さくしょんさんの映画レビュー・感想・評価

さくしょん

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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.8

まずやけに露出度の高い服で捕らわれて満更でもないレイア姫にわろた。

突然出てきたイウォークとかに最初は「ん?」と思ったりもしたけど、それでもエンディングにはやはり胸熱にならざるを得ない。

そしてエ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.2

ヨーダ登場やルークとダースベイダーの関係が明らかになることも含めて、この"役者が揃った"感は純粋にワクワクする。

あと固められたハン・ソロがアルフォートみたいになっててわろた。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.7

すべての始まり。
もちろん面白いけど、ライトセイバーでの闘いやレイア姫は今見るとちょっと"もっさり"してる。笑

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

ザッツ・アメリカン・ラブコメ!

体型がコンプレックスの主人公が頭を打ったらナイスバディに大変身(したと勘違い)!

「人は見た目じゃない」という使い古されたテーマなら確かにこれくらい笑えた方が気軽
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.7

三浦大知の主題歌がカッコよくて予告を何回か観てたら映画も気になって観に行っちゃうっていう、ね。

そんなわけでドラゴンボールをちゃんと観たのは多分小学生ぶりとかそんな感じ。
「抑えきれない、戦闘衝動」
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

伝説のバンドQUEENとそのボーカル、フレディ・マーキュリーの自伝映画であると同時に名曲ライブビデオ集!

紆余曲折を経ての最後20分のライブシーンはとにかく圧巻であり、映画の観客は皆1985年のウェ
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海街diary(2015年製作の映画)

3.4

美人三姉妹の家に腹違いの美人妹がやって来るぞ!

タイトル通り「diary」=日常を描いてるんだけど、その中でも広瀬すずが徐々に家族になっていく様子というか、もっと言うと妹として幼くなっていく様がとて
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.5

空を飛ぶことであったり、みんなのマドンナが唯一心を許す男(豚?)であったり、そういう意味でとにかく男が憧れる要素を詰め込んでるので、それをそのまま描くと嫌味ったらしくなってしまうところを豚として描くこ>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.1

過去の栄光を捨てきれない落ちぶれ俳優が幻聴に悩まされながらも舞台で復活を期すぞ!

前編ワンカットに見えるその撮影手法はもちろんだが、それ以上に主人公リーガンの人間臭さが滲み出た脚本がよかった。

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

こじらせ女子が「追いかける恋」と「追われる恋」の狭間で揺れ動く、というより踊り出す!

なんと言うか、皆さんが言われてる通り「こじらせ女子」をここまで真正面から捉えて描き切った映画というのもなかなか無
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.8

青春ドラマを背景にしたカンニング版オーシャンズ11!
とは言え登場人物それぞれの切羽詰まった状況が物語に"アツさ"を加える。

そしてこの映画は圧倒的に主人公リン!
友達を助けた事から責任感でがんじが
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

ホテル支配人とベルボーイの冒険活劇であり映画喜劇!!

"画"の見せ方とか色使いとかウェス・アンダーソンとしか言えないような作りになっててそれだけでも面白いけど、それ以上に話のテンポが良く、"画"の力
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

引っ越し先の隣の家が全力で変な香川照之だ!!

とにかく香川照之のひたすら噛み合わない会話、顔芸、サイコパス熱演を楽しむための映画でありストーリーとしてはまあまあ荒い。

でも「あの人、お父さんじゃあ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.7

人生に疲れた中年男が最新の人工知能型OSに恋するぞ!

なんだろう、近づいたと思ったら離れて、離れたらと思ったら近づいて。
それはつまり現実の、この作品でいう"肉体のある"女性との恋愛と変わらないのか
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

ただでさえ問題抱えまくりな家族なのに、さらに母親に余命宣告とかいう最大の不幸が襲いかかる!

強すぎる母とその娘。
途中たまに「逃げちゃダメ」論が前面に出すぎてちょっとキツいかな〜と思わないこともなか
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.3

相変わらず時間を持て余した大人たちの粋な遊び!!

なんだけど、なんと言うか一作目に比べると"抜けが悪い"ね。
伏線的なものが描かれることなく、「実はこうでしたー!」っていう、アレね。
(そう考えると
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.4

なんて言うか、話自体は普通のミッション:インポッシブルなんだけど、とにかく演出がダセェ…

スローモーションの使い方からカメラワークからよくこんなベタな演出、ジョン・ウー恥ずかしげもなくできるね〜って
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

唐田えりかの幸薄そうなんだけどモテる感じと一人二役演じる東出昌大のサイコパス感が絡まる不思議な手触りのラブストーリー。

"あえて"としか言いようがないほど全く共感できない作りになっており、それが逆に
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

ハッキリ言うよ!
みんなが想像してる通りのストーリーだ!
大人になって忘れてたものをプーと再会する中で思い出す…もうベタベタだよ!

でもね、それでいいんだ今作は。
キャラクターの愛らしさがそれで最大
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

久しぶりに鑑賞。
現場を退いたはずのイーサンが部下の敵討ちに現場復帰!!

とにかくフィリップ・シーモア・ホフマン演じる悪役デイヴィアンがひたすらに憎たらしくて最高の悪役だ!
ただオチはあっけないとい
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イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

2.5

原作となった小説が大好きなんだけど、その原作の雰囲気をまったく持ち込めていない。
かと言って映画として別の作品になっているかと言われるとなっておらず、ただただ原作のエピソードをぶつ切りに淡々と映像化し
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

ジム・キャリー主演のヒューマンコメディ!かと思ってたら実は近未来ホラーだったの巻!!

敷かれたレールの上を歩かされてただけだったと気付いた時、自分ならどうするか?
星新一なんかにも通ずる世界観をジム
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.7

みんな大好き「ホーム・アローン」。
クリスマスが近づくと観たくなる映画のひとつ。
自分が子供の頃から大人になった今でも楽しめる作品ていうのは貴重だね。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.5

甘々なストーリーと見せかけて実はブラックユーモアを散りばめてるあたり、なるほど、この作品はタイトル通り「チョコレート」なのだなと思いましたで候。

IT/イット(1990年製作の映画)

2.9

去年リメイクして大ヒットしたホラー映画『IT』の旧作。

前後編に分かれてて前半はとにかく恐怖を煽ってくる演出がすごくて普通に楽しめんだけど、皆さんが言われている通り終盤のオチが「これは…」とならざる
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

もし映画に"正解"があるとしたら、それはきっと「タイタニック」のことを言うんだよな

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

「王の凱旋」は1月に観てDVDまで持ってるんだけど、実は前編にあたるこの「伝説誕生」は観ておらずダイジェストで済ませてしまってたので改めてこっそり鑑賞…

バーフバリが女に惚れ込んで見知らぬ世界に行っ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.7

未練がましいオーシャンおじさんと愉快な仲間たちの泥棒日記!!

豪華俳優陣集めた頭空っぽにして楽しめるエンターテイメントということで実にアメリカ映画らしいアメリカ映画なんだけど、とにかくこの頃のブラピ
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.6

序盤はこれでもかとミッション:インポッシブルシリーズのお約束を次々と詰め込みレア・セドゥの美しさと相まってハイテンション間違いなしなのだが後半(特にインドパート)になってからは失速。
緊迫シーンのはず
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画の中でゾンビ映画をノーカットで撮影だ!!というメタな構造の中で、最初の37分間で「実は何が起きていたか」を見せていく…

正直この発想・脚本だけで勝負アリ!!!

映画を作る人の情熱であり、家族愛
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

56歳になったトム・クルーズがビルからビルへ飛び、ヘリコプターで敵に体当たり!

とにかくトムの神業の数々を拝むための映画になっているため"あまりにも"強引な展開も目立ち、それを考えると前作『ローグ・
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パディントン(2014年製作の映画)

3.1

スチュアート・リトルから続く特別な知性を持った動物 meets それを受け入れる温かい家族!

2作目の評価が高かったのでこの1作目も観たのだけど、まあストーリー的に目新しいものは特にないし、ちょっと
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.9

最新作が公開されたのでその復習として前作を。

相変わらずトム・クルーズが無茶しまくるし、ストーリーはぶっ飛んでるし、テーマソングはテンション上がるし、つまりは今まで通りミッション・インポッシブルの要
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.7

昨日の前編に続き。

この映画の手法というか、そういうのを前編(というか夏・秋編)を観て分かってしまってるので、なんと言うか、安心して観れます。

相変わらず自給自足の美味しいご飯と、その合間に挟まれ
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

クソ田舎に住む美少女の暮らしと生活の知恵と自給自足の美味しそうなご飯を覗き見れる映画。

便利さを追い求めるこのご時世なのに、心のどこかでこういう自給自足の生活に憧れてしまうのは何故なんだろうね。
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.1

少年と犬たちが織りなすハートフルなストップモーションムービー!って書くと「教育テレビ?」と思われそうだが世界観がぶっ飛んでてウェス・アンダーソン監督の日本愛も伝わってくる。

鬼ヶ島で痛い目見るのは鬼
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