よしださんの映画レビュー・感想・評価

よしだ

よしだ

暇がなくても映画を観ていたい系女子(21)。アメコミ、SF、ホラー、サスペンスが特に好き。と言いつつ、苦手ジャンルはないので雑食です。

気分によってレビューは真面目だったり、ふざけてたり。あとどんな映画にも良さがあると思うので評価は甘めにしがち。

9歳の時に『X-MEN2』を観て以来、かれこれ12年もヒュージャックマンが大好き!

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ドラマ(0)

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

2.9

007に並ぶ(?)英国スパイ『ジョニー・イングリッシュ』シリーズ3作目。気まぐれでふらっと観たのですが、このシリーズは全くの未観賞!だけど特に前作から続いている感はなかったので普通に観賞できました。😌>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

その名を知らない者はいない伝説のバンド、Queen。栄光のスターダムにのし上がった“彼ら”Queenと“彼”フレディ・マーキュリーの波乱に満ちた人生を描いた作品。

出だしから掴みが完璧。そこから最後
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

こういう感じめちゃめちゃ好き!そもそも『スパイダーマン3』に登場したヴェノムをヴェノムとして受け入れてないので、この原作に忠実なビジュアルはかなりの好評価。かつトムハが役と相性抜群で尚良し!

予告編
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.9

~登場人物全員、変態。~

シリアスなのか笑わせようとしてるのか…。どこをどう評価すればいいのかも迷う。でもとりあえずすごい作品なのは間違いない。笑

ここまで主人公に感情移入できない作品は珍しい。も
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.4

至福の93分間…永遠に観ていたいくらい素晴らしかった!映画の大事な要素である音楽を作る作曲家たちの情熱をインタビューも交えて描いたドキュメンタリー。

観たことなくても分かるくらい有名なテーマ曲の数々
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

どう感じるかは人それぞれありそうな作品。マイク・ミルズ監督は好きなので個人的にはかなり好みのやつでした!思春期の息子とシングルマザーのしみじみドラマ…ではなく、パンクでトゲトゲしたヒューマンドラマ。周>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

恐怖の始まり、アナベル人形の誕生を描いた作品。『アナベル 死霊館の人形』よりも恐怖増し増しでこっちの方が面白かった。

部屋に入っちゃダメって言われてたのに開けた方が悪い!って言いたいとこだけど、だか
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

どんなストーリーなのか知らずに観賞。勝手にほんわかしたファンタジーだと思っていたから、観てみて結構ダークだったから驚き。複雑だけど深い人間ドラマが描かれていてかなり楽しめた!

認めたくない真実こそ恐
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.1

初期作にしてこのクオリティはさすがタランティーノ。彼の作品を全部観ているわけではないけれど、これは私の中で一番面白かったかも!

こういうスタイリッシュでイカしたクライムアクションが好物なので、観てい
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チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

1.6

ここまで続くと…そろそろ終わりにしてほしい気持ちも…。このシリーズは好きだけれど、だんだんと質は悪くなる一方。5作目あたりから惰性で観てます。今回はあまりの酷さに途中で観るのを止めようかと思いました。>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.9

この作品、ただ者ではない…。かなり好みのやつでした…。

獣医学校の入学儀礼として生肉を食べさせられてしまったベジタリアンの少女、それをきっかけに少女はあることに“目覚め”てしまう。

なかなかパンチ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.8

ウェス・アンダーソン好きなのでかなり楽しみにしていた作品!と言いつつ、映画館に観に行く時間がなかったものでBlu-rayを購入。

近未来の日本を舞台に、追放された犬が収容される“犬ヶ島”に愛犬を探し
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.6

公開初日に観てきました!お客さんも少なかったので、かなり静かな空間で楽しめた。ポップコーン持ってた人もいたけれど上映中の場内は静寂そのもの…。たぶん食べづらかったのかな(笑) そのくらい静かになってし>>続きを読む

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010年製作の映画)

2.6

主役2人の相性バッチリ+豪華キャストを無駄遣い、というコメディにおける大事なポイントをついてるけれど、いまひとつ及第点をクリアできなかった作品。ウィル・フェレル好きだけれどこれはちょっと合わなかったか>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

子どもよりも大人に刺さる作品。子どもの頃は「何もしない」が簡単だったのに、大人になると「何もしない」が難しい。なんだか荒んだ心をプーさんに救われたような気分…。

「僕は風船を持っていると幸せになれる
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キアヌ(2016年製作の映画)

3.8

とにかくキアヌが可愛い…!いや~これはたまらん猫映画です。DVD買ってよかった。🐱

誘拐された子猫キアヌを救うべく、殺し屋になりすましてギャングの集団に潜り込む仲良し2人組を描いたコメディ。😼

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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.7

『死霊館』きっての怖さを誇る存在、ヴァラクを描いた作品。このシリーズ大好きなのでさっそく観てきました!

確かに怖いんだけれど…「いつ出てくるか分からないドキドキ」がなかったかな。カメラをパンするとい
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.4

噂は常々聞いていたけど、こんなにも面白いとは…!

走り迫る感染者の群れ、列車という逃げ場のない空間、次第に浮き彫りになっていく乗客の人間性。ゾンビ映画としても◎、人間ドラマとしても◎、な見応え十分の
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.0

コメディ色が強かったのが意外だったけれど、それはそれで良かった気がする!お世辞にも傑作とは言えないのに、どこか憎めなくて笑って許せちゃう…そんな作品だったな~。

主人公も含め、クセ強めのクレイジー野
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.5

まず始めに…面白い!面白すぎる!!!

IWの暗さを吹っ飛ばすような愉快痛快で楽しい作品。笑って笑って、笑顔で映画館を出られるのがアントマンの良い所ですね😆 MCUの中でも異色を放っていたコメディ路線
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.0

前半と後半でガラッとテイストが変わる「一度で二度おいしい…かも? 」な作品。ただし、かなりクセが強いから好みが分かれそう。まぁロバート・ロドリゲスだから仕方ない。笑

若かりしジョージ・クルーニーの抜
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.0

いや~…記念すべき1作目がこんなんじゃ、ダークユニバースの先行きも怪しいもんです…。

お粗末すぎるストーリーと薄っぺらいホラーとアクションの融合。豪華キャストをここまで無駄遣いできるなんて、ある意味
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

ふと観ていなかったことに気づき、借りてきました。ミニオンが主役みたいなポスターと邦題なのがなぁ…😅笑

何も考えずに楽しめるので、息抜きがてら観たくなるシリーズ。特に高いクオリティは求めていないから(
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

豪華女優陣の超最強チームによるオーシャンズ最新作。でもシリーズ観ていなくても大丈夫なのでご安心を。

キャストも衣装も何もかもが豪華でセンスの良さしか感じない!かっこよすぎ!美しすぎ!女性ならではの視
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

M:Iシリーズ大好きなので公開を心待ちにしていた新作!前作ローグネイションを上回る面白さ!いや~面白すぎて2日連続で観てきちゃいました!

毎回、監督を変えるのがシリーズの特徴でもあったけど、今回初め
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

パターソンに住むパターソンのなんの変哲もない7日間の物語。なのにこんなにも素晴らしいなんて!本当に観て良かったと思える作品だった😊

「他人の日常を眺めている」だけの映画なのに無性に惹き付けられて目が
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ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

2.0

POVホラーの先駆けでもある『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の正統続編。前作で消息の途絶えた姉を捜しに、今回は弟が森に足を踏み入れる…。

ボディカメラ、ドローン、GPSを使ったハイテク撮影方法がイ
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.6

一人7役を見事に演じ分けるノオミ・ラパスの演技力…!それだけでも観る価値のあるなかなかの良作でした。

まず設定が面白い。人口過多により一人っ子政策が施行された社会で、1人の身分を曜日ごとに演じること
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

ハラハラドキドキしっぱなしで期待を裏切らない出来!シリーズ重ねても安定感があるというか、むしろますます面白く進化していっているというか。さすがとしか言いようがない!

ジュラシックワールドの火山噴火に
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

思っていた以上に学ぶことが多くて素敵な作品だった。重くなりすぎず、キュートで微笑ましい感じ。メアリーの純真無垢で可愛い笑顔とフランクの感情の入り交じる笑顔が印象に残った…。

天才的な数学の頭脳を持っ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.6

華やかできらびやかなモデルの世界の嫉妬と憎悪にまみれた裏側を描いた作品。

所詮、人間は“美”に取り憑かれた生き物なんだと実感…。たとえそれが“穢れた美”であっても。私もすっかりこの作品の“穢れた美”
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9

こういった類いの作品は、綺麗事ばかり並べて泣かせたがる印象を持ちがち…。でもこの作品は本当に良かった!

普通は主人公だけにスポットライトを当てて周りは添え物的な感じになるけど、これは周りの人々にもし
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

巨大すぎるSWシリーズのスピンオフとなったら『ローグワン』同様、ハードルは高くなってしまうもの。しかも人気キャラであるハンソロの映画となればファンの評価も分かれてしまうのは頷けます。私も期待値低めで観>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.1

1、2作目の走り抜ける疾走感とはうってかわって、陰謀渦巻く強大な組織に挑むという壮大なスケールに。迷路もないし、走ってもないから「メイズランナー」じゃないけど(笑)

期待もせずに斜に構えていたけど、
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.4

体内の水分出しきったんじゃないかってくらい泣いた。こういうのは泣かせにきてると分かっていても泣いてしまうものです…🐶😭

何度も何度も“犬生”を繰り返すベイリー。愛情を注いでくれた飼い主イーサンとの幸
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.3

バットマンと仲間達、そしてヴィランまでもが現代のゴッサムシティから戦国時代の日本にタイムスリップ!もはやDCの面影すらない、バットマンっぽくないバットマン。

世界に向けた日本のアニメーションクオリテ
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