やっさんさんの映画レビュー・感想・評価

やっさん

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大学一回 映画製作サークル

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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.1

麻薬戦争が世紀末過ぎる…
人道的かはおいといて、CIAもFBIも全員それぞれ自分達なりの根拠や信念のもとで動いていて物語的にも圧倒的な悪を立てない事で正義とは何かを観客に問いかけることに成功してるのか
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.5

世界観で興味を引っ張って終わる映画っぽくて地雷かなと思ってたがそんなことなかった
この監督の作品の籠の中の乙女を観たことがあるのだが、今作も籠の中の乙女も一見我々の常識とかけ離れた思想だったり世界観に
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.3

正直期待してた何倍も面白かった
モンスターのデザインも進化の過程が分かるような合理的で尚且つ禍々しくて上がった
あと愛国心剥き出しの調子に乗った腐れアメ公がボコられてたのが爽快!!!
歴史的背景をがっ
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凶気の桜(2002年製作の映画)

3.4

期待外れー
こんな映画作れてた事が凄いってだけかなあ
オープニングはワクワクした

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーが面白くなかったし、たいして構図や美術にも惹かれなかった
最初のデブのおばさんの映像は好き
期待しすぎたかも

スモーク(1995年製作の映画)

4.4

ヒューマンドラマ最高過ぎる。
他人を少し思いやるだけで、その人の人生を大きく変えることになったり、人生を豊かにするって当たり前の事だけど、なかなか出来ないし気づけない

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.2

今まで何度かおすすめのコメディとかで目にしたけどなんとなく避けてきた映画。
面白い上に、感動する良作。
ロードムービーで家族物という事で、リトルミスシャンシャインを観ててニヤニヤしちゃう感じが久し振り
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欲望のバージニア(2012年製作の映画)

4.3

ジャケ写がダサいから毛嫌いしてけど、めっちゃくちゃハラハラした
やっぱり我らのトム・ハーディ様は、めちゃくちゃ演技上手いし他の役者も役柄にみんなハマってた
話自体はそこまで珍しくない
オープニングがか
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パッケージ: オレたちの"珍"騒動(2018年製作の映画)

4.3

これは明らかに隠れた名作になると思う!
と思ったけどまだ2018年の作品だからこれからかな
初めサムネ見て、スーパーバットぽいと思ってたけど蓋を開けたらキチガイしか出てこないとんでもない映画だった。
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アフターパーティー(2018年製作の映画)

3.7

面白い!
けどまあ散々こすられたネタである事は間違いない
最近の映画でこの規模だからこそ、今流行ってるネタとかが出てきてより感情移入できた

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

4.0

シリアルキラーと映像表現の相性バッチリ★
内容はシリアス過ぎて、いい緊張感でずっと見れた
美術の気合いが凄すぎて拍手👏

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

面白かったけど、ヴィランの魅力が圧倒的に足りてなかった。まあその分ヒーロー同士のイチャイチャに時間をかけられていたから結果的にはokだと思うけど、ヴィランの恐ろしさは全くなかった。
あとロシアのある家
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.4

面白い!
今では大御所とされる俳優陣が若さとハングリーな精神でみんなギラギラしてた。
菅原文太に勝てる人間はこの世に一人としていない。

ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

4.2

ドラマ版しか見たことなかったけど、映画の方が最高でした。
青春最高すぎる。
音楽と状況がリンクするのが、ベタだけど心踊った!!!!

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

雰囲気といい、キャストの演技といい、カメラワークといい好きな映画だったけど、長く感じてしまった。
それは多分様々な人物のボイスオーバーが出てきたのが、長く感じる原因かなと思う
物語的にもそうなるのは仕
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.9

確実に日本映画の歴史を変える作品。
あれほど映画で笑って泣いた事はないし、これから先もなかなか出会えないと思う
映画が好きなら好きなほどハマると思う

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.4

3時間なんかほんとにあっという間に過ぎた。
男なら誰でも憧れる、野心にまみれ自分の信念を曲げない主人公に魅了された。
許されない行為も主人公の悲しい背景故の行動でとても切なくなった
左右対称の絵作り
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

なんか乗り切れない映画だった。
この映画が差別問題を浮き彫りにしてるとか、常識を覆すとか散々取り上げられていたけどそんな映画とは思えない
普通にサイコスリラーの映画としてみたら面白いけど、宣伝の仕方が
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.3

ザ・アメリカの娯楽映画って感じ
2人のおっさんと1人の女の子ってだけで終始ワクワクが止まらなかった
僕はむしろこの映画のよさだと思ったけど、不謹慎なブラックジョークとか人が死んでるのに笑える部分が苦手
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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

一瞬バッドエンドかと思いきや、希望を見い出せる終わり方の作品だった。
社会でうまく順応させるための学校から弾かれた不良の話
結局夢に破れた2人だったけど、極道の親分の死に様と、イーグルの引退する様を見
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.7

こんな頭おかしい設定の話をCGアニメで作ったスタッフと豪華な俳優が最高!!!
最後はちょっと幻滅!!!

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.2

おもしろい!
今まで見た事ない感じの映画
スローとかインサートとかが多用されてたけど、集中が切れずにみれた

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.3

なぜか観る気にならずに避けていたが観て見たら普通に面白かった。
意味が理解出来ない部分は多々あったけど、人間が生きる上で、文明の必要性や社会の必要性はあるのか、生きるとはなんなんのかを全編を通してテー
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ゾンビ(1978年製作の映画)

4.4

まったく風化していない傑作。
ショッピングモールの音楽をシリアスなシーンや、ショッキングなシーンにぶち込んでたり、これまでもかというゴア描写など観てて本当に楽しかったー
消費社会のメタファーなど伝えた
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クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

3.7

やっと観れた
他のレビューでもあるように期待し過ぎたのが一番の感想
登場人物が全員クズかバカすぎて、遠い世界で起きている事のように感じた
ストーリーに観客が置いてけぼりにされてしまっている点がこの映画
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デス・レース2000年(1975年製作の映画)

4.3

最高過ぎる。
やってる事はバカバカし過ぎるけど、ちょっと前に世界で流行っていたデスゲーム系のゲーム、漫画、映画のことを考えると、デストピアとして描かれてるこの映画の世界観も割と現実味を帯びてる気がして
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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

4.3

終わった後、スゲ〜ってなる映画。ただ気になるシーンとかを何度か見返してやっとこの映画のしかけに気づいた
やっぱり原作ありきの映画じゃなくてこういう映画でしか出来ないことが出来る映画を大切にしていきたい
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

1よりもまさに仁義なき戦い。
ラストのシーンあたりからは特に印象的で、ドラマチックに演出していたのが大好き。
ただなぜか1の方が面白かったような気がする…
モヤモヤする

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.6

面白いのは分かるけど、この映画を観る必要性がない気がする
何も目新しい事はしてなかった
ネオンを使う演出も、バディ物の犯罪映画も、裏切られるかどうかの駆け引きも、他の映画が高いレベルでやってしまってい
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GF*BF(2012年製作の映画)

4.3

前半が疾走感のある青春ドラマなだけに後半の大人たちのドラマになるにつれて重みを出せていたと思う
気がつくと映画の登場人物にかなり感情移入していてかなり主人公たちの主観で物語が追えていた気がする
映像が
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

4.3

ずっとワクワクしてた!!!!
子供の頃に金曜ロードショーを観ていた時に帰れた気がする!
未来人が下品で、コメディ色が強いのは、自分が見てきたsf映画では珍しく新鮮に感じた

葛城事件(2016年製作の映画)

3.7

冒頭でカオスに見せているところは凄くワクワクした。ただ、渇き。や告白の監督の撮る映画の様に登場人物から実際に生を感じるのではなくてイメージだけが完成した像に見えてしまい、それが人物の怖さに繋がるよりは>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.6

今更だけど見て来ました!!!
7人の侍それぞれのキャラが立っていて、ストーリーにもそれが絶妙に組み込まれてた。
白黒映画だからこそ、白の使い方がとても活き活きとしていた
あとは悪を野武士にするだけでは
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.4

親子の関係と人との付き合いの難しさと、楽しさが詰め込まれていた
いつまでも見てられる気がした映画だった

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

こんな事を言ってるやつは他のレビューサイトでも、自分の身の周りの人達でも言ってる人を見かけないので、言うのは怖いんですが、、、
この映画の内容が全く合いませんでした
映像は、もちろん綺麗なロケーション
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タンジェリン(2015年製作の映画)

3.9

ふつうに面白かったー
スマホで撮ってるとは思えないルックで、低予算映画に希望を感じちゃうよねぇ
彼女達の1日はあまりにも長過ぎて、自分もいつの間にか仲間になってるぐらいの感情移入になった。
スマホのカ
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