yubitaniさんの映画レビュー・感想・評価

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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

寝ずに最後まで観れたけど、映画に求めている感じのものではない。
子どもができたらまた変わるんかな

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

過剰にデフォルメされてるけれど、当方イケてない学生生活を送った人間なもんで、共感するところもそれなりにあって、けっこうクスッと来たりもした。

綿矢りさ原作なのね。

渡辺大知の歌◎。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.2

超ご都合主義なストーリーと120年間の宇宙旅行にあるまじきリスク管理の甘さ。

緻密で難解な設定とか痛烈な現代風刺とかは無し無しの、ライトなSF。
ありえないやろー的な描写が多くアルマゲドンを彷彿させ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.7

なんだかそそっかしかったりで好感持てるヒトラーのキャラクター、現代との噛み合わなさがただただ笑える歴史ブラックジョーク的な作品…

かと思いきや、移民問題やら原理主義者のテロなどをきっかけに昨今各国で
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茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

3.5

ひかりちゃんと茄子の漬物と千手観音と

弱虫ペダルより断然茄子派。
レース中の駆け引き、途中の自然、ゴール間際、一回も見たことないけど空気感伝わってくる。

自転車レース観に行ってみたいわぁ

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

だいぶ前に原作読んでたけど、どんな内容かうろ覚え。そんな感じで視聴。

姿かたちも人類とは大きく異なるエイリアンが使用する未知の言語を女性言語学者が解読する、というストーリー。
そんなストーリーを通じ
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

ヒロインがキス魔でセックス依存症でサイコパス。
エロい保健室の先生みたいな、男性の夢、空想上の生き物シリーズ。ファンタビと同じ。


民生の曲がいちいち良い!
ハネムーンとthe STANDARDが最
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.8

メタのメタのメタの…。
そういう意味では「カメラを止めるな」に似てる。笑

いかにもブラックミラー的なエスプリの効いたテクノロジー風刺、それをストーリー云々もだけど、この表現形式自体からビシビシと感じ
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.0

アンダルシアの気候、住む人の人柄、茄子の塩漬けの味、これらを愛する主人公の気持ちが画面越しに伝わってくるような、カラッとした爽やかでNiceな映画!

時間も短くサクッと観れて◎

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

スピルバーグすげぇわ…。
心の奥底にしまっていた子ども心が沸き立つビジュアル、設定。

話の展開としては王道で既視感あるけど、昔観たアニメやマンガのオマージュ盛りだくさんで、それを探すのが楽しかった。
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.0

Sumo, Geisha...and Yakuza

どんだけ昭和ヤクザが英語話せるんや!とか突っ込みどころ満載。

白人に入墨入れさせてヤクザやらせたらカッコいいんちゃうん?って感じで作った映画感あ
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

2.8

そんな面白くなかった。3バカトリオ的な説明書きだったけど、バカなのは1人。

こういう映画はもっとエロ要素いるでしょ。
エロ・グロ・アホのコメディ3要素が全部イマイチ。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

2.7

ビーチボーイズ好きだし、ジャージーボーイズみたいなの期待したけど、なんか退屈で盛り上がりに欠けたし、主人公もヒロインもメンバーも悪役もパッとしなかった。

微妙な映画。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

パフォーマーのサイダネを2、3個くらい持って生まれてきた男、フレディーマーキュリー。

メンバーとのたわいないジョークのかけ合いとか、フレディー役のルームライトのヤツとか、そういう一つ一つの描写が事前
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.5

恐怖。

ゾンビやエイリアンより怖いのは気が狂った盲目の退役軍人。

ありえないやろ!ってシーン結構あったけどハラドキで面白かった。

他の人も感想に書いてるけど観客目線でのジジイについての印象のフリ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

2.6

大作マンガを映画にするとどうしても詰め込みで「このあとどうなるんだろう、まあでも今は考えなくていっか」系エンドになるな。

原作と比べるのもナンセンスだけど、ありきたりなゾンビアクション映画日本版って
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.2

近所に住んでる年上巨乳お姉さん(なぜか自分に気をかけてくれてる)への憧れは全人類思春期男子の共通項であり、保健室のセクシーな先生や、久しぶりに再会したらめちゃくちゃ綺麗になってた幼馴染くらい実在しない>>続きを読む

パッチギ!(2004年製作の映画)

4.0

何も知らない。

川はただ川であるべき。

みんなでサウナ入って水風呂入って、でかい声で歌でも歌いたいね。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ面白い!ゆえに晩飯行くタイミング逃した、、、

ラストに向けた伏線、ふんだん。
込められた思想、強め。

解説サイト見て、ほげぇーーっ!!ってなった。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.8

観ていて苦しかった映画。教科書の朗読のようなセリフで畳み掛けられる。

自分にとって、こういった映画こそSF。センスオブワンダー。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

原作の世界観とアニメがマッチしてる。

ご都合主義、だけどそういう映画や小説がなんだかんだで観てて楽しい。

自殺サークル(2002年製作の映画)

3.5

油絵の具の黄色と赤。
90分に圧縮した自分の人生より濃い映像表現。
鳥肌立ち過ぎて毛布を探した。

咀嚼できず、言語化できない感情を抱かせるものを芸術と定義するならば、まさに自分にとっての芸術。直感で
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

ラストへの持っていき方が、映画!って感じ。

レイチェルマクアダムスの可愛すぎる。

こういう王道純愛系の映画は、ヒロインが絶対的な可愛さ持ち合わせてないと、同じ内容でも破綻すると思う。

軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.2

ありそうでなかった、言ってしまえば簡単な設定。

コメディかと思いきや、ジェンダーについて問題提起してくる系の重めなSF。

世間的な性別観に縛られてないと思っていたけど、全然そんなことないわー。
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.0

あんまし…。
設定も??だし、映像も目新しさないし、
途中2回寝た。

ナビィの恋(1999年製作の映画)

3.4

オジィの愛情。ユーモアの裏側の哀愁。渋い。

南国の原色の草花と三味線弾いて踊る人々、ブーゲンビリア色のワンピース、西田尚美、絵になる。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.3

ラストがハッピーな木綿のハンカチーフ的な。

ミュージカルのお約束の屋上、シーツ、ロマンス、良き。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.8

戦死者の親宛の手紙を打つ職場があったこと、考えさせられる。

「戦場で嫌なものを見たり、怖いことがあったら目を閉じて私の胸を思い出して」っていうセリフ、リフレイン。最強のカタルシス。

最近バカみたい
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

2.5

生きてる時代も国も違うと、こうも刺さらないものか。

なんだかなー。

この映画が評価され共感されたいう事実、この国のこの世代の抑圧たるや…

新入生の女の子を料理するシーンは花丸。

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