静にエドマンズやってることやばすぎる。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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過去作は観てないけどめちゃくちゃおもしろかった。
コメディとしてもめっちゃ笑えるしアクションも迫力あるし最後感動する。
ヘタレなドウェインジョンソンとかこれでしか観れないだろ。それだけで観る価値ある。
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フォールガイ(2024年製作の映画)

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何も考えずに観れる良い感じのアクションコメディ。
ぶっ飛んでるけど散らかってなくて上手くまとまってる。
スタントマンの話というのもあってアクションも派手だしめっちゃ爆発するしで退屈しない映像で見応えあ
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グラディエーター(2000年製作の映画)

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熱い王道ストーリーや緊張感走るアクションではかき消せないほどのしっかりめな胸糞。

英雄と呼ばれた将軍が嵌められ、奴隷に失墜する。剣闘士として成り上がり、家族を殺した皇帝に復讐を誓う。的な話。
歴史ス
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

5.0

圧巻の大自然を描いた映像美。
「生存競争」「弱肉強食」を2時間半に圧縮したような、凄まじい生命力を感じる映画だった。
復讐劇というよりはそういったサバイバルの物語って印象が強かった。
復讐が生きる原動
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ソウ(2004年製作の映画)

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ただグロいだけのシリーズだと思ってた(すいません)けど、1作目は違うと聞いて鑑賞。

確かに、ビリビリの緊張感、予想外の展開でおもしろかった。
シチュエーションはグロいけど、映像的には全然グロくない。
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オデッセイ(2015年製作の映画)

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火星に取り残された1人の宇宙飛行士のサバイバル生活。
主人公がずっと健気で前向き。
時々絶望するけどすぐに立ち直る。
生きるパワーに満ちてる。
地球への帰還を目指す前に身だしなみを整えるシーンが好き。
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

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かつての敵との共闘が熱い。
ベネディクトおっかないけど貫禄あって好きなんだよな。

ブラピは11のときと比べてすっかりイケオジになってる。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

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スタイリッシュだった前作に比べてコメディが強くなってた。
個人的には前作より好き。
エンタメに寄せるなら分かりやすいストーリーにした方が種明かしがもっと爽快だったと思う。
登場人物とか勢力が多くてちょ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

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安定にイケイケなブラピ。
ブラピ目当てだったけど他のキャストも超豪華。
コンフィデンスマンjp的なおもしろさだった。(もちろんこっちの方が先だけど)

観る前ポスターの5人仲間なんかと思ってたけど右2
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

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キャストの見た目は変わらないが、20年の時の流れは感じられた。
時代が移り変わったんだなーって思わされる。
前作はアンディの成長ストーリーだったけど今作はミランダが大きく成長してた。
すごく爽やかで前
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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

5.0

演出もアクションも人数もこれぞ劇場版っていう規模でめちゃくちゃおもしろかった。
原作読むの序盤の方で止まってるから展開にずっと驚きっぱなし。
戦況が入り乱れまくって先が読めない。
続編待ちきれない。

ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

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予想を大きく上回る良作で当時びっくりした記憶。久しぶりに見返したらやっぱり見応えある。
キャストの演技、アクション、残酷で美しい大自然の描写、独特なアイヌの文化や料理など、見事に実写として再現されてる
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傲慢と善良(2024年製作の映画)

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奈緒可愛すぎてあかん🤦‍♂️
原作読了済。
原作が良すぎてどうしても物足りなく感じてはしまうけど、別に悪くはなかった。
映像ならではの空気感が表現されててそこは良かった。
真実の母親とか架の女友達とか
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ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと(2023年製作の映画)

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原作から好きなやつ。
勇気貰えるし熱くなれるんだよな。
原作ともアニメとも結構違ったけどこれはこれで良かった。

北村一輝ほんと良い演技。
パワハラのシーンまじで動悸する。
自分もグレーな会社で最近ま
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バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

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アナデアルマスかわいいしかっこよかった。
ジョンウィックとはまた違うアクションで差別化されてるし、こんな感じでいろんなキャラクターでシリーズ重ねていってほしい。

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

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数年振りに観たけどやっぱり完成度高すぎ。
怪物作画と夏油の振り切った悪役っぷりで満足度高い。
五条の過去編を観てからもう一度観ると感じ方が全然違う。
すごく明るなった夏油を見るとどうも責められなくなる
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ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

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ギレルモデルトロの独特な世界観と真っ直ぐな人生観。
死後の世界観が作家性爆発してる。
ピノキオ観たことないからこれが人生初ピノキオ。
戦争描いてるのが意外だった。

セバスチャンが途中までゴキブリだと
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

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名作と話題だったけど見逃してた今作。
確かに歴代でも上位にくるぐらいおもしろかった。
時空と絵の世界の繋げ方が相性良かった。
上手く伏線も張られてたし作画も大迫力。

世界が真っ白になる展開も絶望感あ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

5.0

この世の全てのジャンル詰まってる?
作画レベチだし音楽もクオリティ高すぎるしおもしろすぎた。
普通にめっちゃ感動した。
観終わった直後だけどもう一回流し始めた。

作画の作り込みやカメラワーク、声優の
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

5.0

これをどれだけ待ち望んだことか、、!
作画良すぎてほぼ実写。
前作以上に大人向けだった。

音楽も前作は疾走感あるカッコいい感じだったのに対して今作はオシャレな感じ。
非常に大人っぽい。

ギギ好きと
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ブルータリスト(2024年製作の映画)

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「大事なのは到達地だ。旅路ではない。」
良い台詞だな。
3日に分けて観たからストーリーちゃんと掴めてない説はある。
だって長いんだもん、、

映像が約3時間半ずっと美しくて力強い。
写真家が撮った写真
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

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敵の包囲網から脱出するまでの一部始終を描く、実話を元にしたほぼドキュメンタリーみたいな戦争映画。
限りなくリアルに近いらしい。

ストーリーは無いに等しく、確実に主人公と呼べる人間も居ない。
ただひた
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

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終始苦しい展開が続くが何故かずっと引き込まれた。
主演が良すぎた。
顔が良い。イケメンて意味ではなく表情とかそういう。(イケメンではある)

自分だけ生き残るってのも辛いものだな。
それでも懸命に生き
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

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雰囲気はかっこいいけど話はそんなおもしろくない。
下品な会話しかしない。
ずっとくっちゃべって勝手にみんな死んでった。
演技はみんな上手かった。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

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坂本龍一の音楽が200点満点。
幼少期〜青年期(回想)の鮮やかな色遣いと壮年期(現在)の冷たい色遣いのギャップが切なかった。

壮大な音楽と映像美、俳優陣の演技も素晴らしくて、3時間近くあるのに苦痛な
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ふつうの子ども(2025年製作の映画)

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子どもの解像度が高すぎてびっくりした。
子役たちの演技がすごく自然体だったけどどうやって撮ったんだろう。
いい意味で演技って感じがしなくて、本当に生き生きしてた。

あれ、これって、良くないことなんじ
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サブスタンス(2024年製作の映画)

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致死量の女体。
グロすぎだしキモすぎ。
なんか歳取るの怖くなった。
どんどん取り返しがつかなくなっていく展開が怖かったけど怖いもの見たさで正直ワクワクしたし興奮した。

醜いルッキズムにクソ喰らえとで
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